長い長ーい冬休みも終わり、通常生活に戻ったジナパパです。
正月は喰っちゃ寝しがちなので、太らないよう太らないよう頑張ってきた甲斐あって、体重の増減はナシ!!自分で自分を褒めてあげます(^^)


さて、冬休みの自由研究だったマーシャル1960Aキャビの改造が、無事に冬休み期間中に完成しました!!
パチパチパチーー!



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ジャジャーン。
Jacksonアンプのブリテン3.0にマッチするよう緑色のトーレックス(と言ってもアンプ専用ではない合皮シートです)を入手していたのでそれを貼ってみましたが、思いのほかウマくできたと思います(^^)



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スピーカーは、Celestionのネオクリームバックを2発載せました。
エンクロージャーの中をご覧いただくとわかると思いますが、木部の接着部分と角に補強金具を取り付けています。ボンドと木工パテだけでもガッチリ接着できたんですが、木枠だけの状態で上から力を加えた際に 斜め軸にちょっと歪むような感覚があったため、一応あとから金具を増設。
これが面白いもんで、補強金具無し → 補強金具有り → 裏蓋あり という具合に剛性が増していくたびに、サウンドの密度と低音の出方が全然変わってくるのです!これは収穫でしたね〜!
ただマーシャルキャビって、ボグナーとか旧VHTなんかに比べて良くも悪くも少しルーズに出来てることであのキャラが生まれていると思うので、剛性を高くすりゃ良いっていう訳ではないとも思います。丈夫なのは重要ですが、まずサウンドありきですからね!




さて、あとは裏蓋です。
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いつもはホームセンターでカットしてもらうんですが、今回は初めて自分で切ってみました。電動工具をいろいろ入手した今の僕には容易いことです(!?!?)。
オーバルの穴を開ける前に裏蓋有りと裏蓋無しを何度も聴き比べた結果、裏蓋無しの方が好みだったので、大き目なオーバルのオープンバックにしました(^^)
このキャビくらい体積の小さいキャビだと、ギャリっと固めの音が前方にブッ飛んでくる傾向があるので、オープンバックにした方がサウンドに空気感と柔らかみを加えることができるように感じます(主観)。




最後は裏蓋にエンクロージャーと同じ緑色のトーレックスを貼って完成!!
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素人工作なのでよく見りゃ荒いところはありますが、なかなかウマくできたと思います



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ブリテン3.0を乗せるとこんな感じ。緑の色味が違うのはご愛嬌ということでw
サイズ感もサウンドもとても満足いくものに仕上がりました!!
やればできるもんですねw



・・・ただ、自分の中でちょっとした課題が。
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まず一つ目は、パイピングの色がグリルクロスと似すぎてたために全然目立たないww
引きで見ると、パイピング無しに見えてしまいます。

続いて二つ目。
このキャビは全体的に明るいグリーンなので、なんとなくスッキリしすぎて見えるというか、ぼけて見えてしまうのが気になります。

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これが現在の状態なのですが、ためしにここにコーナーガードを置いてみて、パイピングを白にすると、



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こっちの方がアクセントになって良い気がします!
まぁ好みの問題なんですけどねw
コーナーガードを付けるにはネジ穴を開けなきゃいけないので、もう少し慎重に考えてみたいと思います!