連日30℃以上の日が続いている札幌です。
暑い!!!
・・・なんて、この程度で言ってたら内地の人に笑われちゃうんでしょうね^m^


さて!
sessionでレンタルしたペダルが昨日届いた訳ですが、昨夜は帰宅してからホーマック行ったりヤフオクで売った物を梱包したりしてたら遅くなっちゃったので、今朝開封しました!
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中の箱にもsessionのロゴが入っててカッコイイ


1つ目はコチラ!
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free the toneの奥田民生モデル OT DRIVEです!
民生さんの機材はよく参考にさせていただいているのでこのペダルももちろん欲しかったんですが、限定100台だったためアッという間に市場から消えてしまいました たまに中古で出てきてもとんでもない値段になっているため、sessionで貸し出されてるのを見つけて飛びつきました\(^o^)/

sessionのペダルレンタルって、いろんな利点があると思うんですよ。

・気になっているペダルを買う前に試奏する
・買うほどではないけど一度は試してみたかった

↑↑これくらいなら楽器屋さんでの試奏でもいいんですが、

・自分のギターと自分のアンプに繋ぎ、自分の部屋で試せる
・スタジオに持って行って自分のバンドとのアンサンブルを試せる
・ライブやレコーディングのタイミングに合わせて借りれる
・高すぎて買えない物やレアで入手困難なモデルを借りれる
・最短でも5日間も手元に置いておける


↑↑これは楽器屋の試奏じゃ到底無理!
楽器屋で小一時間ほど試奏して「いいな」と思って買ったのに、いざ自分のギターや機材に繋いだら「あれ?」ってこと、よくありますからね(^_^;)

しかも、規定以上のレンタル料に達すれば往復の送料をsessionが負担してくれますし、万が一の故障の時の保証料金もレンタル料に含まれています!
・・・そんなユーザーにとってのメリットを用意してくれてるからこそ、逆に運営さん側にとっては盗難や輸送事故、故障、無断改造やパーツ盗り(「取り」じゃなく「盗り」ね、敢えて)など様々なリスクが想定されると思います。それでもこの価格で貸していただけることに我々ユーザーは感謝しなきゃいけないな!と強く思いました!!
運営さん、素晴らしいサービスを本当にありがとうございます\(^o^)/


・・・と、ちょっと横道に逸れてしまいました
OT DRIVEはもうお目にかかれないと思っていたので、まさか試せる日が来るとは思いませんでした!
民生さんご本人と同じように、僕もMarshall(2203)のゲインブースターとして試してみました。ローの厚みは必要以上に稼がず、ローミッドあたりはスッキリ、ハイミッドのギラッとした部分にガッツを与えるようなトーンを持っていますね!ブースターとしての増幅量は必要十分。ソロの時に踏んで存在感をアップさせるような使い方にベストマッチだと思いますね!
ブースターは、チューブスクリーマーよりもSD-1の方が好き、という人に向くような気がします(^^)
ギターのボリュームを絞ってクリーン〜クランチを作った時のコードの分離の良さも非常に好印象でした
・・・ただ僕はやっぱTS派かな〜w



2台目はコチラです!
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Jetter gearのGold45/100です!
これは、Marshall JTM45/100のサウンドを狙ったモデルです。すなわち、、、
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僕が持っているコヤツ↑↑↑の音を再現している、ということでずっと気になっていました!

アンプ(カラハム)をクリーンにして繋いでみました。
JTM45/100の4inputをリンクした時の HighTrebleボリュームとNomalボリュームのミックス具合を、ツマミ1つで賄っています。乱暴に言うと、トーンツマミのような働きですね。右側に回すとHighTreble強め、左側に回すとNomal強め、という感じで動くんですが、ツマミを2時以降に上げていくとJTM45/100特有の 「ズシャッ!!」 と潰れるかのように鳴るハイがこれでもかと現れてきます!再現度はかなり高いように感じますね!ただこのツマミが1つしか無いために、このハイを保ったままNomalボリュームのミドルやローを同時に足していく・・・というような使い方ができないので、この時点で結構音の重心が上がっちゃってます。あまり上げ過ぎは良くない感じですかね。でも上げた方がハイの再現度は高い。ん〜、ちょっともどかしい(笑)。まぁでも、「JTM45/100の再現」 ということではなく、単純に歪みモノとして評価するのであればこのツマミ下げ気味でも十分に素晴らしい音です!下げてもハイが無くなってコモるということは無く、ミドル〜ローがより強くなってくる。なので最小にまで下げても使えます(^^)

Driveは上げていくとコンプレッション感が強くなってしまうので、僕的には12時より下に抑えておいて、
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このように前段に繋いだペダルでゲインブーストするのが吉だと思います(^^)
この方が実際にアンプ(JTM45/100)にバッドモンキーを繋いでる感覚に近いです。
Bad monkeyとの相性はバッチリでしたよ!

僕としましては、HighTrebleボリュームとNomalボリュームのミックス具合をツマミ1つで賄うのではなく、それぞれツマミを用意してくれた方が音作りの幅がかなり広がるし、JTM45/100の再現度という意味でも大きくアップするのではないかな?と感じました!
でもこのペダルは、Flying teapotの59preampほどではないものの 4input Marshallのサウンドや操作性をなかなか良く再現してくれているので、普段マーシャル使いだがジャズコしか無いっていうシチュエーショの時にめちゃくちゃ重宝しそうです\(^o^)/



ということで、今回はsessionのおかげで Jetter GearのGold45/100というお気に入りを1つ見つけることができました(^^)
もし安い中古を発見できたら買いたいと思います^m^

8月5日までレンタルできますので、時間が許す限りいろいろいじってみたいと思います!