自分にとって、生涯3本目となるギブソンレスポールです!!
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レスポールスタジオ 50's トリビュートという、2010年に発売されたモデルです。
競馬で少々懐が温まったので購入しました!(中古)



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いや〜、かっこいい!レスポール+ソープバーのルックスは大好物です
ちなみに塗装はウォーンフィニッシュといって、同社のFadedみたいな感じの・・・まぁ・・・ただの手抜・・・いや、非常に味のあるフィニッシュとなっております!
ただ、LPJなどのペンキをぶっかけたような塗膜とは違いました(ホッ)。
こうして塗装工程を簡略化することで安価に抑え、僕のお小遣いでも買いやすい価格設定にしてくれている企業努力に感謝です!!w



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ピックガード外してみました。こっちの方が好み



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コンデンサがオレンジドロップ!というのが このモデルのひとつの “ 売り ” だったようで、バックパネルが敢えての半透明アクリル製という 「どう?オレンジドロップ見えてる?すごいでしょ!?」 と言わんばかりの仕様になっています^m^



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ただ配線材はちょっと貧弱。
ん〜、いろいろ手を加えたくなってきます・・・。



という訳で!
ギブソンの中でもかなり低価格帯なこのモデル。せっかくですから自分好みにいじり倒していきます!
\(^o^)/
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とりあえずパーツを外しました!
買ったその日に丸裸状態です!
(ギターやアンプを買ったその日にバラす人は、きっと結構多いですよね?^m^)



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PUセレクターのプレートの裏。プラモデルの部品の裏みたいになってますね。。。
交換したいパーツが他にもいろいろあります。。。



しかしパーツ云々の前に、まずは、
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アセトン先生!お願いします!



という訳で・・・



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買った翌日にはもう塗装剥離完了w
アセトンの頑張りとウォーンフィニッシュの塗膜の薄さにより、実質3時間ほどで塗装剥離完了です^m^
(※ アセトンは安全に使いましょう!!)

バックのマホガニーですが、剥離前は塗装の上から継ぎ目を見て 「3Pかな?」 と思ってたんですが、いざ剥がしてみたら4Pでした
しかしネックといいボディバックといい、マホガニーに変なシミが点在しています・・・。
塗りつぶしのギターの塗装を剥がしたらこういう木材だった・・・ってことは結構多いです。

ウォーンフィニッシュはシーラーが塗られていないのか トップ材(メイプル)の導管にブラック塗料が入り込んでいてアセトンでは取り切れなかったので、あとは地道にサンドペーパーで仕上げていこうと思います(^^)



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しっかりマスキングしたつもりだったのに、隙間からアセトンが浸み込んでヘッドの表面が変質してしまいました(´;ω;`)
こうなったらもうヘッドも全部剥がして、オリジナルのロゴでも入れてしまおうか?!?!


Gibson Les Paul Studio 50's Tribute、まだまだ遊ばせてくれそうです!!\(^o^)/