1332さんとの、いつもの楽しいLINE。
アンプ馬鹿同士のジョークから、時に素晴らしい案が誕生するものです。

テーマは、「最高のスピーカーキャビネットとは!?」


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1階の天井であり2階の床部分。
ここにキャビをドッキングすれば、家の1階そのものがエンクロージャーとなり、1階の窓やドアを開けることで低音を調整することができます。1332さんの案です。

ただ難点は、キャビを移動できないということ。。。




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長岡鉄男大先生が生み出したスワンスピーカーからヒントを得た案。
家そのものをバックロードホーンとして低音を増強します。僕の案です。

ただ難点は、キャビを移動できないということ。。。




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Marshall 1960Aを真っ二つにぶった切って、2分割してしまおう、という案。
「2発のサウンドが欲しいがルックスは4発がいい」という2つの願望を叶えることができます。
4発キャビは重すぎてスタジオに持っていく気になれないが、2発キャビ×2台なら持って行ける。スタジオに着いたら2台を積み重ねれば、見た目は4発キャビそのもの!という夢のようなシステムです。

ただ難点は、、、
おっ、難点は見当たりません!!



ならば早速実行です!
アンプ絡みになると、僕は行動速いですよ。
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とはいえ、さすがに我が家の1970年製4発キャビをカットする勇気はありません(笑)
1982年製 Marshall 1960A にご協力願いましょう。
写真はいろいろバラし済みの状態。
このキャビが、今日の日中にアップした、、、

BlogPaint
↑↑これへと繋がる訳です。
計画はすでにスタートしており、ハンドル、スピーカー、パイピングなど材料が着々と集まりつつあります。



ブログで何度も書いていますように、僕は音的には2発キャビが一番好きです。
Marshall 2045というビンテージキャビを所有して確信しました。
ただ、4発のルックスが放つオーラに憧れがあり、2045を手放して1970年製の4発キャビを手に入れました。でもさすがに重くてスタジオには持ち込めない。だから家専用キャビとなってしまうのですが、家で鳴らせる音量は限界があるため4発キャビの本領を発揮させてあげられない。。。宝の持ち腐れと言われれば否定できませんが、しかし、この見た目のオーラを失いたくはない!!

1960A = 980A + 980B

ならば、ルックスは4発・サウンドは2発という夢のようなキャビを作ってしまいましょう!
2発のみの音が欲しければどちらか1台だけをアンプに繋げばいいですし、4発すべて鳴らすにしても「412キャビ×1台」ではなく「212キャビ×2台」という今までとは違う4発サウンドが呼び出せるのです(^^)
こんな素晴らしいキャビ、なぜ今までどのメーカーも発売しなかったんでしょう!?(笑)

これは超楽しみ!!!


※追記

完成しました!!コチラをご覧ください!!