すっかり風邪をひき、口の中や唇、舌に口内炎ができまくって固形物が食べられなくなりました(>_<)
だいぶ良くなりましたが皆さんも気を付けてくださいね!
さて。
僕は昔、オーディオにハマった時期がありました。
まずケンウッドのミニコンポのスピーカーをDIATONEに替えて感動したことから端を発し、その後マランツのプリメインアンプだ、ソニーのCDプレイヤーだ・・・とハマっていきました。もちろんその後、様々なメーカーの様々な機種を買い漁ったのは言うまでもありません。
ただ、気に入った機種が見つかれば終了〜とはいかないのが難しいところ。
せっかくトータル数十万円というシステムを組んでも、スカスカのカラーボックスの上にスピーカーを置いて、598円のケーブルで接続してちゃ、もったいないのです。
やれスタンドだ。やれケーブルだ。やれインシュレーターだ・・・。
レコパルなどを読んでは、オーディオ評論家が「良い」と言ってるアクセサリー類をオーディオショップにチェックしに行くという休日を過ごします。このマニアックな世界について来てくれる女性などいません(苦笑)。
気付けばオーディオ機器と同じくらいのお金をアクセサリーに投じました。
ソルボセインのインシュレーターを買い、さらにそれを10円玉でサンドイッチして使えば良くなる!と聞いて試しては、「おお〜、低音と高音のバランスが良くなった!」と感動しました。万単位と言う価格のオーディオケーブルを使ったり、電源からキレイにしなきゃ意味が無いということで電源タップを買ったりもしました。
「低音が引き締まった!!」
「バイオリンの高音が伸びやかになった!!」
「今まで聴こえてこなかった微細なサウンドが聴こえるようになった!!」
「オーディオ雑誌に書いてた通りだ!!」
と、幸せな気持ちになったものです。
・・・ところが、今思い返せば実際は高価なアクセサリーに交換しても「あれ?なんか変わった??」っていうことがほとんどでした。
その時は「自分の耳が肥えていないだけ。違いがわからないなんて恥だ。」と思い、変化に気付いているフリをしていました。まぁ、言ってしまえば、「僕の耳にとってはそれくらい些細な変化でしか無かった」ということなんだと思います。僕にとっては費用対効果があまりに薄かったんですね。
「僕にとっては」ですよ。←ここ大事(笑)
そのうち僕の音楽スタイルは変わり、左右のスピーカーの二等辺三角形上にしっかり陣取って目を閉じて音楽を聴くという時代は終わりました。。。
さて。
こうして閑静なオーディオルームでしっかりと設定したリスニングポイントに座り、目を閉じ耳を澄まして音楽を聴いているにもかかわらず、正直あまり変化がわからなかった僕。。。そんな僕がギターアンプのスピーカーケーブルや電源ケーブル、シールドを交換した程度のことで、他の楽器やオケと混ざった大音量の中で細かなギターサウンドの変化に気付けるわけがないのです!(笑)
いや、ケーブルなんてオカルトの世界だ!と言ってる訳じゃないですよ。皮肉でも拗ねてるわけでもなんでもありません。わからないならわからないでいいんです。時間やお金を費やしていろいろ試した結果が「わからなかった」だとしても、そこに辿り着くまでの行程や経験こそ自分の財産になっているはずだからです。結果、自分がどこに時間やお金を投じて追求していけばいいのか?がわかってきます。
つまり、自分が幸せになれるポイントと
そんなに幸せに結びつかないポイントとの
線引きが明確になっていくと思うんです。
そういう意味では、ケーブル交換による音の変化が「わからなかった」のではなく、「自分にとってはそこにお金や時間を投じるほどの価値は見いだせなかった」という言い方もできるかもしれませんね(^^)
ちなみに結婚して子供ができ、趣味に投じられるお金が減っていくことによって、幸せポイントに気付かないフリという一人芝居をしなきゃいけない場面にも出くわします(涙)
音に関したことだけではないですよね。
たとえば、レスポールのトップのカービングが59年のバーストと同じかどうか、とか。これはこだわる人はこだわりますが、そんなの気にしたことも無かったわ〜っていう人も当然います。弦の銘柄で弾き心地や音が全然違うという人もいれば、「ローディーが俺に内緒で違う銘柄の弦に交換しても気付かない自信がある」と言ったプロギタリストもいます。
こだわるのが正義で、こだわらないのは悪、なんてことは絶対ないと思います。
要はこだわるポイントは人それぞれであり、こだわったことで幸せになれるかどうかも人それぞれだから、
外野があーだこーだ意見したり否定するのは違うな
って僕は思います(^^)
意見交換は素晴らしいことだし、楽しいんですよ、すごく。でも時々エスカレートして、自分の意見や価値観を押し付けたり、こっちの考えを真っ向から否定する人っているじゃないですか。人それぞれこだわりがあるからある程度は仕方ないとは思うんですけどね〜(^_^;)
人それぞれ、いろんな楽しみ方があるからギターは楽しいんだと思います!
とは言ったものの、バンドを組んで演奏している人は自分の幸せだけじゃなくバンドとしてトータルのバランスも考えなきゃいけませんからね〜。あくまでもこれは、自宅ギタリストである僕個人の幸せだけを最優先させた記事ですよっていうオチでした^m^
誰か、僕に高いケーブル買って〜〜〜(ToT)/~~~
だいぶ良くなりましたが皆さんも気を付けてくださいね!
さて。
僕は昔、オーディオにハマった時期がありました。
まずケンウッドのミニコンポのスピーカーをDIATONEに替えて感動したことから端を発し、その後マランツのプリメインアンプだ、ソニーのCDプレイヤーだ・・・とハマっていきました。もちろんその後、様々なメーカーの様々な機種を買い漁ったのは言うまでもありません。
ただ、気に入った機種が見つかれば終了〜とはいかないのが難しいところ。
せっかくトータル数十万円というシステムを組んでも、スカスカのカラーボックスの上にスピーカーを置いて、598円のケーブルで接続してちゃ、もったいないのです。
やれスタンドだ。やれケーブルだ。やれインシュレーターだ・・・。
レコパルなどを読んでは、オーディオ評論家が「良い」と言ってるアクセサリー類をオーディオショップにチェックしに行くという休日を過ごします。このマニアックな世界について来てくれる女性などいません(苦笑)。
気付けばオーディオ機器と同じくらいのお金をアクセサリーに投じました。
ソルボセインのインシュレーターを買い、さらにそれを10円玉でサンドイッチして使えば良くなる!と聞いて試しては、「おお〜、低音と高音のバランスが良くなった!」と感動しました。万単位と言う価格のオーディオケーブルを使ったり、電源からキレイにしなきゃ意味が無いということで電源タップを買ったりもしました。
「低音が引き締まった!!」
「バイオリンの高音が伸びやかになった!!」
「今まで聴こえてこなかった微細なサウンドが聴こえるようになった!!」
「オーディオ雑誌に書いてた通りだ!!」
と、幸せな気持ちになったものです。
・・・ところが、今思い返せば実際は高価なアクセサリーに交換しても「あれ?なんか変わった??」っていうことがほとんどでした。
その時は「自分の耳が肥えていないだけ。違いがわからないなんて恥だ。」と思い、変化に気付いているフリをしていました。まぁ、言ってしまえば、「僕の耳にとってはそれくらい些細な変化でしか無かった」ということなんだと思います。僕にとっては費用対効果があまりに薄かったんですね。
「僕にとっては」ですよ。←ここ大事(笑)
そのうち僕の音楽スタイルは変わり、左右のスピーカーの二等辺三角形上にしっかり陣取って目を閉じて音楽を聴くという時代は終わりました。。。
さて。
こうして閑静なオーディオルームでしっかりと設定したリスニングポイントに座り、目を閉じ耳を澄まして音楽を聴いているにもかかわらず、正直あまり変化がわからなかった僕。。。そんな僕がギターアンプのスピーカーケーブルや電源ケーブル、シールドを交換した程度のことで、他の楽器やオケと混ざった大音量の中で細かなギターサウンドの変化に気付けるわけがないのです!(笑)
いや、ケーブルなんてオカルトの世界だ!と言ってる訳じゃないですよ。皮肉でも拗ねてるわけでもなんでもありません。わからないならわからないでいいんです。時間やお金を費やしていろいろ試した結果が「わからなかった」だとしても、そこに辿り着くまでの行程や経験こそ自分の財産になっているはずだからです。結果、自分がどこに時間やお金を投じて追求していけばいいのか?がわかってきます。
つまり、自分が幸せになれるポイントと
そんなに幸せに結びつかないポイントとの
線引きが明確になっていくと思うんです。
そういう意味では、ケーブル交換による音の変化が「わからなかった」のではなく、「自分にとってはそこにお金や時間を投じるほどの価値は見いだせなかった」という言い方もできるかもしれませんね(^^)
ちなみに結婚して子供ができ、趣味に投じられるお金が減っていくことによって、幸せポイントに気付かないフリという一人芝居をしなきゃいけない場面にも出くわします(涙)
音に関したことだけではないですよね。
たとえば、レスポールのトップのカービングが59年のバーストと同じかどうか、とか。これはこだわる人はこだわりますが、そんなの気にしたことも無かったわ〜っていう人も当然います。弦の銘柄で弾き心地や音が全然違うという人もいれば、「ローディーが俺に内緒で違う銘柄の弦に交換しても気付かない自信がある」と言ったプロギタリストもいます。
こだわるのが正義で、こだわらないのは悪、なんてことは絶対ないと思います。
要はこだわるポイントは人それぞれであり、こだわったことで幸せになれるかどうかも人それぞれだから、
外野があーだこーだ意見したり否定するのは違うな
って僕は思います(^^)
意見交換は素晴らしいことだし、楽しいんですよ、すごく。でも時々エスカレートして、自分の意見や価値観を押し付けたり、こっちの考えを真っ向から否定する人っているじゃないですか。人それぞれこだわりがあるからある程度は仕方ないとは思うんですけどね〜(^_^;)
人それぞれ、いろんな楽しみ方があるからギターは楽しいんだと思います!
とは言ったものの、バンドを組んで演奏している人は自分の幸せだけじゃなくバンドとしてトータルのバランスも考えなきゃいけませんからね〜。あくまでもこれは、自宅ギタリストである僕個人の幸せだけを最優先させた記事ですよっていうオチでした^m^
誰か、僕に高いケーブル買って〜〜〜(ToT)/~~~

コメント
コメント一覧 (2)
アコギだったらYAMAHAのLL6の現行モデルがあればステージでも部屋でももう充分なクオリティーですが、それでは済まないのが趣味の世界!泥沼も楽しいもんです。
なるほどですね〜
僕は知識が無いからこそ、逆に
「ケーブルは太い方がいいはず!」なんて未だに思ってたりします(^_^;)
でも巻きにくいから柔らかいケーブルを・・・っていうのが
今の僕の判断材料ですね〜。音に関してはよくわかりません!!w
泥沼はたしかに楽しいし、絶対に財産になりますよね!
試した事もないくせにネットの受け売りで「あれはこういう音で〜」などと
語るような輩にはなりたくないですから!(^^)
アコギは体一貫(?)の生音勝負だからこそ、より深そうですね!