Zemaitis メタルフロントが我が家にやってきて約2か月が経ちました。
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来た当初は丸一日眺めてても飽きないという感じでしたが、最近はその存在が僕の中にすっかり溶け込みました。美人は3日で飽きるって言いますしね。
・・・って、こんな書き方したらもうZemaitisに飽きたみたいですね
恋人から家族になった、みたいな?

「ルックスはいいけど音は・・・」
っていう評価も散見されるZemaitis。たしかに僕もZemaitis未経験の頃には「ジュラルミンや貝殻をギッシリ貼ったら音に影響してもおかしくないよなぁ」と思っていた節もありました。でも実際に弾いてみるととても良い音です!まぁ、実は「見た目」に惚れたようなもんなので、音は二の次だったんですけどね(笑)。



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レスポールとメタルフロント。形は似てますけど、音は結構違いますよ(もちろんそれぞれ個体差があることが大前提なので、我が家の2本を比較した場合です)。

レスポールは、木がコーンと響いているような温かみと、弦1本1本の間に空気を含んだような音。
それに比べてメタルフロントはタイトでシャキーーンとした、弦1本1本が分離したような音。
あ、これはあくまでも生音での印象です。

アンプに通すとメタルフロントは太くゴリっとした中低域が迫ってくるようなROCKなサウンドです。生音はタイトなのにアンプを通すとエアー感がグッと現れてくるから不思議です。ルックスや構造からイメージするような「金属的な響き」は特に感じないですね〜。まぁ、金属貼り付け前、貼り付け後で聴き比べしたことなど無いので、なにをもって金属的というのかもよくわかりませんけどね(^_^;)
キーン、カーン、みたいな?(笑)




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25インチスケールにも慣れてきました。ストラトやテレキャスターを持っていない僕は、ギブソンスケール(24 3/4インチ)に完全に慣れちゃってるので、スケールの変化に結構シビアになっちゃうんですよ。
僕の適応力が乏しいと言ってしまえばそれまでなんですが(笑)
ネックの太さ(厚み)はZemaitisに慣れちゃうとレスポールが極太に感じちゃいます。




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メタルフロントを所有して、レスポールの良さもまた改めて再認識しました。
ボリュームを絞った時の鈴鳴り感から、良い意味での泥臭さやルーズさ。
トラディショナルなギターって、なんだか人間臭さを感じるところが僕はすごく好きです。洗練され切っていない、と言いますか。なんでしょうね これって、機械で精巧に作ったとか人間が手作業で作ったとか そういう部分とも違うような気がします。昔からレコードやCDで聴いてきたギターの音だというのも大きい要素なんでしょうね。

ほんと面白いですよねギターって。これだもん、3本や4本じゃ飽き足らなくなりますよね(笑)