思い返せば今日まで、アンプやスピーカーキャビネット、ブースターなどのペダルといった機材をいろいろとっかえひっかえしながら過ごしてきました。どうしても満足できなくて買い替えた物もあれば、満足していたはずなのに他の商品もどうしても試したくなっちゃって買い替えた物もあったりします

最近、やっと落ち着いた感があるのが、アンプですね。

コチラの記事に書いているように過去にはかなりのアンプを試してきましたが、現在は、
IMG_3855
69年製のMarshall 1987と、



IMG_6504
67年製のMarshall Super100(現在入院中)と、



aab38f51
Callaham EL34試作品。

この3台が揃ったことで、なぜか無意味にアンプが欲しくなる病気は治った気がします。現に、毎日ヤフオクのアンプカテゴリ出品物を全て見るのが日課だった僕が、ここ最近はたまにしか見なくなりました^m^
とにかくMarshallが好きなので、相場よりかなり安いビンテージマーシャルを不意に見つけてしまったら物欲が燃え上がるんでしょうけどね(笑)




そして、自分では意識せずして実は一番付き合いが長く、ずっと使っているのがコレ。
IMG_7547
デジテックのBAD MONKEY。
ブログを遡ると、今から約5年半前から使っているようです。途中で他のブースターに乗り換えたりしていた時期もありますけど、結局BAD MONKEYに戻ってきてしまう(^^)
「戻ってくる」という意味では、僕にとってはMarshallのアンプと同じですね。

『ここが素晴らしい!!』

『ここが他のペダルとは違う!!』

という点は正直言って無いんですけどね。・・・てか、TS系のペダルで今さら『これは素晴らしい!!』と驚かされること自体がなかなか無いんでしょうけどね。ここまで世界のスタンダードになったサウンドですから、目新しさよりも安心感の方を求めちゃう気がします^m^
TOYOTA純正部品の安心感みたな。。。いや、ちょっと違うか(笑)

TSは本家の現行やビンテージも使いましたけど、新品で5000円程度で買えちゃうこのバッドモンキーが結局僕には合うということなんでしょう。ビンテージTSと比べると色気や奥行きというものは薄いかもしれませんが、EQが2バンドなので痒いところに手が届く使いやすさが魅力だと思います♪ 特にリードを弾く時に欲しくなるローミッドの厚み(感覚的には800ヘルツあたりかな)がグッと持ち上がるのは本当に気持ちいいですね。
『このアンプとは相性が悪いや』ということがほぼ無いのは、やはり耳や体に自然と染み込んだ定番サウンドだからなのでしょうか♪