プンちゃんとモンピちゃんが亡くなって、1日が経ちました。

火葬も無事に終わりました。
大きい方がプンちゃんで、小さい方がモンピちゃん。
なんか、こういう言い方が適切なのかはわかりませんが、「ホッとした」 という感じです。
まったく動けなくなったプンちゃんとモンピちゃんを見ているのも辛かったし、
2人(2匹)にとっても、今は病気から解放されて元気に走り回っていることでしょう。

お骨の前にお供えしたご飯とお水は、タボちゃんとピーちゃんに食べられました。
そう、こうして残された者たちにはいつもと変わらぬ暮らしが待っているんです。

そうちゃんは、いつもプンちゃんと一緒にいたオッチにゃんが寂しがっているんじゃないか?と
オッチにゃんとプンちゃんが寄り添って寝ている写真を引っ張り出してきて
「写真の中にはまだプンちゃんがいるよ」 とオッチにゃんに語りかけていました。
こういうところで優しさも育まれていくんですね。
プンちゃんとモンピちゃんが自分の命を通じて育んでくれた優しさだと思います。
数日間続いた猛吹雪も終わって、今日はキレイな青空が出ています。
来週からは気温も温かくなるみたいですし、いよいよ春の訪れを感じる季節になりますね。
ジナパパ一家、これからもプンちゃんとモンピちゃんに見守られながら
何てことない日常を生きていきたいと思います。

コメント
コメント一覧 (6)
まずは、お疲れ様でした、
『ホッとした』
その気持ち、わかります、
私も去年飼い犬を亡くした時、まさにそんな感情でした、
月並みな言葉ですが、心を育み、また、その心の中にいることでしょう、
そして、きっと、その2匹も楽しい一生だったはずです、
大したことも言えずにすみません、失礼しました、
温かいお言葉、ありがとうございます。
そうでしたね、マーラさんのお宅のワンちゃんも
昨年亡くなったんでしたよね。
わかっていただけて嬉しいです。
生きていた証は、記憶にも記録にも残っていますからね。
大したことも言えず、だなんてとんでもないです!
本当にありがとうございます!
治らない病気と付き合うことは、プンちゃんもジバパパにも辛いことや不安も多かったと思います。
モンちゃん、変わってゆく姿を想像するとブログに書けなかった思いもわかります。
ワタシも子供の頃、命の大切さを亡くなったたくさんの子達から教えてもらいました。
プンちゃん、モンピちゃんのご冥福をお祈りします。
でも、きっとプーチンちゃんもモモちゃんもジナパパ一家のみんなと暮らせて幸せだったと思います。
ジナパパ、ジナママ、そしてそうちゃんの優しさ、つぐちゃんの猫ちゃんと遊ぶときの笑顔などを拝見していると、そう思います。
プーチンちゃん、モモちゃん、頑張ったね。
温かいお言葉ありがとうございます。
やっぱり亡くなるのは辛いですけど、
いろいろ教わることも多いですよね。
プンちゃんは本当に頑張ってくれました。
あれを試そう。これは効果あるか?と
いろいろな物に手を出して試してきた経験は
この先も役に立つときがくると信じます。
温かいお言葉、ありがとうございます。
はい、寂しいです(T_T)
2人は幸せだったと願いたいです。
モンピちゃんはジナママの実家から来た猫だったのですが
実家にいた時は他の猫と合わなくていつも隠れていた猫だったので
我が家に来てからは堂々と他の猫と一緒に生きてこれたので
良かったと思っています(^^)