ペダル検証もついに第5段を迎えました。



さて、第5段はT-REX ToneBug Overdrive
CA391523
なんだか、なめらかな曲線といいこの色といい、美味しそうなペダルです(笑)

これは新品でも1万円くらいで買えちゃいますが、僕は得意の中古で6000円也。

T-REXというブランドのペダルはこれが初体験だったのですが、これは僕の中でかなりのヒットです!!

いや、ヒットと言うよりホームラン。

トーンはどこに合わせてもモコモコし過ぎたりキンキンし過ぎたりせずに使える音だし、

「グングン前に張り出してくるのに、トゲっぽくなくてツルンとした肌触りのようなサウンド」なのです!

…って、かなりわかりづらいですよね(汗)

「前に出てくる音」「抜ける音」を作ろうと思った時、安いペダルだと高域を不自然にチューニングする事で

無理矢理に抜けるように感じる音を作っちゃおうという魂胆が見え見えな機種も見受けられるんですけど、

このToneBug Overdriveはそうじゃなくて、高域はあくまでもマイルド。

それでいてこの抜けの良さやコードを弾いた時の分離の良さですから、かなりのモンですよ!

文章で表してもあまり良さが伝わらないかもしれませんが、

高域や中域が嫌味な感じで主張してくる訳でもないのに、音がこんなにも耳に近づいてきたように感じるのは

そうとうレベルが高い証拠だと僕は感じます。







ただ、どこを指しているか視覚的にわかりにくいツマミが唯一キツイ(笑)






ギターの音というのは、あくまでも各人の好みによって「良い音、悪い音」の評価が分かれるものだと思います。

しかし、このToneBug Overdriveに関しては、多くのギタリストの心に訴えかけるモノを持っていると感じます。





ちなみに、今、僕のアンプとギターの間に常に繋がっているのは、このToneBug Overdriveです。




≪追記 H23.5.26≫
その後、いろいろなペダルを試す機会がありましたが、やっぱり僕の足元に変わらずに存在しつづけている

このTONEBUG OVERDRIVE。

上に書いたポイント以外で、このペダルのお気に入りポイントを箇条書きで整理してみたいと思います。



,錣兇箸蕕靴ぅ灰鵐廛譽奪轡腑鵑無く、音が良く抜ける印象。

■錬里靴討皀好櫂ぅ襪気譴訛唹茲無い(少ない)。

GAINを強めに上げても、音が引っ込まない。

ぃ韮腺稗里魘めに上げても、ローポジションで音が潰れてブーミーになったりしない。



このTONEBUG OVERDRIVE。 ある方のブログでは「ケンタウルスに似ている」 と表現されていました。

残念ながら僕はケンタウルスは使った事が無いのですが、こういう感じなら是非試してみたいな〜★

あと、同じT-REXの他のペダルも俄然いろいろ試してみたくなりますね!

狙いは、あのゲイリームーアも晩年に使用してた Luxury Drive と Moller あたりですね〜

【エフェクター】T-rex TONEBUG Overdrive

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