ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

バンドメンバーでkey担当のMちゃんがギターを始めたがっているので、昨夜仕事が終わってからちょっとリサイクルショップを巡回してきたんですが・・・そこで

『用途不明のためジャンク扱いで』

と書かれた、ギターアンプ用スピーカーキャビネットらしき物が。
『JBL』と書かれたプレートがグリルクロスに付いてます。でもJBLのギター用キャビなんて僕は見たことがない。オーディオ用かPA用かも?なんて考えながらも、そうだとしてもこの値段ならいいや〜って思える価格だったので捕獲してきました


ギタ友さんに報告するために車の中で撮影。
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たしかヴァンヘイレンが昔JBLのスピーカーでMarshall鳴らしてたって聞いた事あるなぁ。それと同じスピーカーだったら儲けモンだな〜。とか期待しつつ、でもジャンクなので中身のスピーカーがJBLじゃないかもしれないし、さらにはちゃんと音が鳴るかもわからないのであまり期待し過ぎないようにしながら車を走らせました^m^



家に帰って、急いでビックマックセットを食べたら早速ご開帳!

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おおー、中身もJBLでした\(^o^)/


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K120というスピーカーユニットのようです!自称マーシャル好きとしてやってきた僕にとってはCelestion以外のスピーカーは完全に未知の領域です。。。

ツイッターでオカモトファー・クロスさんから「D120の後継機種ですよ」と教えていただきました。
あざす!!
D120を調べると、それこそが前述したヴァンヘイレンが使っていたスピーカー!
おおー、なんか得した気分^m^


音もバッチリ鳴りました!
しかも、めっちゃ好きな音!!
Celestionは良くも悪くもザラっとした成分があってそれがドライブ感を生み出していると思うんですが、JBLはとにかくクリーン!トゲトゲ感が少なくてツルンとした張りのある音で、クリーンが抜群に良いです
ドライブは、Celestionと比べてザラっとした成分が減ったことで聴感上の歪み量も減ったように感じますが、ぶっといリードトーンと聴き疲れしないディストーションが今の僕の好みにピッタリはまった感があります

・・・ここだけの話、マーシャルは最近ちょっと長時間 聴いてられないんですよ
・・・年かなメインギターがストラトに替わったせいもあると思いますが。

そういった意味でも思いがけぬ出会いを果たしたJBLは特別なものとなりました(^^)



という訳で
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Jackson AMPのキャビにJBLを載せようと思ったのですが、JBLのフレームが分厚すぎてネジの長さが足りずに搭載できませんでした
今夜ネジ買ってきます!!



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愛しの娘つぐちゃんから、手作りプリンをもらいました!
愛情たっぷりで美味しかったありがとう!

最近は、男同士で友チョコを渡し合ったりするそうですね!
時代は変わったなぁ。。。
メールやLINEが普及してる今は、「バレンタインの力を借りて告白を!」っていう雰囲気でもなくなってるから意味合いが変わって来てるんでしょうかね〜



僕はたびたびこのブログで、「自分のはんだ付け作業が信用できない」 と言ってきました。
でもセッキーさんから道具の大切さを教えていただいたり、また、工具を買い揃えたことにより自分でキャビネットを改造できるようにもなった今、良い半田ごてを使えば上手くできるんじゃないか?と思い立ちました(^^)
(決して今までの失敗を道具だけのせいにするわけじゃないですが^m^)

今まで使ってた半田ごては、中学校の授業で製作したような安いヤツ。一応30ワットと書いてますが、かなーり昔のやつなのでフルに30ワット発揮してくれてるかは甚だ疑問ですし、先っちょも炭化しかけてる?
そして今回新たに導入したのは、温度調整もできる6000〜7000円くらいしたヤツ


結論から言いうと、
いや〜、いい道具があると
ウマくできるもんですね ( ̄∇ ̄)



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今まであんなに苦手意識があったのがウソのように、サクサクできました!
ちなみに写真は、黒いTokai ST-80のサーキットです。


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いかに今までの半田ごてが悪かったかを痛感しましたね。あの半田ごてを使い続けていたら、きっと僕のはんだ付け作業苦手意識はずっと払拭できなかったでしょう!
やり方は一切変えてないのに道具を変えただけでこんなに上手くできたってことは、今までも僕の腕が悪いって訳じゃなかったってことですね。なんつって( ̄∇ ̄)フフフ

セッキーさん、ありがとうございました



で、上の写真の内訳ですが、黒いTokai ST-80のサーキットをCTSやらCRL、クロスワイヤーやらオレンジドロップに変更。さらに、Gotohの鉄ブロックのシンクロとRaw Vintageのサドルとスプリングに変更しました。
これはつまり、
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この2本のTokai STの仕様を、ピックアップ以外は統一させたということを意味します。
メーカーもモデルも製造年もウッドマテリアルもパーツも全て一緒のギターでピックアップだけ違う。という風にして、まずは純粋にピックアップの比較をしてみよう!

・・・というつもりだったんですが、、、
ピックアップ云々の前にもう生音からして全然違うんですよね

サンバーストのSTの方はリフレットとナット交換をしてもらってるので、その影響ももちろん多大にあるんでしょうけど、それにしてもやっぱり個体差ってあるもんですね。と改めて実感。



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近々、スタジオで大きめの音で比較してきます!
でもやっぱりローズ指板のネックも欲しくなっちゃいますね〜^m^
Musikraftのネック注文してみようかな



ニビコッポン クター ーポレーション)のSG-18
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音良し ・ ルックス良し ・ プレイヤビリティ良しと3拍子揃ったマツモクが誇る素晴らしいビザール!
当時の定価が大卒初任給以上は伊達じゃない!
っていう訳ですが、昨年末にプロリペアマンさんに依頼してさらなるパワーアップを計っておりました

そしてついに完成して帰ってきましたよ

メニューは、フレット交換とナット交換です!!
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元々は、時代を感じさせる針金のような細いフレットだったのを、ミディアムジャンボくらいの物に交換してもらいました。ナットはお任せしたのでよくわかりませんが(汗)、牛骨かな??
元来ビザールとしては非常に弾きやすかったんですが、もうめちゃくちゃ弾きやすいです!!
弦高もめっちゃ低くなってます!!
・・・しかしこの指板のローズウッド、いつ見てもすごく上質な感じがする・・・


そして、
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ペグをGOTOHのクルーソンタイプのロック式に交換!
こいつの恩恵は絶大で、アーミングするとチューニングがめちゃくちゃになっていたのに、グワングワンやってもほぼ狂わなくなりました
ロック式になったのも大きいんでしょうけど、純正の6連オープンギアのペグはあまり精度が高くなさそうな物でしたからね〜。

・・・・このペグ、トーカイのストラトにも載せたいなぁ。



あとは、
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フロントPUのハウリングがちょっと重症な気がしていたため、いつもは自分でやっちゃうポッティングをプロリペアマンさんに依頼してみたんですが・・・解決しませんでした
なんで重症な気がしてたかと言いますと、元からガッチリとポッティングされてるっぽいのにハウってたからです。このギターに関してはPUに原因があるというよりもギター全体の構造に原因があるような気も・・・

あ、この角度から見るとウッド製のポジションマークがクレイドットみたいで素敵w



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という訳でここまではかなり大満足です
気になる点と言えば前述のハウリングと、あと、ジャガー方式のブリッジが弦振動に共鳴するので 固定できるようにしたいなーとも思ってます(^^)



レスポールやストラトなどトラディショナルなギターには 『レプリカパーツ』 なる物があって、その中でもどこそこの何は本物をうまく再現しているとか、どこそこのアレはちょっと質感が・・・とか、ちょっと形が・・・とか、あるみたいですね。
僕もヒスコレ1959モデルを持っていた時にはレプリカパーツを載せていましたが、本物の1959年製と並べて比較したことなど無い以上、「純正部品よりは雰囲気がいいなぁ」 程度しかわかりませんでした

・・・ていうか、仮に本物と並べたとしても、答えを聞かなきゃ僕はどっちが本物でどっちがレプリカかなんて絶対わからないと思いますが


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わかる人ならこの写真だけで、「どこのなに!」 って言い当てちゃったりするんでしょうか??^m^


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