ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

皆さん、断捨離してますか?(長嶋さんの声で脳内再生してください)

さて、昨年から続いた断捨離。
僕の場合、始めは手放すことに少なからず抵抗がありましたが、そのうち快感に変わっていきました!ギターや機材に限らず、僕は昔から、使わない物が身の回りにあることがすごく気持ち悪く感じる性格だったので、そのせいもあって
身の周りが気に入っている物だけで固められていく快感
に変わっていったんです(^^)

そんな僕がなぜ、当初は断捨離に抵抗あったかと言いますと、「手放したら、もうなかなか見つからないかも」とか「また売ったんだ!って友達につっこまれるのがイヤだから」とかそんな程度の理由であって、要は「手放せないほど愛してるから」という理由ではないんですね。そこまで気に入ってるなら断捨離と言っても手放しはしませんから、そもそも悩みもしないのです。


・・・っていう風に考えた時、、、

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上にいらっしゃるカラハム、全然鳴らしてない・・・
いや、もちろん音は良いです、言うまでも無く。
ただ、僕の中でこのカラハムを所有している理由の筆頭はやっぱり、僕の青春であるGLAYのHISASHIさんやジュディマリのTAKUYAさんがレコーディングで使ったアンプだからという付加価値的な要素が大きいんですよね。実用性に関して言えば、音量的にも、そして音量に対するサウンド的にも、そしてマスターVOLやセンドリターン有り無し等の使い勝手的にも、断然下にあるFriedman NAKEDの方が扱いやすく、カラハムの電源を入れることが無くなってしまうのは自然な成り行きとも言えるのです。。。

それに加え、最近はNAKEDのクリーンチャンネルに歪みペダルでドライブを作るというのがマイブームになっています。やっぱりその方が器用にイケるんですよね。マスター無しワンボリュームの1チャンネルアンプ相手に器用さで勝負を仕掛けたら可哀想ですが
もちろんNAKEDは歪みチャンネルも良いです。

それにカラハムはこれだけ価値のあるアンプですから、例えばGLAYの大ファンの方ですとかジュディマリのファンの方ですとか、そういう価値をわかってくださる方、可愛がってくれる方のもとに嫁いだ方がカラハムも幸せなんじゃなかろうか?と。。。

最近そんな考えにシフトしてきました。
どなたか里親さん候補いらっしゃらないですかね?


このたびご縁があり、Shinosの新製品のペダルを試させていただく機会をいただきました!!
ありがとうございます!!


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SHINOS THE BLAST です。
詳しいことは →コチラ← をご覧ください!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SHINOS amplifier company Ltd. The Blast [BLUE TANGUE Series] 【受注生産品】
価格:29376円(税込、送料別) (2017/5/10時点)



僕が説明するまでもなく皆様の方がお詳しいと思いますが、SHINOSはミスチルやThe Mods等のテクニシャンである篠原勝さんが設立されたブランドです。LUCK6Vというアンプは音にこだわる多くのギタリストに愛用されていることで知られていますね
同社のペダルは真空管が搭載されたモデルがあるそうですが、当機 The BLASTとNaughty Brainは初のICを使用したコンパクトエフェクターとのことです

「真空管にこだわり続けたShinosがなぜICを!?」
「それは、ICでもあのペダルやこのペダルより素晴らしい物が出来ちゃったから!!」
なるほど単純明快!これは期待が高まります^m^

さて、
クリーンアンプで単体の歪みペダルとして使用した場合、それほど深くは歪みません。
率直に言いますとこのBLASTはギターやアンプのキャラをしっかり活かし、余計な色付けせずにプッシュしてくれる、というまさに玄人好みのペダルと言っていいかと!(^^)

しかーし!!

それはもちろん 「無個性」 ということでは無く、キラっと光るハイの帯域がスピード感や立ち上がりの鋭さ、反応の良さを付け加えてくれます
僕みたいにいつもチューブスクリーマーやバッドモンキーで歪みをプッシュしてる人間にとっては、その反応の良さにちょっととまどいを覚えるかも(苦笑)っていうくらい。
我がMyシステムにじつはもう一段のギアがあったのかーーー!!っていうような。
「クリアー」っていう表現がパッと浮かびます(^^)

あとこれは僕の個人的感想というか好みの世界での話なんですが、『ゲインブーストさせる』というよりも『もう一段の隠れギアを引き出す』という感じの使い方がいいと思います。要は、あまりゲインアップさせ過ぎるとちょっとBLASTがもったいないかな?というか。「ゲインを足す」というより「反応の良さや立ち上がりの良さを足す」っていう方が活きると感じました!(あくまでも僕の環境での僕の私感です)
これは、あくまでも歪んだアンプのゲインブースターとして使った場合の話ですよ!
単体の歪みモノとしては深くは歪みませんし、ゲインをフルアップさせても破綻するようなことはありませんから

音質・キャラに関しては文章では限界があるのでそこそこにしておきますが、僕が表現するなら「いなたモダン」って感じですかね^m^
言うまでもありませんが、あとはもう各人の好み次第です(BLASTに限らず機材は何でも)。


という訳で、Shinos The Blastのレビューでした!
過去のペダル検証記事を見てくださっている方ならご存知のように、僕はお借りしたペダルでも「好みじゃない」ってハッキリ言う人間です 別にメーカーにペコペコしなきゃいけない立場じゃないので、嫌いなものは嫌い!と私感バリバリでブログ書かせてもらってます(もちろん失礼にあたることは書きませんが)。
でもねぇ、、、こいつは褒めるとこしか見つからないんですよ

・・・あ。
しいて言うなら、電源アダプターのジャックは横じゃなくて上の方が嬉しかったかな、っていうくらいwww



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庭のジューンベリーがキレイな花を咲かせました(^^)
毎年、桜の花が散るころに満開を迎えます。
あと1か月ちょっとすれば、また今年も美味しい実をいっぱいつけてくれるでしょう


さて。
エレキギターは、ボディ・ネック・指板といったウッドマテリアルとその形状やサイズをはじめとし、他にもピックアップや配線材、ポットやジャック、コンデンサといった電気系統。さらには音の出口となるアンプやスピーカー。そしてその間にあるエフェクターやケーブルなど、それはもう様々な要素が複雑に絡み合うことで最終的な『音』となりますね。
ですから、それらの組み合わせによってサウンドもほぼ無限にあるというのがわかります。

ところがアコースティックギターはどうでしょう。

こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、どのメーカーのどのモデルもだいたい似たような木材で似たような形に作られています。生楽器ですから、ピックアップやアンプ、ケーブルなどといった電気の影響もありません。
つまりエレキギターより音に影響する要素が “ 数的には ” 圧倒的に少ないのに、なぜこうもメーカーやモデルによって音が全然違うんでしょう?

・・・いや、音に影響する要素が少ないからこそ、その一つあたりの影響度合いがデカい、ということなのでしょうか。
奥が深い・・・・


という訳で、aNueNue M100 のブリッジピンを交換しました。
前述したように『音に影響する要素が少ないからこそ一つあたりの影響度合いがデカい』のなら、この小さなピン僅か6本の影響もきっとデカい、はず!?
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1〜3弦についてる黒いプラスチック製のが純正。
4〜6弦についてるのが今回購入した、真鍮(ブラス)製です。
こういう組み合わせで使う訳じゃないですよ。交換途中で撮っただけです。



実はブラス製ブリッジピンは、このアヌエヌエを購入して鳴らした直後から試してみたくて仕方ありませんでした。ミニギター特有のミドルがポコポコした感じやサスティンが伸びない感じを、ブラスが良い方向に緩和してくれるんじゃないか、と想像していたからなんです。
ただその変化の幅がどの程度のもんなのかは疑問・・・。


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結論から言うと、大成功!!
思い描いていた通りの変化をしてくれました(^^)
ブラスピンのドンシャリ気味な特性がミドルのポコポコ感を緩和し、同時に巻き弦の低域が見事にアップ。そして特に単音弾きした時のサスティンの伸びが顕著です!
誤解を恐れずに言うなら、普通サイズのアコギの鳴り方に近づいた。って感じですね(私感)。
いやー、大満足です
ミニギターだからこそ変化が大きかったのかもしれませんね(^^)


ただ、
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この金歯みたいな色がどうも好きになれない・・・・(-"-)


GWも終盤の6・7日、家族でキャンプに行ってきました!

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愛車セレナに棚を作りつけて、荷物を2段に分けられるようにしました
去年キャンプに行った時はジーナにかなり狭い思いをさせたので、その反省を活かして(^^)


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こんなに広々使えるようになりました

さて、当日は朝から雨。。。
それに加え風が強いのなんのってかなり焦りましたが、とりあえず天気予報では午後から晴れ予報だったので回復することを祈って出発!
道中もずっと雨にあたりながら車を走らせましたが・・・


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現地、洞爺湖畔の財田キャンプ場についたら風もまったく無く快晴でした!


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ちょっと道中、疲れたのね〜


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今回は、去年はお留守番だったぷっちょ君も一緒です!
車が広くなったので、ぷっちょ君が乗るスペースも確保できました★


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さっそくテントをたてます。
だいぶ慣れてきて、ささっと設営できるようになりました
子供たちも 気休め程度に 一生懸命お手伝い^m^


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テント設営が終わったら、少し湖畔を散策。


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キレイな桜も咲いていました


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ちょっと歩いただけで汗ばむような、いい陽気でした!


さて、テントに戻ったら、ちょっと早めの晩御飯作り。
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今回は雨予報だったのでハナからBBQの準備はせず、簡単に豚汁です。
でもこんな晴天ならお肉も焼きたかったね〜って、そうちゃんと話してました^m^


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豚汁とイカ焼きを焼いて、ちょっと早めの晩御飯です
外で食べるととっても美味しいですね


さて、日が低くなってくるとだいぶ涼しくなってきたので、
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ジーナとぷっちょ君は服を着ます。
寒がりなぷっちょ君は、一応2枚重ね着です。


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夜になると、かなり寒くなりました〜〜
天気予報では最低気温4℃って言ってたけど、実際は何℃だったのかな?

そうそう、洞爺湖ロングラン花火大会はちょうど対岸側で行なわれるため、中島の山に遮られてキャンプ場からは見えないようです。


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東日本大震災のあとに買った非常用の簡易ストーブを持って行ってよかったです。
カセットボンベ式なのでそんなに火力は強くないですが、あるのと無いのでは大違い。
もちろん寝る時は安全のために消火。

テント内は、テント中敷きマット、空気を入れるエアーマット、寝袋、毛布1人2〜3枚という感じで、夜中に寒くて目が覚めるようなこともなく比較的快適に熟睡することができました。今後、この時期のキャンプに行くことがあればこれくらいの装備が目安になりそうです(^^)


そして、朝
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ジーナとぷっちょ君もよく眠れたかな?(^^)
ジーナとぷっちょ君はテントじゃなくタープで寝かせたんですが、このアルミ保温マットがあると自分の熱で結構マットが暖かくなるので、冷たい地温の影響をさほど受けません


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朝ご飯も簡単に、昨日の残りの豚汁チームと、カップ麺チームに分かれて^m^


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焼きマシュマロも食べました。
そして片付けの時間まで子供たちと遊具で遊んだりキャッチボールをしたりして、のんびり遊びました


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ぷっちょ君も気持ちよさそう(^^)
でも初めての泊りがけアウトドアはちょっと彼には疲れたみたいです
2日目はお散歩に連れ出そうとしても、まったく歩こうとしませんでした


さて、テントを片付けてそろそろ帰るっていう頃にはちょっと風が出始めてきて、、、
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昨日は穏やかだった洞爺湖がこんなに波打っていました(゜o゜)

そしてキャンプ場を後にして車を走らせたら、雨と、出発前より強い強風・・・!
ちょうどキャンプをしている最中だけ天気がもってくれたようです!!


この時期のキャンプは寒さ対策で上着や毛布など防寒具が多くなるのが大変ですが、虫もまったくいないので(場所によるとは思いますが)虫嫌いの人も快適にアウトドアを楽しめると思います
今度は夏休みにまたキャンプしたいと思います!



みなさま、GW楽しんでますか!!
札幌も25℃くらいまで気温が上がって、いい連休となっております

この陽気なので庭仕事もはかどります
昨年の枯草や落ち葉を取って堆肥を混ぜ込んだので、これから宿根草がどんどん茂ってくるでしょう(^^)
という我が家の猫の額ほどの庭で、Kanjiの一人撮影会ですw


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じつは正直、バーガンディミストという色は今までのギター人生で一度も琴線に触れたことが無かったんですが()、日に日にグングン愛着が湧いております(^^)
現在エレキギターはこの1本しか持ってないのですが、現在ヤフオクのウォッチリストが空っぽであることからもわかるように全く物欲が無いくらいに気に入っています!!



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