ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

部屋が大移動でわやくちゃだというのに、ギターが1本来てしまいました(^_^;)

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バッカスのBST-64Vっていうモデルかと思われます。
フェンダーからクレームが来たとかいう話で有名な、かのVintageシリーズですね^m^
90年代後半から2000年代初めまで販売されていたシリーズで、定価10万くらいの物です。
アルダーボディにメイプルネック、ローズ指板。YUTA製ピックアップ搭載。
塗装はトップだけニトロセルロースラッカーで、下地はウレタンだそうです。
トップってどこのことだろう?クリアコートだけかな?

このシリーズが楽器屋さんに吊るされていたのをよく見てたのはつい最近のような気がしちゃいますけど、もう20年も前なんだなぁ。。。


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憧れのFiesta Red。フィエスタレッドと言えば僕の中ではゲイリームーア
前に一瞬だけ所有したMJTのフィエスタレッドボディは蛍光ピンクっぽかったので、断然コッチの方が好きです


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ただ、いかんせんプラパーツが安っぽい
ノブにいたっては交換されているっぽいですね。これは一式交換したいところです^m^


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こうやって並べると、ストラトはほんと集めたくなっちゃいますね!
・・・まぁ今はご存知のように集めてる場合じゃないんですけど
じゃあなんでこのタイミングで増やしちゃったかと言いますと、実はバッカス好きの某D氏が「飽きたら買い取る!」と言ってくれたからなんですね〜^m^
万が一があっても既に嫁ぎ先が決まっているので安心してポチっちゃいました。アハ。


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Kanjiのストラトはミドルがスコーンと抜けたストロー感があるんですが、バッカスはミドルがしっかりあって実音が強いタイプ。マケてくれるしシビアさが無いので弾きやすいです(^^)
ゲロゲロ感やジョリン感が足りなく感じるのはブリッジがベタ付けになってるせいもあるかもしれませんし、当時の流行りだったテキサススペシャル系のサウンドに寄せてるキャラだからかもしれませんね。
なんにせよ純粋にすごくいいストラトです!さすがディバイザー飛鳥工場製!



2016年あたり(だったか?)から続けてきた僕の断捨離。
僕の機材部屋を娘つぐちゃんの子供部屋にしなきゃいけないため、僕の私物(9割方ギター関係)を次々と処分してきたんですが、ついにそれも佳境を迎えております。

と言いますのも、2月9日につぐちゃんのベッドが届くのです。
てことは、2月9日までには僕の部屋から僕の私物を全て撤去しなければいけないということ。


部屋が無くなる〜と言いながらもなんだかんだダラダラと存続していた僕の部屋ですが、ついにカウントダウンが始まったのです。。。
先のことを考えて5LDKにすべきだった。。。


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昨日の様子。
クローゼットの中を空っぽにし、ギター関係の細々した物や工具をまとめ、棚に入ってたCDやら本やらを出したところです。出てきた物を結構捨てたり売ったりしましたが、スッキリしますね
僕あまり物に対して未練を感じないタイプなので、断捨離や片付けに向いてるかも^m^

さぁ、あとは平日の夜と今週末で仕上げます!!



ずっとMarshall大好き人間でビンテージマーシャル数台を部屋に鎮座させてきた僕が、2年ほど前からライブ活動するようになると「デカいMarshallをライブハウスに持ち込むのは現実的ではない」と、リハも本番も現場のジャズコ(Roland JC-120)を借りるようになりました。

時期を同じくして、僕の機材部屋を子供部屋にすべく明け渡さなければいけないという現実に直面。「どうせ今後はジャズコしか使わないんだ」と集めてきたMarshallを全て手放し、そして「家での練習や音作りもジャズコでやるのが一番ベストでは」と考えるようになりました。

しかしJC-120なんて家に置けない。
だって、自分の部屋が無くなるのだから。。。

そんな時、
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僕はこのギタマガに、JC-40欲しい欲を掻き立てられるのです。
↑この表紙で言うところの一番下がJC-120。その上に乗ってるのがJC-40です。これくらいのサイズなら自室が無くなってもどっかに置いとけそう!

新発売(当時)のJC-40は、はたしてJC-120の代わりになり得るのだろうか!?と悶々とした日々を過ごすも、40と120を並べて比較試奏するという環境に恵まれることは無く。

しかしJC-40をお持ちのマーラさんから「お譲りしましょうか?」と嬉しいご提案をいただき、
遠慮なく飛びつかせていただいたのでした!!
マーラさん、ありがとうございます


そして晴れて我が家にやってきました、JC-40
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いやぁ、カッコいいですね!僕ジャズコの無骨なデザイン結構好きです
サイズ感はJC-40の下に見切れてるJackson Ampの12インチ1発キャビとほぼ同じ感じ。


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いつもJC-120ではTrebleを10〜11時くらいに下げてMiddleとBassはほぼフラット、そしてブライトスイッチはOFFなんですが、JC-40でもそれと同じ設定でほぼ同じ感覚で鳴らすことができました!これはつまり、エフェクターの設定も含めて家のJC-40で作った音を、スタジオやライブハウスのJC-120でも同じ設定で呼び出せることを意味します!
Great!!これぞ僕が夢見ていた世界・・・(ToT)
JC-40さまさま、マーラさまさまです!


Twitterで既出ですが、動画です!





共に、JC-40内蔵のコーラスを掛けています。
ジャズコのコーラス、ほんと気持ちいいですよね



最近すっかりブログが置いてけぼりなジナパパです。
だって、Twitterの方が思い立ったらすぐ書けるし、動画もポンとアップできるし、リアクションもすぐいただけるし、それに対するお返事もすぐできるし・・・いいことばっかりなんですもん
なによりもスマホでできるのがいいですよね。このブログもスマホで書けるには書けますけど、ちゃんと書こうと思ったらパソコンじゃなきゃ勝手が悪いんです。

Twitterに書いたネタをあとから遅れてブログに書く・・・というこのスタイルだとあまり意味が無いので、こっちはこっちでちゃんと存在意義を見い出さなくては!!

という訳でTwitterに書いてないことを書きます。


さて、My ペダルボード 2018ですが、
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先日のライブの時、ステージが暗転したらスイッチャーのスイッチの位置が見にくいことに気付いたので、蓄光シールを貼ってみました
蓄光シールって、短いのに結構お高いのね。。。


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おお、めっちゃ見やすい!そしてなんかプロっぽい!!ww
なんか要塞チックだし工場の夜景みたいでカッコいいっすね^m^

数百円でできるドレスアップにおすすめです!!

・・・ドレスアップ???



先日コチラのブログで僕がギターを預けたまま夜逃げに遭った話を書きました。
その後、Twitter経由で見たあるブログ。
そこには僕のようにショップに楽器を預けたまま夜逃げされたという記事と共に、その盗まれた楽器の写真が掲載されていました。

なるほど!!

写真を載せれば、ひょっとしたらなにかの拍子にメロディーメーカーが見つかるかもしれない。
まぁ、預けたのはもう4年も前の話ですから戻ってくる可能性は99.9%無いと思ってますけども、一応、、、


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前面。


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背面。


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ボディ前面。
ブリッジやテイルピースの取り付け(移動?)によるリペア跡があるのがポイントですかね。


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ヘッド前面。


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ヘッド背面。
シリアルナンバーは「0 9042」、1960年製です。
ペグを何度も付け替えた痕跡が、ネジ穴となって残っています。


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これはパーツを合わせてみた写真。
ちなみにこれらのパーツもすべて一緒に預けたまま、全部持って行かれてます。
ピックアップはDuncanのパーリーゲイツだったかスラッシュモデルで、これはマーラさんがご厚意で譲ってくださった物だったのに・・・


ついでに、
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オーダーギターに載せようと思って調達していた、GibsonのE BUCKERの写真。
1個だけ裏面の日付やナンバーなどが写ってるので一応載せておきます。
このE Buckerに限らず、オーダーギターに載せようと思って自分で手配したパーツ類が、全てそのまま持っていかれています。が、他は写真が残っていないので。。。

何かちょっとでも情報をお持ちの方、よろしくお願いいたします。

・・・ただ、メロディーメーカーに関しましては、もう他の人の手に渡って愛用されているかもしれません。もしもこのメロディーメーカーを使われている方がたまたまこの記事を目にされて “ 盗品 ” だということをお知りになられましたら、こっそり僕に直メッセージください。「返して欲しい」「買い戻したい」なんて言いません。そのまま愛用していただくためにもこの記事は削除して、僕の中でこの話は終わりにしたいと思います。


〜追記〜

先日、こんな事件がありましたね。。。

高額ビンテージ楽器“未返却”店が突如閉店

2/12(月) 11:48配信 日テレNEWS24


東京・杉並区の楽器店で、1本80万円のビンテージのベースなど、修理などのために客が預けた楽器が返されず、トラブルになっていることがわかった。

トラブルが起きているのは杉並区の楽器店「バディサウンドワークス」。4年前、店長から「オリジナルモデルを作る参考にしたい」と頼まれ、およそ80万円のビンテージのベースを貸し出した男性には今もベースが返却されていないという。

(4年前に楽器を預けた)野間口浩さん「一番、思い入れのあるベースですね。採寸をするということで『1〜2週間くらいで終わるから』という話で貸したんですけど」

店長には、メールなどで何度も返却を求めたが、「親戚に不幸があった」「携帯の調子が悪い」などと先延ばしにされたという。

店は去年9月ごろに、突如、閉店し、現在は店長の携帯電話もつながらない状態。この店に修理などで預けた楽器が返ってこないトラブルは他にも10件以上起きていて、警視庁にも複数の被害相談が寄せられている。

引用元:日テレNEWS24


ほんと、許せないです。
「親戚に不幸があった」「携帯の調子が悪い」などと先延ばしに・・・っていうあたり、僕のパターンとよく似ていると思います。また、被害に遭われた中のお一人はバディサウンドワークスの店長・山本誠氏と元来友人関係だったらしく、そこも僕と同じです。僕の件も、こういう風に明るみになってくれたら少しは進展があったのかもしれませんが、今更もう望みは無いでしょうね。



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