ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

昨年の秋頃に入手した、CelestionVintage 8というスピーカーユニット。
IMG_5142


超有名なVintage30というド定番の12インチスピーカーを、そのままキュッと小さくしたような8インチスピーカーです。

カワイイという理由だけで衝動買いしてしまいましたが、音を一度も鳴らしていなかったので、年末年始の休みを利用して鳴らしてみることに


IMG_6874
この12インチ1発キャビを利用します。
最初は8インチ用のキャビネット(Orange PPC108やVox BC108等)を買って載せようと思っていたのですが、8インチキャビは当然ながらエンクロージャーも小さくて “ 小さい箱の音 ” になってしまうため、純粋にユニットのみの音比較をするには12インチキャビに載せるべきと思ったのです。

…あとはまぁこのためだけに8インチキャビを買うような経済力もありませんし(汗)


IMG_6875
12インチと8インチを並べてみました。直径4インチの差(10センチ)はデカいですね!


IMG_6876
当たり前ですが、12インチ用キャビに8インチを載せようにも穴のサイズもビス間隔もまったく違います。なのでビスは仕方なく1本だけ留め、曲尺を支えにしました。
ガッチリ固定されている訳ではないですが、ブランブランよりは前後へのエネルギーが相殺されずに済むなか?と。。


IMG_5201
さてサウンドですが、いわゆる8インチスピーカーの音ですね(笑)
心のどこかで「同じVintageファミリーとして、8インチでVintage30のような音が出るのでは…!?」と多少は期待してたことも事実ですが、その一方で試す前からわかり切っていたことでもありますw

これまで数えきれないほどのスピーカーユニットを試してきましたが、メーカーとか銘柄の前にまずは「口径サイズ」で大まかなキャラが決まりますね。例えば10インチで12インチみたいな音は鳴りませんし、逆に12インチで10インチのような音も出せません。

そういう意味では同じ8インチスピーカー同士で比較するべきなんでしょうけど、僕の場合は別に8インチのリプレイスを探していた訳では無いし、12インチのような感覚(音)で使えるかな?という点が興味の対象だったもので^m^


IMG_5202
ジャリっとしたハイの成分と、鼻をつまんだようなミドル。口径が小さくなるほどにそういう傾向がありますよね。
12インチはいろんな幕が取り払われたようなオープンな感じで、エレキギターの帯域に合ってるんだろうなとつくづく思わされます(^^)

今度機会があれば、8インチ同士で比較してみようと思います。






2024年は痛ましい震災からのスタートとなってしまいましたね…。
令和6年能登半島地震で被災された方々やそのご親族に謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、未だ安否不明・行方不明となっている方々のご無事を心よりお祈り申し上げます。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


さて、僕的に「2023年 買って良かった物」上位に入るのは、、、
87年製のProCo RATと、82年(あたり?)製のMAXON OD-808です!
まぁ、2つ共に過去にも買ったことがあるので2台目…OD808に至っては3台目なのですが汗
過去に持っていた時よりも使いこなせている気がするのは、僕も少しは成長できているということなのでしょうか^m^

そして、
このGRECOレスポールコピーも買って良かった物の上位ですね!
1990年くらいのミントコレクションで、Tokai製の個体です。

これらに関しては自分でも「他に書くことが無いのか?」ってくらいブログに書いたのですが、まぁそれくらい気に入ってるということです。
もちろん買って良かった物はこれだけじゃないんですが、買ってからの使用頻度が高いという意味ではこの3つが上位ですかね!…とか言っておいて、僕のことだから1か月後には手放して他の物を買ってる可能性も十分あると自分でも思ってしまうのがイヤになります(笑)

これは、たまたま前述の3つの組み合わせで撮っていた動画です。
ハイゲインサウンドを作る際、RATは単体で深く歪ませると低音弦が潰れてファズっぽくなるため、RATのゲインをほどほどにしてOD-808でゲインブーストさせるのが好きですね

今月末のライブに初投入するのを楽しみにしてたんですが、ディストーションサウンドは使わないので残念ながら出番は次回以降に持ち越しです(涙)

という訳で、今年もよろしくお願いいたします!




この記事が、2023年最後の更新になるかと思います(Twitterはやるでしょうけど)。
見て下さっている皆様、今年一年お世話になりました!
2024年もマイペースでやっていきますので、よろしくお願いいたします(^^)


さて、コチラの記事↓↓↓にTokai TST-60の動画を添付しました。

↑↑↑こちらの動画です。
Tokaiにこのようなことを言うのは適切じゃないかもしれませんがFenderらしい音です(笑)


そして僕は思いつきました。「Kanjiでも同じフレーズで撮って比較動画を残しておこう」と
自分への備忘録というかデータの1つとして残しておきたくなったんです。

それがコチラの動画です!
80年代のMAXON OD-808で歪ませて、Fender SHOWMAN-AMPヘッドとRoccaforteキャビで鳴らしております。

2本を比較すると、Tokaiはアタッキーでパキ!っとしていてKanjiはミドルが太くて温かみがありますね。
「メイプル指板にフェンダーのピックアップだとこんな音が出そうだなぁ」とか、「ローズ指板にSuhrのピックアップだとこんな音になりそうだなぁ」みたいなイメージ通りのサウンドになっているのが面白い(笑)
でもその前にこの2本はメーカーも違うし価格帯も全然違うという事は忘れてはいけません!


僕は結構マメにギターや機材の動画を投稿している方だとは思いますが、こういう比較動画は最近あまり撮っていなかったので面白いです(^^)
同じフレーズで所有する全ギターの比較動画を作るのも楽しそうですね!






↑↑コチラの記事に書いてましたように、エレキ堂さんでトーカイTST-60のフレットすり合わせをお願いしていたのですが、村井店長から完了したとのご一報をいただいたので、引取ってきました(^^)


余談ですが、預けた時にBossのコンプが売られてるのを見て「引取りの時にまだあったら買おう」と密かに思ってたのですが、まだあったので買ってきました^m^
(このコンプについてはコチラの記事で紹介しています)


IMG_6693
すり合わせしていただく前は、1弦ハイフレットのチョーキングで音詰まりするのが気になってました(指板Rがキツいので、緩やかな指板よりはある程度仕方ないんですけどね)が、すり合わせしていただいたことで1.5mm弱まで弦高を下げても音詰まりしないようになりました
村井店長、ありがとうございます!


IMG_6695
ただ、元々がそんなにフレット高に余裕があった訳ではないところにすり合わせをお願いしたため、フレットの高さが結構低めに。。。塗装がのってるメイプル指板は、フレットが低いと指先が指板にくっつく感じがして、チョーキングやビブラートがやり難いです…(^_^;)

もちろんこれは他でもない、単純にもっと弦高を下げれるようにしたいという僕の甘ったれた気持ちが招いたことですねww


IMG_6691
「音・見た目・弾き心地」すべて気に入るギターに出会うのって簡単なことじゃないなぁと、つくづく思わされますねぇ。でも他の誰かにとっては弾きやすく感じたり音が好きだったりするので、ギターは巡り巡っていつか最良のオーナーと出会うのでしょうね(^^)


IMG_6692
この子に関しては音と見た目はめっちゃ好きなので、いずれ懐に余裕がある時にリフレットするのも手ですね!



もうすっかり年の瀬ですね。
この歳になると年月が過ぎるのが異常に早く感じますが、1月と12月は特にあっという間に過ぎていく気がします。。。


IMG_E6718
さて、大好きなコンプを購入しました!BOSSCP-1Xというコンプレッサーです。
最新のデジタル技術【MDP】なるものが採用されているとのことです。


IMG_E6720
コントロールはコンプとしてはオーソドックスなツマミが並びます。
左から、LEVELATTACKRATIOCOMP

…ていうかこのシルバーとホワイトの組み合わせは、ライブの時ツマミの向きを確認できるんだろうか?鏡面に照明が反射したら目潰しされそうです(^_^;)


世評としては「ナチュラルなコンプ」というレビューが目立ちますね。
所謂パコパコ系ではないです。ごく自然に、大きい音は圧縮し、小さい音は増幅してくれるという意味で「ナチュラル」という表現は良くわかります(^^)

RATIOとCOMPを共に3時以降に上げてアルペジオを弾くと、前の音が減衰する前に次の音がどんどん重なっていき、ディレイや深いリバーブが無くとも壮大なアルペジオ
↑この使い方をすると「ナチュラル」よりか「エフェクティブ」な感じに(笑)

ATTACKはピッキング時のバイト感やハイが増すような印象です。


IMG_E6719
一方、音のキャラ的には大きく色付けはしないとは感じますが、帯域的にはちょっと低音を増す傾向かなと。まぁ気にならない人には気にならないようなレベルだとは思いますが、歪ませてる時にもコンプを掛けっぱなしにする場合はその辺がクリーンより目立ってきます。

コンプって、エンハンサー的だったりある種のEQ的にも僕は捉えているんですが、現在使ってるFree The Tone Silky Groove Compressorは中域に艶っぽさがある聴かせ方で、一方このBOSS CP-1Xは高域をキラっとさせた聴かせ方という印象ですね(^^)

最後に、コンプでは結構気になる人も多いでしょう「ノイズ」ですが、歪みと組み合わせても気になるほどノイズが増えない印象。当然掛かり具合にもよるんですけど、この点の優秀さは前述のフリーザトーンにも負けず劣らずです(^^)


という訳で、BOSS CP-1Xでした!

あす楽 BOSS 【 50th Anniversary Campaign】CP-1X (Compressor)

価格:22000円
(2023/12/23 11:06時点)



このページのトップヘ