ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

最近ペダルを買うことがめっきり減ったので、ペダル検証も久々となります。
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TC ELECTRONICのBODYREZです。ボディーレズと読むんですかね??
弊ブログはアコギ(エレアコ)関係の記事はあまり人気が無いのですが、へこたれません。買ったものはしっかり紹介していきます(笑)

これはよくあるエレアコ用プリアンプではありません。
ざっくりと「エレアコのサウンドをいい感じにしてくれる」という意味ではプリアンプと同じでは?っていう感じなのですが、こいつはレベル調整ができないのです。
基本的にはレベル調整できる(または十分な出力のある)アクティブPU搭載のエレアコで使うか、もしくはパッシブのエレアコなら別途プリアンプペダルと併用するかでしょう。

なので、本当の意味でエレアコのサウンドをいい感じにしてくれる “ だけ ” です(笑)
そこがエンハンサーたる所以でしょうか。


サウンドは良い意味で「わかりやすく生ギターっぽい音に変えてくれる」と感じました。
私はマグネティックPU搭載のエレアコで使用しているのですが、マグネティックPU特有のミドルがしっかり存在する感じ(ここがエレキギターっぽくて嫌と言う人も…)が薄まり、生アコギっぽくなります。

あとはツマミを上げると胴鳴りのふくよかさが増す(私感)ので、好みに調整する感じ。
と簡単に言いましても、実際はツマミ1つだけで緻密に練り上げられたコンプレッションやフィルター等を調整しているらしいです。

前述のように音量調整も無ければイコライザも無いので「この音しか出せません!」という機材ですが、「それ以外必要を感じないだろ?」という自信すら伺わせますね(笑)

あとアンチフィードバック機能(ハウリング低減)も搭載されているそうです。個別のスイッチは無いので常時オンなのでしょう。


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先日のライブでさっそく使用
しました。
ドラム、ベース、キーボード2人、ボーカル、そして私のエレアコという編成で使用しましたが、埋もれることなくしっかり抜けてくれましたよ
ただあくまでも私感ですが、BODYREZはストロークプレイ向きのサウンドチューニングだと感じるので、ワンポイントでリードや単音のプレイを入れたりする場合は別途イコライザやプリアンプがあっても良い気もしますね!

というわけで今回はTCエレクトロニックのBODYREZを紹介しました!

現状で予定されている2025年のライブが全て終了しました!
今年はもうギター弾かない!くらいの勢いで完走しましたねー(笑)
いやまぁそれは冗談として「練習しなきゃ」みたいなずっと何かに追われている感覚からは一旦解放されました!


さて今回のエフェクターボードです。
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あ、写真が縦になっちゃいました。が面倒なのでそのまま載せます。

今回のライブも使用ギターがエレキ→エレアコ→エレキ→エレアコ・・・みたいな感じでコロコロ入れ替わるセトリでした。
このペダルボードにしてから常に2本のギターを繋いでおいてギターを持ち替えるだけで済む状態になっています。めちゃくちゃ便利だし転換が超スムーズだったので、これは大成功と言っていいんじゃないでしょうか!

このシステムについては後日改めてブログに書こうと思います。


アンプのセッティング。
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Marshall JCM900のセッティングです。
その時の聴こえ方や気分でも変わるので「毎回これ」っていう訳じゃないんですが、大まかにハイ下げめでミッド〜ロー上げめという傾向は常にありますね。


さて、今年は過去一のライブ演奏曲数を更新したのでちょっと特別な1年になりました(^^)
それだけ練習量も多い1年間だったはずなのですが、その割には上達してる実感が無いのがまた恐ろしいですねww
来年もお声掛けいただける限りはいろんな方々のバックでギター弾いていきたいと思います!

さぁ、今年の大一番(と私が勝手に位置付けている笑)のライブが近づいて参りました!
数年来バックバンドとして出させていただいてるのですが、毎回チケットが即完売の人気ライブで、ギャラをいただいていることもあり、このライブには特別な思いがあるのです。

だからこそプレッシャーも大きく、本番が近付くと大袈裟じゃなく毎晩のように夢を見るほどです(やると聞いてなかった曲があることを本番当日に知る夢とか、ケース開けたらギター入ってなかった夢とか…)。

まぁ自分でもわかってるのです。
不安があるからイヤな夢を見るのであって、不安を払拭するのは準備と練習のみ


というわけで今回は私の練習用ギターとアンプについて書きます。
これが私の練習用2種の神器です!
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ギターはK garageの安いギター。中古で1万円しなかったです。
アンプはJOYOのJA-02 ��という充電式ミニアンプ。3000〜4000円くらいだったかな?
本番で使うギターやペダル類は練習ではほぼ使いません。

突然ですが皆さん、
練習中の音って人に聴かれるのイヤじゃないです??

練習中って、言ってしまえばまだ人に聴かせるレベルに達していないプレイも満載じゃないですか。何回もミストーン出してたり、同じところばっか繰り返し弾いてたり。。。そんなたどたどしいプレイは聴かされる方(家族とかね)としても気持ち悪いと思うんですよね。
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なのでミニミニアンプを使って自分にしか聴こえない小音量で練習してるのですよ(笑)
しかもこいつめちゃくちゃ音が良いんです。






続いてはKガレージのギター。
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ギター本体はまぁ何でもいいっちゃいいんですけど、コイツがすっかり手に馴染みました。季節の変わり目にネックが動くことも全く無くて、特にメンテナンスしなくても手に取ったらいつも弾きやすい状態をキープしてくれてるっていうのも、私にとってかなり大きいアドバンテージです!


エフェクター(ペダルボード)はリハで初めて使ってみることがほとんどですね。曲中で踏む練習をしつつ、あとはバンドに混ざった状態で音作りという感じです。なので個人練習中はほとんど触らないです。
まぁ、私の場合はライブや曲によってエフェクターを変更するということはほぼ無いので「音作りもいつも通り」って感じなんですが(笑)


というわけで私の練習用ギターとアンプでした!

約1週間前のことになりますが、ライブが終わりました!
初めての会場だったので、新鮮な気持ちで演奏できました(^^)
こちら、ライブからの1コマです。
こうしてライブ活動させてもらうようになってから十年弱くらい経つと思うんですが、ありがたいことに今年はライブ数も演奏曲数も過去一で多い年となりそうです。


さて、来月には今年の大一番(あくまでも自分の中でね)のライブも控えています
数年前からバックバンドの一員として出演させていただいてるのですが、このたびちょっと大きなメンバー変更があり、私以外が全員プロ活動されている方々となります。
とは言っても以前から私以外の皆様はすごい方々なので「なぜこの中に私のようなペーペーが…?」と思いながら演らせていただいてるんですけどね(汗)

いや、もちろんめちゃくちゃ嬉しいし光栄なんですよ!
こうして召集していただける以上、与えられた仕事を全うするのみです!!


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先日買ってすっかり気に入ったトレースエリオットのスーパートランプツイン。
このようにクリーンchも歪みchもどっちも高次元で使えるアンプって、実はなかなか貴重

ただ、
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大きく開いたオープンバックのためか低域がカラっとしています。決して不足している訳ではないんですが「Vintage30が2発載ってるならもっとホットな中低域が出てもいいはず」と感じました。このエンクロージャーがアンプとスピーカーの良さを活かし切れてないんじゃないかな?

目を覚ませよ!お前の実力はこんなもんじゃないだろ!?みたいな(笑)


こうなると私のメインキャビであるMarshallで鳴らしてみたくなります。
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こいつですね。
1974年製のMarshall 2064Bというキャビです。
現在スピーカーはVintage30を1発搭載しています。


しかしスーパートランプはスピーカーケーブルがシャーシ本体からニョキっと生えてスピーカーユニットに直付けされてるタイプなので、スピーカーアウトを増設する必要があります。
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まず穴をあけて、


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ジャックを取り付けて完成(^^)
これでマーシャルキャビと接続することが可能になります


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というわけで早速鳴らしてみましたよ。

0:11までのクリーンはペダルでディレイを掛け、0:12〜0:23まではアンプ直の歪み。
そして0:24〜はアンプ直の歪みにペダルODでブーストしています。


いやぁーなんかもう「これでいいじゃん」っていう音が出てくれますね!
このマーシャルキャビはスピーカー1発のみですが筐体は12インチ4発キャビと同サイズなので、しっかりと箱鳴り感が出ます(^^)
期待通り、中低域がホットなキャラになってくれました!


オリジナルのコンボ状態はスピーカー2発だったけど、こちらのマーシャルキャビは1発のみ。
どちらも同じCelestion Vintage30。
それでもこうやって差が出るんですからやっぱりキャビの影響はデカいですね!


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さて、スーパートランプは現在シャーシだけの裸状態なので、枠組み?箱?を自作してヘッドアンプ化しましょうかねー!

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