ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

いつもペダルをたくさん貸してくださるお友達のがちゃさんが、たくさんのチューブスクリーマー(系)を貸してくださいました!いつも本当にありがとうございます!!わかる人にはわかるめちゃくちゃレアな物もありますね。。。
これらに加え、僕が持ってるTS系のコピーだったりデリさんがお持ちのモディファイ物だったりを合わせ、合計9台だったか10台(!!)のTSを聴き比べようと計画しているんです^m^
(結果的に12台でした(笑))


もちろんパッチケーブルも準備しましたよ。
ソルダーレスです!
作り方はフリーザトーンのと同じですね。ただ結ソルダーレスはプラグがL用にもS用にもなるタイプなので非常に便利です!Lは余ってるのにSが足りない〜ってこと、たまにありますからね!しかも良心的な価格なのがとっても嬉しい
付属のケーブルはちょっと硬いけど、プラグなんかは全然安っぽいなんてことも無いです
ケーブルは4ミリ径の物が流用できるので、フリーザトーンの柔らかいケーブルを使うこともできちゃいます(^^)


という訳で役者は揃いました!
あとはライブが終わって時間ができたら、スタジオでTS弾き比べ会を敢行です!




GDS 18W Comboアンプ。
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出力18ワットで10インチスピーカー1発搭載のコンボアンプなのですが、大き目の音を出すとビリビリ共振し出し、アンプのパワーを箱が受け止めきれていない感じ

そこでこいつをヘッドとして使おうと考え、スピーカーアウトの端子を増設してもらいました。
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これで任意のキャビに接続して音を鳴らすことができるようになりました!

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Bognerのマメキャビに繋ぐと、純正のスピーカーで鳴らしていた音とは全然違います!やっぱり音の出口は重要だなぁと再確認しました。
・・・しかし、いかんせん見た目が悪いww
そして縦に場所をとる。

そこでアンプ部だけを抜き出してヘッド化しようと決意。

アンプ部を収納しようと思って調達した安いアンプヘッドのシェルに納まりきらないなど紆余曲折(ここでは割愛)を経て、結局作ることにしました!
まずは木材調達。
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過去のブログにも登場してますように一応我が家にも電動工具はちょいちょい揃ってるんですが、精度(と腕)という点ではホームセンターに適わないのでカットしてもらう。1カットわずか数十円から切ってもらえるので、僕程度の木工技術の人間は頼むのが賢明です(笑)


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ダブテールジョイントなどは当然僕にはできません。
普通に木工用ボンドで接着。その後ネジで固定。

なかなかいいサイズ感です(^^)


あとは、補強した方が良いとツイッターでアドバイスいただいたので補強材(アルミなので超軽い!)を入れ、ハンドルを取り付けて完成!
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めっちゃ可愛く仕上がりました
横幅33センチ・重量7.1キロと、思わず持ち出したくなるサイズ感や可搬性です(^^)

あとはスピーカーアウトを背面に移設したいですね。
これは果たして自分でできるのだろうか。。。
あと、文字が逆さまなのでコントロールパネルの作り替えと、天板に放熱用の穴開け。フロントパネルとバックパネルも付けたいです!




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先日3100円で買ったTEISCOのベースアンプ、BN-50A
(詳しくはコチラをご覧ください)
ご覧のようにBognerの豆キャビとあまりにサイズ感がマッチしてるので、さらに統一感を出そうとトーレックスの貼り替えをすることにしました(^^)


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この日は家族が不在だったので、リビングでテレビを見ながらゆっくりと。
まずはバラし。


で、一気に写真が飛びますが
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今回はコーナーガードを付けない(つまり難しいコーナー貼りをキレイに行なわなければいけない)ので、なかなか難易度が高いです。ギターアンプのトーレックスの張り替えは何度かやってますが最後にやったのは2年半前(コチラ)なので、ちょっと勝手を忘れてましたね


3時間弱かかって完成!!
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やべぇ、なまらカワイイ
ヘッドのデザイン的にちょっとレトロな昭和家電みたいな雰囲気もありますね〜^m^

細かいことを言うと、ヘッドはレヴァントトーレックスですがキャビはエレファントトーレックスなのでシボの模様が違うし 色味も微妙に違うんですが、遠目に見ればまったく違和感無いです

なんだかノブまで換えたくなってきちゃいましたね〜^m^



我が家にある唯一の真空管アンプである、GDS 18wコンボ。
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こいつのアンプ部だけを抜き取ってヘッド化しようと考えています。
いつもの僕なら板を買ってきてヘッドシェルを作るんですが、、ちょっと最近は正直そこまでの気力がありません。できるなら簡単に済ませたい。

なんか、やっすいアンプヘッド(ジャンクでも可)を買ってきて、中身をGDSと入れ替えればいいや〜くらいに考えて買ったのがコチラ↓↓↓
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テスコのトランジスタ・ベースアンプです。
誰も入札してないので開始価格の1000円で落とせると思ったのに、終了間際になって何件かの入札があり最終的に3100円になりました。


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届いて即アンプ部を抜き取る。
オークションに記載されていた寸法を見る限り、GDSアンプがいい感じで入りそう

・・・と思ってたのに、
記載されていた外寸は取っ手の厚みを足した数字だったらしく、見事に入りませんでした(T_T)
ザンネン・・・
という訳で速攻でお役御免です。。


処分するまで 狭い寝室の一角に置いておくには邪魔くさいので、
取りあえずBgner豆キャビの上に積んでおく。
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横幅ピッタリじゃないすか。。。
と気付いたとたん急に可愛く見えてきて(笑)、ためしに音を鳴らしてみました。

すると、めっちゃいい音が鳴る!!

謎の擬似チューブコンプレッション感によりストラトでもプレーン弦が引っ込まない。
ミドルがしっかりしてるのでジャズコみたいなチリチリ感も無く実音感が強い。
こんなことを書くと「お前の耳は大丈夫か?」と言われそうですが、リアルな話、うちにあるどのアンプよりもDr.Zのカルマンギア(お借りしてる物)に近い音が作れる。

まぁ、キャビが良いからっていう理由も当然あるでしょうけどね。
理由がどうであれ、とにかく今の僕的に一番熱い音が出ます(笑)。
・・・もちろんお借りしてるカルマンギアには適いませんよ ^m^


さて、改めて細かいところまで見てみましょう!
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TEISCOBN-50Aというトランジスタのベースアンプです。
これ、フロントパネルのデザインがレトロでかわいいですよね!


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これ何て読むのか最初全然わからなかったんですが、Bassnote(ベースノート)って読むらしいです。「n」を無理やりFenderモダンロゴの「f」に似せようとしたんでしょうか(笑)


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フロントパネルは一般的な3バンドEQにボリューム、あとはブライトスイッチです。
EQは、1時を超えると変化してるのか正直よくわからないですね(笑)


裏はこんな感じ。
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スピーカーアウトが2種類ありますが、何が違うのか僕にはわかりません
最初に挿した端子で音が出たので、もう一方の端子にはまだ繋いだことすらないです。


さて、恒例ですが中身も見てみましょうか!
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なかなか立派なトランスが奢られていますね!
まぁ、見たところでサッパリなので、そっと仕舞ったよね。。。


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という訳で、GDSアンプが入らないというまさかの誤算から一転、お気に入りアンプとなったテスコのベースアンプでした!見れば見るほど可愛く見えてくるから不思議(笑)。
ちなみに最近ツイッターにアップしてる動画はこのアンプで鳴らして撮っています!

※追記↓↓

赤いトーレックスに貼り換えました!!(コチラ



6月に発売されるやいなや、あっという間に完売して9月入荷分くらいまで予約で埋まっているという話題のLee Custom Amplifier 12AU7真空管Buffer/Booster
ジャズコがメインアンプの僕としてはチューブテイストを加えてくれる機材は気になります!

僕は「音質」ではなく、「チューブコンプレッション感」や「弾き心地」の面での真空管の恩恵を感じたいんですよね〜。12AU7真空管Buffer/Boosterは、筐体が小さいし、DC9Vで電源がとれるというのも僕の中ではかなり惹かれるポイントでした!というのも、僕が使っている充電式パワーサプライ(Rockboard Power LT XL)はDC9Vにしか対応してないんですよ。


そんな中、上の僕のツイートを見てくださった読者様から、嬉しいご提案をいただきました!
なんとご厚意で12AU7真空管Buffer/Boosterを貸してくださったのです(T_T)
本当にありがとうございます!!!


という訳でさっそく試させていただきました!!
ストラト → ディレイ → 真空管バッファ → ジャズコ という接続順です。
まずは音を聴いてみてください!
iphoneのカメラですが、差がわかりやすいよう編集で繋ぎました!
良くも悪くもチリチリしたジャズコのクリーンが、12AU7真空管Buffer/Boosterを繋ぐことで実音感が増してキラっとするのが伝わると嬉しいです!音がグッと前に出てきますね!そして、エフェクトの乗りが良くなるのか、ディレイがすごく広がってまるでモノラルからステレオ音声に変わったような感じがしませんか?
あとこれは弾いてる本人しかわからないと思いますが、僕がもっとも欲しいチューブコンプ感が加わって、弾き心地が真空管アンプのそれに迫ります!


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いやぁ・・・これは良いです・・・!
ブーストしてもノイズも少ないですしね!
この出音を聴いたら、TONEつまみが無いことによる不自由さなど一切ないですね。

ちなみに、ツマミはゼロの状態で純粋なバッファ。ゼロから少し上げるとカチっとクリックが入ってブースターモードに変わります。ブースターモードはアンプがクリーンの場合は基本的にはどこまでツマミを上げてもクリーンですね!(^^)


そうそう、気になる点がありまして。

これは不満点というよりは気になった点なのですが、取説には記載は無いものの販売代理店の島村楽器さんが「真空管が発熱するため連続使用時はご注意ください。また、配線が入り乱れた箇所などに設置しないようお願いします。」と注意書きしてるんです。
この「長時間」というのがいったいどれくらいの時間を指しているんでしょう?実際に使っていると想像してたよりはちょっと熱めな熱をもちます。。
「配線が入り乱れた箇所などに設置しないようお願いします」というのも、放熱のことを考えたらあまりキツキツしたペダルボードに載せたらマズいのかなぁ・・・?

宅録などしない僕はライブで使うのを想定しているので、ここはちょっと気になる点ですね〜。


という訳で、Lee Custom Amplifier 12AU7真空管Buffer/Boosterのご紹介でした!
素晴らしい機材を貸してくださり、改めまして本当にありがとうございました!!




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