ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

最近ES-330ばっかり弾くようになり、これまであまり所有すらしてこなかった箱物ギターに俄然 興味が沸いてきました(^^)
ただ330はフルアコだしハイフレットまで押さえられないので、決して万能では無いんですよね。
じゃあES-335はどうなのよ?
と考えるのは自然な流れと言ってよいのではないでしょうか ^m^
結構「335は万能」って言う人 多いじゃないですか。

実はGibsonの335は一瞬だけ所有したことがありますし、謎のコピーモデルも持ってました。
ただその時はなんとなく気分で買ったので、右から左へサーっと素通りしていくようにすぐ手放してしまったんですよね
でも330で箱物に足を突っ込みはじめた今なら当時とは違って感じるんじゃないかと(^^)

というわけで、
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本家Gibsonの335を買うのは僕の懐が許してくれませんでしたので、また謎のコピーモデルに手を出してしまいました!(^_^;)
果たして、こいつで本家335のフィーリングを少しでも感じることができるか、
はたまた安物買いの銭失いとなるかw


しっかし、、、
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雰囲気だけはめちゃくちゃ良くないですか??
1962年製のES-330(左)と並べてもまったく遜色ない古臭さ(笑)
チェリーの発色がね、いいセンスしてますよね。


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コピーモデルとか安いギターって特にバインディングがもろにプラスチッキーでイヤなんですけど、コイツはいい感じです(僕基準)。


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さて、どっちがビンテージでどっちがコピーでしょう? ^m^


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まぁ良く見ると木目がメイプル材じゃないっぽいとか、ネックが継ぎ足しのスカーフジョイントだったりとか、あ〜やっぱコピー品だねっていうポイントはちょいちょいあるのです(笑)


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そっと重ねてみました(笑)
サイズとかホーン形状とか、コピー度は結構高いと思われます。
中身の構造までちゃんと本家335を踏襲してるかは僕には判断できませんけどね。
本家335も年代によってセンターブロックの構造など違いがあるらしいですしね。

ちなみにピックアップはReverbで1個10ドルちょいで売られてるような安物でしたね(^_^;)



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という訳で、謎の335コピーの紹介でした!!
え、音ですか? 実はまだちゃんと鳴らしてないです(笑)
せめてピックアップをちょっとイイヤツに交換してからレビューしようと思います!





タイプ2タイプ1の記事はコチラです↓↓↓




※試させていただいたのがタイプ2→タイプ1という順だったので記事の順番もそうなってます。

僭越ながら僕の意見も取り入れていただきながらJUNTONEさんが作られた、ハムバッカーサイズのシングルコイル「F/G」。エフ オン ジーと読みます。
直流抵抗値が一番高いタイプ3が完成したということで、試させていただきました\(^o^)/


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相変わらず美しいですね。。。
FENDER等のシングルコイルと同じくポールピースがマグネットになっている構造で、ポールピースの高さ調整はできません。世にはフェンダービンテージタイプのスタッガードが多い中、3・4弦のポールピースが指板Rに合わせて少し高くなってるタイプです。SUHRのMLなんかもそうですよね(^^)
ちなみにタイプ1〜3共通で、ニッケルシルバーとゴールドが用意されているようです。


今回は、フロントがハムバッカーでリアがシングルコイルという、いわゆるテレキャスターカスタム風のレイアウトで試してみました!タイプ3はリア用を想定しているようで、シリーズ中一番パワーがあるということなので、ハムバッカーとのバランスをチェックする意味も込めてこのレイアウトにしました
フロントのハムはDimarzioのPAFなので、ハムの中でもパワーは控え目な方ですけどね。
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まず音量差ですが(もちろん各々適切な高さ調整をした上で)リアシングルがガクンと落ちるようなことも無く、とても扱いやすいバランスです!

音質的なところでいうと(テレキャスターカスタムもそうですが)ただでさえキャリっとしがちなリアシングルと ただでさえモリっとしがちなフロントハムの組み合わせですから、音質的なバランスをイメージ上の理想値(フロントでこれくらいの高域ならリアに切り替えたらこれくらい高域が出るんだろうな、という想定)にするためには、リアのF/Gの1弦側と6弦側の高さ調整が重要になってきます!

今までJUNTONEさんのピックアップをいろいろ試させていただいた上で 共通して “ 実音感とアタックの強さ ” “ 目の前で鳴ってるような近さ ” を僕は感じているのですが、そこが柔らかいハムと組み合わせた時のちょっとした設定のシビアさに繋がっているかもしれません。が、単純に僕がフロントハム&リアシングルという組み合わせに慣れてないというオチかも (^_^;)

ただこれはあくまでもフロント・リア単体でのことであって、ミックスで鳴らした場合はテレキャスターカスタムにも通ずるあのミドルが抜けたようなチャリーンとした鈴鳴りが非常に気持ちいいです
これぞ、このレイアウトの真骨頂ですよね!

タイプ1〜3に共通することですが、いくらF/Gの構造がストラト等のシングルコイルと同じとは言え、載せるギターがレスポール系(メイプルトップ、マホガニーバック)だと、ちゃんとレスポール系のニュアンスも音に現れてくるのが非常に面白いです!!クリーンで鳴らした時のギュム!っとしたコンプレッション感はあのボディ構造から来るものだったのかー!と認識させられますね(^^)
ピックアップの色に染め上げるんじゃなく、ボディ特性をちゃんと活かしてくれるあたりF/Gのポテンシャルの高さがうかがえるようです


という訳で、JUNTONE F/G タイプ3のレビューでした!
最後にJUNTONEさんの販売サイトとツイッターとインスタを載せておきます\(^o^)/







ピックアップの素晴らしいデモ動画もアップされてますので、ぜひ!!





ホットーンチューナー
発売されたのはかなり前なのでご存知の方も多いと思います。

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近年は写真の指紋まで悪用される時代だと聞いたので指先にモザイク入れてみました(笑)

この小ささ!!素晴らしいですね。小さくて軽いことは正義です!
「小さくても音が悪けりゃ意味が無い」と言いたいでしょう?いやいや、僕は小さくて軽けりゃ音のことは多少は目をつぶります(笑)

ところでこのチューナー。実はチューナー兼ブースターというなかなか無い仕様なのです!
上に付いているツマミでブーストレベルを調整でき、0dBから最高で+12dBだったかな?
一見「おーすごい便利!」って思いますが、よく考えたらほぼ例外なくチューナーってONにするとミュート(無音)になるもんじゃないですか。(もちろんコイツもツマミをゼロにすれば無音にはなるのですが)ところがコイツはむしろ演奏中よりチューニング中の方が音を大きくBoostする!!なぜ?いつ使う!?www

・・・って思ってたんですけどね。使うアテができちゃいましたよ。

まず僕は今まで「チューナー」と「ブースター」は別個に用意していました。
それがこのTUNER兼BOOSTERがあれば「1つにできるな」っていう考えからスタート。
ブースターは常時ON(ちょいブーストで音を元気にするプリアンプ的?バッファ的?な使用)なので、必然的にチューナーも常時ON。だからチューニングし始めた途端にブースト!という謎仕様が発動することはありませんw
じゃあチューニング中はどうやってミュートするのかというと、チューナーの後段に繋いでるボリュームペダルで無音にするのです(^^)

同じような使い方をされてる方なら、コイツは省スペース化できるのでオススメです!!
僕は2台積んでたところ(MXRマイクロアンプとTCポリチューンミニ)がこんな手のひらサイズのペダル1台になったので、かなり省スペース化することができました

音に関しては、同じ用途で比較した場合、マイクロアンプの方がハイが柔らかくてイナタい感じで、HOTONEの方はハイミッドにちょっと固めなピークがありますかね。どっちかというとマイクロアンプの方が音的には好きなんですけど、そこはまぁ冒頭にも書きましたように小さくて軽けりゃ音のことは多少は目をつぶれますから ^m^
って、ホットーンも決して音が悪い訳じゃないですよ。僕的には、バンドに混ざってしまえばどうってことない差なんじゃないかっていうくらいです

チューナーとしての精度も言うこと無しで、反応も普通に速いし見やすいです。

という訳で、ホットーンのチューナーの紹介でした!





新型コロナウイルス騒動の中、先日の公休は部屋にこもってボードに載せるペダル選抜です。

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お前コロナ関係なく いつも部屋にこもってそんなことやってるじゃないか、って?
はい、おっしゃる通りですね ^m^
不動のメイン歪み「SHINOS Naughty Brain」と組み合わせるプリブースターとポストブースターを今一度いろいろ試してみました。
ちなみに想像に難くないと思いますが、この写真はごく一部です(笑)

「自分が弾いてて気持ちいい音」がまず大前提ですけど、それと同じくらい「バンドで使った時に抜ける(であろう)音」と、そこに「ES-330でもハウりにくい帯域」という要素がこのたび加わったことにより、ちょっとペダル選びの難易度が上がりました (^_^;)

一応スタメンは決まったのですが、まだメインボードは組んでませんので今回はここまでです。
続いてはサブボードと言いますか、セカンドボードの方を。

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最近、大のお気に入りであるファズ、ビッグマフ ラムズヘッド
低域を主体とした音圧がスゴいのでフルアコであるES-330だと弦から手を放すとブゥォォォォ〜って鳴りやすいことと、「一応メインボードに載せておくか〜」って言うにはあまりに筐体がデカすぎます(笑)
なのでラムズはラムズ用ボードを組んで、ラムズを活かすラインナップで周囲を固めるというのが現状ではベストと判断!

という訳で組んだ、ラムズのラムズによるラムズのためのボード!!
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これはサブとか予備ではなく、あくまでもラムズボードであってメインも張れます
モディファイ物のBOSS OS-2をラムズヘッドのプリブースターとすることで、ギターのボリュームを下げてもかっこいいエッジを残したままクランチあたりまで落とせます(^^)
Guernicaは掛けっぱなしで、クリーンも歪みもグっと一歩前に出す役割。
エレハモOceans11は、ラムズヘッドとの合わせ技で幻想的な「宇宙感」を創造します。が、普通のリバーブやディレイとしても使えます(ちょっと器用貧乏なところは否めませんが←私感)。

複数の音色をばちばち切り替えるような曲はともかくとして、数曲サポートするくらいなら全然これでイケそうな気がしますね。まだ実戦投入してないので確証は無いですが(^^)




僕らのライブもたったの直近2ヶ月程度だけで3つも中止が決まって、昨日サポート仲間と「僕らがやってるところが潰れなければいいけど」なんて話したばかりだったけど、ある意味僕らの主戦場が潰れることより衝撃的なことが。まさかCOLONYが閉店とは。。。本当に早くこのコロナ騒動が鎮静化してほしいです。



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