ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

こちらの記事に書いたように、サブのペダルボードを作りました♪
↓↓↓

手軽なので、最近サブボードばっかり鳴らしてるんですが、音がすごくいい。
なんならメインボードよりいい。。。
載ってるエフェクターが違うから音も違って当然なんですが、エフェクターを全部OFFにしたバイパス音もメインよりサブの方がいい。。。
スイッチャーが無いから、ってことなんでしょうか。
ずっとスイッチャー使ってきたので「スイッチャー無しVer.の音」を全然聴いてなかったけど、実はスイッチャーって結構音を変えちゃってるのかもしれませんね。

とは言え、まぁぶっちゃけ細かいことはそんなに気にしてないんですけどね(笑)


さて、3月のライブのセトリの中にワウを使いたい曲があります。
原曲の音源を聴くと「ん〜ワウが聴こえるような聴こえないような」って程度なので別に無くてもいいんですが、僕の頭の中ではワウが鳴ってるのでそういうアレンジにすることにしました。
僕史上、ライブでの初ワウです(笑)
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先月ブログで買ったことをご報告してました、ジミヘンモデルminiクライベイビーJHM9です。
大きい(ていうか普通サイズ)のVOXのワウも持ってるんですが、サブボードにはサイズ的に載らないのでこのミニワウを載せることにします!(ワウはボードの外でもいいんですけどね)



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うん、ピッタリです
変にスペースが余ると埋めたい衝動に駆られるので、ボードはこれくらいが丁度いいのかも(笑)


ちなみに、これだけエフェクターが隣接してるとワウを踏みながら隣のエフェクターのスイッチを踏んじゃうんじゃないか、と心配だったんですが、
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ワウは結構高さがあるので、やってみたら全然大丈夫でした(^^)


あと、サブボードに使っている充電式パワーサプライVital Audio VA-R8ですが、
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これを使うとナゼかアンプから「チーー・・・」という高周波が鳴り続けます。。。
昔のブラウン管テレビをつけた時みたいな音って言ったらわかりやすいでしょうか。
厄介なのはアンプの音量を上げるとこのノイズも一緒に大きくなってしまうこと。。。
ちなみに、ずっと愛用してるもう1つの充電式パワーサプライ(Rockboard Power LT XL)に繋ぎ替えるとノイズは出ません。

初期不良かもしれないので、販売店様を通じて代理店様でチェックしてもらうことになりました。
僕の不注意で購入明細書も保証書も紛失してしまったんですが、先日買ったばかりということもあり履歴が残っているため、特別に見ていただけることになりました。販売店様、代理店様、よろしくお願いします!!

結果が出たらまた報告します!



こちらの記事↓↓に書きました、JUNTONEさんのF/G(エフ オン ジー)。



詳細やレビューなどは上のリンク先を見ていただくとして、
今回は、前回のタイプ2より直流抵抗が低い「タイプ1」をレビューさせていただきます!

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フロントにF/Gタイプ1を載せてみました!
んー、言われてみればたしかにタイプ2に比べちょっとパワーが控え目かな?と思わないことも無いですが、、、正直そこまでの違いは僕の駄耳ではわかりません (^_^;)

ただ、たまたま先日のライブではアコギの指弾きアルペジオをエレキで代用するという使い方をしたんですが、このギターのタイトな生鳴りをF/Gタイプ1が助長し「シャリ〜ン」としたアコースティック感をうまく表現してくれたと思います
こういうところはローパワーならではの恩恵なのかな、と。
タイプ2はポコポコした生鳴りのレスポール(ウエイトリリーフ有り)に載せてたせいか、アンプのトレブル上げたくなる感じがあったんですが、今回はそれが無いです。

ってそれはピックアップじゃなくギター本体のせいじゃないか?
っていうツッコミは無しで(笑)


で、フロントのF/Gタイプ1に合わせて何かいいリアピックアップは無いかなーと物色してた所、
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ちょっと前にブログにも載せた、このリンディーのP92を購入。


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載せてみたんですが、好みじゃないというか、今の僕が欲しい音じゃなかったです。
P90タイプなんだと思うんですが、音的にもこれじゃなきゃ!っていう感じは無いし、ライブで使うことを考えたらコレならまだハムバッカーのままの方がバリエーション豊富になるかな、っていう。

そこで、レスポールのフロントで使っていたF/Gタイプ2をリアに載せてみることにしました。
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「最初からそうしろよ」って言われそうですが、実はJUNTONEさんから「F/Gはフロントを想定して作っており、リア用としてはまだ納得いくほどの物ができていない」という主旨のお話を伺っていたんです。だから試すつもりは無かったんですよね。

でも試しちゃいました。JUNTONEさん、意図に反してゴメンナサイww
結果的には「この音でまだ納得できてないなんてJUNTONEさんはどれだけ高いレベルを求めとるんや」って思うくらいに普通にいい音出てますww

まじめにレビューしますと、

タイプ2のレビューの時から言ってますけど、メイプルトップ・マホガニーバック・マホガニーネックにセットネックという所謂レスポールの構造が呼ぶナチュラルコンプレッション感みたいな「ギュムッ」とした感じとシングルコイルの組み合わせが絶妙な音を出してくれます。それは誤解を恐れずに言うと「一般的なストラトより太くて扱いやすいシングルコイルサウンド」である一方、でもやっぱりレスポール構造ではストラトのようにピックガードマウンドじゃなかったりブリッジにスプリングがついてなかったりする訳ですから、同時に「実音感の強いごまかしにくい音」でもあるんですよね。もしかしたらそれが人によっては「固い音」という捉え方になるのかもな?っていう想像もできる感じ。


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もちろん、ポットを250kにしてコンデンサもストラト用にすれば、また違った印象になることは間違いないですけどね!なんだかんだ書きましたけど、僕にとっては「このままで十分じゃん」っていうくらい好きな音です

面白いもんで、アルニコロッドマグネットのシングルコイルを載せてもそこにレスポールの成分っていうのがうまい具合にブレンドされるもんなんですよね。これはぜひ試してみて頂きたいですね




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ゼマイティスのピックアップは、この組み合わせで決定!




↑↑こちらの記事に書きましたように、冬、暖房を24時間焚きっぱなしの我が家は非常に乾燥し、アコギがトップ落ちしてしまいました。エレキもネックが痩せてフレットのバリが出てしまう個体もあります。

ドアを閉めっぱなしの8畳の機材部屋で保管してた頃はまったく問題なかったんですけどね。

機材部屋が子供部屋となって追い出され、ドアの無い1階から吹き抜けの2階ホールにギターを掛けるようになってから、乾燥の影響をモロに受けるようになってしまったようです

そこで加湿器の導入!!
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ハイブリッド式っていうヤツにしてみました(^^)
設置した当初の湿度は、この加湿器が表示できる最低数値の「31%」でした
でも稼働してから少しずつ上がり、翌日からは55%〜60%くらいをキープできています


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なんか楽器屋さんみたいで、いい感じ^m^
よく考えたら、楽器屋さんもあんなダダっ広いお店で湿度管理するのって大変なんでしょうね



対バンの馴染みのギタリストさん達の足元を見てると、ライブバーなど小さいステージで演る時や、多くのエフェクターを必要としないセットリストの時のために簡易的なサブボードを用意している人が結構多いです。

一方僕は、TPOに合わせていちいちペダルを入れ替えたり組み直すのが面倒臭い(ただの怠慢)ので「どこに行ってもこのボードがあればOK」という万能なボードを目指してきました。

・・・とは言え。
たまにお声がかかる1曲だけのサポートの時だと、いつものボードを持って行くのは億劫。

いや、その1曲の晴れ舞台のために全身全霊かけてきたボーカルさんのことを想うと「億劫」なんて言ったら怒られそうですが、でもふと冷静になると「今日はエフェクター2台しか使わないのに、なんで俺はこんな重いボードを持ち運んでるんだろう?」と思ったりする訳です(笑)
演奏でしっかりサポートすればいいのであって、重い荷物を持って苦労してる姿を見せることが誠意ではないのです!(そこまでは思っていないw)

という訳で、前置き長くなりましたがサブボード製作です!
テーマは「メインボードと同じような音を出せるのに小型軽量」です!


まずは肝心のエフェクターボード
嬉しいことに、ブログの読者さんからプレゼントしていただいたボードを使わせていただきます。
ありがとうございます!!
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ROCKBOARDDUO2.1というペダルボードです!
サイズは横幅が46センチくらい、奥行が15センチくらいです。
これより小さいタイプになると高さが低いのが多いので、裏面にパワーサプライを収納できなくなっちゃうんですよね。


さて、ここに載せていくエフェクターですが、主に家にあった物からチョイスして足りない物をいくつか買い足しました。
その買い足した物が届いてから、ちょちょいと1時間くらいで完成
(数台程度の直列のボードは組むの簡単ですねw!)
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信号の流れは、

ギ タ ー
  ↓↓
Ibanez チューナー BIG mini
  ↓↓
Guernica Poral Star Gain Booster
  ↓↓
Maxon Dual Booster DB10のVintageチャンネル
  ↓↓
Simble Overdrive
  ↓↓
Guyatone Micro Digital Delay MD3
  ↓↓
Maxon Dual Booster DB10のCleanチャンネル
  ↓↓
ア ン プ

です!
新しく買い足しました、アイバニーズのBIG miniという「デカいんだか小さいんだかハッキリしろ」とツッコミたくなる名のチューナーですが、表示も見やすいですし反応も良くて、めっちゃ気に入りました(メインボードのチューナーもポリチューンからこっちに買い替えたい)
同じく今回のために買い足した(前からずっと欲しいと思ってた)グヤトーンのディレイMD3は、余計な味付けがほぼ無く原音をそのまま返してくれる、デジタルディレイのお手本のようなディレイですね!


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裏面はこんな感じですね。
直列なのでパッチケーブルが少ないとこんなにスッキリするんだ!と感動(笑)
メインボードはスイッチャーがあるのでケーブルの数が倍近いですからね


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新導入の充電式パワーサプライ、Vital AudioのVA-R8です。
本当はメインボードの方で使っているROCKBOARDの充電式パワーサプライにしたかった(小さいから)んですけど、サウンドハウスに注文してから数か月、いまだに入荷の目処が立たないらしいです。こいつはフルアイソレートされてるらしいです!


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さて、このボードの横に開いています丸い穴。
きっとパワーサプライの電源ケーブル等を外に引っ張り出すための穴なのでしょう。
現行バージョンにはこの穴は無いみたいなんですが、なにかに使えないかな?


と思いましたら、
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パワーサプライVA-R8のUSB出力がちょうどいい位置に(笑)
という訳で、


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スマホの充電もできちゃうし、USB照明を灯したり、最近よくライブで見るタブレットで歌詞や譜面を表示させる人にも良さそう ^m^


メインボードとの比較は、こんな感じ。
言うまでも無く、上がメインボード、下がサブボードです。
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横幅はほぼ同じですけど、奥行は半分弱ですし、なにより重量は1/3くらい
なんだか、サブボードがメインに逆転する日も近いんじゃないかと思わされます(笑)


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音的にも十分満足できるものが出来ました!
クリーンサウンドはゲルニカ掛けっぱなしで大好きなクリーンができますし、歪みもSimble ODは元々メインのShinos Naughty Brainと入れ替えようかなと一時期思ってたくらい好きな音ですしね(^^)
コチラの記事で紹介したMAXONのデュアルブースターも、思惑通りすごく使いやすいです!



蝶ネクタイをトレードマークにしてる芸能人はうさん臭く見える。
こんにちは、ジナパパです。
さて、

↑↑こちらの記事に一緒に書ければよかったんですけど、たしかこの記事を書いた翌日に入手したエフェクターがありますので、今回はそれを紹介したいと思います。


マクソンデュアルブースターDB10です。
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はい、最近ブースターにドハマリ中です。
デュアルの名の通り1つの筐体の中に異なる2つのブースターを搭載している2in1モデル。
しかもその2つのブースターそれぞれにinputジャックとoutputジャックを備えています!

一般的な2in1ペダルはinputジャックとoutputジャックが1つ(共通)なのが多いので、
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このようにエフェクト,肇┘侫Дト△鷲ず連結することになってしまうのですが、

DB10のようにエフェクト,肇┘侫Дト△修譴召譴妨鎚未離ぅ鵐廛奪箸肇▲Ε肇廛奪箸あれば
IMG_8357
このようにエフェクト,肇┘侫Дト△隆屬吠未離┘侫Дターを繋ぐこともできる訳です!
この図はあくまでも一例ですけど、なんだか考えただけでいろんな使い方が想定できてワクワクしてくるエフェクターです

「ジナパパの図が下手すぎる上にややこしくてよくわからない」っていう方のために簡単に言いますと、要は完全独立のブースターが2台あるのにスペースと電源は1台分だけで済むっていうことですね!この線を引いた部分がギタリストには大切です!


ちなみに、DB10に搭載されている2つのブースターは「Vintage」「Clean」という2種類。
Vintageの方はハイ抑え目ミドルむっちり系ブースターです。
youtubeのデモ動画では気付けなかったですが、「サーーー」というノイズの音が「ホーーー」に変わるくらい なかなか顕著なミドルの変化っぷりです。
一方Cleanの方はフルレンジブースターです。
素直なままに増幅してくれます。

この2種のサウンドの差を利用し、
Vintageブースター ⇒ 他の歪みペダル ⇒ Cleanブースター
という接続順にして、「Vintage側をゲインブースター、Clean側を音量UPブースター」というのが僕は使いやすかったですね(^^)
※ もちろん逆も全然アリですよ!

いや〜、これは有りそうで無かった(あったらすいません)アイデア満載のブースターですね!
目から鱗です。
エフェクトループ付きのエフェクターもたまに見ますけど、それだと完全に別系統の信号経路になりますから、ループに入れたエフェクターはループ外では使えなくなっちゃいますからね。


ちなみに最初このDB10を見た時「スイッチ間隔が狭すぎてライブで踏み分けしにくいだろ」と思ったんですが、よく考えたらきっとこれは「敢えて2つのスイッチを同時に踏みやすくする」ことを想定してるんじゃないか、と思いましたね。ギターソロの時にゲインブーストと音量アップを同時にできるように、みたいな(^^)


前述したように、特にVintageブースター側のサウンドはなかなかにクセのある音なので好みはあると思いますが、ハマればDB10+お気に入りの歪みペダル1台だけでドライブサウンドは完結してしまうんじゃないか、と思わせてくれるブースターです!!



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