ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

以前、右目を摘出したドンちゃん。
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術後に左目まで目ヤニが出始めて焦った時期がありましたが、病院に行って数日目薬をさしたらすぐに良くなり、今は手術跡もすっかりキレイになって元気に暮らしています(^^)


ところが・・・
先日、クルの目が急に白く濁っていることに気付いたんです。
すぐに病院に連れて行ったところ、その白濁した目が見えていないし光も感じていないということがわかりました・・・
目薬をさした次の日には白濁は治っていたんですが、黒目はずっと大きいまま。いつもお世話になっている病院では目に強い獣医さんのいる病院を紹介され、「急になったなら治る可能性もあるかも」と言われました。

明日専門の病院に行ってみようと思います。
ドンちゃんに続いてクルちゃんまで・・・(T_T)



突然ですけど、エレキギターにおける「エンハンサー」って言葉ご存知ですか?
恥ずかしながら僕は最近まで全然知らなかったんですが・・・

エレキギターに於けるエンハンサーとは「倍音感」を調整する物であって「特定の高域の周波数」を調整する物では無いらしいんですけど、でもまぁ乱暴に言うなら倍音が加わるっていうことはつまり聴感上は高域が強くなるってことでもあって、大まかに「エンハンサーはハイをキラっとさせる物」みたいなイメージを持っています(異論は認めます)。ただ細かいことを言うなら、倍音が増すと全体的な音の厚みやパンチなんかにも影響する訳ですので、単純にグライコでハイだけを上げるのとはやっぱり違うのです。

・・・って、言ってる自分でも正しいのかどうかわからないので、
「ジナパパがそう言ってたよ」って人に言いふらさないでください(笑)

で、
これはL' PVというブースターです。
コチラの記事に書きましたが、LeqtiqueのMini EQというペダルの初回ロットを注文するとタダ(!)でついてくるオマケなんですが・・・これがまた素晴らしいんですよ!

オマケ目当てでMini EQを買った訳じゃないのでぶっちゃけあまり興味をそそられなくて試すのも後回しになってました。。。説明に「エンハンス効果」というワードがあったのを読んではいたんですが、これが本当に素晴らしい…!
クリーントーンに掛けるとハイがキラっとしてプレーン弦が活き活きとしてくるし、歪みペダルの前に掛けても嫌味なギラつきが無く存在感のある歪みになります!ただハイが出るっていう単純なことじゃなくて「歪みの厚さ」にも影響するのが、やっぱりエンハンス効果ってやつなんでしょうか?とにかく僕のボキャブラリーじゃ伝えきれないのがモドカシイくらいに大好きです…!

単体では12000円くらいで売ってるみたいなんですよ。
それがタダでついてくるって・・・レクティークさんはなんちゅう商売してまんねや。。。



で、L' PVを試すまでの僕は、XoticのRC BOOSTERを掛けっぱなしにしてたんです。
ついでに載せますが、左に写ってるのはDonnerのBoost killerで、新品でも2900円ほどで買えちゃいます。RCブースターが元ネタ(コピー元)と言われていてほんとソックリ。
このRC Boosterのトレブルを上げ目にして常時ONというのが僕のマイブームだったんですけど、L' PVを一度試してしまうとRC Booster達は歪みと組み合わせた時に妙にハイがギラついてるということに気付いちゃったんですよね。もちろんそういう歪みが好きな人も多いとは思うんですけど、同じ設定のままでクリーン・歪みどちらにも掛けっぱなしでイケるのは僕的にはL' PVの方だし、ストラトに合わせるなら厚みとスムーズさが際立つL' PVの方が好きでした!
常時掛けっぱなしでイケるってことは、つまりスイッチャーのループに入れる必要が無いのでループが1つ浮くってことですからね!(^^)


最近は音作りにかなり満足してたんですが、その中でもちょっとの悩みというか「あと一味」という調味料的なものに、シュン ノキナさんのこの2台がなってくれました!!
L' PVはコンプの直後に繋いで常時オン。
Leqtique Mini EQは歪みの後段に繋いでギターソロの時にオンでミドルをプラス。もちろんクリーントーンの時にオンして作る太いクリーンリードサウンドも最高です!
めっちゃいい音作れました!!



この動画を観た瞬間に「これだ」って思ってポチりました。。



僕、実はグライコやパライコなどEQは「使ったら負け」っていう変な先入観をもってました。
なんか「何でもありになっちゃう」っていうか、「EQに頼らなきゃいけないということはギターとペダルとアンプだけで満足できる音が作れていない証拠だ」と思っていたというか。。。
でもラルクのkenさんもそうであるように「クリーンの時はベースカットする」とか、あと「バッキング用の音のままでリードを弾く時にミドルを上げる」とか、その逆も有りだし。
使いようですよね。
「音をいじる」って言ってもマーシャルアンプをフェンダーアンプに変身させちゃう魔法の箱ではない訳で、あくまでも基礎になるサウンドがしっかり出来てるうえで、場面によってちょっと足りない所を補ったり多すぎる所を抑えたり・・・っていうことなんでしょうね。
そういう意味では大人なペダルですよ。
以前の僕なら「せっかくお金出して買ったなら “ 掛かってます!” ってハッキリわかるような使い方じゃなきゃ損した気分」って思ってますもん、きっと(笑)


Leqtique Mini EQ
これ自体にキャラはありません。ブースト/カットのつまみがゼロの状態だとOFF時と音は変わりません。当たり前なんでしょうけど、それってすごく重要なことなんでしょうね。

大きいツマミが周波数の設定になってて、最小が290hz、最大で3.3khzだそうです。
パライコはグライコと違って「ここが○hzですよ」と書いてないのですが、センターから右に行くと徐々にギラっとした部分に影響してくるし、センターから左に行くと低域に影響してくるので、きっと「ロー、ローミッド、ミドル、ハイミッド、ハイ」が1つのツマミで感覚的に操作できるようなポットのカーブになっているんでしょうね、うまいこと。これは超親切設計だと思います!


ちなみに・・・
初回ロットを買うとなんと一緒に写ってるL' PVというブースターがタダで付いてきます!もう初回ロットは半数が売れたみたいなので、気になる方は急げ!!です(^^)



コチラの記事で中国ブランドのペダル(以下中華ペダル)を集めていることを書きましたが、ここまで来たならと中華ペダルだけでボードを組んでみました(^^)

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IMG_6159なかなかキレイにまとめられました
当初はチューナーを入れる予定だったんですけど、先日ハードオフでTom's lineのGreenizer(TS系オーバードライブ)を1600円で入手したので、そっちを入れることにしました。こいつも例に漏れず中華ペダルです^m^

ちなみに、エフェクターボードはRockboardのSOLOっていう旧型の一番小さいボードを中古で2000円で買いました。肉厚のソフトケース付で、ペダルトレインのようなスノコ形状になっているヤツです

あ、パワーサプライのこともブログには書いてませんでしたっけね。
RockboardのPOWER LT XLという充電式のパワーサプライです。
9V1000mAのポートが2つあるので大抵のペダルやスイッチャーなら足りますし、分岐のDCケーブルを使えば複数の機器にも供給できます
新品でも5000円ちょいで買えますが僕はハードオフで3000円で購入。さすがにアイソレートされたりはしていないですが、これすごくいいです!機能は勿論、サイズ的にも重さ的にも(^^)
プラスチックのような筐体なのでちょっと心許ない感じはありますが(苦笑)
USB出力もあるのでスマホにも充電できますよ。


音はコチラにも書いた通り、1個3000円で買えるペダル達から出てくるとは思えないくらいに普通にいい音ですよ
当然好き嫌いはあれど、ちゃんと使える音が出てくれます(^^)
ただ中華ブランドは耐久性の面とかでいろいろ聞くので、そこだけが心配ですかね

あ、そうそう。本当はコイツも入れたいんですよ。
DonnerのBoost Killerです。
上のツイッターに書いた時はよくわかってなかったんですが、XoticのRC Boosterのコピーらしいですね。こいつは音質補正目的ですごく重宝してて、クリーンの時はハイブースト・ベースカットしたり、ギターソロの時はハイカットしてミドルが持ち上がる設定にしたり、とにかく使えます!!また僕はクリーンと言っても完全なクリーンではなく極々軽く歪んでるのが好きなので、GAINもちょっと上げ気味にします(^^)

こいつは本当に気に入ってるので、2台持ってます^m^
amazonで2900円で買えるので超オススメ!!



前回のスタジオでデリさんに中華ブランドのミニペダルをいろいろ試させてもらってから、僕も欲しくなっていろいろ集めちゃいました(^^)
新品でも3千円くらいで買えますし見た目も可愛くてコレクション欲をくすぐられます

一番右のチューナーは中華ブランドじゃなくてTC Electroicのヤツですが^m^
どうせならチューナーも中華ブランドで揃えたい。と思いつつもKORGのピッチブラックミニ等なら中古でたいして変わらない値段で買えるので、そこは敢えて中華ブランドに手を出す必要は無いのかな?とも思ったり。チューナーは精度と反応が大切ですからね。


さて、これらのミニペダル。一応僕的にテーマをもって揃えました。
そのテーマとは、「メインペダルにどこまで迫れるか?」です。
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「やっぱり中華ブランドはメインペダルには叶わないや」
となるも、
「結構いい線いってるじゃん!」
となるも、
結果的にはどっちもネタになるし楽しいじゃないですか(笑)

もちろん、過度な期待してはいませんよ。まず価格が全然違いますし
・・・とは言え、今は一概に安かろう悪かろうとは言えない時代ですからね!


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まず、メインのコンプMarshall ED-1に対するはRowin COMP
Rowinのコンプはハイがパキっとした明るいサウンドキャラです。トーンつまみも付いてるし何ならトレブルスイッチONで更に明瞭な音にできます。ただ中低域はちょっと薄いかな。


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メインのオーバードライブFREE THE TONE String Slingerに対するはDonner Tube Drive
この対決が一番価格差がデカイ(実売価格で10倍以上)ですね(笑)
Donnerはトーンの設定次第でブルースドライバー的な方向にもチューブスクリーマー的な方向にも行けますし、かなり深く歪ませることもできます。ここではクランチサウンド用&ゲインブースター用として使います(^^)


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メインのディストーションSHINOS Naughty Brainに対するはTom's Line PLEXIONです。
Tom's lineはプレキシ系の歪みモノで、SHINOSのNaughty Brainもマーシャル系なのでそれに合わせる形でこれを選びました。ブライトスイッチをONにすると、カーーンとしたハイミッドが出てきますね。


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HOTONE XTOMPに対するはDonner YELLOW FALLです。
ホットーンはディレイとして使っているので、それに合わせてDonnerもディレイです。Donnerは角の取れた丸いウェット音で、所謂「アナログディレイっぽい音」と言われる典型のような音です。が、実際アナログなのかデジタルなのかは僕にはわからないし調べてもいません(爆)

という4つの対決ですが、、
結論から言うともう笑っちゃうくらいに普通にいい音が出ますね、中華ペダル達は。まぁ何か名機をコピってるはずなので当然っちゃ当然なのかもしれませんが(笑)。もちろん細かいことを言うといろいろあるんですよ。でも1個3千円のペダルに「ピッキングのニュアンスが」とか「ボリュームの追従性が」とか言うのもまぁお門違いじゃないですか(笑)
信頼性や耐久性なんかは長く使ってみなきゃわからないですけど、音に関してはきっと中華ペダルの方が好きっていう人は絶対に居るはずですよ(優劣じゃなく好き嫌いの話)。

いや〜、期待よりいい音だったので、中華ペダルだけのボード組みたくなっちゃいました!
今度機会があったら動画載せますね!!



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