ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

もう半月ほど過ぎてしまいましたが、ライブが終わりました
ありがたいことに当ライブイベントのVol.1から主催者さんにはバックミュージシャンに指名していただいております。4年前くらいまでの自宅専属ギタリストだった僕はこんな生活を想像できたでしょうか^m^
今や年に平均3〜4回ほどステージに上がらせてもらっております

このような機会は大変光栄なのですが、今回僕に当てられた曲の中には苦手とする速弾きが。。。

得意な人にとっては「そんなの速弾きのうちに入らんよw」と言われるようなもの。でも難しいことは避けて楽しくてラクなことだけ選んで今日まで来てしまった僕には超難関。
めちゃくちゃ練習しましたねー!

変な話、こういう地味な基本練習をしっかりとやれば40歳過ぎても弾けるようになるもんなんだなと知れたのは非常に良い機会でしたね!!

・・・しかし「弾ける」と言っても余裕は無い
ギリギリの演奏をしなきゃいけない状況になると、いつもは全く気にならないような「ネックの滑りが悪い」とか「ネックの幅が広い」とかが妙に気になってしまうのです。。。
この時、僕の手に一番馴染んでいたのは、ヤマハのパシフィカ。
毎日練習で使っていたので、このギリギリの演奏を乗り切るにはパシフィカじゃなきゃ不安という感じになっちゃってまして

結局本番もパシフィカで演りました(笑)
ギターは値段じゃないとは言え、定価3万円台、ハードオフで1620円で買ってきたパシフィカで本番を迎えるとは僕本人も予想だにしませんでした。直前までグレッグフェスラーかKanjiのストラトでいくつもりだったんですよ。
会場で数人とした
「〇〇ちゃん、今日は初めて見るギターだったねー」
「あ、あれ1620円で買ったギターなんですよ」
「ええ!!まじで!?普通に全然いい音だったんだけどww」
っていうやりとりは妙に快感でしたね(笑)


あ、さらに言うならギターだけじゃなく、
ピックもかなり迷いましたね〜
簡単なフレーズや弾き慣れた曲ならぶっちゃけどのピックでも一定水準以上は弾けるんですけど、何度も言うようにギリギリだったのでピックの選択1つも命取り
結局1.17ミリという絶妙な厚みのピックが、この日は一番手に馴染みました。

今回のために数枚ピックを買ってみたりしたんですが、他にもいろいろ試してみたいのでおすすめピックありましたら教えてください!!


という訳でいろいろあった訳ですが、本番はいつものように楽しくやれました!


練習はぶっちゃけ大変です。
自分のバンドでライブを演るわけではないバックミュージシャンの僕は、まず演奏曲の連絡を受けてその曲を繰り返し聴いて覚えるところからスタート。ギャラをいただくというのも正直プレッシャーにならない訳ではありませんし、次は辞退しようかなと思うこともあります。
ただ、毎回終わった時にはそれらも吹っ飛んで「楽しい」という感情だけが残るんですよね(^^)
お客様や仲間から「良かったよー!」と言っていただくのも本当に嬉しいです!
あとオファーしてくださる主催者さんの期待に応えたいという気持ちも非常に大きいですね!

・・・という訳で、帰り際には主催者さんから次回11月の開催のオファーもいただき、その場で「よろしくお願いします!!」と返事をする僕なのでした^m^



先日、カーディラーでたまたま読んだ雑誌にお掃除ロボットのレビューと順位づけみたいなのが書かれていて「今のお掃除ロボットは安くなったんだな〜」と思いながら読んでたんですが、読み終わる頃にはすっかり欲しくなってしまい、その場でスマホを開いてポチりました^m^

買ったのはILIFE V3s PROという物。
価格が16000円くらいと安価なのにその雑誌の評価がめっちゃ高かったんですよ^m^

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・・・とは言え、ウチは犬猫合わせて9匹いる大所帯。
特に換毛期には、抜け毛の量も尋常じゃありません・・・。
「ペットの毛に効果的」と謳われているものの果たして・・・と心配でしたが、いやぁいい仕事してくれますね!!
フル充電で2時間くらい(だったかな?)働き続けてくれるので、その間に3〜4回はゴミタンクに貯まったゴミを捨てなきゃいけないですが、それ以外は放っておけばホコリも動物の抜け毛もガンガン吸ってくれます
やっぱりフローリングに比べると絨毯のゴミには弱いですが、絨毯だけはあとから人間の手で掃除機をかければいいので、それ以外の場所はもう全部V3s PROに任せてもいいくらい。
掃除の補助にでもなってくれればいいな程度しか期待してなかったんですけど、なんのなんの、我が家ではダイソンを抑えてこっちの方がメインを張ってくれてます

10年くらい前に一度安いお掃除ロボットを買ったことがあるんですけど、その頃の同価格帯の物とは性能が全然違いますね!感動
もちろん、値段が値段なのでAIなんて搭載されてないですけどね。
上を見たらキリが無いです^m^

あ、そうそう、大きめの粒(我が家の場合は猫トイレのウッドペレット)を吸うのは苦手かな。
まぁこれは結構な大きさなので仕方ないですかね〜


で、このお掃除ロボット。
娘つぐちゃんが『ゴンちゃん』と名付けたんですが、スコティッシュホールドのどんちゃんがゴンちゃんをまるで弟のように可愛がっておりまして、、、
このように見守ったり、ついて歩いたり、チョイチョイ手を出したり^m^



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で、充電が切れて充電器に戻ると、ずっと見てるんですよ
ゴンちゃんが急に動かなくなるので心配なんでしょうね(笑)
最近ではどんちゃんがスイッチを覚えてしまい、押して勝手に作動させてしまうので、充電器に戻ったら主電源スイッチをオフにしなきゃいけません(^_^;)
なんかカワイイけど面倒臭いという(笑)




海外でアナウンスされてからずっと気になっていた、ペダルトレインのSSTというチューナー。
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かなり細くて、ペダルとペダルの僅かな隙間にも格納できちゃう優れもの。いつもペダルボードがギッチギチの僕にとってはめっちゃ気になるアイテムだったんですが、日本での発売がなかなかアナウンスされず、そうこうしてるうちに輸入代理店の撤退によってペダルトレインの商品全てが日本に入って来なくなるという事態に
個人輸入した方々のレビューはネットで見ていて、その内容的にはちょっと不安になるようなことも書いてあったりしたんですけど、こういう物は自分で試さなきゃ気が済まない性格なもので、個人輸入した物を販売されていた方から購入してみました。


このツイッターにも書いた通り、ネットの画像で見てたイメージよりも大きかったです。。。
まぁ、これはあくまでも僕の想定ミス。商品に罪はありません。

横幅が細いのはたしかに良いんですが縦の長さが意外とあります。本体上から出ているコードの根元部分(曲がらない部分)が意外とあるんですね。なのでそこを足すと、縦サイズはTCエレクトロニックのポリチューン2ミニより実質あります。


では、愛用中のTC Electronic2miniと動画で比較してみましょう!
ポリチューン2ミニはドットが小さいので細かいチューニングができますね!ペダルトレインはドットが大きいので微調整は厳しいかな。なので、ポリチューンではチューニングが完全には合っていないのにペダルトレインの方では既に合っているという状態があるのが動画からもおわかりいただけると思います。
ただこの程度ならライブ中にちゃちゃっとチューニングするくらいならイケるかな(^^)

ピッキングのスピードに対する追従性(動画後半)は完全にポリチューン2ミニの圧勝ですね!
まぁチューニングするだけならこんなに機敏じゃなくても全然いいんですけどね(笑)
もちろんペダルトレインSSTも実用レベルは十分にクリアしています

という訳で、ミニチューナー比較でした。
改めて、ポリチューンは大定番になるだけのことはあると再確認できましたね(^^)
まぁこういう物は最終的には各人の好みになるんですけどね^m^



コチラで予告していた、チューブスクリーマー(コピー や 系 も含むw)の弾き比べ大会をデリさんと敢行して参りました!!いやぁ、すごい量ですよ!!
・・・えっと、一応役者を紹介しておくべきですよね。

Ibanez TS-808DX
Ibanez TS-808 CULT 1980 #1 Cloning mod
L' MAT
Digitech BAD MONKEY
1981年製 Maxon OD-808
Ibanez TS-808 リイシュー
Ibanez TS-808 CULT 1980 #1 Cloning mod Pilot Run
Ibanez TS-9 Analogman RE-J mod
Ibanez TS-9 Landgraff mod
Maxon OD-9 CULT 1980 #1 Cloning mod Advanced
Pedalman 818 Overdrive Pro
某ギタリスト製作ハンドメイドTS
(順不同)

という全12台の弾き比べです!!しかし贅沢・・・
知る人ぞ知る(僕は知らなかった)激レアなペダルもありますよ!


まずは先に動画を見ていただきましょう!
試奏環境は・・・

ギター(ヤマハ パシフィカPAC312)
↓↓↓
スイッチャーに繋いだTSたち
↓↓↓
Flyingteapot 59Preamp
↓↓↓
アンプ(Roland JC120)

です!!
クランチ設定の59PreampをTSたちでゲインブーストするという検証です!

スマホ撮影なのでどこまで伝わるか心配ですが、いかがでしょうか。
僭越ながら短評を書きますと(動画順)、

Ibanez TS-808DX
可もなく不可もないリイシューのTSサウンドですが、TS808なのでΔTS9よりはスッキリ

Ibanez TS-808 CULT 1980 #1 Cloning mod
イメージするTSサウンドよりもハイファイでキレイな印象

L' MAT
コンプ感強め。ピッキングアタックに独特の潰れ感(?)あり

Digitech BAD MONKEY
2バンドあるので音作りの幅広さがズルすぎるTS。僕の中ではナンバーワン。

1981年製 Maxon OD-808(マレーシアンチップ)
近年物よりエッジが立っていて、TSらしいミドルもっちりという印象はさほど無い

Ibanez TS-808 リイシュー
ゴリっとしたミドルが気持ちよく丁度良い帯域に集まる。僕的にナンバー2

Ibanez TS-808 CULT 1980 #1 Cloning mod Pilot Run
ごめんなさい、△箸気曚俵菠未つきませんでした

Ibanez TS-9 Analogman RE-J mod
イメージするTSのままに上質に昇華させた感じ。Rockなミドルがかなり好き

Ibanez TS-9 Landgraff mod
元気いっぱいなTSという印象。ちょっとハイ固めか

Maxon OD-9 CULT 1980 #1 Cloning mod Advanced
歪み単体としても十分使えそうなエッジの立ったハイ。ビンテージ808と系統は似てる

Pedalman 818 Overdrive Pro
TONE0でもシャー…という高いノイズが出るほどハイが強烈。目隠ししてもコレだと即わかる

某ビルダー製作ハンドメイドTS
前述のとは逆でちょっとコモリすぎかな

という感じでございます!!
ちなみに動画には 銑までしか収録していません。
とはちょっと異質すぎて、僕的にはTSという括りに入れてよいものか正直迷いました。
もちろん音が悪いっていう意味じゃないですからね!


何はともあれ、断トツで好きだったのはデジテックのバッドモンキーですね!
好きすぎてこのブログでも何度も記事にしてますし、生産終了した時には慌てて買い足して最高で10台ほど所有したくらい好きすぎるんですが、久々に鳴らしたらやっぱり良すぎました
バッドモンキーにはHIGHとLOWの2バンドEQがあり、LOWは上げると低域と一緒にローミッドも持ち上がるので、ギターソロ向きの中域ムッチムチサウンドが簡単に作れるのです!
2バンドはちょっとズルいですね(笑)
中古で3000円台くらいでこのサウンドが手に入るのは驚異的です!!


続いて、意外にも好きだったのは、普通の現行品のTS9リイシュー
「こんなにTSが揃ったのに、よく考えたらドノーマルのTSが無いじゃん」と気付き、この会の直前に中古で買ってきたモノです。激レア物や即完売したMod物やビンテージなどあまりに役者が揃った会なので、ドノーマルリイシューはちょっと普通すぎて印象にも残らないだろうと勝手に思い込んでいたんです。こいつはホント丁度いい帯域に集まるという感じプラス、ゴリっとしたROCKなミドル〜ハイミッドがめちゃくちゃカッコイイです!これも中古で6000〜7000円で買えますから安いですね。

・・・いやぁ、こんなにレアなのとか高いのとかビンテージとか集まったのに、1番安いのと2番目に安いのが特に好きになるとは予想だにしませんでした。。。


続いては、Ibanez TS-9 Analogman RE-J mod
これはデリさん所有の物です。
文章にすると簡潔すぎて良さが伝わらなさそうで怖いですが、上記のTS-9リイシューのサウンドを基本線に残したまま2ランクくらい上がったようなサウンドです!これもほんと丁度いい帯域に集約されているという印象ですね!
Modの内容としてはビンテージの808に寄せてる感じらしいんですが、808寄りなサウンドだとは感じなかったですね。TS9をめっちゃカッコよくしたみたいな←語彙力


僕が好きなTOP3は、こんなところでしょうか(^^)


・・・とは言えですね。
こう言うと元も子もないですが、みんなよく似てますww(とを除いて)
まぁどれもTS(系)なので似てて当たり前なんですけどね (^_^;)
こうしてギター1本で弾き比べてても違いがあまりわからない物もあるくらいですから、バンドに混ざってしまえば「こんな細かい違いどっちでもいい」って思う人もいるかもしれません。でもこういう違いを楽しんで追求していくことがギターの楽しみ方の1つでもあり、その探求をやめるとギターの楽しみの多くを失うような気がしてしまうのは僕だけじゃないはずです


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最後に、このような楽しすぎる会を催せたのも、たくさんのペダルを貸してくださったお友達の がちゃさん のおかげです!いつも本当にありがとうございます!!
今回は「マーシャル系のクランチをTSでゲインブーストする」という趣旨での検証でしたが、次回は「クリーンのFenderアンプにTSでクランチサウンドを作る」という設定での検証を予定しております!!そっちの方が差が出そうな予感!




僕のフェイバリットギタリストの1人である奥田民生さんが、近年ライブやRecで多用しているギブソンのES-330。先日の、ユニコーン武道館ライブの生放送の映像を観てすっかり欲しくなってしまいました。
過去を思い返せば、Epiphoneのバッドウイング3本、ヒスコレのレスポール、Marshall PA20など、奥田民生さんの影響で買った物は少なくないんですよね^m^


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という訳で、1967年製のGibson ES-330です!!

正式には型番の語尾にTDとつきます。TはThin body(シンボディ。薄いの意味)で、DはDouble Pickup(ピックアップが2個搭載)ですね。
ES-330はネックジョイント位置が16フレットジョイントなので、現実的に使えるフレットは19フレットまで(チョーキングしないなら20フレットまで)という感じですかね〜。68年からはジョイント位置がES-335等と同じになるので、ハイフレットでの演奏もイケるようになります。

ネックがボディにめり込んでる分、ブリッジの位置がES335に比べてボディエンド側に移動しているのがわかると思います。このルックス的なバランスが僕的に良いんですよね〜


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重量は2.7キロと軽量。
色はスパークルバーガンディというカスタムカラーです。
退色して茶色っぽくなっちゃってますけどね。


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ボディバックは、退色せずにバーガンディが残ってくれています(^^)
トップと見比べるとかなり違いますね。どっちの色もいい

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ヘッド。
ペグがGroverに交換されています。


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ナット幅が40ミリ弱のナローネックです。
好き嫌いは分かれるでしょうけど、慣れてしまえば僕は大丈夫でした
ナット幅が細いとは言っても厚みは普通にあるため取っつきやすいのかもしれませんね。
ナットとフレットは交換されています。
指板はこの年だときっともうハカランダではないでしょう。


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ネック裏はかなり塗装が剥げて、塗り潰しカラーなのにマホガニーの木肌が出てます。
弾き込まれてきた個体なんでしょうかね(^^)


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ピックアップはオリジナルのドッグイヤー(P-90)が2発です。
これがまた非常に歯切れの良い音を出してくれます!
フルアコなので甘くてジャジーな音だと思っていたので、こんなロックな音が出るのか!と良い意味でかなり意表を突かれましたね。



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Fホール内のラベル。


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ブリッジ。ナイロンサドルです。
ナイロンサドルは柔らかい音だとよく聞きますが、これで柔らかい音なら金属製サドルだったら一体どんな音なんだろうと思う位に現状で十分歯切れのいい明瞭な音が鳴ってます(^^)


・・・と文章で書いてもナンなので、動画を載せます!
まず、歪んでる音。
後半はピックアップセレクターをミックスにしてるんですけど、それもまたいい音です


続いてはクリーン(というかクランチ)。
フルアコってことで鳴れないジャジーなプレイをしてみましたが。。。
フロントPUの甘い音もいいですね〜(^^)

先日スタジオで歪ませて大きい音を鳴らしたんですが、心配してたハウリングも全然気になりませんでした!案外イケるもんですね


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という訳で、67年製ギブソンES330の紹介でした!
僕がギターや機材を買う基準として「ライブで使えるかどうか」というのが上位に来るんですが、正直これはハウリングの問題だったりハイポジションが押さえられない点だったり不安な点があるにもかかわらずあまりに民生さんがカッコよくていい音を出されてたのでポンと購入してしまいました
でもいつかライブデビューさせたいです!!
フィードバックなんて操れたら最高にカッコイイですね^m^




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