ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

先日のリハの際、もう1人のサポートギタリスト氏の足元にあったZENDRIVE
メインの歪みペダルの後段に繋いだゼンドライブをギターソロの時にON、という使い方をされていたんですが その音がまた嫉妬しちゃうほど素晴らしい

そういえば僕もちょうど、がちゃさんからZendriveをお借りしてるじゃないですか!
という訳で、、、

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さっそく自分のボードで試してみました★
メインの歪み(Shinos Naughty Brain)の後段にZendriveを繋ぎます。

僕はブースターはいつもメイン歪みの前段に繋ぐので、後段に繋ぐことはありませんでした。サウンドとしては後段に繋いだペダルのキャラが色濃く反映されますから、ノーティーブレインの音色をできるだけ変化させずにゲイン量だけブーストしたいという意図があったためです。
ただ、この使い方だと当然ですが音量は上がりません。音量を上げたいと思ったらスイッチャーのアウトレベルを上げてたんですが、これが連続可変式じゃないので微調整ができません。。

ところがZendriveを後段にすると音色はかなり変わり、Zendriveの豊潤な中域がギターソロサウンドに非常に良くマッチしますし、Zendriveのレベルを上げ気味にしておけば音量も大きくなります!まさにギターソロで目立つ仕様 ^m^

これと同じ方法をZendriveの代わりにMaxon OD-808でも試してみたんですが、巻き弦の音が潰れちゃってダメでしたね。808は前段に繋いだ時はいい感じなんですけど、接続順でこんなにも違うもんかと改めて実感。。
(もちろんメインの歪みペダルとの相性次第というのは大前提です)

当たり前ですが、Zendriveはブースターとしてのみならずメインの歪みとしても非常に素晴らしいペダルなので、これはぜひ自分のボードにも導入したいですね〜

・・・しかしこのペダルも製造年によっていろいろ音の違いがあるらしいです。ちなみに、もう1人のギタリスト氏が使っているのも今回がちゃさんからお借りしているのも、共に最初期モノだそうで。。。目の前に大きな沼が広がっている光景が目に浮かぶようです。。。(笑)





67年製のGibson ES-330TD
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いつもアコギでお世話になってるラムジーズさんでフレット擦り合わせをしてもらい、1か月ぶりに我が家に帰ってきました!ハイポジションでちょっと音詰まりしてたので。
いや〜めちゃくちゃ弾きやすいです!やっぱりネック〜フレット周りはプロにお願いするに限りますね。全然違います


で、話は変わって 前回のスタジオ で試したLOVEPEDALTCHULA(チュラ)。
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真ん中に写ってる、黒い方のTCHULAです。
がちゃさんからお借りしている物で、この黒いバージョンはゲルマニウムダイオードが使われている仕様で「ブラックマンバ」というらしいです。

これがね・・・やべぇくらいに良いんですよ・・・

スタジオでも良さは実感できたんですけどなんせ時間制限があるもんで、あらためて家でゆっくりブラックマンバと向き合ってみました。
いつものエフェクターボードの最前段にブラックマンバを繋ぎます。
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まず基本的にブラックマンバはオンにした時点で音量がグッと持ち上がるしクランチします
じゃあどうやってクリーンを作るかと言えばギター本体のボリュームを7〜8くらいに下げる訳なんですが、そのクリーンサウンドがめちゃくちゃ良いんですよ
パキっとしたクリーンが欲しい時、ギターのボリュームを下げると音が丸くなる(コモる)っていう印象を持ってるんですが、ブラックマンバがあればそんな心配は皆無!
そういう意味で僕的には、ブラックマンバをオンにするとギターのボリュームの最大値が10から12くらいになるイメージです!

もちろん良いのはクリーンだけじゃなく、ブラックマンバの後段に繋いだ歪みペダルもめっちゃイキイキしますよ
ギター本体のボリューム操作がこんなに楽しく感じるペダルは初めてですね!

冒頭に登場したES-330を使い、ギター本体のボリュームを変えながら動画を撮ってみました。

※ 顔を隠してるピザは、使用した動画編集アプリにはこんなポップな絵しか用意されておらず仕方なく使った物なので気にしないでください(笑)

もう全てが使える音で、なんならブラックマンバも歪みペダルも全て常時ONで あとは手元のボリュームだけでクリーンからリードまでイケるんじゃないかと思わせてくれます
もちろんストラトでも最高の音です!

・・・ただブラックマンバは物が無い!!本当に無い!!
見つけたかたは即買いをオススメします!!
・・・いや、ウソです!買わずに僕にご一報ください!!ww




パシフィカと見せかけてパシフィカじゃないYGS112Tなるギター。


パッと見、ヘッド以外はパシフィカPAC112とすべて共通の仕様ですが、中身はどうなっているのかわからないのでメンテするついでに開けてみましょう


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フロントピックアップだけスタッガードになっているので、なんか良いピックアップに交換されているんじゃないか?という淡い期待を抱いていたのですが、、、



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全然どうってこと無さそうなピックアップでした(笑)
これが純正なのか交換された物なのかは不明ですが、なんにせよ大したモンじゃなさそうです。
センターはPAC312でおなじみのGIFMENピックアップ。
記述や特徴が無いので確証は無いですが、リアのハムバッカーもPAC312の物と同じでしょう。



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PAC312にも言えることですが、このYGS112Tもザグリがめっちゃキレイです
丁寧な仕事してますね〜
過去に所有してたGibsonカスタムショップのヒスコレのザグリなんてもう・・・ゲフンゲフン!

・・・で、結局YGS112Tは中身までパシフィカPAC112(312)と同じなのでした。



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フレットと指板も磨きました。
この指板、めっちゃ黒々してていい感じですよね


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メンテ完了
2本目のパシフィカと共に。

僕的にはこのままでも十分過ぎるくらい使える音なんですが、予算制限や妥協一切無しでやれるところまで弄り倒したら一体どんなギターになるんだろう?という夢を抱かせてくれるほどのギターでもあります(^^)



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2本目のパシフィカを娘に持たせてみました。
これまた女子が持つと映えますね






「食欲の秋」とは昔の人はよく言ったもんで、夏バテが解消されて食欲が増してくると同時に山の幸や海の幸が美味しくなってくるもんだから、どうしても食べらさりますね(^^)


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これは敬老の日(は結構すぎちゃってましたけど…)のお祝いで実家に行った時、母が「一度は食べてみたい」とボソっと言ったので買ってあげたシャインマスカット

お店の人曰く「大丸で買ったら8000円はするよ!」だそうです(が、僕はもちろんそんな値段では買ってないw)。
これはもうブドウとは別物ですね!

・・・しっかし実家にあるこの赤いザルとボール。たしか僕が小学校くらいの頃からあるような。。。年配の人は本当に物持ちがいいですね^m^



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これは札幌で有名な自然満喫倶楽部というお店のいちごパフェ
昔からすごい好きです。
すっぱめのイチゴと甘いソフトクリームがいい具合に調和するんですよね〜。そして最後の方、溶けたソフトクリームとイチゴの汁が混ざったのがまた上質なイチゴミルクを飲んでいるかのようで最高です!

このお店、昔はイチゴ農家の片隅のプレハブ小屋で自家生産のイチゴを使ってひっそりとやってたんですよ。なのでパフェは自家農園でイチゴが採れる季節だけの貴重な限定品だったんです。ところが人気が出た現在は立派なお店が立ち、自家農園のイチゴがオフシーズンの時には本州産を仕入れてまでパフェを売るという、なんだか昔から知ってる身としてはちょっとウ〜ンな感じ。
まぁでも美味しいのは間違いないです(笑)



今年は秋鮭が豊漁だそうです。
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これぞ北海道の秋の味覚ですね!いくらの醤油漬けです。
生すじこを買ってきて各家庭の味付けで作ります。本州とかでは生すじこってスーパーで売られていないんですかね?関東のお友達は「見たことない」って言ってました。
僕はめんつゆで作ります。めんつゆには最初から調味料や出汁が配合されているので、それだけでも美味しいイクラができます



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この時期は糖質制限無礼講ですね(笑)


最後。
これは基本的に冷凍モノなのであまり季節のことはよくわかりませんが
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タラバガニです!!

味的には僕は毛ガニが一番好きなんですけど、食べ応えのあるタラバをガブっと食べたくなる時もありますね!買った翌日に風邪が悪化して具合が悪かったんですが、前日から解凍してしまった手前すぐ食べなきゃいけない・・・という中で食しました。元気モリモリで食べたかったです。。



ピロさん、デリさんとまたスタジオで遊んできました
今回はデリさんがMad ProfessorSweet Honey Overdriveのプリント基板バージョンとハンドワイヤードバージョンを買われたということで その弾き比べがメインイベントです(^^)

スイートハニーは以前がちゃさんにお借りして弾いた事があるんですが、音が良いのはもちろんとしてピッキングの強弱にリニアに反応してくれるところが非常に素晴らしいという記憶がありました

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このイベントに先駆けて、がちゃさんがBJFEHoney Bee ODと、
JoyoSweet Baby Overdriveも貸してくださいました!
いつも本当にありがとうございます!(T_T)

本家本元のBJFE Honey Bee。
そしてそれを元にして作られたというMad Professor Sweet Honey。
さらにそれを元にして作られたというJOYO Sweet Baby。
(つまり、本家と、そのコピーと、そのまたコピー(笑))
これらの弾き比べ。実は僕は数年前にもがちゃさんからお借りして実践済み↓↓だったのですが、デリさんのリクエストとがちゃさんのご厚意によって再び比較させていただきました!


まずマッドプロフェッサーSweet Honeyのプリント基板とハンドワイヤードの差は、ハンドワイヤードの方が重心がドシっとしていて音圧がある印象。比べてプリント基板の方はエッジが立ってシャープな印象。これは優劣ではなく好みで選ぶべき差ですかね(^^)

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BJFEのHoney Beeは、そこに更に芳醇さと実音感を加えたような高級感のある音です。
僕ならお金に余裕があるなら間違いなくBJFEを選ぶと思います。あくまでも “ 僕なら ” ですよ。
これはやっぱレベルが違うなって思わされました。
(↓↓現在はワンコントロール版になってるみたいですね)

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JOYOも系統は似ててよく頑張っていますが、ちょっと音が軽いですね。中身が詰まっていないといいますか。繰り返しますが値段を考えたら良いペダルだとは思います。

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そして今回のイベントに合わせてがちゃさんは他にも似た系統のペダル(ダンブル系やトランスペアレント系と呼ばれるペダル)もご厚意で貸してくださいました!
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最近僕らがペダル比較をする時のお決まりのスタイルです ^m^
ペダルを10個隣接させるには、物理的にそれなりに長いパッチケーブルが必要になるんですが、そんなとき結ソルダーレスケーブルはお安いので本当にありがたいです!



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そしてLovepedal TCHULAのゲルマニウムダイオード版とシリコンダイオード版。


前者は同社のTS系ペダルGreen Rhinoに500hzのコントロールを加えた物。
後者は同社COT50をジョシュスミスさん好みにアレンジした的なコンセプトの物ですね。
TCHULAの黒い方(ゲルマニウムダイオードの方)はブライトで切れ味が鋭く、僕ら一同めっちゃ気に入りましたこれを掛けっぱなしにして、強く弾けばクランチ、優しく弾けばクリーンという設定にし、どクリーンが必要な時は手元のボリュームを下げるという使い方をしたら極上なサウンドがライブでも出せそうです
・・・って文字に書いてると改めてめっちゃ欲しくなってきますww



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つづいては右から、JHS Morning GloryVERTEX Steel String SRVHermida Zendrive

JHSモーニンググローリーはTONEの可変幅も広いしかなり使いやすいODですね!取り立ててここがこう!というポイントは無く、ギターとアンプのキャラを引き立てたままゲインアップするみたいな意味ではこれぞトランスペアレント!!っていうことなんでしょう(^^)

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Steel String SRVは重みがあってゴリっとしたブルースロックなサウンド。


Zendriveはデリさんのリクエストでお借りした物ですが、僕的には「デリさんのお好みとは違う気がするなぁ」と密かに思っていました。ゼンドライブは僕的にはミドルが芳醇でいなたくてエアー感のある、いわゆるオーバードライブを表現する時によく用いられる「温かみのある歪み」を体現しているペダルだと思っているんですが、デリさんのお好みはもっと固めでジャキ!っとした方向なのを知っていたので(^^)

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前回・前々回のチューブスクリーマー弾き比べ会の時は当然ながら全ペダル向いてる方向は同じなので、弾いてるうちに「わけわかんなくなってきたー!」となったんですが、今回のように系統の違う歪みモノが集まると自分にとってどういう歪みが合っているのかわかりやすくて非常に有意義ですね!!
(チューブスクリーマー弾き比べ会の模様はコチラ↓↓↓)





さて、かねてよりフルトーンOCDを使用されていたデリさんが、新発売のOCD-Geを買われたということで持って来てくれました。
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新発売のGeの方は貴重なゲルマニウムダイオードが使われているそうです。

スタジオまでの車中でデリさんから「従来のOCDは低音が良く出て、それに比べるとGeは低音が軽めな方向」と聞いていました。が、実際に聴いてみるとGeの方が体に響いてくる重低音が!!一方従来のOCDはエッジーで歯切れ良い歪みです。

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デリさんは家ではヘッドフォンでギターを鳴らしているそうなので、耳で聴く低音と、スピーカーを鳴らして体で感じる低音という意味で感じ方がまた異なってくるのかもしれませんね。あと、よく言われるようなOCDのブーミーな帯域の低音はGeではスッキリしたので 全体的には重心が上がったような印象を受けがちですが、実際はそれよりももっと下の帯域の低音(重低音に近い)はGeの方が出てると思います。耳ではなく体で感じるあたりの低い帯域は家では無くこうやってスタジオである程度の音量を出さなきゃ気付けない部分だと経験上思いますね(^^)

僕やピロさんのように80年代くらいのハードロックの歪みが根本に染み込んでる人には、従来のOCDの方がピンときました
ゲルマニウムという言葉を聞くと古臭いイメージが先行するんですが、Geの実際のチューニングとしては新しい音楽に対応するようなレンジの広さを(特に下方向に)感じましたね(^^)


という訳で、今回もめっちゃ充実したペダル比較会でした!!
またまたたくさん貸してくださったがちゃさん、いつも本当にありがとうございました!!







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