ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

ここ最近、D'AddarioのEXL120+を買った方、いらっしゃいます?
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ダダリオの弦の中でも9.5〜44というちょっと特殊なゲージで、どこにでも売ってる訳じゃないので家のストックが切れた時に見つけたら買うようにしてます。

で、札幌市内の某楽器専門店と岩見沢市の某リサイクルショップという別の店舗でここ数週間の間に合計5セット、この弦を買いました。するとこの5セットのうちの3セットが不良品(?)でした。。。

チューニングするだけで1弦ボールエンド吹っ飛ぶんです。

ストラトタイプのシンクロナイズドトレモロ、
ハードテイルのストラトタイプのブリッジ、
ギブソンタイプのチューンOマチック、
という異なる3タイプのギターで、1弦のボールエンドが吹っ飛びました。

具体的には、弦を新たに張り替えてチューニングしてる時なぜか1弦だけEまで上げたらDやD#あたりまで勝手に下がり、またEまで上げたら勝手にDやD#あたりまで下がり・・・を繰り返し、結果的には1弦ボールエンドを固定してるネジネジされた部分が緩んでボールエンドが吹っ飛んでいきます。もちろん同時に弦も吹っ飛ぶので超怖いです(T_T)

同じセットでも1弦だけ。2〜6弦は普通に使えるんです。

あ、ネジネジの部分というのは、ここのことね↓↓
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(これはまともなネジネジの写真なので緩んでないですけれども)

ある時期に限ってたまたま作りが貧弱なロットがあったんでしょうか。。。
下手なりに20年以上ギターやってきてこんなの初の経験でした。
この一件からというもの、今9.5〜44を買うのが怖くなってしまって、この前は別のゲージを6セット買い直しました


※追記

買い直した10〜46のゲージ6セット中5セット張ってみましたが
内1セットがやっぱり1弦ボールエンドがダメでした。。。





少し前にリサイクルショップで一目惚れしたレスポールスペシャル。。。
レスポールスペシャルというギターそのものにはさほど興味は無いんですけど、この色に惚れてしまいました。なんていうカラーなのかはわかりませんが、メタリックが入ったブルーが高級感あって素敵です

思い返せば青系のギターってあまり所有したこと無かったなぁ。
最近、ほんと見た目だけでギターを選んでる気がします。。。

発見してから一週間ほど。
用事でお店の近くを通ったついでに「まだあるかな」と見に行ってみたら、
まだありまして。。。



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連れて帰ってきてしまいました。。。
あのお店、ギター売り場に全身が映る大きさの鏡があるんですよ。そんなん絶対ギター抱えた自分を映しちゃうじゃないですか。そしたらライブで弾いてる自分が想像できちゃうじゃないですか。完全にお店の戦略にやられましたよ・・・(絶対戦略では無い)


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ピックアップはP100というモデルです。
外観はP90と同じなんですが、P100はこうして横から見るとコイルが2段積みになっているのがわかります。内1段のコイルはハムキャンセル用なので、ハムバッカーのようにノイズが少ないというのがウリのピックアップなのです。

P100は初体験でした!
ネットでは「P90よりハムバッカー寄りな音」「P90ほどハイが出ない」みたいな・・・まぁ簡単に言うと「ノイズが減った代償として高音が犠牲になった」的な評価をよく見ていました
たしかにP100に限らず世のノイズレスタイプのピックアップは大概そういうサウンド傾向があるので僕も特に疑ってはいなかったんですが、、、

実際はそんな印象は皆無でしたね!!

チラっと音撮ってみました。



クリーンは鈴鳴りが気持ちいいし、歪ませるとエッジが立って鋭いサウンドです
もちろんP100のキャラだけじゃなくギター本体の特性もあるでしょうけど、世評から想像してた音とはかなり違いましたねー(私感)。
フロントPUのプリっとした感じなんてまさにSoapbarだと思います(^^)
少なくとも「ハムバッカー寄り」とは一切感じないですね。

こちらのギターに載っているEpiphone版P90よりも、全然That's P90!っていう音でした(笑)
(あくまでも僕のP90サウンドの基準は62年製ES-330のP90の音です)

古いDuncanのSP90を所有してまして、それに交換したらいいかな〜なんて考えていたんですが、全然P100のままで大満足な音ですね


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ペグは、グローバーのミニ?が載っています。
ノブが小さいので普通のグローバーに見慣れてる脳ミソが「サイズ感おかしくね?」って混乱してるのが自分でわかります
これは交換したいかな〜


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本来レスポールスペシャルはラップアラウンドブリッジなんですが、この時代はチューンOマチックになっています。この頃のGibsonレギュラーラインのギターにはナッシュビルタイプのブリッジが付いてたはずなんですけど、こいつにはABR-1っていうのがまた興味深いですね。
せっかくブリッジアンカーがあるので、ビブラメイトを介してBigsby B7でも載せてみたくなっちゃいますねー^m^

最近ES-330がメインギターの僕にとってはすごく自然に持ち替えれるギターです!
ルックスだけで買ってしまった感はありますが結果的には音もめっちゃ良くて大満足でした

The HAWKもそうですけど、90年代のギブソンっていい音すると思いません?
僕がちょうどエレキギター始めた年代なので、贔屓目に見ちゃうのかもしれませんけどね(笑)





今日は気分が乗ってるので、立て続けにアップしますよ
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エレクトロハーモニック2ループセレクターSwitchblade PROです!

これを買う前は、歪みとクリーンを一括で切り替えるマスタースイッチ(要はBOSS PSM-5的な物)を買うつもりだったんですが、その手の物で他になにか無いかなーと探してたらこのエレハモのスイッチブレードプロを見つけてしまいました。
スイッチブレードプロは端的に言うと2ループのセレクターなのですが、その接続バリエーションが非常に充実しています!

両ループの一括オンオフ!
各ループの個別オンオフ!
というのは他のセレクターにも見られますが、さらに
各ループの接続を直列か並列か選択可能!
直列の場合は接続順の入れ替えも可能!
そしていずれの際もバイパス音をミックス可能!そして
ループA・B・バイパス音という3種類の音量(mixバランス)を個別につまみで調整可能!
また、どんな設定の際もどちらかのループを常にONにしておくよう設定可能!なので、コンプのように常時オンしておきたいペダルをそこに入れればマスタースイッチをオフってもコンプは常にかかってる、みたいな使い方もできます!

・・・いやぁ、すごいですよね。
このシンプルな筐体のどこにそんな機能詰まってるの?って感じです。。。
しかも値段は新品で税込17,000円ほど。プログラムスイッチャー使うほどではないという直列派の人にもぜひオススメしたくなります(^^)


ちなみに、僕はこんなボードを組んでみました!!
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キレイに収まりました

信号の流れはこうなっております↓↓↓
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原始的な表示方法ですみません

スイッチブレードの2つのループには各1台ずつ歪みペダルを入れており、
その前段のトレモロはコチラの記事に書いた通りファズ精製マシーン(笑)として使うとして、
「クリーンと歪み」というベーシックサウンドのバリエーションとしてはザっと以下のものが思い浮かびます。

・クリーン

・クランチ1(トレモロ)
・クランチ2(歪み 
・クランチ3(歪み クリーン並列)

・ドライブ1(歪み◆
・ドライブ2(歪み◆クリーン並列)
・ドライブ3(歪み 歪み∧体鵝
・ドライブ4(歪み 歪み◆クリーン並列)

・ファズ1(トレモロ→歪み…称鵝
・ファズ2(トレモロ→歪み直列)
・ファズ3(トレモロ→歪み、歪み直列)
・ファズ4(トレモロ→歪み□歪み…称鵝
・ファズ5(トレモロ→歪み…称鵝トレモロ並列)
・ファズ6(トレモロ→歪み直列&トレモロ並列)
・ファズ7(トレモロ→歪み、歪み直列&トレモロ並列)
・ファズ8(トレモロ→歪み□歪み…称鵝トレモロ並列)
・ファズ9(トレモロ→歪み…称鵝トレモロ→歪み直列&トレモロ並列)

・ディストーション1(歪み、歪み直列)
・ディストーション2(歪み□歪み…称鵝
・ディストーション3(歪み、歪み直列&クリーン並列)
・ディストーション4(歪み□歪み…称鵝クリーン並列)

という(何か忘れてなければw)計21種類ものサウンドが、スイッチブレード・プロのおかげで鳴らせることになります!そこにワウやディレイを適宜加えたり、ディレイのモジュレーションだけ抽出してコーラスとして使ったり、トレモロを素直にトレモロとして使えば、もう音色数は無限大・・・(笑)
僕は1つのループに1台のペダルしか入れてませんが、もちろん複数台を直列に入れることもできるのでもっともっと広げることも可能ですね!

なんと言っても、バイパス音(クリーン)を歪みに並列でブレンドするというケンタウルス的な鳴らし方ができるというのが素晴らしくて、クランチとクリーンを並列ミックスしたカッティングやアルペジオはかなり使えます

プログラムスイッチャーではないので、上記21通りのサウンドを記憶させてワンアクションで呼び出すといった使い方は当然できませんが、曲ごとに使うパターンをしっかり覚えておいて曲間で切り替えておけば、ライブ中でも数種類のサウンドを足の操作だけで行き来できるので十分です★

欲を言うならもうちょっとスイッチ間隔が広い方がありがたいな、というところはありますが、これは本当に素晴らしい機材だと思います!!
電話で聞いたところ札幌市内の楽器屋さんはどこも在庫してなかったし、デジマートやネットショッピングサイトにも現状在庫してるお店は無さそうな感じ(R2.12.6現在)なんですが、もっともっと普及して欲しいなと思うくらい僕の中ではヒット商品です


ELECTRO-HARMONIX Switchblade Pro スイッチングシステム

価格:16,830円
(2020/12/6 12:37時点)




今年もあと僅かですが、2020年も締めくくりのこの時期に素晴らしいペダルを入手しました!
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老舗アンプメーカーとして有名なスプロのエフェクター、トレモロです!
アンプメーカーらしく、トランス内蔵型です!
実はずっと気になってて、中古が出てくるのを虎視眈々と狙っていました(笑)

これは読んで字の如くトレモロエフェクターなのですが、僕がかねてから注目してたのは
「GAIN」つまみです!
つまり歪み物が内蔵されているんですねー。デプスとスピードをゼロにすればトレモロは効かなくなり、完全に歪みペダルになります。しかもGAINを上げると同時に上がってしまいがちな音量(レベル)を自動で調整してくれるという機能付きです!賢い^m^
・・・とは言え、バイパス時よりちょっと音量は落ちるかな?って感じはあります。


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このGAINつまみで作る歪みは、まぁ「トレモロのついでに歪みのバリエーションが1つ増えるなら儲けモンかな」程度にしか思ってなかったんですが、これが使ってみたら使えるのなんのって大喜びですよ

まず単体で使うといなたくて潰れるようなニュアンスのオーバードライブ。
ツイードクランチ系とか、それこそSUPROの古いコンボアンプを連想させる歪みですね。
クランチでコードを鳴らすと気持ちいい感じで、オケに馴染みそうな歪みです(^^)

しっかし、これが他の歪み物と直列で繋いでやると、どんな歪みエフェクターもファズに変えてしまうマシーンへと変貌します!!
グシャっと潰れる感じの歪み方、いい意味で中域をスクープさせたキャラ、ハイの暴れ感、ブリブリとした巻き弦。これらがいつもの歪みエフェクターに加わることで、良くも悪くも下品過ぎないフェズフェイス系な音になるんです!
GAINの位置で 歪み量はもちろんサウンドキャラも変化するので、意外と微調整も効きます
そしてギター本体のボリューム操作でキラキラしたクランチやクリーンまで落とせるところもファズフェイス系のファズを彷彿とさせてくれます

↓この動画は、いつもの歪みペダルの後段にトレモロを繋いでいます。
(ギターはたしかES330だったはず)
これ1台買うだけで、トレモロとオーバードライブとファズの3台を手に入れた気分(笑)
Suproのエフェクターはヘアライン加工された筐体が高級感あってカッコいいし、なんだかいろいろ集めたくなってしまう魅力があります

・・・え、肝心のトレモロ機能はどんな感じかって?
それについては語れるほどの知識を持ち合わせていないので、youtubeとか観てください






我が家のエピフォンES-339(左)と、ギブソンES-330(右)。
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サイズ、構造、メーカー、年式、グレード・・・と挙げれば違いは多々あるものの、パッと見は似たような色味の親子みたいなギターです。ギターを知らない人に言わせれば「大きさが違うだけでしょ」っていうような違いなのかもしれませんね^m^
もちろん音のキャラも違うので僕の中ではしっかり棲み分けできているんですが、こうも似た雰囲気のギターを複数本持っているとどうしても漠然と「好きな方」ばかり手に取ってしまいがちなもんです(私感)。

音的にはどうしてもビンテージES330の方に分があるので、エピフォンES339の方は
ついつい持ちたくなるルックスのギター」を目指しましょう

という訳でパーツ交換をするのですが、
うっかりパーツ単体の写真を撮り忘れたのでもう完成写真です


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↑ビフォー  ↓アフター
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↑ビフォー  ↓アフター
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交換したパーツは、ピックアップカバーと、ノブと、あと地味なところですが各ノブにポインターを付けました(^^)
かなり雰囲気が変わりました!
良く言えばポップに、悪く言えば安っぽ・・・ゲフンゲフン

ピックガードも白(クリーム)にしたくてカジノ用ピックガードも買ってあったのでそれを切って使おうと思っていたんですが、ドッグイヤー用のピックガードをソープバーのギターに付けると隙間だらけになってしまうことが発覚したので断念しました(T_T)

一応どなたかの参考になるかもしれないので書いておきますが、モントルーのポールピース間隔10ミリのソープバー用カバーが無加工で装着できました
ただカバー自体の形状がちょっと違います(モントルーの方が角が立ってて四角い)。



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んー、、、好み次第なんでしょうけど、なんか色味に締りが無い気が。。。
という訳できっと似合わないだろうなと思っていた純正ピックガードを付けます


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おっ、全然いいじゃないですか!
ゴールドノブとブラックピックガードの組み合わせが高級感すら感じさせます(笑)
なんかジャズギターみたい(^^)



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なかなかいい感じ
むしろ白ピックガードだともっと挿し色が欲しくなっちゃってたかもしれませんね(^^)

実は交換するつもりでピックアップも用意してあるんですが、箱物のピックアップ交換は作業が大変なので重い腰が上がらず、またの機会に(^_^;)





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