ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

ピロさんデリさんとスタジオ遊びしてきました(^^)
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僕のレスポールDCと比較させていただくため、ピロさんにレスポールスタジオを持ってきていただきました!ピロさんのLPスタジオの方がブライトで、僕のDCは中低域が出る感じ。悪く言えばモッサい
まぁでもこれは予想通りです。僕のDCは80年代のNEW PAFで、ピロさんのスタジオはバーストバッカー1&2ですからね(^^)
それに僕のは空洞ボディだけどピロさんのはソリッド。この違いも無視できませんね。
やっぱDuncanのパーリーゲイツに戻そうかな。。


あと、写真に写っていますデリさんのフィエスタレッドのBacchusストラトBST-64Vをその場でモディファイ作業させていただきました!
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ピックアップ交換ブリッジ交換コンデンサ交換配線材交換。というメニュー。
バッカスのストラト(20年ほど前のVintageシリーズ)は、デリさん所有のもう1本のストラトもそうであるように実音が強くて結構パワーを感じるテキサス系なサウンドが特徴。それをもっとビンテージ系に寄らせたいというのが、このモディファイによるデリさんの思惑です。
それがバッチリとハマって、悔しいくらいに化けてくれました!!
フロントのエロさやセンターのジャラーンとした各弦の分離の良さ。やっぱ飛鳥工場製の国産バッカスはポテンシャルが相当高いので、いじった分だけ応えてくれるというか、期待以上のレスポンスを返してくれますね!
あ、ちなみにピックアップはFender Custom ShopのFAT 50'sです
デリさんもとても喜んでくれて、僕も作業をさせていただいた甲斐がありました(^^)



ちょっと遅くなってしまいましたけど、お雛祭りでしたね(^^)
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テーブルが汚くてすみません
娘つぐちゃんが赤ちゃんの頃に落書きしたのがそのまま残ってるんです^m^


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毎年おばあちゃんにひな祭りケーキを買ってもらうんですけど、今年はつぐちゃんとママの手作りシフォンケーキです。美味しかった


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手作りと言えば、バレンタインの日にはインフルエンザで倒れていたつぐちゃんが、1か月遅れのチョコレート(ココア?)プリンを作ってくれました(*^。^*)


最近、だいぶ暖かくなってきました
大雪が降ったと思ったら雨が降ったり、氷点下だと思ったらプラス10℃くらいまで上がったり、目まぐるしく気候が変わるのがこの時期の札幌です。


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猫チームも変わらず元気にやってますよ(^^)


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なぜか、わざわざジーナの水を飲むのが好きなどんちゃん(笑)
まだ0歳のどんちゃんは、やることが突拍子もなくていつも楽しませてくれます ^m^
8匹も猫がいる我が家ですが、子猫をペットショップで買ってくる ということが全然無いので、子猫の仕草や動作が新鮮です(^^)


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ぷっちょ、実は最近は病院に通っています。皮膚と耳を悪くしちゃって。
食べ物のせいなのかシャンプーが合わなかったのか。でも、もうだいぶ良くなってますよ(^^)
ただ、耳はほとんど聴こえていないようです。
ピンポン(インターホン)とかはかろうじて聴こえるみたいですけどね。


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ジーナはもうすぐ10歳。
超大型犬なので、人間の歳に換算したら80歳ちかいおばあちゃんです。。
最近はお散歩でも、僕が長めルートに行こうとしたら「そっちはイヤ」と嫌がる素振りを見せて帰りたがります(^_^;)

知らない人が苦手で人混みなど行くとパニックになるジーナ。
昔は慣れさせるために敢えて人の多いところに行ったりもしましたけど、結局克服できることは無く、今ではもうおばあちゃんですしストレス無く平穏に過ごさせてやろうと 人混みに連れ出すこともしません(^^)

まだまだ元気で病気一つ無いジーナですが、1日でも長く一緒に過ごしたいです



仕事が激ヒマだとわかっていたので、職場にギターを持ち込んで配線作業しました ^m^
家はもう僕の部屋が無くなったので、ゆっくり作業する場所もなかなか確保できないんですよ
居間でやったら10匹の犬猫たちに邪魔されるし。。。

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作業のターゲットはGibson レスポールDC Pro(以下LPDC)です。


作業の予定は、、、
・ボリュームとトーンのポットをビンテージの物に交換。
・配線を50年代のベルデンのアミ線に交換。
・コンデンサをビンテージバンブルビーに交換。
です。

と、その前に
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根元からポッキリ折れたビンテージバンブルビーの脚を復活させます。
治し方はらんでぃさんに教えていただきました。ありがとうございました!


まず、
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折れた脚の付け根あたりをカッターで削って、できるだけ脚を飛び出させます。


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こんな感じ。


そこに
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脚をハンダで付け足して、


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完成です
文字で書いたら簡単ですけど、実際やってみるとしっかり付けるのは結構難しいです。。。
強度もちょっと心配なので、アンプなどのコンデンサではやらない方が無難でしょうね。


さて、LPDCの配線作業に移りましょう!
まず、全ての配線材を外して、ハンダ吸い取り線で全ての接点をキレイサッパリさせます

と、ここで問題発生・・・
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ビンテージのポットはシャフトが短いタイプだったので、LPDCのザグリには長さが足りないことに気付いてしまいました。。。でもまぁ作業する前に気付けて良かったです (^_^;)

仕方ないので、純正ポットをそのまま使います。
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ギターのコントロールキャビティの中は狭くて困難なので、ダンボールに移植して作業します。
ボリュームポットからジャックへの配線にビンテージBELDENを使用しました。他の部分は家にあったクロスワイヤーです。脚を付け足したビンテージバンブルビーも無事装着

元々のハンダ付けがGibsonファクトリーによるものかどうかわかりませんが、作業前の状態よりはキレイになったので気分的にかなり気持ちいいです(^^)


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ギターに載せてから、ピックアップとブリッジアースの線を繋いで完成です
LPDCは1vol・1toneなので、配線が簡単でいいですね ^m^



ギブソン レスポールDC Proの改造です!
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「レギュラーラインのDCでどこまでヒスコレの高級感に迫れるか」がテーマ ^m^
まぁ、悪あがきとも言う(笑)


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今回新調したパーツは、
・Montreuxのエスカッション
・SCUDのABR-1ブリッジ
・KLUSONのアルミテールピース
・Montreuxのボリューム&トーンノブ
・SCUDのロッドカバー
です。
あと、以前ヒスコレR9を持ってた時の名残りで家にあったDMCのPUカバーも付けます。

KLUSONのアルミテールピースは、付属のスタッドボルトが鉄「らしい」ので選びました。
あとSCUDのABR-1ブリッジはサドルがブラス「らしい」ので選びました。
あくまでも「らしい」なので、もし違っても苦情は受け付けません(笑)

※ 追記
テールピースのスタッドボルトは磁石がついたので、鉄で正解だと思います(^^)


さて、まずはピックアップ(New PAF)にカバーを付けます。
つい先日「ダンカンのパーリーゲイツの方が合う」って言ったばかりですが、まぁなんやかんやありまして結局NEW PAFになっています。
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カバーをはめて、ハンダづけします。

僕はハウリングがすんごい嫌いですし、このDCはライブでも使っていく予定なので、得意のポッティング作業(ロウ漬け)を施してやります。


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いつもの、My ポッティングマシーン。
とは言っても、小型で深めのホットプレートと耐熱タッパーなんですけどね。
ロウはテキトーに配合しています ^m^
まぁマジメな話、融点が高いロウだと高温にしなきゃいけないため、ピックアップのボビンなど樹脂部分が溶けたり変形する危険があるので融点の低いロウを選んでいます。あと、固まるのが速いロウは固まる時にピックアップを断線させる危険性があるので、固まるのが遅いロウを配合しています。素人なりに一応考えてるでしょ^m^
ただその辺のロウソクを溶かして使えばいいってモンじゃないんですよ。


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そこにピックアップをドッボーンです。
プクプク気泡が出なくなったら引き上げて少し乾燥。そしてまたドッボーン。
これを、まぁこんなもんかな?っていう回数繰り返します。今回は3回やったかな。


ポッティングしてる間に、フレットを磨いて指板にオイルを塗っておきましょう。
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そこそこのスピードで吸っていきました。
ちなみに僕は、指板を拭き掃除する時はレモンオイル。保湿させる(浸み込ませる)時はオレンジオイルを使用しています。とは言え、滅多にやらないですけどね。


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ダブルカッタウェイはボディとネックの接点が少ないので、さすがにディープジョイントになってるんですね。しかし、これでもかっていうくらい隙間がありますね〜( ・Д・)


あとは、冒頭に書いたパーツを載せて組み上げたら完成です!
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うん、なかなかいい感じになりましたよ!
エスカッションの色がかなり変わったのが、見た目に大きな変化を与えています(^^)


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ただ、エスカッションとバインディングの色がちょっと違いすぎますね


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ボディトップのカーブとMontreuxのエスカッションのカーブが合うか心配だったんですが、大丈夫でした!


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そしてブリッジ。
一般的には、ナッシュビルタイプとABR-1は互換性が無いのでコンバージョンポストを使わなければいけないと言われているんですが、僕の経験だとESPのABR-1とSCUDのABR-1はナッシュビルの純正ポストのまま搭載できます。ただ、あくまでも僕が試した2本のレスポール(この2006年製DC Proと、2007年製レスポールクラシックカスタム)だけでの話なので、他のギターにも該当するかはわかりません!


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うん、なかなかいい感じになったんじゃないでしょうか(^^)
しかし、ニッケルとクロームって新品状態だとほとんど見た目は同じなのかと思ってましたが、全然色味が違うもんなんですね〜。


一応、ビフォーアフターのGIFを乗っけておきます!
(スマホやケータイの方は画像をタップすると動くと思います)
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こうして見比べるとゼブラのままでも良かったかなぁとも思ったり
まぁその辺は気分で替えていけばいいか (^^)

あとはペグをクルーソンに交換(現在はクルーソン風ルックスのグローバー製)して、リフィニッシュを考えています!!



昨日アップした記事で、「AC1の低音を増強して、さらに筐体が共鳴しないようにしたら最強」みたいなことを書きました。


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なら、やってみようじゃありませんか!
まず低音増強のためのスピーカー交換
って、スピーカーを交換すれば低音が増すのかは正直知ったこっちゃないんですが(笑)。
・・・でも待てよ。
そういえば3年前、一度こいつのスピーカーを交換したことがあったっけ(コチラの記事参照)。
その時のブログには「高音がシャリシャリで低音は全然鳴らず、リズムマシンのバスドラは全然聞き取れなくなった」って書いてます。。。

なんか、これを読み返した途端にヤル気を削がれたので、スピーカー交換は却下(笑)
それに、AC2のスピーカーはマグネットが大きいので、AC1の筐体に納まらなそうなんです。


次に、一番肝心な「共鳴しないようにする」のテーマに移ります。
まずAC1を手に持って振ってみます。
カラカラカラ・・・音が鳴ります。
これが共鳴の元凶になってると思われるので、とにかく「カラカラ」を止めましょう。
カラカラの発生元は、スピーカーと電池でした。
スピーカーはビス留めされている訳ではなく プラモのようにただハマってるだけの構造なので、折り畳んだペーパーウエスを中に詰めてスピーカーが動かないようにしました。
続いて電池ボックスにも、
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ただ折り畳んだペーパーウエスを入れただけ。
これだけで、AC1を振ってもカラカラ鳴らなくなりましたよ(^^)
最後にネジというネジすべてをしっかり締めておきます。


で、鳴らしてみます。ドキドキ。。。
おおっ、ボリュームも歪みもMAXにしても、まったく共鳴しなくなりました
これは素晴らしいです
今まではボリュームMAXはおろか、半分より上げた程度でもミィィ〜ンって言ってたのが、まったく共鳴しなくなりました(^^)v

断然、AC2よりAC1の方が好きになりましたよ



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