ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

4月にライブイベント出演が決まりました\(^o^)/
思い返せば昨年11月のライブの時、当日15時になってボーカルAちゃんのインフルエンザが発覚し急遽代わりのボーカルさんに歌ってもらって危機を乗り越えました。歌えなかったAちゃんはさぞかし悔しかったでしょう。ということでのリベンジライブです!
Aちゃん。ライブまでマスク必須でお願いします!

リベンジなので、演る曲もメンバーも変わらず!!
・・・と言いたいところなのですが、


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ギターが変わります。
前回使ったフォルヒはライブ後に嫁ぎ、今所有しているアコギはYAMAHA FG-1200Jです。
ピックアップのない生ギターです。

どうしましょう。。。

フォルヒの時のようにピックアップを後付けで載せるか。
もしくは最近気になってしょうがないアヌエヌエのエレアコ版を買うか。
いや、アヌエヌエはフォルヒ以上にライブ後売る可能性が高いぞ。。。
今回はアコギじゃなく、エレキのクリーントーンでお茶を濁すか?


って悩んでても、もうスグになんとかしなきゃいけないので、
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とりあえず、安い割には評価されてるARTECの貼るタイプのPUを注文しました。
届いたらスタジオに入って、マイクを貼る位置とか、ハウらないか?とか、要検証です!


とりあえず、、、


ギターソロは覚えててよかった(笑)



闘病。
僕じゃないです。
いや、僕でよかったのに。代わってあげたい(T_T)


↓ 決して具合悪いからこの寝方じゃなく、これがいつもの寝姿です。
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ロシアンブルーのちょんが、ガンになってしまいました。
もういい年齢なのもあり、家族で話して抗がん剤治療は選択しませんでした。
ずっと使える訳では無いステロイドも、愛犬愛猫に使用していた経験のある義父母の話を聞いた上で、本当に具合が悪くなったら止めようと思います。
亡くなったプンちゃんタボちゃんモンピちゃんが闘病していた時の経験も、いろんな意味で判断の材料になっています。ありがとう。


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現在7匹の猫と2匹の犬と暮らしていることからもわかるように、僕は犬猫は大好きです。好きですが付き合い方は比較的ドライなので、もともと気まぐれな猫は特にあまり僕にベッタリ甘えてくるという感じでは無いんですが、ちょんは僕にベッタリです。僕にとって、そんなちょんは、他の子よりもちょっと、ちょっとだけ特別な存在なんです。

(T_T)

命ある限り別れはいつか訪れるけど、みんなにはとにかく「幸せだった」と思ってもらえるよう毎日を過ごさせてあげたいです!!



昨年から続いてる断捨離。
これ以上減らしようが無い!っていうところまで来た感があります。
減らすという行為は決してネガティブなことばかりではありません!
「自分のそばにあるのは自分が愛しているものだけ」というある種の “ 快感 ” は、決してギターだけの話ではないはず(笑)。まぁそればかりでは人生張り合いが無いのかもしれませんが ^m^


さて、現在のマイルームは、ピーク時の僕の部屋を知っている人にとっては「何が起こった!?」っていうくらいガランとしてます。

途中5〜6年程のブランクがありましたが、下手の横好きでギター弾いてきた約20年。。。
これまで、月のお小遣いで買えるような安い物からローン組んでまでして買った高価な物まで。近年物から稀少なビンテージまで。。。ギター、アンプ、エフェクター、本当にいろいろ試してきました。世界中で愛されるギターや、ロックスターも使ったアンプ。そんな名機をもってしても「こんなはずじゃなかった」みたいな時はあります。結局、自分の求めるルックスやサウンドに、値段や希少性 そして世評は関係ないっていうことなんでしょうね!
わかってたはずだけど改めて実感、みたいな今日この頃。

そう悟った(?)僕の集大成が、

ギター4本
アンプヘッド2台
キャビネット1台


と言う現在のラインナップです(^^)
「集大成」なんて大袈裟な言葉を使ってもどうせまた増えたり減ったりするんでしょ?と言われそうですが、今後自分の部屋が無くなる以上、仮に入れ替えがあったとしても物理的に数を増やすことはできなくなるのが現実なのです(T_T)


現在、アンプの核になっているのは、これ。
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今まで、どれだけ気に入ってる機材でも、たとえそれが歴史的なビンテージMarshallであっても「不満が1つも見当たらない」っていうことはありませんでした。大小あれどやはりどこかに1つは不満があり、それを解消するために周辺からどんどん追い込んでいってはますます泥沼にハマって散財する自分をどこかで楽しむ。。。
そういうドMな楽しみ方はこのFRIEDMAN NAKEDでは味わえなさそうです。

カンペキなんです。僕の好みにドンピシャ。。。

歪みももちろんですが、僕は特にクリーンにハマりました!


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トーンコントロールは、クリーンチャンネルと歪みチャンネル共通。
こういうアンプって、クリーンチャンネルに合せてトーンを作ると歪みチャンネルが痛くなる、とか、歪みチャンネルに合せてトーンを作るとクリーンチャンネルがコモる、っていうのがアンプあるあるですけど、NAKEDはどっちに合せて音作りしてもそのまま切り替えるだけで各チャンネル何の不満も無い音が出てくれるのが素晴らしいです!!


さて、例によって、いつものように見てみますか中身!!


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「トランス類はオーダー物かな?」とは1332さん談。


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中身をお見せして良いものかどうかわからないので、一応モザイク処理ww
コンデンサ類は狙ったのか否か、ほとんど青系で武装されています^m^
シャーシとヘッドシェルを留めるビスが刺さる部分が木材で作られているのが、まだまだ未完成さを表しているようですね。


ちなみにこのアンプはシリアルナンバー3番。
アンプのモディファイはしていたものの、製品としてのアンプの発売はまだだったフリードマンさんにとって、初めての自身の製品がNAKEDであり その3台目がこのアンプ。
2001年のNAMMで発表されたそうです(コチラにこのアンプも写ってます)。
それからフリードマンさんはMarshaブランドとしてアンプを発表したりもしたようですが、Friedmanブランドとして(代理店がミュゼットに代わって)NAKEDやBE-100等が日本に出てきたのは2010年くらいだったでしょうか。そこから今日までのFriedmanの活躍は僕がここで書くまでもないですね!



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Friedman NAKED に Jackson Ampworksキャビの組み合わせは、僕にとって現状で何の不満も感じさせない素晴らしいサウンドを鳴らしてくれます
有名なBE-100なんかもいつか鳴らしてみたいです!!



先日入手して自分で配線いじった黒いTokai ST-80はじめ いろいろ爆音チェックしたい物がたまってきたので、ピロさんデリさんといういつもの愉快な仲間たちにスタジオにお付き合いいただきました(^^)
毎度ありがとうございます


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サンバーストと黒のTokai ST Springy Sound。
黒は「ゴン!」というタイトで歯切れのある低音と、痛くないところにピークのある太いハイが本当に気持ちよかったです(^^)
黒は完成しつつあるところにいると思いますが、サンバーストはちょっとハイが細く痛い成分があるのでPU交換など見直し箇所がありそうな感じ。



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デリさんのBacchus ストラトモデル。
この粘りや色気がアルダー&ローズだからこそのものならば、同じマテリアルのストラトも一本欲しいといつも思わされるギターです!



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そしてピロさんの手によって改造が施されたストラト。
今まで何度か見てきた物と同じかな。と思ったら、、、
良く見たらヘッドにはMonsty(モンスティ?)の文字が(笑)。1000円で買ったジャンクストラトコピーのネックだそうです(^^)
ハーフトーンのアタック音が妙に強くて、僕は津軽三味線を連想しましたよ!



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あと、先日ブログにもチラっと書きました、Brian by Bacchusのストラトです。
「価格も考えればこれは使えるギターだ!」なんて思ってましたが、大きい音で他のギター達と比べちゃうとやっぱりいろいろなところが見えてきますよね(苦笑)。
PU交換とかパーツ交換とかして遊んでみたい気もしますけど、仮にそこまでいじり倒したところでその後 本当にこの子を可愛がってあげれるかな?と考えたら、う〜ん
まぁ繰り返しますが、価格を考えたら作りもいいし音も悪くないし弾きやすいし、いいギターだと思います!



そして・・・
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実はこっそり入手していた、Bacchusの2ハム。
ほぼ同じ仕様のギターをProvisionさんでオーダーして作ってもらったが結局手放した(コレ)という過去があるくせに、また同じようなギターを買うなんて自分的にもどうかしてるなって思って言い出せずにいました、、、
こいつに、らんでぃさんから以前譲っていただいたダンカン(59とダンカンカスタムだったかな?)を載せてDMCのカバーをかぶせ、電装系をいじったんですが、これが文句なしに良かったです!
最近、僕の求めるハムバッカーサウンドはナッシュビルじゃなくカリフォルニアだ!って気付いたんですが、上を見ればキリが無いものの現状ではイメージする自分が欲しいハムサウンドをここに手に入れられた感が満載です


・・・と、思えば今回のギターは全部ストラトモデルでした!
本家は無いけど(笑)



そして、これらのギター達を今回鳴らしてくれたアンプが、

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お気に入りのJackson Ampworksの1発キャビ。
そしてFRIEDMANさんが3台目に作ったレアなNAKED AMPです。
手前味噌ですがこれがもう本当に素晴らしくて、ストラトのリアでも耳に痛いハイがまったく出てこない!それは反面ちょっと面白味のない無難な音に収まりがちなんですが、これはロックなカッコよさもしっかり同居させているところにフリードマンさんのセンスを感じます(゜o゜)
僕みたいな一素人と名立たるギタリスト達を同一線上に並べたら怒られちゃいますが、ビンテージマーシャルを過去に何台も使ってきた彼らや僕がFriedmanアンプに行き着いたという部分に、もしかしたら「ビンテージマーシャルは最高なんだけど、もう少しここがこうだったら」みたいな共通認識があり、そこを埋めてくれるのがFriedmanだったのかな?という気もします!
なんて御託を並べても、とにかくカッコええの一言だけで十分なアンプです!!!!!

そしてスタジオで使ったことによって初めての感覚を味あわせてくれたJacksonキャビ!
フロント両端にあるスリットがこういう音の流れをもたらしてるのかな?という僕の勝手な見解を、下の画像を用いて以前ブログに書いたことがありましたが、
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ピロさんが「キャビの正面からズレても同じように音が聴こえますね」っておっしゃるんですよ。たしかに、リスニングポジションを移動しても音がほぼ変わらない!普通は立ち位置によって音の聞こえ方が違うのは言うまでもない(Aキャビなんか特に)ですが、それがキャビの常識だと思っていた僕はもう完全に目から鱗でした。。。こっちの方が一般的な構造のキャビより優れているという単純なことでは無いですが、このキャビ、一ひねりされてる。。。
また、載せたJBLのK120というスピーカーの良さもあったんでしょうね!Neo Creambackの時はもっとギラついたハイミッド〜ハイがあって腰高でしたから。

デリさんからは、「今までのジナパパさんのシステムの中でこれが一番好き」とおっしゃっていただきました!^m^ イエス!!



4時間楽しんだら、いつものリサイクルショップ巡り。
気になる物がいくつかありましたが、まぁ、増やしてる場合じゃないのでスルー(T_T)
その後は素敵な話のネタをデリさんが持参してくれたので、それについてファミレスで大いに語らいました!!
また遊びましょう!\(^o^)/

・・・そろそろ4月のライブに向けての練習もしなくては!



雪まつりで買ってきた、マトリョーシカです。
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チェブラーシカのマトリョーシカ。
ハンドペイントで、同じ絵柄が2つとありません。味がありますね!!



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