ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

まったく予定していなかったんですけど、リサイクルショップで出会ってしまいました!
渋いサンバーストと小振りなボディが、吊るしの中でも一際僕の目を惹いたんですよね(^^)
すぐに試奏をお願いし、一瞬でビビっときましたとにかく弾きやすかったんです。


IMG_4208
寺田楽器のVGというブランドの、VG-00というモデルです!
アディロンダックスプルーストップ、マホガニーサイド&バック。全て単板です。
ネックはマホガニー。指板とブリッジはエボニー。
塗装はオールニトロセルロースラッカーです。


IMG_4209
シェイプからお察しのようにGibson L-00を模した感じのモデルなんですが、それよりもVGの方が胴厚でスケールも少し長いせいか、イメージするような泥臭いブルージーな鳴り方はせず、用途を選ばないような優等生的なサウンドです。
L-00を期待する人にとってはそこがまぁ「良くも悪くも」ってところなんでしょうが、僕にとってはバンドでも弾き語りでもストロークでも指弾きでも使いたい(要は用途によっていろんなアコギを持ち替えたりはしない)人間にとっては好都合です ^m^

ツイッターに載せた動画も「L-00を模したギターだから」とブルース的なプレイをしてみました!
(youtube版はコチラです)
胴厚とは言えスモールボディなので「爆音!」ってわけにはいきませんけど、でもスモールボディとしては良く鳴ります!
GibsonのビンテージのLG-2やB-25をラムジーズさんで結構弾かせてもらったことがありますが、それらと比べても いなたさ みたいなものは感じないのも印象的ですね(^^)

・・・まぁほんとThat's 優等生です(笑)

弾きやすさは最高ですね!
ネックの好みは人それぞれですが、僕的にはジャストフィットです。
アコギは弾きにくいヤツはほんと弾きにくいので、エレキに増して音より弾き心地重視です!


あ、そうそう。
IMG_4241
バインディングがフレイムメイプル材でできているのもオシャレポイントですね!

以前まで愛用してたアコギ(TACOMA)は僕が水研ぎ研磨してしまったせいでトップ材が動きまくる(トップ落ちしたり割れたり…)という失態を犯してしまったので、今度はちゃんと丁寧に扱います






先日の4連休のうち僕は2日間の休みがあり、家族全員の休みが重なった(我が家にとっては貴重!)ので、7月にオープンしたばかりの留萌市の道の駅へ向かいました!

まずは、野菜の駅ふれあいファームしのつ
IMG_4074
ここのとうきびがめっちゃ美味しいので買って東京のお友達にお送りし、町村農場のソフトクリーム(写真)を食べました(^^)
・・・実はこの前日も、奥さんと2人でドライブしてここでソフトクリームを食べたので2日連続です(笑)


IMG_4070
僕が大好きな国道275号線をひた走ります!
275沿いは田園風景で、季節によって稲の色がキレイに変わるので目の保養になります(^^)


IMG_4077
275沿いを走る、札沼線
ラストランイベントがコロナのせいで中止になり、急遽歴史に幕を下ろしました(一部区間)。
まわりの自然のあまりの美しさが妙な尊さを感じさせます。


お昼くらいには留萌の道の駅へ着きました!
IMG_4083
IMG_4082
道の駅の建物自体はそんなに見応えがあるわけじゃないですけど、裏にめちゃくちゃ広い芝生広場があるのでお子さんを遊ばせるには最高でしょうね
お土産も充実しています(^^)


IMG_4084
かずのこジェラートというのを食べてみました!
僕のうしろに並んでた人は “ 気持ち悪いから食いたくねぇ ” という心の声が思わず漏れ出してるような口調で「俺はいらないわ」なんて言ってましたが、そんな人にも騙されたと思って食べてみてと言いたくなるくらいに美味しかったです
かずのこのプチプチ感と塩味が甘いアイスに合います(^^)


IMG_4087
あとは、外の小屋で売られてたたこザンギたこ串
ここの小屋だけ行列ができていたし、留萌のタコと聞くと否が応でも期待しちゃいますが、、、うん、我が家はもういいかなって感じ(^_^;)


IMG_4088
帰りは日本海沿いを走りました。
河口付近ではこれから川を遡上しようというサケの姿が。
思わず「ガンバレ」と声が出てしまいますね(^^)


今年の夏は、コロナの外出自粛に加え、中学生の息子そうちゃんは部活に塾に大忙しだし、僕は僕で週末は仕事で家族と休みが合わず、また癌で闘病中のジーナを長時間留守番させられない(この日は義母にお願いしました)こともあって、思い返せば家族全員で出掛けられたのは今回含め1〜2回でした。これからはもっとスケジュールが合わなくなるでしょうし、子供たちも今以上に親離れしていくでしょうから、この貴重な時間をしっかり満喫しておきたいと思います(^^)





IMG_3907
IMG_3910
お店によって差はあれど新品25000円ほどでローステッドメイプルネックのストラトが手に入る!ということでSNSでも話題になった、バッカスのBST-2-RSMです。

買った時の記事はコチラ


この度、それを改造します!
ところが、弦を外そうとペグを回した時に気付いてしまいました。。。
3弦ペグの取り付けがめっちゃ斜めってます。。。
2弦のペグと接触してしまいそうなくらい。その分3〜4弦ペグの間隔がめっちゃ広いw
こったら素人作業みたいなの本来でしたらクレーム案件なんでしょうけど、言葉は悪いですが「安ギター」に対しては僕はむしろ自分でどこかしら修正を加えなきゃいけないくらいの心持ちで買ってるので、まぁ自分でチャチャっと直しました。こういう作業も含めて、安ギターの楽しみ方だと思っています(笑)

言うまでもないですけど、これは僕が買った個体がたまたまこうだったというだけで、このモデル全部にこういう不具合がある訳じゃないですからね(^^)


さて、気を取り直して改造に移ります!
IMG_3951
これがドノーマルの状態。まだピックガードやピックアップに保護ビニールが付いてる状態です。
構想としては
・フロントPUの交換
・センターPUの交換
・ブリッジの交換

の3メニューです(^^)
なぜリアPUだけ交換しないかと言うと、4芯のハムバッカーを持っていないからです。つまり、パーツは何も買い足さずに今家にある物だけで改造します。
冷蔵庫の食材だけでチャチャっと料理しちゃう主婦みたいでしょ(お金をケチっただけ)。


まずブリッジ。
これが純正のブリッジです。
IMG_3958
IMG_3957
イナーシャブロックがめちゃくちゃ薄いですね。重量もビックリするくらい軽いです。
だから音が悪いとは一概に言えないですが、この手の薄いイナーシャブロックが割れてる画像を最近SNSでも見かけたので、耐久性と信頼性を重視して交換します。


IMG_3962
IMG_3963
すみません、パーツ単体で写真撮り忘れたのでもう取り付け後の写真ですが。。
SUPER VEEのBLADE RUNNERというブリッジです。
なかなかに特殊構造なので一般的なシンクロナイズドトレモロとはちょっと音が変わりますが、これの良いところはまず取り付けのネジ間ピッチをまったく気にしなくて良いというところですね。過去いろんなストラトタイプにこれを取り付けてきましたが、今のところ無加工で搭載できてる確率100%です。ストラトタイプって製造年や製造国によってブリッジの取り付けピッチがバラバラなので、このブリッジ1個あると非常に便利です(^^)


続いてはピックアップ交換です!
IMG_3959
キャビティのザグリは結構キレイですね
で、すみません、純正ピックアップの写真を撮り忘れてしまいましたが、低価格帯のギターで普通に見る裏にバーマグネットが貼られたセラミックマグネットのシングルコイルでした。


それを、
IMG_3960
JUNTONEさんに手巻きしていただいた僕シグネーチャーPUに交換です!
選択肢としてはこれまた家で余ってるSUHR MLも考えたんですけど、過去の経験から低価格帯のストラトタイプはどっちかと言うと音の太いピックアップよりもハイがキラっとしたピックアップの方が合う(というかボディ鳴りの乏しさをカバーできる)気がするので、今回は2択でJuntoneを選びました(^^)



IMG_3961
電装系はピックアップ以外は何も交換せず、そのまんま使います。


という訳で今回の改造は完成です!
IMG_3970
IMG_3971
いやーしかし安くは見えませんよね、このギター
今回の改造に限っては特にブリッジ交換による音の変化が一番大きいとは思うんですが、オリジナル状態よりも太さや厚みが増して全体的に重心が下がりました
キャラの好みは各人あれど、ちゃんと改造しただけ応えてくれるポテンシャルを持ったギターだということがわかりました!

※音撮りました!






いやー、これは買わずにはいられないヤツでしょう!
IMG_3903
新発売のギターを新品で買う、
っていう行為は下手なりに続けてきたギター歴の中で初めてかもしれません。。。(笑)


IMG_3907
バッカスBST-2-RSMというギターです!
SSHのストラトタイプなんですが、このギターの凄いところは何と言っても新品2万円台と安価にもかかわらずネックにローステッドメイプルが奢られているところです!


IMG_3910
こんがりローストされたアーモンドのような色。たまらないですね〜。。。

まぁ細かいことを言うとどのくらいの時間ローストされてるか(芯の方までしっかりローストされてるのか?)とかわかりませんけどね。例えばIBANEZのAZなんかでは同じローストでも「加熱処理」と「窒素加熱処理」という2種類をグレードによって使い分けてたりするので、かけるコストによって “ ロースト具合 ” にもいろいろありそうですしね。
・・・って、新品2万円台のギターにそこまで詮索するのは野暮ってもんですけどね!

しっかしバッカスというブランドはいろんな意味で結構攻めてるところが好きです


IMG_3905
指板はこれまたローストされたメイプルが貼られている、所謂貼りメイプルですね。
指板Rはかなりフラット気味で、Rキツめなストラトを常用してる僕としてはちょっと仲良くなるのに時間を要しそうな指板ではあります(^_^;)


届いたその場でファーストインプレッション的に動画を撮ってみました!
調整や改造など一切していない、ほんと届いたままの状態でのサウンドです(^^)
なんていうか、もう普通にいい音してると思います!
動画には撮ってないですが、トーンポットを引っ張ってコイルタップさせたリアハムの音も、パワーが落ち過ぎないので非常に使い分けしやすいですね(^^)

発売と同時に人気色からどんどん品切れになってるみたいなので、
気になるかたは急がれた方がいいと思います


【安心の初期調整済】 Bacchus バッカス BST-2-RSM ROASTED MAPLE ストラト タイプ SSH レイアウト エレキギター ギター エレキ ストラトキャスター BST2 RSM

価格:26,180円
(2020/9/16 10:52時点)





Zauber Pedalsさんからエフェクターをお借りして試させていただきました!
ありがとうございます!


IMG_3916
左はご存知Ibanez Tube Screamer(以下TS)。
右が今回お借りしましたZauber Pedals Acht-AchtというTS系ペダルです!
TS系っていうことで比較のため本家にもご登場願いました^m^


・・・ところで、ペダルを直列に繋いで比較してるユーチューブなんかでよく「前段のバッファが効いちゃうから正当な比較じゃない」「スイッチャーやルーパーを使うべき」などのコメントがありますよね。たしかに『比較』という意味ではその通りなんですけど、それくらいの差って実際にバンドで「せーの」で音出したらわかんないような差だと思うんですよね。もっと重視すべきとこがあるんじゃないかと。

あ、もちろん私感ですよ。
まぁ僕も比較の時はスイッチャー使いますけど、それは製作者さんへの礼儀といいますか。
実戦ではペダルボード最前段で使うとは限らないわけですから、他のバッファの影響を受けてローインピーダンス入力になった時の音も聴いておくべきだと思いますしね


横道に逸れました。さて、本題です。

Acht-Achtは常に「ジャ行」の粒が輪郭を覆っている感じがします。ジャキン、ジョリンとした。トーンツマミを下げてもずっと残ってて、この成分により現代的な印象を受けますね!ポップス等のバッキングでバンドに馴染みそうです。これはVin-AntiqueのPPSE'79の時も似たイメージを持ちました。音が似てるっていう意味とはちょっと違って、用途や活きるポジションが似てそう、という意味です。腰の位置が上がった印象ですかね。うん、ブルース系ではないかな。

それに比べて本家TSはもっと輪郭がスモーキーにもかかわらず実音感があってリードに合うというか。言葉にすると難しいですけど、皆様よくご存知のあの音ですから僕が言うまでもないですね(笑)。独特のコンプ感も本家TSの方が強めです。

まぁTSと一口に言っても幅広いですからね。
Acht-AchtがどのTSを参考にされているかまでお聞きしていませんが、僕が比較に使ったTS-9ファーストリーシューとはそこまで似てる感じはしませんでした(^^)

TSに対しもっとジャキっとしたハイや、コンプ感弱めなオープンな感じが欲しいと思う人には良いと思います!
ストラトでブルースやってる人なら本家の方がハマる場面は多いかもしれませんね〜(^^)





このページのトップヘ