ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

最近胃腸の調子が思わしくないジナパパです。
治ったと思って薬をやめてる逆流性食道炎や胃潰瘍がまた再発してるのか・・・
今度病院で相談してみます(>_<)


さて!!
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アノダイズドピックガードです!

アノダイズドピックガードの見た目は文句なしに好きで悩む余地なしなんですけど、音がどう転がるのかわからなかったので、トーカイに載せたいけどどうしようか悩んでたんですよ。

金属だから、それっぽい「キーン」という音になるのか。
PG全体がシールド効果になって、ハイ落ちするのか。
箱鳴り感みたいなのが加わるという話も聞いた事があるし。。。

まぁ、悩んでも
結局自分でやってみなきゃわからないでしょ!
ということで敢行です。


万が一 Tokaiのボディとネックポケット部分等が合わなかったら、アルミだから簡単に削ったりできないけど大丈夫かなぁ・・・と心配してましたが、ネックポケットどころかネジ穴まで全て無加工で搭載できました!
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ネジ穴がセンターから多少ズレてたりはしましたが、新たな穴を開ける必要はまったく無し(^^)


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ヘアラインが素敵です


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か、かっこいい・・・
高級感がグっと増しますね!
ただ、ノブが真っ白でかなり浮いてますけど^m^


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気になってた音ですけど、余計な倍音が抑えられて、なんていうか すごく整った感じがします。少なくとも、金属製だからキーーンという音になる、という想像は正反対でしたね。落ち着いてリッチな音になった気がするのは、決して見た目が金ピカだからというプラシーボだけではない・・・はず^m^


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TOKAI Springy Sound ST-60&80ニコイチストラトは、見た目にもサウンド的にももう完成の域に達していると言ってもいいところまで来ました!\(^o^)/
・・・ただ、あと1点だけいじりたい部分があるので、そこに手を加えれば完成予定です!



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愛用のアコギ、YAMAHA FG-1200J 革ラベル。
ライブで必要なのでピックアップの載ったアコギを買おうかなとも思ってたんですが、この音をじっくり聴いちゃうともう他のアコギじゃなかなか満足できないんだろうな〜という気がします
やっぱりこいつにピックアップ載せるのが最良な選択かな?


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古いFGの多くはネックの元起きだったり反りだったり(&元々のヤマハの設計によるものという噂も)でなかなか満足のいくセッティングができない個体が多いんですけど、これは過去オーナーがリペアショップでネックリセットをしているため、かなりベタベタなとこまで弦高を下げられる状態でした。

弦高が低いのは弾きやすくていいんですけど、
やっぱり鳴りはある程度犠牲になりますよね。


そこで、細く切ったハズレ馬券をサドルの下に3枚入れて、弦高をちょっと上げてみました。
12フレット上で1弦1.6ミリ・6弦2ミリ弱です。
アコギとしては結構低いセッティングですかね。
0.4ミリ程度しか上げてないんですけど、それでも弾き心地や音はかなり変わりますね!

弦高が低い時は、強めにストロークした時に弦とフレットが触れることで出るビリつきがジャキ感や荒々しさを生んだりもすると思うんですけど、弦高を上げることによって太さや圧 そしてリッチな感じが出てきて、派手さよりアダルトな雰囲気になるように思います(^^)

現状の弾き心地と音、すごく良いなぁ・・・
ラムジーズさんにサドルを作り直してもらいたいです


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来月のライブでアコギを使うため、アコギPUを試してみました!!
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ARTEC A1-OSJ という、ボディにピエゾマイクを貼り付けるタイプです。
↑↑リンク先のレビューを見てもわかるように、2000円ちょいという低価格の割に評価は結構高いので、かなり期待して購入しました!!


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まずは、パッケージの裏に書いてる図と同じ位置に貼ってみましょう!


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ヤマハFG-1200Jに貼りました。こんな感じでしょうか。
ちなみに、付属のねりけしみたいなヤツで貼ります。かなりしっかりくっつきます

で、さっそく鳴らそうにも、そういえば我が家にはアコギ用のアンプが無い。
せめてものジャズコも無い。
という訳で、フリードマンのクリーンチャンネルです
これで果たして参考になるんだろうか・・・・・・


ジャーンと弾きますと、普通にアンプから音が出ます!
まぁ、当たり前ですけど感動(笑)。
しかし、レビュー等を見ると、ここから満足いく音になるよう貼る位置をいろいろ調整するのが一番大変らしい(゜o゜)
たしかに、貼る位置によって「これが同じギターか?」っていうくらいに音が変わります。音質が変わるのと同時に、音量も激変します。トップ材のどこがよく振動しているかっていうのが見えてくるようで非常に興味深いです。

た、楽しい・・・。

マイクとトップ材の密着度も音量や音質にすごく影響します。それはつまり、ねりけしをどれくらい使うか?っていうところにも関係してきます。
・ねりけしが薄い=振動が吸収されずによくマイクで拾ってくれるが、ハウりやすい。
・ねりけしが厚い=ハウりにくくなるが、音質がコモり気味&音量が小さくなる。
その加減が非常に難しい。。。

で、とりあえずハウりの問題だけでも最小限にしておきたい、という願いを込めて、

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得意のポッティングです(笑)。
材質や構造がよくわからないので熱でおじゃんになることを覚悟でやりましたが、結果的に60〜70℃程度のロウでは大丈夫でした。

結果。
うん、ハウり問題はまずまず解消されました!!

ただ、ここで言うハウりはそもそものPUの構造によるものというよりも、ブォォォォォーーーンと激しく振動するアコギのトップ材とPUとの僅かな隙間によるマイクロフォニックが原因になることが非常にデカいと思われるため、あくまでもポッティングは補助的なものと思ったほうがよさそうです。

・・・ん?まてよ。

アコギ単体でのトップ材の振動だけでもここまでハウるなら、バンドで使った時、狭いステージ上では生ドラムの音圧や他パートの返しでいったいどれだけハウるんだ???
そういえば、サウンドハウスさんのレビューでは大音量のバンド形態の中でライブで使った人のご感想は無かった・・・

むむ、なんだかイヤな予感がしてきたぞ(苦笑)。

単板だとよく振動するから、エレアコはハウり対策のため敢えて合板で造る、という話の信憑性を体感させられた想いです。

でもまぁ、とりあえず今できることをやっておこう、という訳で、フリードマン(笑)でもとりあえず及第点を与えられるポイントを探ってみた結果、

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こんなマイク位置が一番いい感じに(゜o゜)
まぁ、ちゃんとアコギアンプやPAを通したらまた全然違う結果になりそうな気もしますw
てか、ホントにこれライブで使えるのだろうか?時間はもう無いぞ、どうする!!
まずは早急にスタジオで検証ですね



2本のTOKAI Springy Sound
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たとえば、どっちかがローズ指板だったりどっちかがアルダーボディだったり、というスペックの違いでもあれば「両方キープ」っていう選択肢もあったんでしょうけど、メーカー・製造年・型番・ウッドマテリアルと全て同じ。。。
僕は元来 同じ物は気に入った方だけを可愛がってしまう性分なのでどっちか1本に絞ろうと思い、前回のスタジオ入り以降日々コツコツと ネックを挿し替えてみたりPUを入れ替えてみたりパーツを入れ替えてみたり・・・といろいろな組み合わせを試し、その結果(見た目も含めw)自分的に一番しっくり来たのが

・サンバーストボディ
・Cシェイプネック
・73年製Fenderピックアップ
・Gotohブリッジ
・Raw Vintageサドル
・Raw Vintageスプリング

という組み合わせでした。

今回、実際いろいろな組合せを比較した上でわかったのは、Tokai純正Eスタンプピックアップも、Tokai純正一体成型ブリッジも非常に良いですね!ブリッジなんか特に当時の他社も使ってた共通部品(らしい)だったりするので精神衛生的に交換したくなっちゃってましたが、なんのなんの、純正でも充分素晴らしいです!なんか、自分の中の漠然とした「鉄ブロック崇拝」みたいなのが露呈してしまったようで恥ずかしいくらいです。やっぱりスペックに固執せずにいろいろ試すべきだというのがよくわかりましたね
「この材はこういう音。このパーツはこういう音」という傾向を知っておくことももちろん大切ですけど、現実的には青写真が覆されることも多々あるので、やっぱり先入観に捉われ過ぎるのも危険ってことなんでしょうね!


こういう経緯があって、黒ストラトはほぼ100%オリジナル状態に戻された状態となり、嫁ぎました。黒ストラトは高域の明瞭さと低域の重さがあってモダンな印象。それはそれで非常に良いんですが、敢えて、より力量を試されている感がありマケてくれないサンバーストの方を残すことにしました(^^)
サンバーストは現状あと一か所だけ試してみたいモディファイがあるんですけどね^m^



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いやぁ・・・ビックリ。
自分の全機材が、写真1枚に納まり切る日が来ようとは。。。
(vinetoneパワードアッテネーターだけは現在Tさんのもとで改良中なので写っていませんが)
でもなんだかすごくフットワークが軽くなったような感じがします(^^)

計らずしてギターが全て日本製なのも、自分という人間を考えたら
妙に納得してしまうのでした^m^


ひとめ見たあの瞬間から忘れられない、アヌエヌエ
ちょうど良い(??)タイミングで来月ライブでアコギ弾くこともあり、アヌエヌエのエレアコ版を試奏させてもらってきました\(^o^)/

aNN-M1EFというモデルです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

aNueNue aNN-M1EF
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(弾いたのはこれではないですが、左のトップ材がスプルースのやつのエレアコ版です)

見た目や質感の話からですが、やっぱり前回感じたように安っぽさは感じません!っていうか、ここに高級感を求めている訳では無いので、むしろこのシンプルさとキュートな感じ、そして下位グレードに与えられた敢えてのサテンフィニッシュが良い雰囲気を醸し出してます(^^)
(写真にチラっとゼマイティス(中国製)のミニアコギが見切れていますが、そっちは正直、木の接合部や塗装等に甘さが見られたんです。。。)

胴が厚いため生でも想像以上に大きな音で鳴りますし、小さいギターを抱えているという違和感(?)も不思議とありません。この手のミニギターにありがちなピッチやオクターブの甘さも全然無いですね!もちろん個体差もあるとは思いますが。

繋いでくれたアンプがFISHMANのLOUDBOX MINIというアコギ用アンプだったので それも良かったんだと思いますが、低音も十分すぎるくらい鳴りますし、普通にいい音です

ミニギター特有のミドルに集まった感じというかレンジの狭さみたいなのはやっぱありますね!
実はこれの上位機種もいいな〜と思ってたんですが、いくら材が高級で単板になってもミニギター特有のこういうキャラが結局付いてくるなら、あまり上を望まなくてもこれで十分かなっていう気がします(^^)
迫力あるリッチなアコギサウンドはFG1200Jに任せればいいですし^m^



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