ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

前回に引き続き、TS会の第2回目を開催しました!!
第1回目の模様はコチラです↓↓

今まで下手なりにギターを20年近く弾いてきた中でいろんなギターや機材を紆余曲折あり散財あり(苦笑)で仲間と共に比較や検証してきましたが、前回の第1回TS会はその中でも3本の指に入るくらい楽しいイベントで、デリさん共々大満足の会でした(^^)

そして今回はその第2回目!
前回は御都合が合わず不参加だったピロさんも参加です

前回は「マーシャルのゲインブースターとしてのTS」をテーマに、Flying Teapot 59preampの前段にTSを繋いで検証しました。そして今回は「FenderアンプをTSで歪ませる」がテーマ
FenderアンプをTSで歪ませるという使い方は多くの先人たちが行なってきたスタイル。
レイヴォーンなんかもそうですかね。
僕的にはMesa BoogieのLonestarをTSで歪ませてブルージーなプレイをするアンディ・ティモンズのサウンドが非常に好きですね


で、早速検証開始です!!
・・・というところでアクシデント発生。
なんとスタジオのFenderアンプが全て機材レンタルで出払ってしまっていたのです
予約しておけばよかった・・・これは凡ミスです。。。

まぁ、こんなこともあろうかと(というのはウソですが)僕が自前のアンプを持って来ていたのでそれを使いましょう。
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GDS 18W Comboを自分でヘッド化した物を初めてスタジオに持ち込みました。
以前はまだこいつがコンボアンプだった頃に一度スタジオで鳴らしたのですが、純正の10インチスピーカーと薄いエンクロージャーがパワーを受け止めきれず、ビリビリ共鳴してしまって正直あまり良い印象はありませんでした。。。
が、今回はスタジオのフツーのMarshall 1960A(おそらくスピーカーは純正のCelestion G12T-75)に繋いだところ、めちゃくちゃ素晴らしいサウンドでした!!
クリーン〜クランチがめちゃくちゃ素晴らしくて、G12T-75特有のハイミッドがカーンと耳に来る感じが全く無く、鈴鳴りが最高に気持ち良かったです(鳴らすデリさんの手が全然止まらなかったほど)
このアンプ、やべーっす・・・
ピッキングの強弱への追従性が素晴らしいので、ペダルのコンプで揃えてしまうのがもったいないと思ってしまいます。


・・・おっと、話が大きく脱線しましたね(笑)
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今回も前回に引き続き、僕とデリさんの自前の他、多くのペダルはがちゃさんからお借りした物です。いつも本当にありがとうございます!!
ラインナップは前回のTS808DXが、TS808リイシューと交代したくらいです。

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検証前、ゲインブースターとして使うよりも今回のように歪みモノ単体として使う方が個々の個性が出る(要は聴き分けやすい)だろうと想像していました。
が、実際は逆の印象でしたね。
正直、前回以上に違いが聴き分けられない・・・
というのも、ぶっちゃけ、Fenderアンプが無かったという時点で僕らのテンションは、ちょっと・・・いや、結構下がり気味だったせいもあり、前回にも増して「もう “ どれもいい ” でよくね?」という空気が流れていたのは事実。。。

いや、投げやりなんじゃなく、実際「どれもいい」のは事実なんですよ。
前回もこんなことを言って締めたような記憶もありますが、結局のところ全部TS(TS系)なので似ているのは当然ですし、誤解を恐れずに言うなら バンドで他の楽器と混ざってドカンと音を出したら余計に聴き分けられなくなるような差と言ってもいいと思います。
あとは気持ちの問題、みたいな。
その気持ちの部分がギタリストにとって大切なんですけどね。


(今回も結ソルダーレスケーブルが大活躍です!)
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そんな中でも前回も好印象だった普通のリイーシューのIbanez TS9はやっぱり良かったです。
歪み単体として使いやすい高域もしっかりあり、ゴリっとしたRockなサウンドは気持ちいいです!値段を含めて現行品ゆえの入手しやすさなど総合的に考えたらコイツが第一位ですかね〜

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あと、それを純粋にブラッシュアップした印象のIbanez TS-9 Analogman RE-J modもやはり良かったですね!

そしてオリジナルの1981年製 Maxon OD-808(マレーシアンチップ搭載)はブースターとして使った時と同様に一番「派手」なので歪み単体として使った時に扱いやすいです!ピッキングの噛みつきも気持ちいいし、アルペジオでの分離感などもちょっと他とは一線を画す感じですね。

あとは・・・やっぱりどれも似てます(笑)
何度も言うようで恐縮ですが、どれも良いです。誤解を招くような言い方(笑)ですが「どれも良いし、どれも似てるので、どれでもいい」と言っちゃっても良いくらいです(デリさんやピロさんのご意見ではなくあくまでも僕個人の私感ですよ)。
頭一つくらい抜けている値段のモディファイ物も当然ながら良いし、フツーの現行品リイシューも中古だと6000〜7000円くらいから買えるのに全くと言って良いほど遜色ないです。あとはもう好みの世界になってきますよね。このセリフを使うと元も子もないんですが(^_^;)


という訳で第2回TS会のご報告でした!

・・・あ、そういえば僕のGDSアンプが素晴らしかったという他にも、僕的にデリさんのPRS SC245のネックが非常に僕の手にフィットしてくれて感動したということも書いておかなければなりません!




この3連休中に、某ホームセンターで行なわれていた保護猫の譲渡会に奥さんと行ってきました(^^)
ニャン友ねっとわーく北海道さん主催です!
ニャン友ねっとわーくさんと言えば、我が家はそこから里親にならせていただいたこともあります。

すごく運命を感じた子がいたんですが、我が家には猫が7匹と犬が2匹いることを伝えるとちょっと難しい表情をなさって「他の希望者さんがいらっしゃればそちらを優先することになるかも」と言われてしまいました。
ただでさえ不幸な環境から保護された猫ちゃん達ですから、余生はなにより猫ちゃん最優先で幸せになれる家を決めることがニャン友ねっとわーくさんのお考えです。

猫1匹で静かに余生を過ごせる家、

遊ぶのが大好きなので小さい子供がいる家、

猫が大好きなので多くの猫に囲まれて過ごせる家・・・

など、その子その子によって求められる家庭環境は違いますからね(^^)
だからしっかり面接をされていますしトライアルがあるんです。
「猫に幸せになってほしいから活動してるNPO法人のくせに、生意気に面接で飼い主を決めて、断ることもある」みたいな言い方をする信じられない人が稀にいますが、猫ちゃんに再び不幸になって欲しいわけなど無いんですから、幸せにしてもらえそうな家庭や里親さんを選ぶのは至極当然のことだと思います。
そこは僕達もちゃんとわかっているつもりなので、運命を感じた子にはもっと適した家があると受け入れ トライアルの申し込みもせずに帰ってきました。いい里親さんが決まることを祈って


さて、そのニャン友ねっとわーくさんから2年前に引き取らせていただいた、
我が家のマルクル
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同じ多頭飼育崩壊の家から保護された2匹。
譲渡会で面接をしていただいた時に涙を流して喜んでくださったニャン友ねっとわーく代表の勝田さんやスタッフさんのお顔は今でもわすれません。

一つ屋根の下で避妊・去勢もされず増えに増えた家から保護されたマルとクルは、毛の色は違えど親子なんじゃないかな?って思うような関係です(^^)
マルは人間の愛情に心底飢えていたかのように甘えん坊で それは今でも抜けきっておらず、ニャーニャー鳴きながら僕らについて歩く姿はまるで人間の赤ちゃんのようです。
生ゴミを漁ったり、時には我が家の先住猫の遺骨を骨壺から引っ張り出してきたことまでありますが、保護される前はその日の食べ物にありつくことすら困難な環境に閉じ込められていたと思うと、とてもとても怒る気になどなれません(^^)
部屋に遺骨が散乱してるのを発見した時は唖然としましたけどね(苦笑)

クルちゃんはマルとは違って優等生だけど、洗面台でウンチしちゃうのだけはちょっとね
でも猫防止のトゲトゲシートみたいなヤツを洗面台に入れておけば粗相はしません。ウンチしちゃう時は、僕らがうっかりそのシートを置き忘れてしまった時(^_^;)

2匹は本当に幸せそうにしてくれていて、里親冥利につきます^m^
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前述の譲渡会で買ってきたまたたび入りのおもちゃでさっそく遊ぶマル。


我が家にはもう1匹の保護猫がいます。ワープ君です。
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大きな体でおっとりした性格のワープ君(通称わぷちゃん)はみんなのアイドル(^^)
猫エイズのキャリアとわかった上で保護させていただいた子ですが、我が家に来てから4年、現状では発症せずに悠々自適に過ごしてくれています。

ところで一緒に写っているボルゾイのジーナはもう11歳。
超大型犬ですから人間の年齢にするともう90歳手前です。
今まで病院にかかったことも無く健康に過ごしてきたジーナはいつまでも若々しい感じがしますが、歯やアゴも衰えてきて骨やガムもうまく齧れないですし、1日の大半を寝て過ごしています。かつては白い弾丸と言われたフレンチブルのぷっちょも9歳を過ぎてすっかり落ち着いてるので2匹でプロレスごっこをすることも無いし、子犬の頃から我が家の2匹は年に数回しか声を聞かないくらい全く吠えない犬なので、いるのかいないのかわからないくらいに静かです(いい意味でね)^m^
だからこそ、マルやドンちゃんといった若くて活発な猫がいると、すごい赤ちゃんに感じてしまいます(笑)


たくさんいるとたくさん別れもありますし、生きている限り人間と同じで病気をしたりアクシデントが起こったり大変なこともありますが、それ以上に幸せや楽しさをくれる動物たちとの生活はやっぱりやめられないですね





すっかり涼しくなって、札幌ではないですが北海道では初雪が観測されました。
夏の終わりというのは、いくつになっても切ないもんですね^m^

さて、ゴールデンウィークあたりにジャンク品として1万円で買ってきた
タコマDM8Cというアコースティックギター。



ジャンクたる所以は上のリンク↑↑をご参照いただくとして。。
まぁ、かろうじて弾ける状態にはしたんですが、そこから何を血迷ったかトップを塗装してペイントを施そうなどという暴挙に出てしまいまして・・・(^_^;)

まぁ当然ながら失敗しましたよね(-"-)

ただ塗装とペイントに失敗しただけならまだ良かったんですが、トップの塗面を仕上げるために水研ぎをしましたら、トップ材とバック材がどんどん剥がれてきましてね・・・。水で濡らしたのがまずかったんでしょうか。こんな簡単にメリメリ剥がれてくるとは予想だにしませんでした・・・
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この写真はまだ良い方です。このあと、どんどん剥がれていきます。。。

その旨をツイッターにあげましたらばアコギのリペアマンさんが「直しますよ」と声を掛けてくださいました!いやぁネットの力って時に本当にありがたいですね。
そのリペアマンさんはツイッターに楽器屋さんからの修理依頼(主にビンテージアコギ!)のお写真をいつもアップされていて、素人見にすごく難しそうで「こんな大破したのも直せるもんなんだ!」っていうものまで修理されていたので、きっとすごいお方に違いない!と、お願いさせていただくことにしました
しかも、僕が塗って失敗したトップの塗装も剥がしてナチュラルに戻してくださるとの事!!


ギターをお送りしてからほんの僅か。1週間も経ってなかったでしょうか。
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トップ材やバック材のみならずブレーシングも剥がれていたという現状報告写真(上3枚)をいただき、そしてそれとほぼ時を同じくして「接着して直りました」とのご報告(下1枚)が!
いやいや、早すぎるでしょ!!感動 (T_T)

それに気を良くした僕は、塗装もお願いできませんか?と(笑)
リペアマンさんは二つ返事で了承してくださったんですが、上の写真でおわかりいただける通り、僕の塗ったトップの黒が頑固すぎてスプルースの導管に残ってしまってるのです
それでも「まぁ塗ればごまかせるでしょう!」とのことだったので、、、



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わざわざ木に塗って送ってくださった色サンプルを拝見した上で、を指定させていただきました!
ところが、、、



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「やはり頑固な黒が透けてきてしまいます」と (^_^;)
いやぁ、、、僕がその辺の缶スプレーでぼってりと塗ってしまったせいで本当にお手間を取らせてしまいました。。。

という訳で、結局ブラックでお願いしました!
僕が塗った厚ぼったい黒を剥がしていただき、赤を塗って、でもそれも剥がすこととなり、最後に黒を塗っていただき・・・と本当に申し訳ありません(T_T)

ツイッターに載せてらっしゃるすごい貴重なビンテージギターの修理の合間に、ハードオフで買ったジャンクギターの修理〜塗装をしていただいてると思うと、なんだか妙に申し訳ない気持ちがよぎります。。。


そんな紆余曲折ありましたが、ついに帰ってきました!!
お送りしていたのはボディだけだったので、自分でネックを組み込んで弦を張って完成させた写真がコチラです!
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Rockなルックスが本当にイメージ通りでかっこいいです(T_T)
こうしたかったんですよ、僕も(笑)



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この個体はブリッジがかなり退色して明るい茶色になってるんですが、それゆえにブラックとのメリハリがついて非常にいい感じです



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光が当たると道管が透けるので、塗膜がかなり薄いのがわかると思います!
ギブソンの60sのアコギなど、ピックガードの厚みでも音が変わりますから、トップ面の塗装の厚みはかなり音に影響を及ぼすと想像します。



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当たり前すぎて言うまでもないですけど、買った時にトップが剥がれていて僕が自分で接着した部分も、僕がやるより数千億倍もキレイです(笑)



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実は、ヘッドも黒く塗ってマッチングヘッドにしたらもっと端正な印象になるのでは?なんて考えていたんですが、絶対このまんまの方がいいですね^m^


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ブレーシングの剥がれによってトップを押すとギシギシ鳴っていたのも治まり、サウンドも修理前よりばっちり締まって変なガランゴロン感も無くなりました。
このアコギ、本当に良く鳴ります!
あまりお上品な鳴り方じゃないんですが、音はデカいしドンシャリ気味で、ギブソンのアコギ(特にJ45等のマホガニーサイド&バックのアコギ)の鳴り方に近いイメージですね!
パーカッシブでめちゃくちゃ好きな音です(^^)

リペアマンさん、本当にありがとうございました!!!


・・・さて、
こういう素晴らしいお仕事を僕のブログに書くと「そのリペアマンを紹介してほしい」等のコメントや直メッセージをよくいただくのですが、、
リペアマンさんにお礼と共に「ブログに載せてもいいですか?」とメッセージしましたら、「ジナパパさんくらい影響力のある人に宣伝してもらっても、今は楽器店からの修理依頼の仕事がいっぱいで一般のお客様からの依頼を断らなきゃいけない状況なので、名前は伏せてください」と言われてしまいました。なので、残念ですがお名前は伏せさせていただきます。

こっそり(笑)ヒントを言うと、東京にいらっしゃるリペアマンさんで、当時書いていた僕のツイッターを遡ると「直しますよ」と声を掛けてくださったリプもまだ残っているはずです^m^
とは言っても、現状ではご多忙で依頼できない状況みたいです(2019.09.19現在)。





ハードオフで1620円で買ってきた、ヤマハのPacifica PAC312
買ってきた時の記事はコチラです↓↓↓


そしてそれをモディファイした時の記事がコチラ↓↓↓


非常にいい感じで先日のライブでも使用したんですが、益々気に入ったのでピックアップとコンデンサを交換してみました
決して、載せていたJUNTONEさんのST60'sというピックアップが気に入っていない訳ではもちろん無いですよ(気に入ってないならライブ本番で使いませんからね)。僕がストラトタイプのギターを買ったらまず一度は載せてみるくらい気に入っているSuhrMLというピックアップ(僕の中での基準のようなピックアップです)に交換したらどんな感じになるか、パシフィカでも試してみたかったんです(^^)



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僕のはML Standardの方です。
MLにはML Classicというのもあって、それはデリさんが持っているのを試させていただいたことがあるんですが、Classicの方がローパワー。ギター単体で音を聴く限りではClassicの方が好きなんですが、ライブでバンドに混ざった場合や僕みたいにいろんなジャンルのいろんな音作りでライブやるならStandardの方が使いやすそうな印象を持ってます。

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コンデンサも、ストラト系のギターを入手したらまず交換してみるコーネルのコンデンサ。
このコンデンサを使うようになってから、以前よりはギター本体のTONEつまみの意味や必要性を理解できたような気がします(^^)



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元々このギターはSSHだったんですが、前回のモディファイで3シングルにし、そして今回は2シングルにしてみました!フロントとリアのミックスポジションの音が欲しかったんですよ〜


という訳で完成!!
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音は当然ながら決して悪くないんですが・・・
なんかモディファイ前の元気な印象が薄れましたね。代わってSuhr MLの豊潤な感じが加わるわけなんですが、その良さをパシフィカが活かしきれていないような感があります。誤解を恐れずに言うなら『中途半端』ですかね・・・
こいつにアダルティな感じを求めるのはちょっと方向性が違った気がします。やっぱりギターはパーツやギター各々の評価だけではなく、組み合わせ(相性)によるトータルバランスが大切ですね!



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という訳で、じきJUNTONE ST60'sに戻します
こいつにはモダンなPUも合いそうな気がしますね!
・・・あ、センターPUの穴はなんとかしなきゃいけませんね(笑)

いやぁ、しかしこのパシフィカ、ほんとカッコイイです・・・




僕はライブではバックバンドをやっているので、歌い手さんが持ってくる曲もジャンルも様々。
いろんなギターサウンドを瞬時に切り替える必要があるのでガッツリ気合を入れて8ループスイッチャー(BOSS ES-8)を積んだ大型ペダルボードを組んだ時期もありますが、こういう活動を3〜4年ほどやってみてわかったことは「音数は案外そんなに多くなくていい」ということ(笑)
曲の雰囲気を変えちゃうほど違うサウンドじゃない限りは、別にそこまで原曲に寄せた音作りに固執する必要は無いと気付いたんですね(^^)

(例えばアンガスヤング=SG!マイケルシェンカー=FV!みたいな強烈なイメージのあるギタリストをコピーするならギターまで真似するとアガると思うんですが、そうじゃないならギター本体も何でもいいと思ってます)

あと僕の場合、演るジャンルや曲の幅が広いからこそいちいちサウンドを真似ようとしても追いつかないっていうのもありますね。

その結果、どんどんエフェクターが減り、エフェクターボードは小型化し、スイッチャーも8ループから5ループの物にサイズダウンしました。
「.リーン」「▲ランチ」「メインの歪み」「ぅターソロ用」「ネ夙スペース」
みたいにスイッチャーのパッチを5種類用意しておけば、それを基本として、あとは演る曲によって多少足したり引いたりするだけで僕的には十分対応できます。BOSSのスイッチャーES-5はパッチ毎にペダルの接続順を入れ替えたりレベルを上下したりできるので助かりますね〜(^^)


という訳で、最近の僕のベーシックサウンド3種類の動画です!!
Twitter上では「バッキング用」と書きましたが、前述したように、例えばクリーントーンもレベルを上げればクリーンリード用にできますし、メインの歪みも例えばレベル上げてディレイを足してギターソロ用にしたりもします。そういう意味での「ベーシックサウンド(基になるサウンド)」ですね


ちなみに、僕はどんな時でもBOSSのテラエコーTE-2は常にONです!
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BOSS ボス/TE-2 テラエコー

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変態的・飛び道具的に思われがちなテラエコーですが、フィードバックつまみとS-タイムつまみを絞れば「ズキュ〜〜ンピロピロピロ・・・」みたいな音は鳴らずに意外と普通なリバーブみたいに使えます。同時にTONEを上げればギター原音に倍音を加えてキラっとさせるような効果も望めます(僕は主にこれ目的でテラエコーを使ってます)。


あ、常にONと言えばこれもですね。
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Free The Tone "SILKY COMP"【入荷!即納可能!】

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Free The Toneのコンプ、SILKY COMP SC-1です。
シングルコイルのギターの時は常時オンですね。ハムのギターの時は滅多に使いませんが。
ヘタレなのでコンプ無しでクリーントーンは怖くて弾けないです(笑)
でもリアルな話、バンドに混ざるとクリーンでサスティーンが掻き消されてピッキング時のアタックしか聴こえないようなギタリストさんがたまに居ますからね。バンド内で存在感のあるクリーントーンを出すために、僕はコンプの力を借りなければいけません。


そして歪み!!
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クランチ設定のMAXON OD-808と、メインの歪みのSHINOS Naughty Brainです。
(ちなみに両方オンでギターソロサウンドを作っています)

マクソンOD-808は、中身はIbanez TS-808と同じです。所謂チューブスクリーマーというヤツですね!これは1980年だか81年のビンテージ物で、マレーシアンチップという人気のあるオペアンプが載っているヤツ(あまりよくわかってません)なので結構高かったです。これは歪み単体としてもゲインブースターとしてもすごく優秀ですね!OVERDRIVEつまみをゼロにしたクリーントーンも粘っこくて超気持ちいいですよ

シノーズのノーティーブレインはもうかれこれ2年以上 僕のメインの歪みですね!皆さんご存知のように僕はギターもアンプもペダルも飽き性なんですが(笑)それでもこれだけはずっとメインということはよっぽど僕に合ってるんでしょうね。ギタ友のデリさんにも「ジナパパさんの音と言えばNaughty Brainの音」と言ってもらえます。自分の音って嬉しいですね

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そしてディレイはコチラです。
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HOTONE XTOMP《マルチエフェクター/アンプシミュレーター》【DSPエフェクトペダル】【正規輸入品】【送料無料】【クロサワ楽器池袋店WEB SHOP】

価格:25,200円
(2019/9/6 15:20時点)


「ディレイは」っていうか、このHotone XTOMPはスマホのアプリを使えばどんなエフェクターにも化けてくれるんですが、僕はもっぱらディレイとして使っています。こいつはめちゃくちゃ便利で、例えば次の曲ではフェイザーを使うとなればアプリで瞬時にフェイザーにもなりますし、なんならペダルに限らずアンプシミュレーターやキャビネットシミュレーターにもなっちゃいます!!でもね・・・こりゃ便利だ!と思ってたんですが意外とそういう使い方はしないもんですね(笑)
なにか良いディレイがあったら教えてください。僕はアナログライクな物より、結構カチっとキレイなディレイサウンドが好きです(^^)


最後に、上のTwitterで使ったギターは、
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Fender Custom Shopのマスタービルダー グレッグフェスラー製作の69ストラト、

そしてアンプは、
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TeiscoのベースアンプBass Note 50(BN-50A)、
キャビはBognerの豆キャビ(Celestion Vintage30搭載)でした!




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