ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

リフォーム工事だったりリハだったりライブ本番だったりでここ最近の週末はバタバタ動いていた感じなので、特に大きな予定が無くのんびりした週末は久しぶりな気がします(^^)
気温も丁度30℃くらいでとても過ごしやすく、The北海道の夏!って感じですね


さて、タイトルにありますようにKANJIのストラトモデルをちょいと弄りました。
いつだったかのブログにも書いた気がしますが、Kanjiのストラトはここ数年ネックの状態が良くなくてちょっと実用からは遠ざかってたんですが、エレキ堂さんでトラスロッド効き幅の余裕を広げて(!?)いただいたことによって絶好調になりました

今回はそんなKanjiストラトのイナーシャブロックとアームバーを交換します!
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元々カンジに載っているブリッジはたしかFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCHのシンクロナイズドトレモロで、ブリッジごとではなくそのイナーシャブロックとアームバーだけをCALLAHAM(カラハム)に交換します。
このカラハムは2~3年ほど前に友人でレコーディングエンジニアの遠藤淳也さんと、トレードで譲っていただいてからずっと使わずに温めていたものです^m^


でもって、早速交換。
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サイズが共通なので、普通にポン付けできました。


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ツイートにも書いたようにアームバーのカタカタとした遊びが皆無となったので、アーミングがぬるぬると滑らかにできるようになった、という変化が一番大きいですね!
サウンド面ではそこまで極端な変化は感じませんが、気持ち実音感が増したような増してないような(笑)。まぁマジメに書くと弦が直接触れている部分のパーツはサウンドの変化が一番大きいと僕個人は思っているので、きっと弾き込めばそれなりに気付きは出てくると思います(^^)


交換前とのサウンド比較という趣旨のものではありませんが、交換後に撮った動画です↑↑↑
やっぱりアーミングのぬるぬる具合がほんと嬉しい変化ですね!


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雪害により家にガタが生じ、その補修・補強とそれに付随するリフォーム工事をしてもらっていて、それが先週末に完成しました(^^)
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床、天井、壁など、なんやかんやで玄関と風呂トイレ以外の全部屋が様変わりしました!


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買ってから16年ほど住んでいるこの家ですが、まるで別の家になったようです(^^)
火災保険よ、ありがとう ^m^


補修によってどうせ壁紙を貼り換えることになるなら、とギターを飾っている2階の壁紙も模様を変えてみました
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これまでの壁紙↑↑↑
このブログにもよく載せてる風景です。

このように今までは普通の白い壁紙だったんですが、このたび白いレンガ調に変えました(^^)
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オシャレなギターショップのいろんな写真を見て、壁紙を考えました。最初は木目調 or 普通の赤いレンガ調にしようとイメージしていたんですが、そういうショップの写真を見ると風景としては素敵なんですが意外とギターが目立っていなかったので、白レンガ調にしました

雰囲気が極端に変わり過ぎることなく、なかなかいい感じになったと自負(^^)
本当は1本1本の間隔をもっと開けて並べたいんですけどねー。それは子供たちが巣立ってまたギター部屋が作れるようになるまでのお楽しみです。


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夜間の、照明で影が出る感じも良きです



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約5か月ぶりのライブでした!
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今回は某 昭和歌謡曲のサポートでステージに立ちました(^^)
やっぱり皆さん昭和歌謡大好きですよね!盛り上がってくれているオーディエンスを見ると、演奏するこちらのモチベーションもググっと上がります
そしてまた昭和歌謡のアレンジってカッコイイんですよー


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今回持って行ったギターは、
TOKAIのタルボザウルス(木製のタルボです)。
直近2回のライブはタルボザウルスを使っているんですが、このギターにはSSHの万能さを教えられました!これが1本あれば、と思わせてくれるくらいに今は絶大な信頼を寄せています(^^)
ピックアップがボディにダイレクトマウントになっている点がサウンドの大きなカギになっているのかな、という気がしています。


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今回のペダルボード(これはリハの時の写真です)。
今回は大きく分けて
.リーン
▲丱奪ングの歪み
バッキングの歪み+コーラス
ぅ蝓璽匹力弔
という4種類のサウンドを使いました。

手前味噌ですが、今回はその全てのサウンドを褒めていただきました!
「歪みが迫力あった」「音に説得力があった」「ギターソロになった瞬間にいきなり太くなった」などなど、もう1回言って?って頼みたくなる褒め言葉の羅列に気分も上々(笑)
もちろんお世辞も含まれていることは自覚してますよ?^m^
演奏後には初めてご一緒する対バンのギタリストさんとも機材談義に花が咲きました(^^)


おまけ
一時期はコロナで開催もできない期間が続きましたが、やっぱりライブは楽しいです!!
主催者さんには本当に感謝です!




さぁ、今夜はライブですよ!
前回1月のライブに続いて今回もTOKAIのTARBOSAURUSを使います(^^)
ところで皆さん、ライブ前の弦交換っていつします?
1週間前、3日前、前日、本番直前(!)など人によっていろいろですよね。ちなみに僕は絶対では無いですけど平均したら本番3〜5日前くらいに交換しますかねー(^^)


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久々に、ねこだまり工房の蜜蝋ワックスで保湿もしました
指板にとってはそんな頻繁にワックスを塗る必要は無いと思ってるので、せいぜい1年に1回塗るかどうか程度なんですが、やっぱり塗ったあとはオイリーになって気持ちいいですね!

あとこれは完全に僕の好みの問題なんですが、トレモロスプリングが鳴るのがあまり好きじゃないので、裏に薄いスポンジを入れて共鳴を抑えました。


今日のライブでは一部分でコーラスを使用するので、歪みとディレイの間にいれたジャンクションボックスにコーラスを繋いでいます(こちらの記事で詳しく書いています)。このシステムを実戦で使うのは今回のリハからが初めてですが、最高です!!めちゃくちゃ便利!!

さて、ではライブ楽しんできます


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4月以来、デリさんとスタジオで遊んできました(^^)
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左が僕のProvision シンラインタイプ。右がデリさんのBacchus ストラトタイプ。


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プロビジョンのThinlineタイプ。
フロントピックアップはJUNTONE F/G タイプ1。一見ハムバッカーですが、実は中身は普通のシングルコイルです。ホローボディ特有の、アタックがバキン!!と来るけどサスティンは早めに衰退する感じが、やはりコード弾きやカッティングに向きますね!


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デリさんのバッカス BST-64V。
元々はFenderで言うところのレイクプラシッドブルーでしたが、ご覧のようなオリンピックホワイト風にリフィニッシュされています。テンション感が柔らかくて演奏にストレスを全く感じないところがすごく良いです!


続いてはペダルボードを。
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まず僕のペダルボード。
先日Zauber Pedalsさんにオーダーして作っていただいたジャンクションボックスを搭載

チューナー

コンプ

歪み

ジャンクションBOX

ディレイ

という信号の流れになっていて、例えば「次のライブで1曲だけフランジャーを使うんだけど、その一瞬のためだけにボード組み替えるの面倒」といった場合、簡単にジャンクションBOXにイレギュラーなペダルを挿し込むことが可能になってます(センドリターン増設という感覚)!


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デリさんのペダルボード。
僕と同じようにTRICOLORSブランドのペダルが載せられていますが、同じモデル名でも僕所有の個体とは回路が少しずつ違うので、音にもそれが現われています(^^)


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今回持って行ったアンプは、ヘッドがDV MARKのRaw Dawg EG(エリックゲイルズモデル)に、キャビネットがMORGANの12インチ1発
先月バンド仲間ケンちゃんとスタジオで遊んだ時もDV MARKは持って行ったんですが、その時はスタジオのMarshall 4発キャビで鳴らしました。なのでDV MARKを自前のモーガンキャビで爆音試奏するのは初めてだったんですが…ヤバかったです…!

アタックの鋭さやバッキーーン!と突き抜けてくる感じが、ほんとエリックゲイルズのライブ映像で聴くようなあの感じ!家音量ではこの感じは出てこないので、やはり大出力アンプだけあってそれなりの音量で鳴らしてナンボだなぁと痛感…。

今回もスタジオ常設のマーシャル4発キャビでも鳴らしてみたんですが、モーガンは1発ならではの音像のストレートさやインピーダンスの違い(モーガン8オームに対しマーシャルは16オーム)もあってか、モーガンの1発キャビの方が音量のデカさも音圧も数段上でした!

4発キャビより1発キャビの方が音圧があるって、軽く脳内バグりますね。。。

実は、先日作ったVOX AC30 6TBヘッドの横幅に合わせて大きめのキャビに買い替えようかと考えてたんですが、この日のこのサウンドを聴かされたらそんな思いはどこかに吹っ飛びました(笑)
このアンプとキャビは本当に買って良かったです。現状では最強のコンビです!!


ちなみに・・・
デリさんのリクエストに応えて持って行ったVOX AC30 6TBヘッドですが、DV MARKがあまりに良すぎたせいで「今日はVOXはいいや」っていう気分になってしまい、結局車から降ろされることはありませんでした(笑)





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