ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

タイトルにもありますように、ギタリストの宍倉聖悟さんと、アトミックトルネードのギタリストだった小松優也さんによるミュージシャンズワークショップへ、ピロさんをお誘いして参加してきました\(^o^)/
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個人的にお付き合いさせていただいてる宍倉さんからは、事前に
「サポート演奏や、ギター、機材に関する事やいろんな質問に答えたり、裏話なんかもざっくばらんに出来るような会にするよ」
とLINEでお聞きしていたのですが、一応サポートギタリストのハシクレとして活動させてもらってる僕にとってはめっちゃ勉強になるお話がたくさん!
そしてギタマガ新製品コーナーのレビューも担当されている宍倉さんによる機材のお話から、ちょっとブラックな話まで(笑)。出版社や楽器メーカーへの忖度が無い(!?)、大人の事情そっちのけの少人数制ならではの本音トークはとても楽しかったです(笑)
流行の安い中国のペダルってどうなの?高価なハイエンドギターってどうなの?っていう疑問に対するプロの本音、気になりますよね ^m^
ジャパンHR/HMシーンを走ってこられた小松さんのメンタル面のお話もとても参考になりました!

お話だけじゃなく、お2人のツインギターによるライブも最高でした!
プロの本気の演奏を僅か1メートルの距離で見れるなんて幸せすぎです
小松さんのサウンドを聴いて、またJCM800欲しくなったな〜・・・

前日はジャニーズの5人組国民的アイドルのコンサートで5万人を前にドームでギターを弾いてた人が、今日はライブバーで少人数を前にライブ&トークをしてくれる。こんな貴重で楽しい会にピロさんと大満足で帰路に着くのでした





気持ちが大きくなってたりマイブームが来てる時の買い物って、あとから「なんでこんなの買っちゃったんだろう・・・」って我に返る瞬間ありますよね。。

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気付けばYAMAHAさんのパシフィカが4本になっていました。。
しかも色が違うだけで仕様は全部一緒(一番下のは改造してますが)。
たまに「ユニクロで同じ服を色違いで何着も買う」っていう人がいますけど、その感覚と同じなのかな?と、ふと思ったり。

まぁ当然、楽器として魅力があったから集めたのは間違いないです。
ただふと冷静になると「言っても4本は要らねぇだろ」とw

そこで選抜会をすることにしました!!
ボディとネックを付け替えてみたりして最高の1本を決めようじゃないかと。きっとエリッククラプトンがブラッキーを組んだ時も今の僕と同じ状況だったはずです!!(絶対違う)


まずは4本を現状のままで「生音」と「アンプに通した音」で比較してみました。
思えば、こうして比較してみたことは無かったです。
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いやぁ全然違うもんです・・・!
まぁライブでも使ったメインパシフィカは改造してるので他の3本と純粋な比較はできないんですが、ドノーマルのままの3本もそれぞれ全然違います

ただし「違う」のはわかっても「どれが良いか」とか「どれが好きか」は弾けば弾くほどわからなくなっていきます。でも「どれでもいい。どれも一緒」とはならない。難しいモンです。。。

そこでテキトーにサラっと弾いてiphoneで撮り、編集で繋いで比較動画を作ってみたら、同じフレーズでもそれぞれ音が違うのがよりわかります!弾きながら聴くのと客観的に聴くのではまた全然違って聴こえるもんですよね
こうして僕の中でのナンバーワンパシフィカが決定しました
本当はここからネックとボディを付け替えて・・・とする予定でしたが、やめですw

あとは、その気に入った1本にメインパシフィカに載ってる電装系パーツやブリッジを移植してみて、メインパシフィカとどっちが良いかを判断したいと思います(^^)


そうそう、僕が好きなYoutuberでMike Bradleyさんというギタリストさんがいるんですが、


弦のゲージ比較動画でパシフィカを使っていました(^^)
すきなユーチューバーさんが使ってると嬉しい
彼のは112なので僕が集めている312とパーツの色が違うだけです。やっぱりウマい人が弾くとより良い音に聴こえますね




マーラさんからエフェクターをお借りしました!!
ありがとうございます!!
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真空管が搭載されたT-REXSpin Doctorという歪み物です!!
好きな設定を4種類プリセットしてスイッチで呼び出すことができます!

実はこれ、昔かなり憧れていたエフェクターです。
厳密に言うと僕が気になってたのはこれの1stバージョン(真空管が2本搭載されていた時期の白い筐体のヤツ)しかまだ無かった頃なのですが、このスピンドクター何がカッコイイって、保存したプリセットをスイッチで呼び出すとツマミが本当にクルっと回るんですよ
このツマミが自動で回るという視覚的カッコよさはもちろんなんですが、ツマミの位置が常に見えるというのはプリセット方式をとっている機材としてはかなり画期的だと思いませんか
マルチエフェクターやアンプシミュレーターだと各ツマミの位置はパラメーター設定を液晶画面で呼び出さなきゃ見れないじゃないですか。それがスゴくいやなアナログ人間の僕にとってはポイント高いです(^^)

気になるサウンドですが、クランチ〜軽いドライブあたりまではキャラ的にはブライトでジャリ感のある歪み方ですね!ほとんどゲインを上げずにプリアンプ的に使うとクリーンサウンドに真空管テイストを加えてくれます。なんせ真空管入ってますから僕はこういう使い方が一番魅力的でしたね(^^)

ゲインですがMAXまで上げてもそこまで深く歪みません。そこでハイゲインが欲しい時に登場するのがBOOSTスイッチ(プリブースト)なのですが、BOOSTをオンにすると中低域がグワッと持ち上がってキャラが結構変わってしまうので「キャラを変えずゲインだけ持ち上げたい」みたいな感覚でブーストオンするとちょっとイコライジングに戸惑います。ブーストスイッチはゲインを上げる目的より、ぶっ太い音への変換スイッチと思った方がいいかもしれませんね。キャラ変せず純粋にゲインだけ上げたいならスピンドクターの前段にクリーンブースターを繋いだ方がいいかもです(私感)。


という訳でT-REXのスピンドクターでした!
昨今のシミュレーターやマルチで歪みのプリセットを呼び出して使うというのは何ら珍しいことでは無いですが、デジタルじゃないアナログ機器(しかも真空管入り!)でっていうのはかなり貴重なんじゃないでしょうか!(^^)



ブログにもちょこちょこ書いてますように、ここ最近Zendriveブームが僕の中できてます

Hermida Audio Zendrive

価格:36,960円
(2019/11/7 14:59時点)


貸して下さってた がちゃさん はじめ、お詳しい方々に聞くと一口にゼンドライブと言っても年式によって結構音が違うとのこと。

という訳で・・・
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Zendrive各種、揃っちゃいました!!
贅沢すぎる。。。
がちゃさん、本当にいつもいつもありがとうございます!!(T_T)
Zendriveだけじゃなく、同じくダンブル系と呼ばれるペダルや、僕が気になっていてたまたまがちゃさんがお持ちだったペダルもお借りしちゃいました!



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Zauber Pedalsさんに作っていただいた10ループスイッチャーと、結ソルダーレスケーブル。いつものペダル比較セットを用いての試奏です。これ本当に重宝しまくってます!!
チラっとしか鳴らしていないので感想を書かせていただくにはまだまだですが、一聴して気に入ったヤツはなんとすでにポチっちゃいました^m^





世間は3連休のさなか、今年最後のライブが終わりました\(^o^)/
いきなり「1曲ギター弾いてくれない?」とか無い限りは今年最後だと思われます。
僕は相変わらず安定の土日休み無しなので、仕事を終わらせてから会場へ

リハを機に試して好印象すぎた、お借りしてるZendrive(詳細はコチラ)を本番でも使う気マンマンだったんですが、やはりリハで使わなかった機材を本番当日にいきなり導入するのは他パートとのバランスの面でも危機管理の面でもよろしくないだろうという判断で、今回はやめました(^_^;)

まぁ、度胸が無いだけとも言う。本当は試したかった。。。
真面目な話、サポートミュージシャンになってからも自己満足の音を求めつつもそれ以上にやっぱりボーカルさんを立てる音作りを考えるようになりますよね。
なーんてカッコイイことを言ってみる^m^



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今回のライブに向け、チューブスクリーマーは外しました。
クリーンかクランチかの微妙なあたりの音をメインにする曲が多い今回のライブでは、チューブスクリーマーよりもケイパーモーリーというオーバードライブ(黄土色っぽいヤツで知り合いのプロギタリストさんに作っていただいた物)が適していました。Free The ToneのストリングスリンガーやJan Rayなどの名機達をヤフオク行きにしたペダルです(笑)
こいつのクランチは僕史上最高です。あくまでも「僕史上」ね(笑)


でもやっぱりギターソロ用ブースターとしてはTSの方がミドルが豊か。
なのでミドルと共に音量を上げる目的も兼ねて、メイン歪みであるShinos Naughty Brainの後ろにブースターを繋ぎました(赤いミニペダルです)。このブースターはレベル&3バンドEQという4ノブ構成で、熊本のZauber Pedalsさんにオーダーした物です。
こいつはなにもギターソロに限らず、クリーンからドライブまでどんなバッキングサウンドでもちょっと存在感が薄いなっていう時に踏めばグォっと前に出てくるので、今回のライブでは最も重宝しました!
ほら、ライブ本番になるとドラムさんがリハよりもデカい音で叩くことって結構あるじゃないですか。そういう時はクリーントーンとか特に「あれ、こんなはずじゃ」っていうくらい埋もれちゃうことがあるんですよね(笑)。そんな時にこいつでマジンゴーです



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あとはいつも通り。
XTOMPは相変わらずディレイとしてしか使わないという宝の持ち腐れ状態(笑)で、テラエコーは安定の掛けっぱなしです。


ギターはFender Custom Shopグレッグフェスラー作69ストラト
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動画から切り取ったこんな荒い画像だけですみません(笑)
今年は4回ライブをやりましたが、グレッグフェスラーをライブで使うのは今年の1月以来だったんですよね〜。やっぱり良いです!

ところで、なぜグレッグフェスラーのライブ投入が10ヶ月ぶりになってしまったかと言うと、ネック裏のラッカーがベタついてるからです。。
そのせいで正直プレイヤビリティー的に難ありだったんですが、このたび購入したFREEDOMさんのポリッシュがベタつきを無くしてくれて超いい感じでした
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これです。
Freedom Custom Guitar ResearchGLOSSING POLISHSP-P-f54)が正式名称ですね。

Freedom Custom Guitar Research SP-P-f54 グロッシングポリッシュ GLOSSING POLISH (旧f54 Shiner) 【フリーダム】

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他のポリッシュがどんな原材料なのか僕にはわかりませんが、これにはコンパウンドが入っているそうです。なので、ポリッシュとは言っても拭くというよりは研磨に近いのかもしれませんね。ビンテージギター等に使う人は自己責任で^m^
グレッグフェスラーSTではネックやボディのラッカー特有の滑りの悪さが無くなり、レリック加工ゆえのウェザーチェックの隙間などに入り込んで白くなるなどの問題も一切発生しませんでした。


という訳で終了した今回のライブ。
自分的には120パーセント満足のライブなんて何度やっても有り得ない(満足しちゃったら終了)わけなのですが、ライブ終了後に主催者さんからまた次回のオファーをいただけたことにとりあえず最低でも及第点はいただけたんだと安堵するのでした(^^)

ただ帰り際に挨拶した際に主催者さんから言われた、
「自分のバンドなら間違ってもいいという訳じゃないけど、こうしてバックバンドとして間違いが許されない環境でライブやるのはなかなか出来ないことだから良い経験になるでしょう」
という言葉がかなり突き刺さりました。
バックバンドを務めさせていただいて3回目のライブでしたが、改めて責任感を感じる言葉でしたね。ギャラもいただいてますしね。

とりあえずお正月まではのんびりします!!(笑)




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