ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

この76万円のフェンダージャパンって、売れたのかなー・・・
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こんにちは、ジナパパです。
新型コロナウイルスが猛威を振るっていますね。

今回はコーラスです。
今までエフェクターは歪み物ばかり買ってきた僕ですが、コーラスこそ本当に全然買ったことが無いです。パッと思い出せるだけだと過去に2台だけですかね。記憶から消えてる物もあるかもですが。。。
という訳で人生3台目と思われるコーラスがこちら。

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Luster Proseries CHR-5 CHORUSです。
ハードオフのジャンクコーナーに転がってたのを捕獲。
今の時代、中華ブランド含めて安くて良いエフェクターがたくさんあるので敢えてジャンク品に手を出すメリットは無いのかもしれませんが、これはMade in JAPANってところに惹かれました。
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「CHR-5 CHORUS」でググるとたくさんのブランドからこのモデルが販売されてたことがわかります。パっと見ただけでも6ブランドくらいヒットしたかな。なんなんでしょうね?
あまりにも素晴らしいコーラスなのでいろんなメーカーが “ うちで発売したい! ” と製造元にオファーし、そのすべてに「いいですよ」と返事してたらいつの間にかめっちゃ増えてた。みたいなストーリーを想像しました。(100パー違う)
という訳でこのエフェクターはブランド名がたくさんあるので、このブログの表題には型番しか書きませんでした。

あまりコーラスを使った経験が無い僕なので気の利いたレビューはできません。
普通にいい音しています。温かみのある揺れですね。

以上です!



昨日のアコギPUネタに続き、今日はエレキのPUネタです!
最近あまりブログに登場機会のなかったKANJIストラトモデル
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以前入手したまま放置してた、Fender Custom ShopCustom'69 Stratoを載せます。
1950年代からFENDER社に在籍した伝説のピックアップ職人アビゲイル・イバラ女史のAYサイン入りの物です(^^)

・・・ていうか余談ですが、
以前は、ギターのスペックとか何処のメーカーの何ていうパーツに交換したとかすごく拘ってた(だからちゃんと覚えてた)んですが、最近はそういうの全く気にならなくなってしまったので、「このギターには何のパーツを載せてたんだっけ?」でバラして見て「あーこれだったかー」みたいな感じです(^_^;)

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無事、装着完了!
FENDERのピックアップって、ブライトなんですけどミドルにポクっとした独特なコンプ感があって好きです。洗練され切ってないというか。泥臭くていなたい音になりました
とは言ってもCUSTOM69は、同社の中では垢抜けたキャラだとは思いますけどね。
リアは僕の好みとしてはもっと太い音の方が実戦向けかな?手持ちの中だとSuhr MLあたりを試しておきたいですね。


さて、ついでという訳じゃないですが最近導入した機材をば。
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まずはZOOMのマルチエフェクターG1 FOUR

ZOOM G1 FOUR ギターマルチエフェクター

価格:8,118円
(2020/2/22 10:36時点)

実用範囲では作れない音は無いっていうくらい文字通り “ マルチなヤツ ” ですがこいつをサウンドの核にする訳じゃなく、曲によって「コーラスが必要」とか「トレモロ、フランジャーが必要」などわざわざコンパクトエフェクターを買い揃えるほどじゃないけどワンポイントで使いたいエフェクトがある時に対応するために導入しました。
これはめっちゃ安いのがいいですね!新品でも8000円程度ですからね。
僕的にハイゲインサウンドはちょっと使うことは無いかなっていう印象(苦笑)でしたが、それ以外はもうフツーに使える良い音ですよ!


続いては、ZOOMAC-2
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(消費電流を測ってる最中の写真ですが(笑))

ZOOM AC-2 Acoustic Creator アコースティックギター用プリアンプ

価格:18,200円
(2020/2/22 10:37時点)

DI付きアコースティック用プリアンプです。
僕はエレアコ用アンプなどを持っていないので、家では普通のエレキギターアンプにエレアコを挿して鳴らしてみたんですが、AC-2が有るのと無いのとでは胴鳴り感やエアー感がまったく違いますね!まぁエレアコの扱いは全然初心者なので、まだまだ感想を述べられるほどではないです。
木目調なのがアコースティックらしくていいですね(笑)

どちらの機材も2週間後のライブで使う物なので、早速ボードを組み直そうと思います!!



ヤフオクの商品説明に「大切に使ってくださる方に落札していただきたいです」って書くより「あとは煮るなり焼くなり落札者様のお好きにしてください」って書いた方が潔いと僕は思う。
こんにちはジナパパです。

さて、3月のライブのセトリの中に、アコギを使う曲があります。
実は今までのライブでもアコギを使うべき曲は何曲かあったんですが、そのタイミングでエレアコを持っていなかった時はエレキギターで代用していたんですよね。今回は「この機会にエレアコを準備しよう」と思い立ちまして。
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愛用のタコマのDM8Cは激しくトップ落ちしてしまいましたが、とりあえずサドルの下に画用紙を挟んでサドルを嵩上げしてみたら 問題なく演奏できる状態にはなりました\(^o^)/
あとはピックアップを載せてエレアコにすればOK

そこで、アコギでいつもお世話になっているラムジーズさんへ相談に行きました。

僕は今まで、マグネティック、ピエゾ、マグネティック+コンデンサマイクなどのピックアップを所有してきました。今回のタコマは、サウンドホールが弦の下に開いていないギターなのでマグネティックが使えないこと。アコースティックユニットや弾き語りではなく主にバンドアンサンブル内で使うこと etc・・・の理由から「ピエゾが良いでしょう」とのこと。

正直アコギのピックアップは全然わからないので、ほとんどお任せみたいな状態で定番のL.R. Baggsのエレメントを載せてもらうことになりました(^^)

あと、画用紙を挟んで嵩上げしてる状態のサドルも新規で作っていただきます
ピエゾのマイクはサドルの下に入れますから、紙が入ってちゃダメですしね。

「月末にはリハがあるのでそれまでには」という僕の無理を聞いて下さり、パーツの取り寄せ期間も含めて僅か4日で仕上げていただきました!成澤さん、本当にありがとうございます!!

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パッと見はなにも変化がありませんが、、、


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ここにエレメントのボリュームコントロールダイヤルがあります(^^)

ちなみにエレメントにはTONEコントロールもついた「エレメントVTC」なるモデルもあるんですが、僕はエレアコ用プリアンプ兼DIを使うので、ギター本体側は単純明快なボリュームのみの物にしてもらいました。
電池は100時間くらいは持つそうです!


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サドルBoneで新規に作っていただきました!
以前のサドルは黄ばみまくってブリッジと同じような茶色になってたので、
白くなってメリハリが出ましたねー(笑)

しっかりブリッジの溝に合った設置面積の大きいサドルをプロに作ってもらうことは、アコギにとっては非常に重要なことだと思います。ピエゾの弦間ボリュームのバラつきにも影響してしまうシビアな部分ですしね(^^)


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元々かなり音量がデカくて粗削りにジャギ!っと鳴るギターですが、弦高を1弦12フレットで2ミリ、6弦12フレットで2.5ミリと少し高めにしていただいたことで張りのあるサウンドになりました(^^)
来月のライブは主にローポジションで使うのでこのセッティングでもいいですが、ハイフレットまで使うソロをとったりするならもうちょい弦高が低い方がライブ向きかな?という気もしますね。まぁ僕がアコギに慣れてないだけというオチではあるんですけどね(^_^;)


ハードオフにてジャンク品で1万円と安かったこのギター。
でも購入後に、修理代、塗装代、そして今回ピックアップ購入費、取り付け工賃などのお金がかかりました。正直 合計金額を考えると、ラムジーズさんの壁に掛けられたバッチリ調整済みの安めのエレアコも1本買えたなぁと思ったのは事実。
しかし、オール単板で定価14万円と素材としては良いギターですし、なにより自分好みに塗装していただいたこのタコマには今までアコギにあまり抱いたことが無かった愛着が沸いていますから、ジャンクコーナーから救ってきてお金をかけて再生させ実戦で使うとなると、たとえこじ付けでも運命的なものを感じますよね(^^)



僕は、ポップスやロックはもちろん、昭和歌謡から演歌までいろんなジャンルをステージで演奏させてもらいます。もちろん曲によりけりですが、古い曲や歌謡曲なんかは特にキーボードさんが大忙しの曲が非常に多いです。なので鍵盤が2人体制の現場で演ることもあるんですが、それでも多くの場合は一人。
そんな時「ここのトランペットソロをギターで弾いてくれない?」とバンマスからオーダーされたり、「キーボードさんがピアノパートを弾くなら同時に鳴っているストリングが無い寂しさをギターでカバーできないだろうか」と自分で判断することもあります。

そういう絡みで、いつも頭の片隅で気になっているのが「ギターシンセ」なんですよね。
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BOSSのシンセ、SY-1です。
セッキーさんにお借りしました、ありがとうございます!!

BOSS SY-1 [Synthesizer] 【期間限定★送料無料】 【ikbp5】

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まず、音云々の前に色がめちゃくちゃキレイです!
写真ではこの程度ですが、実物はこの100倍くらいキレイだと思ってください(笑)
ぜひ店頭で現物を見ていただきたいですね

一昔前はギターシンセというと専用のピックアップを載せるためにギターに加工が必要だったり、高価なプロセッサーが必要だったり…となかなかハードルが高かったですが、これは普通のエレキギターを繋ぐだけで普通のエフェクター感覚で使うことができます。「その分サウンド的にも簡易的な物なんじゃ」と思いそうですが全然そんなことは無くて超本格的なサウンドです\(^o^)/

なにが凄いってBOSS SY-1はピッキングの強弱にちゃんと反応して、音を変化させてくれます!たとえばストリングス系のサウンドならば強くピッキングすると弓が弦にあたる音を強く出してくれて、逆に弱くピッキングするとそれをマイルドにしてくれたり!
シンセ的な機材が未経験の人にとっては「へぇ」っていう程度かもしれませんが、ちょっと前までのこの手の機材を知っている人にとっては感動レベルで進歩してます!!
以前、某EH社の某9シリーズを持っていて一時期ボードにも載せていたんですが、それは基本、強めにしっかりピッキングすることが必須条件でした。ピッキングがしっかりしていないと音程が狂ったり変なサウンドになったりするんですよね(^_^;)

SY-1はサウンドバリエーションもめちゃくちゃ多くて、たとえギターシンセにまったく興味が無かった人でも「あ、この音うちのバンドで使ってみたい!」って思う音が2〜3種は発見できるんじゃないかと思います!



「ご心配おかけしましたテヘペロ!」っていう奴。おかけしたのは大抵 心配じゃなくて迷惑。
こんにちは、ジナパパです。

昨年のクリスマスくらいからバンド仲間宅に居候していたGibson ES-330が帰ってきました
「今後はジャズギターを勉強したい」とのことで箱モノを物色しているそうなので、参考になればとお貸ししました。
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久々に我が家のスタメンが勢ぞろい(^^)
・・・いや、スタメンとか言っておきながら実はES330は貸す前もほとんど弾いてなかったので、かな〜り久々に弾きました(^_^;)


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正直 僕はあまりP-90に馴染みが無いんですが、「ジャキッ!」と軽快に鳴るフルアコボディとの組み合わせはかなり好きな音です。僕みたいに「レスポールはちょっと重厚すぎ」っていう向きのストラト使いにとっては、絶妙なところを突いてくるギターだと密かに思ってます。もちろん「ストラトっぽい」っていう意味じゃないですよ。


330と引き替えにっていうわけじゃないですが、
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エフェクターを2つお借りしていました。
LandgraffのDistortion Boxと、StrymonのOlaです。

ランドグラフは貸して下さった彼が深めに歪ませる時(ギターソロ等)で使ってましたが、ミドルが美味しいところにあるんですよね〜。「何ヘルツの帯域がどうこう」とは言えないんですが、感覚的に「いいチューニングしてるな」って感じるペダルありますよね!あと、基準がある訳でもないし言葉で言えることでもないんですが、実音感とスモーキーさのバランスも僕にとって歪みペダルを選ぶ上で重視します!そういったところがこのディストーションボックスは絶妙(^^)v

ストライモンOla Chorusは「コーラスかけてます!」っていうエフェクティブな印象よりかは、揺らぎによって原音を太くさせるような感じを強く受けました!そして歪みのノリもすごくいいですね〜。80年代に流行ったような「That'sコーラス!」ていう音よりオシャレな感じ ^m^


さて、今年2回目となるライブも目前に迫ってきました!
最近は「ライブでサポートする時のギターサウンド」と「完全な個人的趣味のギターサウンド」の線引きがハッキリしてきた感があるので、サポート仕様に合わせたペダルボードを作りました
また近いうちに記事にしたいと思います!



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