ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

たて続けに、もう一発いきたいと思います。






第3段は、ヤマハのTONE BOOSTER TB-01という機種です。

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黒い鉄の塊のような無骨なデザインと、サイズを考えればなかなかズッシリとくる重量。

古いデザインも相まって、何かヤル気にさせてくれるようなブースターです。

これってきっと、けっこう古いんですよね?? 年式や当時の定価など詳しくはわかりませんが、

某専門店では中古で12000円ほどの値がついているのをネットで見ました。

僕はヤフオクで4000円ちょっとで買いました(笑)





これはもう、チューブアンプもしくは他の歪みペダルの“ブースター”として使うのが正解でしょうね。

単体で歪ませようと思ったら、ズシャズシャッとした「軽いクセに潰れたような歪み」しか出ませんでした。

こういう歪み方が好きな人はOKなのでしょうけど、こういう音が好きな人なんているのか?っていう感じの音。

しかし、チューブアンプのブースターとしてはかなり優秀なのではないかと思います。

ギターの音って最終的にはあくまでも「好み次第」なので、あまり「良い」「悪い」とは言いたくありませんが、

これはなんと言うか、音がワンランク良くなったような気にさせてくれるブースターだと思います。

同時に、前回のBAD MONKEYとは反対に「ギターの下手さが目立つような音」とも言えると思います。

それがどういう事かと言いますと…う〜ん、文章で伝えるのは難しい(汗)

前に飛び出してくるような素晴らしいギターサウンドになるけれども、同時にピッキングの粗も

目立ちやすくなってしまう音
」って言うんでしょうか。

トーンコントロールで言うところのトレブルよりも、もっと上の方の帯域が持ち上がっているのか…?

いや、帯域なんかの問題じゃないのかもしれません。

ブースターなのでレベルやゲインを上げれば明らかに歪みは深くなるのですが、

でもこいつは、クリーンサウンドのままサスティンだけが伸びているような…そんな感じがします。

「ギター初心者さんでも歪ませればなんとなくウマく聴こえる」とはよく言いますが、

きっとこのペダルを初心者さんに使わせてもウマくは聴こえないような気がします。

それくらい、玄人好みするようなブースターと言えるかもしれませんね。

使い続ければウマくなれそうな、そんな音です。






ヤマハのTone Booster、こいつはなかなか特徴的なペダルです。






2010年8月10日、追記:

このペダルの素晴らしい点を1つ、見つけました。クリーントーンの時に踏むとかなりいい感じです!

もちろん、GAINはゼロで。

バキッ!パキッ!とした、煌びやかで前に出てくるようなクリーントーンになります★

クリーンの時にはちょっと邪魔臭く感じる「モコっ」とした部分が消えて、パキッと抜けてくる音域が

出てくるからなのでしょうか。 これはかなり好きなクリーントーンです!

大袈裟かもしれませんが、以前まで所有してたブラックフェイスのFENDERアンプに

通じるところがあるように感じる音ですヨ。





今日は、レラ セタ サルーキの楽しい楽しいオフ会の日!

心配だった天気もなんとか持ちこたえたようです。さすが晴れ女のhiropuriさん!

…でも僕は仕事で参加できず(涙)






という訳で、いじけた僕は思いっきり趣味に走りたいと思います。







“ペダル検証 第2段”はデジテックのBAD MONKEYを検証してみたいと思います!

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新品でも5000円くらいで買えちゃいます。もちろん僕は得意の“中古”で3000円ほど。

見た目は、ちょっとB級チックですね。でも実物はこのちょいメタリックなグリーンが

以外にもカッコ良かったりします。まぁこの辺は個人の好みですね。







このBAD MONKEY。いわゆる「TS系」で、海外での評価は意外なほど高いです。

僕は本家チューブスクリーマーはMAXONのST-01しか使った事がないのですが、

ST-01はONにすると低域がガッツリ削られるような印象で、決して良いとは思えませんでした。

世間の評価は高いので、単に「僕の好みに合わないのかな?」と思ってたんですが、

やっぱりチューブスクリーマーは低域が軽くなるのを嫌う人はけっこう多いみたいですね。

しかしこのBAD MONKEY。LOWとHIGHという2つのトーンコントロールがあるため

低域が足りないと思えばLOWで補ってやればいい訳です。これは便利ですね。

LOWをちょっと上げ目にすれば、ST-01で感じた低域不足は感じませんでした。

LOWを上げると、600hzあたりのモコっとした中域も少し上がる気がします。気持ちのいい帯域です。

TS系共通の特徴である、中域が持ち上がるようなキャラはこのBAD MONKEYでも健在でした。

この帯域って、ギターサウンドにプラスされるととっても弾きやすく感じませんか?

なんでなのでしょうね? 難しい事はさっぱりわかりませんけど、弾きやすい。

んでもってこのBAD MONKEY。一言で表すならば“普通に良い”って感じです。

前述したようにトーンコントロールは細かく調整できるし、歪み単体として使ってもチューブアンプのブースターにしても

とにかく嫌味なく弾きやす〜い感じに歪んでくれます。でも、これと言って特出した長所は無い。

汎用性・適応力の高い音」と言えばいいんでしょうかね。“キング オブ 普通のヤツ”って感じです。

「このペダルしか愛せない!」っていう程のめり込む人は少ないでしょうけど、

「このペダルは絶対に使いたくない!」っていう程嫌う人もいないでしょう。

歪み物単体としてもブースターとしても、これは普通に使えます。

新品で5000円程度で買えちゃいますから、迷っているならば買った方がいいと思いますヨ。

「なにかエフェクターを試してみたいけど、何を買っていいかわからない」という初心者さんにも

安心してオススメできる逸品だと思います。価格的にも。

こいつはどうせ売っても二束三文にしかならないでしょうから、ずっと所有しているような気がします。



ペダル検証 第2段 デジテックのバッドモンキーでした。







またまた楽しい楽しい趣味の話♪



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我が愛機、65年製FENDER DELUXE-AMP。

突然の不具合に見舞われました。真空管を交換しても改善せず…。

専門の人の話によれば、「なんちゃらカプラーかコンデンサが原因か…」みたいな診断。

やはりビンテージアンプは難しいですね。どこに寿命間近の部品があるかわからないですから…。

しかも、それを自分で判断できるような知識も僕にはありません。



お金を出して修理してもらう事はもちろん可能です。

でも…

1、ビンテージアンプだけに、今後も立て続けに不具合が出てくる可能性がある。

2、そのたびにお金を出すほどの経済力もない…。

3、結局のところ、何度も修理してまで使うほどこのアンプを気に入っているか?

という3点を考慮した結果…





…売り払いました。

もともとが高価なこのアンプ。不具合があってもそこそこ高く売れました(笑)






僕のような青二才には、ビンテージアンプはまだ100年早かったようです。




という訳で、僕の現在のアンプは

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MARSHALLのSTUDIO15という小さな真空管アンプ。

このアンプ、家ではない場所で保管していた物なのですが、このたびFENDERを失った事で暫定メインの座につきました。

やっぱり青二才の僕には、こういう歪むアンプの方が使いやすいです(苦笑)





このSTUDIO15、ウソかマコトか「世界で500台限定」という話で、ネットで調べても

あまり情報を得る事ができないアンプです。
(海外のサイトはヒットするんですけど、僕、英語まったくわからないので…)

パワー管にFENDERアンプでよく使われる6V6GTが使われているせいかどうかはわかりませんが、

中域の粘り方とかGAINを上げた時のコンプレッション感なんかが、歪ませたFENDERアンプの

感じに似ているような気がします。

とにかく難しい事は抜きにして、僕の好きな歪み方です。基本的な方向性はJCM800系でしょうか。

モダンな匂いはまったく感じさせないトラディショナルな奴ですね。

ネットを見ると「あまり歪まないアンプ」という意見が多いですが、僕的にはこれだけ歪めば十分です。






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FENDERのDELUXEのために購入してあったオールド真空管に挿し替えてみたりして、音の違いを楽しんだりしてます。

真空管ひとつで、音はけっこう変わるモンですね! ハマったら抜けられなくなりそうな世界です…。







…しかし、どうしてギターアンプってこうも無骨なデザインなんでしょうか。
(最近のブティック系アンプでは、ちょっとオシャレな感じのもありますけどね)

もちろんこれはこれでカッコイイんですけど、もうちょっとオシャレにしつつ

オリジナリティを感じる容姿にできないものか…。

という訳で、このMARSHALL STUDIO15のキャビネット作製が決定しました!!
(もちろん、僕が作るんじゃなく専門家に依頼します)

予算は、FENDER DELUXEを売ったお金です(笑)

カッコ良くなるかどうかは出来てからのお楽しみですが…

完成したらまた報告しま〜す





我が家の長男の“プンちゃん”ことプーチン。

昨日7月8日をもって8歳になりました〜。オメデト〜!…もう8歳かぁ

という事で、いつものように鰹節パーティです。

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「おくれ、おくれ〜。」






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ワラワラ…






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ワラワラ…






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ワラワラ…






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松潤をバックに…






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実は僕、このパーティが苦手です。

なぜかと言うと、プンちゃんが凶暴化するから…

手からオヤツをあげると、指まで一緒に噛みついてきて食べます。。。





今日は写真がブレブレでごめんなさい…汗汗





赤ちゃんがいるご家庭ではお馴染みの、このバンボチェアーに…
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ピーちゃんが座ってみた。





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ピタっとおさまった前足が、かわいすぎる…








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我が家の“干物女”ジーナ。この季節は仕方ないね。



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