ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

皆様、外出自粛生活でストレスたまっていませんか?
僕はストレスっていうほどのストレスは仕事以外では特に無いですが、やっぱり趣味のリサイクルショップ巡りとスタジオに行けないのは辛いですねーw
趣味がどれだけ精神的な支えになっていたか、と痛感しております。
なんとか家庭内でも楽しめることを探していきたいですけど、長引けば長引くほどネタも無くなってきますしね。


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最近は庭いじりをよくする季節になってきました。
それを窓越しに見てくる猫チームがもう かわいくてかわいくて
ジーナやぷっちょも窓越しに見てこないことは無いんですが、こういうほんわかした雰囲気を醸し出してくるのはどっちかと言うと犬より猫なんですよね〜、僕的には。
道行く人がうちの窓辺を見てあげる声も、「猫がいるー!」の方が断然多いです。


先日は、母の日でしたね。
同じ市内に住んでる両親の家は遠くはないんですけど、こんなご時世ですし高齢者ですからしばらく会わないようにしてます。なので、僕にとっての母の日は「落ち着いたら改めて」と母に伝え、我が家の子供たちにとっての母の日のお手伝いに徹することとします^m^
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ママには「今日はなにもしない日にしていいよ」と伝え、子供たちは朝ご飯に始まり 犬のお散歩から夜ご飯まですべて自分で頑張りました(^^) ママのありがたみが少しはわかったかな?


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シーフードカレーとラッシーを作ったんですが、ちょっと食卓の色味が不足してましたね


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子供たちからママへのプレゼントのカーネーションは、食事前にわたして食卓を彩ってもらえばよかったですかね ^m^

ちなみに、中1の息子そうちゃんがママに手紙を渡したあとで「字を間違っちゃった」と言ってましたが、読ませてもらうと「おたんじょうび おめでとう」と書いてました。。。いやいや、字じゃなくてイベント自体を間違ってるし・・・(-"-)


お休みの日には娘つぐちゃんとプラ板でキーホルダー作り
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つぐちゃんがハマってる鬼滅の刃のキャラクター、真菰を描きました(^^)
僕は鬼滅は読んだこと無いんですけど、娘が一番好きなキャラクターということでなぜか真菰にも愛情が芽生えています(笑)


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左が、つぐちゃんが作った真菰。
そして下は僕が息子そうちゃんに作ってあげた太鼓の達人です(^^)
めちゃくちゃ集中して描いたら、ドっと疲れがきました・・・ので、太鼓はちょっと手抜きw

休校中の子供たちのために遊びのネタも増やしてやりたいですけど、小学校高学年と中学生にもなると子供だましな遊びは通用しなくなってくるのでなかなか難しいもんです(笑)





まぁ、、、僕も難しいことはよくわかっていないこと前提で読んでいただきたいのですが
詳しく書こうとするほど無知が露呈しそうなので、サラっといきます(笑)

よく「シングルコイルを直列に2個繋いだのがハムバッカー」みたいな言い方をされますけど、実際のところ、Gibsonハムバッカーは棒状のマグネットが下に入っているのに対し Fenderシングルコイルはポールピース自体がマグネットになってるんですよね?ね??。なので構造自体が違う。

今回紹介させていただくJuntoneさんのPaisley(ペイズリー)というハムバッカーは、フェンダーのシングルコイルのようにポールピース自体がアルニコマグネットになっているハムバッカーとのことです!つまり、純粋にFenderと同じ構造のシングルコイルを直列に繋いで作られたハムバッカー!

・・・ということなんだと思います
違ったらご指摘ください

詳しくはコチラをご覧ください(笑)↓↓


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名前の通り、カバーにペイズリー柄のエングレービングが施されています!
めっちゃ素敵

遡ること数か月前、某メーカーのギターに載ってるオシャレなピックアップの写真をJUNTONEさんに見てもらい「こんなピックアップ欲しいんですよねー」なんて世間話をさせていただいたんですが、その時に「じつは今、彫金が施されたピックアップを作っているんです」とお聞きし、それからずっと楽しみに待っていたのです(^^)

さっそく僕なりのレビューをさせていただきます!!

ペイズリーを載せたギターはこちら。
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Gibson The Hawkです!
装飾の少ないこのギター(笑)に、ペイズリー柄がよく映えます


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コテコテしすぎてなくて『さり気ないオシャレ』って感じですね(^^)
カバーの色はニッケル。
写真では伝えきれないですが、光の当たり方で違った表情を見せてくれます


さて、冒頭のマグネットの話に戻りますが。

ギブソンのP-90は棒状のマグネットが下に入ってます。つまり構造としてはFenderのシングルコイルよりもハムバッカーに近いシングルなんですね。だからP-90はシングルコイルといってもギブソンらしい音なんだと僕は解釈してます(もちろんそれだけじゃないの前提で)。
なら逆に、フェンダーのシングルコイルに近い構造のハムバッカーがあれば、フェンダー寄りなハムバッカーサウンドになるんじゃね??と素人ながらに想像するんですが、まさにそんな感じの音というのが第一印象ですね!

通常のハムバッカーで感じるウェッティなミドルがPaisleyではカラっとしてて、僕的には積極的にクリーントーンを使いたくなるようなハムバッカーサウンドという感じです!!そしてきっと皆様もご想像されると思いますが、フロントとリアのミックスではシングルコイルっぽいチャリ〜ンとした鈴鳴りサウンド
もちろん構造としてはハムバッカーなのでしっかりハムノイズが減り、ガンガン歪ませてもノイズで困ることはありません

単純に「ハムとシングルのいいとこどり」と言いたくなっちゃいますが、シングルサイズのハムバッカーとも違うしクォーターパウンドみたいなポールピースの大きいシングルコイルとも違います。構造としてはダンカンのSH-3に近いと思うんですが、正直僕はあまりSH-3が好きじゃなかったのに対してJuntoneペイズリーはかなり好きですね!


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いいことばっかり書きましたけど、これは「Gibsonほど重厚じゃなくていい」という僕の好みにマッチしたことも多分にあると思います。もっと重い感じにしたい人は、ポットを250kにしてみるとかいろいろチューニングする楽しみもありそうですね!・・・まぁそもそもそういう人は普通のハムバッカーを選ぶんでしょうけど(笑)、でもこういう絶妙なチューニングを狙ってくるピックアップを一度試しているのも新たな発見があって良いと思います!!
好きか嫌いかは各人次第として、通常のハムとシングルの他にこういう構造のピックアップという選択肢が1つ増えることにも意味があると思いますしね

という感じでぜひ試してみて欲しいピックアップなんですけど、カバーの彫金にコストがかかっているためかなかなかいいお値段なんですよね(苦笑)。まずこのサウンドが広く認知されてほしいのでカバー無しバージョンとかもう少し安い価格で発売されるなら嬉しいかもですね^m^
(生意気言ってごめんなさい)

という訳でJUNTONE Paisleyのレビューでした!!
最後にJUNTONEさんの販売サイトをリンクしておきます!↓↓↓








別に、敢えてマイナーなところを狙ってる訳じゃないんですけど、あまり出回ってないとか あまり人が使ってないギターや機材で良い物を見つけると妙に嬉しかったりしませんか?
こういうのを天邪鬼って言うんですかね^m^

買っちゃいましたよ、またマイナーなヤツを。


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GibsonThe Hawkっていうギター↑↑↑をご存知でしょうか?
Night HawkやBlues Hawkなら知ってるけど、、、っていう人はおそらく多いと思います。
そのHawkシリーズ(?)の中でも一番飾りっ気が無くて 一番安いのがThe Hawk

ちなみに購入価格は、新品でEpiphoneレスポールを買うくらい。
67年製330を売ったお金をローンの繰上返済にボンっとまわしたんですけど、全額返済に充てればよいものを「せっかくだから1本くらい安いギターを買っておこう」と思っちゃうのが僕の悪いところです。


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パッと見、レスポールジュニアとかスペシャルあたりの2ハム版にも見えますけど、よく見ると形は全然レスポールじゃないですし、、、


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ボディバックにはストラトのようにコンター加工があったり、、、


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よく見るとビミョーにヒールレス加工されていたり、、、


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そして何より、実はフェンダーと同じロングスケールだったりするのです。

ナイトホークにはセンターにシングルPUを加えたモデルや、6連サドルのハードテイルブリッジのモデルもあったりするので、フェンダーを意識したシリーズだったのかもしれませんね(゜o゜)



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ボディ材はマホガニーらしいです。
・・・しっかし、マホガニーっぽくない木目ですね (^_^;)
何枚か前のヒールレス加工の画像ならわかるように横から見ればちゃんとマホガニーの木目なので、きっと変な木取りの仕方なんでしょうね(苦笑)
それかもう、良いマホガニーはレスポールとか高級機種に回して、撥ねられ撥ねられ最後まで売れ残ったマホガニーがあてがわれたのかもしれませんwww


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ヘッドのGibsonロゴは、レスポールジュニアやJ-45と同じようなシルクスクリーン的なやつ。
The Hawkと打たれたロッドカバーが妙に素敵です(^^)


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ナッシュビル工場で作られた旨のラベルがあります。
ペグはクルーソンです。

あ、ちなみにシリアルは写っていないですが1996年製です。
僕が生まれて初めて自分のエレキギターを手に入れた年の製造なのが感慨深いです(^^)
まぁその頃はまだ全然ギターにドハマリする前ですけどね。


最初に『ホークシリーズの中で一番装飾が無くて一番安い』と書きましたけど、それはつまり『一番オーソドックスな仕様』ということでもあり、僕がギターを始めたころに聴いて憧れたあのギブソンの音がします
誤解を恐れずに言うなら、初めてヒスコレやビンテージを弾いた時に感じた「レスポールってこんなにハイが良く出るギターだったの??」って知る以前、「これがレスポール、これがギブソンの音だ!」と思っていたあの無骨でダーティな音まんまです(^^)
ブフォー!って鳴るのにピッキングのアタックだけは妙にピキャピキャ言う感じ。
・・・わかりにくいですね(笑)



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90年代のギターでも、意外とウェザーチェックが入るのですね。
もう今から24年も前のギターですもんね〜


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ピックアップ490Tと490Rっていうヤツらしいです(たしか…)。
・・・実はこのブログを書いてる現在はもうピックアップ(とコンデンサ)は交換しちゃってるんですけど、長くなっちゃうのでそれはまた別の機会に書きます!

※書きました!ピックアップ交換レビューはこちらです!

ネックは結構厚みのある僕好みなタイプで、ガッシリしててすごく弾きやすいです(^^)
初めてコイツを見た時ナゼかまだ何も描かれていないキャンバスのように見えて、いろいろ頭の中で改造の構想が浮かんできたので、これから時間をかけてじっくり楽しませてもらおうと思います!






外出自粛のGW。
僕は仕事柄『連休』というものが無い生活をしているので、こうして稀にある連休の日は出掛けたい(出掛けなきゃ勿体ない)と思うタイプの人間だったのですが、こうして外出できない連休があるといろいろと家のことを片付けることができますね(^^)


連休前半は天気にも恵まれたので、今年初のBBQです。
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ホタテしか写ってませんけど^m^
お肉とか野菜とかいろいろ焼きました


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天気にも恵まれて最高に気持ち良かったです!
食べたり遊んだりしながら昼過ぎから夜まで外で過ごしました。
野球やバドミントンしたりして、翌日は体がバキバキに
子供たちも小学校高学年と中学生になり一緒に外で遊ぶっていう年齢じゃないので、すごい久々だった感じがします


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夜には残りの炭で、焼きマシュマロ (^^)
この連休は、近所でもご家族だけでバーベキューをしてるご家庭が結構ありましたねー

本当は友達家族も誘ってみんなでワイワイ・・・といきたいところですけど、それを許してくれないコロナはやっぱり憎いですね。実家の両親に孫の顔も見せたかったですけど、もう両親も高齢者ですから同じ市内ですけど帰ることも我慢しました。


次の日も天気が良かったので、
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今度は帯広名物の豚丼です(^^)


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炭火で焼いて外で食べると、いつもの豚丼もより美味しく感じますね!
高カロリーなので食べすぎ注意ですw


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いい匂いに誘われる ぷっちょ。
味付きだから、あげれないのよ(^_^;)


子供の日には、お持ち帰り寿司を買って家で寿司パーティをしました。
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子供の日って、子供が何歳になるまで祝うんでしょうね〜
ちなみに我が家は、長男が中1になった今年から鯉のぼりを庭に掲げなくなりました。
お雛様なら大人になっても飾る女性が多いですけどね(^^)


あと、連休中は普段なかなかできないことを片付けましたー。
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猫に爪を研がれてボロボロになった柱にオシャレな板を貼ったりしてDIY。


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あまりに成長が速くてイヤんなる庭木の剪定。


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小さな家庭菜園には、トマトとししとうを植えました(^^)


雨の連休後半は、家の中で猫ハウス作り。
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・・・と言っても、ダンボールに穴開けただけですけどね〜(笑)
猫チームも喜んでくれたし、お金かけずにいい暇つぶしになりますね〜

こんな感じで、生活維持のための買い物以外はほとんど家で過ごして終わった連休でした。

こんな情勢ですから仕事の面でもラクじゃないですし学校も休校でいろんな不安がありますけど、自分たちにできることをしながら、なるべく子供たちにだけは不安を感じさせないように生活を維持していきたいですね(^^)





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バラす、と言っても簡単にバラせるところまでですけどね
セミアコやフルアコって、ピックアップキャビティやFホールから電気系統を出し入れしなきゃいけないので、今回はポットとかスイッチまでは見ません(^_^;)


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ピックガード外すだけでもずいぶん雰囲気が違うもんですねー


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ブリッジノンワイヤーで、裏にはGIBON ABR-1と書かれています。
同年代くらいからはパテントナンバーが書かれた物も出てくるみたいですね。


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フロントピックアップのキャビティ
ピックアップの真ん中の位置くらいまで結構ゴツいマホガニー(だと思う、木目的に)のブロックが入っているのですね。それに加えて330はネックがボディに深く入り込んでる構造のため、ネックとボディの接地面積はかなり大きそうです。強度だけじゃなく音的にも影響はデカそうですね。


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フロントのP-90、ドッグイヤー
マウントビス部分が穴じゃなくて切り込みなんですね (゜o゜)


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フロントのピックアップカバー
UC-455と、数字の1?アルファベットのI?が書かれてます。
ちなみにフロントのドッグイヤーのカバーはスラントされていて、ボディTOPのアーチに合わせてネック側が高い方になるように取り付けます。


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リアピックアップのキャビティ
こうして見るとトップ材は結構な分厚さですねー!
フルアコもトップ落ちすることがあると一部で聞いたことありますが、アコギに比べて何倍も分厚いので素人考えだと「この厚さでトップ落ちするならよっぽどのモンでは」という気はしますw
これだけ分厚いからフルアコとは言えビグスビーの取り付けにも耐えられるのだなと納得です。


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リア用のP-90、ドッグイヤー
フロントと違い、こちらはマウントビス部分が穴になってますね。この仕様の違いは製造年によるのかとも思ったんですが、調べてみると同じ年代でもどっちの仕様も見られるようです。
謎ですねぇ


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リア用ドッグイヤーのカバーです。
フロント用とは違ってスラントされておらず、ストレートです。
UC-450-1と、2と書かれています。


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・・・と、まぁバラしたのはここまでw
電気系統は後悔しないように ちゃんとやり方を調べてから挑戦しようと思います ^m^

ちなみに僕のこの330ですが、

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↑この本のどこかに掲載されていますので、お持ちの方はぜひ探してみてください^m^





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