ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

コチラで予告していた、チューブスクリーマー(コピー や 系 も含むw)の弾き比べ大会をデリさんと敢行して参りました!!いやぁ、すごい量ですよ!!
・・・えっと、一応役者を紹介しておくべきですよね。

Ibanez TS-808DX
Ibanez TS-808 CULT 1980 #1 Cloning mod
L' MAT
Digitech BAD MONKEY
1981年製 Maxon OD-808
Ibanez TS-808 リイシュー
Ibanez TS-808 CULT 1980 #1 Cloning mod Pilot Run
Ibanez TS-9 Analogman RE-J mod
Ibanez TS-9 Landgraff mod
Maxon OD-9 CULT 1980 #1 Cloning mod Advanced
Pedalman 818 Overdrive Pro
某ギタリスト製作ハンドメイドTS
(順不同)

という全12台の弾き比べです!!しかし贅沢・・・
知る人ぞ知る(僕は知らなかった)激レアなペダルもありますよ!


まずは先に動画を見ていただきましょう!
試奏環境は・・・

ギター(ヤマハ パシフィカPAC312)
↓↓↓
スイッチャーに繋いだTSたち
↓↓↓
Flyingteapot 59Preamp
↓↓↓
アンプ(Roland JC120)

です!!
クランチ設定の59PreampをTSたちでゲインブーストするという検証です!

スマホ撮影なのでどこまで伝わるか心配ですが、いかがでしょうか。
僭越ながら短評を書きますと(動画順)、

Ibanez TS-808DX
可もなく不可もないリイシューのTSサウンドですが、TS808なのでΔTS9よりはスッキリ

Ibanez TS-808 CULT 1980 #1 Cloning mod
イメージするTSサウンドよりもハイファイでキレイな印象

L' MAT
コンプ感強め。ピッキングアタックに独特の潰れ感(?)あり

Digitech BAD MONKEY
2バンドあるので音作りの幅広さがズルすぎるTS。僕の中ではナンバーワン。

1981年製 Maxon OD-808(マレーシアンチップ)
近年物よりエッジが立っていて、TSらしいミドルもっちりという印象はさほど無い

Ibanez TS-808 リイシュー
ゴリっとしたミドルが気持ちよく丁度良い帯域に集まる。僕的にナンバー2

Ibanez TS-808 CULT 1980 #1 Cloning mod Pilot Run
ごめんなさい、△箸気曚俵菠未つきませんでした

Ibanez TS-9 Analogman RE-J mod
イメージするTSのままに上質に昇華させた感じ。Rockなミドルがかなり好き

Ibanez TS-9 Landgraff mod
元気いっぱいなTSという印象。ちょっとハイ固めか

Maxon OD-9 CULT 1980 #1 Cloning mod Advanced
歪み単体としても十分使えそうなエッジの立ったハイ。ビンテージ808と系統は似てる

Pedalman 818 Overdrive Pro
TONE0でもシャー…という高いノイズが出るほどハイが強烈。目隠ししてもコレだと即わかる

某ビルダー製作ハンドメイドTS
前述のとは逆でちょっとコモリすぎかな

という感じでございます!!
ちなみに動画には 銑までしか収録していません。
とはちょっと異質すぎて、僕的にはTSという括りに入れてよいものか正直迷いました。
もちろん音が悪いっていう意味じゃないですからね!


何はともあれ、断トツで好きだったのはデジテックのバッドモンキーですね!
好きすぎてこのブログでも何度も記事にしてますし、生産終了した時には慌てて買い足して最高で10台ほど所有したくらい好きすぎるんですが、久々に鳴らしたらやっぱり良すぎました
バッドモンキーにはHIGHとLOWの2バンドEQがあり、LOWは上げると低域と一緒にローミッドも持ち上がるので、ギターソロ向きの中域ムッチムチサウンドが簡単に作れるのです!
2バンドはちょっとズルいですね(笑)
中古で3000円台くらいでこのサウンドが手に入るのは驚異的です!!


続いて、意外にも好きだったのは、普通の現行品のTS9リイシュー
「こんなにTSが揃ったのに、よく考えたらドノーマルのTSが無いじゃん」と気付き、この会の直前に中古で買ってきたモノです。激レア物や即完売したMod物やビンテージなどあまりに役者が揃った会なので、ドノーマルリイシューはちょっと普通すぎて印象にも残らないだろうと勝手に思い込んでいたんです。こいつはホント丁度いい帯域に集まるという感じプラス、ゴリっとしたROCKなミドル〜ハイミッドがめちゃくちゃカッコイイです!これも中古で6000〜7000円で買えますから安いですね。

・・・いやぁ、こんなにレアなのとか高いのとかビンテージとか集まったのに、1番安いのと2番目に安いのが特に好きになるとは予想だにしませんでした。。。


続いては、Ibanez TS-9 Analogman RE-J mod
これはデリさん所有の物です。
文章にすると簡潔すぎて良さが伝わらなさそうで怖いですが、上記のTS-9リイシューのサウンドを基本線に残したまま2ランクくらい上がったようなサウンドです!これもほんと丁度いい帯域に集約されているという印象ですね!
Modの内容としてはビンテージの808に寄せてる感じらしいんですが、808寄りなサウンドだとは感じなかったですね。TS9をめっちゃカッコよくしたみたいな←語彙力


僕が好きなTOP3は、こんなところでしょうか(^^)


・・・とは言えですね。
こう言うと元も子もないですが、みんなよく似てますww(とを除いて)
まぁどれもTS(系)なので似てて当たり前なんですけどね (^_^;)
こうしてギター1本で弾き比べてても違いがあまりわからない物もあるくらいですから、バンドに混ざってしまえば「こんな細かい違いどっちでもいい」って思う人もいるかもしれません。でもこういう違いを楽しんで追求していくことがギターの楽しみ方の1つでもあり、その探求をやめるとギターの楽しみの多くを失うような気がしてしまうのは僕だけじゃないはずです


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最後に、このような楽しすぎる会を催せたのも、たくさんのペダルを貸してくださったお友達の がちゃさん のおかげです!いつも本当にありがとうございます!!
今回は「マーシャル系のクランチをTSでゲインブーストする」という趣旨での検証でしたが、次回は「クリーンのFenderアンプにTSでクランチサウンドを作る」という設定での検証を予定しております!!そっちの方が差が出そうな予感!




僕のフェイバリットギタリストの1人である奥田民生さんが、近年ライブやRecで多用しているギブソンのES-330。先日の、ユニコーン武道館ライブの生放送の映像を観てすっかり欲しくなってしまいました。
過去を思い返せば、Epiphoneのバッドウイング3本、ヒスコレのレスポール、Marshall PA20など、奥田民生さんの影響で買った物は少なくないんですよね^m^


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という訳で、1967年製のGibson ES-330です!!

正式には型番の語尾にTDとつきます。TはThin body(シンボディ。薄いの意味)で、DはDouble Pickup(ピックアップが2個搭載)ですね。
ES-330はネックジョイント位置が16フレットジョイントなので、現実的に使えるフレットは19フレットまで(チョーキングしないなら20フレットまで)という感じですかね〜。68年からはジョイント位置がES-335等と同じになるので、ハイフレットでの演奏もイケるようになります。

ネックがボディにめり込んでる分、ブリッジの位置がES335に比べてボディエンド側に移動しているのがわかると思います。このルックス的なバランスが僕的に良いんですよね〜


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重量は2.7キロと軽量。
色はスパークルバーガンディというカスタムカラーです。
退色して茶色っぽくなっちゃってますけどね。


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ボディバックは、退色せずにバーガンディが残ってくれています(^^)
トップと見比べるとかなり違いますね。どっちの色もいい

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ヘッド。
ペグがGroverに交換されています。


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ナット幅が40ミリ弱のナローネックです。
好き嫌いは分かれるでしょうけど、慣れてしまえば僕は大丈夫でした
ナット幅が細いとは言っても厚みは普通にあるため取っつきやすいのかもしれませんね。
ナットとフレットは交換されています。
指板はこの年だときっともうハカランダではないでしょう。


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ネック裏はかなり塗装が剥げて、塗り潰しカラーなのにマホガニーの木肌が出てます。
弾き込まれてきた個体なんでしょうかね(^^)


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ピックアップはオリジナルのドッグイヤー(P-90)が2発です。
これがまた非常に歯切れの良い音を出してくれます!
フルアコなので甘くてジャジーな音だと思っていたので、こんなロックな音が出るのか!と良い意味でかなり意表を突かれましたね。



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Fホール内のラベル。


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ブリッジ。ナイロンサドルです。
ナイロンサドルは柔らかい音だとよく聞きますが、これで柔らかい音なら金属製サドルだったら一体どんな音なんだろうと思う位に現状で十分歯切れのいい明瞭な音が鳴ってます(^^)


・・・と文章で書いてもナンなので、動画を載せます!
まず、歪んでる音。
後半はピックアップセレクターをミックスにしてるんですけど、それもまたいい音です


続いてはクリーン(というかクランチ)。
フルアコってことで鳴れないジャジーなプレイをしてみましたが。。。
フロントPUの甘い音もいいですね〜(^^)

先日スタジオで歪ませて大きい音を鳴らしたんですが、心配してたハウリングも全然気になりませんでした!案外イケるもんですね


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という訳で、67年製ギブソンES330の紹介でした!
僕がギターや機材を買う基準として「ライブで使えるかどうか」というのが上位に来るんですが、正直これはハウリングの問題だったりハイポジションが押さえられない点だったり不安な点があるにもかかわらずあまりに民生さんがカッコよくていい音を出されてたのでポンと購入してしまいました
でもいつかライブデビューさせたいです!!
フィードバックなんて操れたら最高にカッコイイですね^m^




いつもペダルをたくさん貸してくださるお友達のがちゃさんが、たくさんのチューブスクリーマー(系)を貸してくださいました!いつも本当にありがとうございます!!わかる人にはわかるめちゃくちゃレアな物もありますね。。。
これらに加え、僕が持ってるTS系のコピーだったりデリさんがお持ちのモディファイ物だったりを合わせ、合計9台だったか10台(!!)のTSを聴き比べようと計画しているんです^m^
(結果的に12台でした(笑))


もちろんパッチケーブルも準備しましたよ。
ソルダーレスです!
作り方はフリーザトーンのと同じですね。ただ結ソルダーレスはプラグがL用にもS用にもなるタイプなので非常に便利です!Lは余ってるのにSが足りない〜ってこと、たまにありますからね!しかも良心的な価格なのがとっても嬉しい
付属のケーブルはちょっと硬いけど、プラグなんかは全然安っぽいなんてことも無いです
ケーブルは4ミリ径の物が流用できるので、フリーザトーンの柔らかいケーブルを使うこともできちゃいます(^^)


という訳で役者は揃いました!
あとはライブが終わって時間ができたら、スタジオでTS弾き比べ会を敢行です!




GDS 18W Comboアンプ。
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出力18ワットで10インチスピーカー1発搭載のコンボアンプなのですが、大き目の音を出すとビリビリ共振し出し、アンプのパワーを箱が受け止めきれていない感じ

そこでこいつをヘッドとして使おうと考え、スピーカーアウトの端子を増設してもらいました。
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これで任意のキャビに接続して音を鳴らすことができるようになりました!

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Bognerのマメキャビに繋ぐと、純正のスピーカーで鳴らしていた音とは全然違います!やっぱり音の出口は重要だなぁと再確認しました。
・・・しかし、いかんせん見た目が悪いww
そして縦に場所をとる。

そこでアンプ部だけを抜き出してヘッド化しようと決意。

アンプ部を収納しようと思って調達した安いアンプヘッドのシェルに納まりきらないなど紆余曲折(ここでは割愛)を経て、結局作ることにしました!
まずは木材調達。
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過去のブログにも登場してますように一応我が家にも電動工具はちょいちょい揃ってるんですが、精度(と腕)という点ではホームセンターに適わないのでカットしてもらう。1カットわずか数十円から切ってもらえるので、僕程度の木工技術の人間は頼むのが賢明です(笑)


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ダブテールジョイントなどは当然僕にはできません。
普通に木工用ボンドで接着。その後ネジで固定。

なかなかいいサイズ感です(^^)


あとは、補強した方が良いとツイッターでアドバイスいただいたので補強材(アルミなので超軽い!)を入れ、ハンドルを取り付けて完成!
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めっちゃ可愛く仕上がりました
横幅33センチ・重量7.1キロと、思わず持ち出したくなるサイズ感や可搬性です(^^)

あとはスピーカーアウトを背面に移設したいですね。
これは果たして自分でできるのだろうか。。。
あと、文字が逆さまなのでコントロールパネルの作り替えと、天板に放熱用の穴開け。フロントパネルとバックパネルも付けたいです!




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先日3100円で買ったTEISCOのベースアンプ、BN-50A
(詳しくはコチラをご覧ください)
ご覧のようにBognerの豆キャビとあまりにサイズ感がマッチしてるので、さらに統一感を出そうとトーレックスの貼り替えをすることにしました(^^)


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この日は家族が不在だったので、リビングでテレビを見ながらゆっくりと。
まずはバラし。


で、一気に写真が飛びますが
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今回はコーナーガードを付けない(つまり難しいコーナー貼りをキレイに行なわなければいけない)ので、なかなか難易度が高いです。ギターアンプのトーレックスの張り替えは何度かやってますが最後にやったのは2年半前(コチラ)なので、ちょっと勝手を忘れてましたね


3時間弱かかって完成!!
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やべぇ、なまらカワイイ
ヘッドのデザイン的にちょっとレトロな昭和家電みたいな雰囲気もありますね〜^m^

細かいことを言うと、ヘッドはレヴァントトーレックスですがキャビはエレファントトーレックスなのでシボの模様が違うし 色味も微妙に違うんですが、遠目に見ればまったく違和感無いです

なんだかノブまで換えたくなってきちゃいましたね〜^m^



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