ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

エレアコのアウトプットジャックの位置はいろんなタイプがあります。
昨年末のライブに出た時のエレアコは、エンドピンがアウトプットジャックになってるタイプ
20代前半の頃に新年会ライブで使ったエレアコは、たしかレスポールのようにボディサイドにジャックがあるタイプだったはず。
そして次回のライブで使うエレアコは過去2本とは違うギターですが、前者のタイプです。


これです。
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これが、エンドピンがジャックも兼ねているタイプ。
エンドピンジャックとか呼ばれますね。
エンドピンなので立って弾く時はここにストラップをつける訳ですが、ジャックも兼ねているせいで径が太いため、一般的なストラップは無理やり穴をかっぽじって付けることになります。

そこで、これです!
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ごめんなさい、写真撮る前に開封してしまいました



Righton! STRAPS END PIN JACK STRAPLINKという商品です。


これを、
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まずこのようにエンドピンジャックにつけます。
STRAPS END PIN JACK STRAPLINKの穴は大きいので、エンドピンジャックにもピッタリ。


そして、
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STRAPS END PIN JACK STRAPLINKに付いてるピンに、通常のストラップを取り付けます!
以上。簡単ですね!


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これで、いつもエレキでも使っているお気に入りのストラップをエレアコにも流用できますね!
「こんなのがあったらいいのに」って思った時は、大抵メーカーさんはそういう便利な物を作ってくれていますよね!素晴らしい!そして「そういう便利な物は無いかな?」と気になったらいつでも調べてポチっと購入までできるこの時代は本当に素晴らしいですね!!^m^



昨夜はボーカルAちゃんのご自宅で、晩ご飯をご馳走になってきました。
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メンバーに女性がいると、こういう恩恵にあずかれます v( ̄∇ ̄)v

先日の練習後「ライブのMCどんなこと話す?」って言った時に「一緒に考えて〜」っていう話になったのでその件かな?と思ったんですが、結局ライブの話など何もせず。
僕とAちゃん、そしてキーボードのMちゃんは小中学校時代の同級生なので、結局いつも昔話メインになってしまうんですよね^m^
とは言っても、小中学校時代はほとんど話した記憶も無く「こんな子がいたのは覚えてる」程度の関係。それが去年の同窓会をきっかけに付き合いが始まり、3か月後にはライブ出演。
結びつけてくれた音楽は素晴らしいですね


僕の新しい相棒となった、Kanjiのストラトモデルを紹介します(^^)

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ルシアーの川畑完之さんが製作する KANJI WOOD CARVING & MUSICAL INSTRUMENTSの2014年製のストラトです。


このストラトは、作曲家、音楽プロデューサーでプロギタリストでもある方から譲っていただきました!購入を決断するまでの間、こんなただの下手の横好きな一般人の僕にギターを貸してくださり、自分好みの弦に交換したりセッティングを変えることも許してくださいました。本当に感謝してもしきれません。また、橋渡しをしてくださったIさんにも心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございます!!
このブログを通じて素晴らしい出会いがこうして訪れることが何よりの幸せです!

ちなみにこのギターは一時期、トモ藤田さんが弾いてらしたギターです。Kanjiはトモ藤田さんのシグネーチャーモデルを製作していますので、それ繋がりですね!他にもこのギターにまつわるエピソードがいろいろあるのですが、そこは大人の事情でゴニョゴニョしとかなきゃいけません



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僕が好みのストラトと言ったらデリさん所有のバッカス
Kanji購入を決断するまで比較するためにデリさんも快く貸してくださいました。本当にありがとうございます!
そして僕のTokaiのストラト。この3本を弾き比べしまくりました!!
改めて「みんな違ってみんないい」を再確認できましたね!!
そんな中でも『決め手』を見つけることができたので、晴れてお買い上げと相成った訳です

・・・しかしこうして3色並んだ姿を見た時、ストラトを色違いで集める人の気持ちが初めてわかった気がしましたね〜^m^


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アルダーボディメイプルネック。そして指板はブラジルのとあるお屋敷の柱に使われていた130年前のブラジリアンローズウッドだとか!?
このハカランダ指板がまた素晴らしいんですよ〜
目が詰まっているって言うんですかね、道管の溝がすごく少なくてエボニーのようにツルっとしており、木目も素敵なんです

まだ作られて3年位ですけど、もうボディの塗装にクラックも入っています。
指板はコンパウンドラディアスというんでしょうか。ローフレットが7.25Rでハイフレットが9.5Rになっており、非常に弾きやすいです!
もちろん音も素晴らしいです!
・・・ボキャブラリーに乏しい僕は安っぽい表現しかできないと思うので書きませんが

という訳で新しい相棒の紹介でした!!
あー、もうしばらく何も買えません。゚(゚´Д`゚)゜。



昨夜はライブの練習でした(^^)
最近アコギはアヌエヌエのミニギターばかり弾いていたので、久々に普通サイズのアコギ(ヤマハFG)を抱えたらすごくデカくて弾きにくい感じが


そんなミニでかわいいアヌエヌエのアコギ。
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左がaNN-M100(僕の)。
右がaNN-M1EF(バンドメンバーMちゃんの)です。


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ウッドマテリアルはどちらも同じです。
シトカスプルーストップにアフリカンマホガニーバック&サイド。アフリカンマホガニーネックにローズウッド指板。

ただ、M-1はオール合板ですが、M-100はオール単板です。

合板と単板ってどっちが良いの?どう違うの?ってよく話題に上がりますよね。
が、結局のところ「鳴る合板もあれば、鳴らない単板もある」みたいな釈然としない結論で終わるという。そりゃそうだろうよ。それはわかるんだけどさ〜(^_^;)
ならば、合板と単板どう違うの?ってことを同じメーカー・同じシリーズ・同じ生産国・同じウッドマテリアルで合板か単板かが違うだけの2本で弾き比べしちゃいました!


※ヘッドフォン推奨!

※言うまでもありませんが、もちろん個体差があることは大前提だし、全ての合板ギターと単板ギターの違いや特徴がこの動画通りになるわけではありませんのでご承知おきください!



腕はさておき、両者の違いがわかりやすい動画にはなったと思います(^^)
M-1は中低域にシフトした音になっていてコンパクトな鳴り。一方M-100の方はハイに鈴鳴り感があってリバーブ感があります。
極端な言い方をすると、
M-1はポロロ〜ン

M-100はジャラ〜〜ン
ですかね^m^
ごめんなさい、稚拙な表現で
0:39 や 0:55 のギターが切り替わるあたりなんかでよくわかりますね。
個人的な感覚で恐縮ですが、ストロークはM-100の音の方が好きだし弾いてて楽しいですが、単音弾きでのミドルがよく出た感じはM-1もすごく良いです!

あと、これは弾いてる本人にはよくわかりますが、M-100の方が細かいタッチにも反応しますね。指と弦が擦れる音、ピックを深く当てすぎちゃって弦とピックが擦れるような音までしっかり鳴らします。この辺の感覚って、なんかエレキギターで言うところのストラト(シングルコイル)のシビアさにちょっと通ずるところがあるような。ちゃんと弾かなきゃ!って思わされます。


で、合板と単板の構造的な違いについて。。。

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ニトリのソファーのCMでは「木目を互い違いに重ねる積層構造で丈夫さを追求」と言っています^m^ 要はアコギの合板も、これと同じことです。頑丈で強度的には強くなりますが、木の振動も抑え込まれます。また、板を貼り合わせる際に使う接着剤の影響もあるでしょう。

これに対し単板というのは1枚板です。木は良く振動しますが、強度的に劣るので経年でヒビが入ったり膨らんだりすることも合板に比べて多いようです。

・・・なんかこれって、ギターアンプのキャビネットにも通じるところがあると思いませんか!?プライウッド(合板)でガッチリ造られた低音が良く鳴るラウド系のキャビと、軽いパイン単板で造られたカラっとしたエアー感のあるFender等のキャビを想像したら、アコギに当てはめても「なるほどなー」と妙に納得してしまう単純な僕なのでした^m^



今月のライブで使うため、生ギターのヤマハFG-1200Jをライブ仕様にしてもらいました!ラムジーズの成澤さん、いつもありがとうございます\(^o^)/


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まずは何と言ってもピックアップですよ。
このスカイソニックT-903というPUはご覧の通りのマグネティックPUに加え、裏側の見えない所にはマイクも内蔵されています。このマイクでボディ内部の響きを拾うことにより量感や空気感を加えることができ、それらのバランスをつまみで調整することもできます


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続いてはサドルを作ってもらいました。
今まではちょっと高さが足りずに強くストロークするとビビってたんですが、やはり弦高は弾きにくくならない程度に高さのある方がアコギは特に張りのある音が鳴るので、これまでよりちょっと高めに作ってもらいました(^^)
現状で、12フレット1弦は2ミリ。6弦は2.3ミリくらいとなっています。
弾きやすさとサウンドがちょうどよいバランスになったと思います


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あとは、ストラップピンの増設と、フレットのバリ取りです。
フレットの端の処理もすごくキレイにしていただいて、大満足です
弾きやすさというか、弾き “ 心地 ” がとても良くなりました!


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1か月ほどラムジーズさんにお世話になっていたので久々に弾きましたが、やっぱりこのギターは良く鳴ります!FGらしいジャキっとしたドンシャリなパーカッシブな音なんですが、ハカランダサイド&バックの恩恵か低音の重量感がとても気持ちいいです(^^)


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改めてアヌエヌエと弾き比べてみました。
こうして見るとサイズはかなり違いますね
でもやっぱりアヌエヌエ aNN-M100も音量的にはかなり張ってます!ミニサイズ特有のミドルが良く出てる分、音量で負けていたとしても人間の耳に聞こえやすい特性になってるからかもしれませんね〜。
でもやっぱ、低音に関してはフルサイズには敵わないですね (^_^;)

さて、役者は揃ったし、あとは練習あるのみ!!!


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