ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

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3月29日、メインクーンのめいちゃんが旅立ちました。18歳でした。


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これは9年前の若かりし頃のメイちゃん。
晩年は認知症になったり最近は目が不自由になったりしましたが、特別大きな病気をすることなく18年という天寿をまっとうしてくれました。最期は苦しむこともなく眠ったまま亡くなりました。


ちょうど10年前に8歳で我が家の家族になったメイちゃん。
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子供たちの成長を10年間にわたり見守り続けてきてくれました。
今頃天国で、先立った家族たちとの再会を喜んでることでしょう。

ありがとう、めいちゃん!


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ピロさんと久々にスタジオで遊んできました!
いったい何か月ぶりでしょう?コロナ禍でお互いなかなかお声掛けしにくかったこともあって、すごい久しぶりの再会となりました

会えなかった期間はバイクにハマってらっしゃったそうで、ギター熱はちょっと冷め気味なのかなー?とちょっと心配してたんですが、そこはさすがピロさん!!
しっかりと楽しいネタを用意してくださってました^m^
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右の黒いEpiphoneレスポールは去年スタジオで遊んだ時のブログに書いたはずですが、左のLEGENDはお初です!ダブルカッタウェイ&3PUで超カッコイイ!ってかこんなモデル、レジェンドに有ったっけ?という感じですが、、、


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なんとこれ、元は普通のレスポールシェイプギターのボディをピロさんがカットしてダブルカッタウェイにしてるんです!スゲー
ピックアップもボディをザグってセンターを増設したそうな!
リアとフロントのPUは中国(?)の謎の安いピックアップらしいですが、ボビンの赤い部分が半透明になっててオシャレです(笑)
コントロールは「なぜ世の3ハムギターはこのコントロールにしないんだろう?」っていうくらい非常に扱いやすくて理に適ったものとなっていて、ピロさんのセンスが伺えます


そしてピロさんのアンプは、
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MarshallMG2CFX
電池駆動もできる2ワットのアンプだそうですが、笑っちゃうくらいしっかり「マーシャル!」っていう音が出ます(マーシャルなので当たり前ですがw)。


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ツマミ4つとボタン1個しか無いのに、いじれるパラメータはめっちゃ多いです!
その分ちょっと操作性を犠牲にしてる面もありますが、メーカーの努力がうかがえます
なにより、とにかく音がいい!!これ欲しいです。。


一方、僕はこれらのギターを持って行きました。
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62ストラトと、Tokai LS-120です!


アンプは、
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62 Fender Princeton ampです。
プリンストンとトーカイは大音量で鳴らすのが初めてだったので、超ワクワク。

プリンストンは家で鳴らすような小音量ではマイルドな印象が先行するアンプなんですが、デカい音で鳴らすとなかなか鋭いアンプでした!!小出力とは言え、やっぱり真空管アンプは相応のボリュームにしてこそ真価を発揮しますね・・・!
シングルコイルでもボリューム5を過ぎたあたりから歪み始め、6を超えればハードロックのバッキングくらい弾けるようなゲイン感になります!軽くクランチさせた状態でTSでちょっとブーストしたら超気持ちいいんだろうな…っていう妄想が膨らむ音です。TS持って行けばよかったw


トーカイのレスポールリボーンLS120は、フロントピックアップを純正(Dimarzio PAF)に戻し、リアピックアップは詳細不明の網線の物(粗悪な物ではないと信じてw)を載せて行きました。
・・・が、このリアPUがちょっとモサかったですね
コチラの記事を書いた時はJUNTONEさんのハムバッカーを載せていたんですが、そのままの状態で持って行けば良かったです。フロントのディマジオはまぁまぁいいんですけどね。リアは完全にピロさんのEpiphone(ダンカンJB)に負けました!もしかしたらアッセンブリがトーカイお得意の基板配線になってる点も影響してるかもしれませんねー。


僅か2時間のスタジオ遊びでしたが、超楽しかったです!
スタジオはこのコロナ禍でもリハで何度か入ってますが、リハで来るのとただ遊びで来るのでは全然違いますからね!^m^
しっかり感染対策した上で、ストレス発散するのも大事!!


愛用している、1962年製のフェンダー プリンストン
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「ブラウンフェイス」と呼ばれる時期の物で、年代的にもサウンド的にもツイードとブラックフェイスの中間に位置する、とよく言われているようです。
10インチスピーカーであることの影響も大きいと思うんですが、ちょっとレンジが狭い印象。
ブルースなんか爪弾くには最高に色気あるんですが、僕がいつもライブ本番で使っている箱のマーシャルとキャラが違いすぎるため、ライブを想定した音作りを家でやりにくいという悩みもあったりします。

そのため、できることとしてスピーカー交換をいろいろ試してるんですが、、、
それがちょっと迷走し始めてきました
「おとなしくマーシャル買えよ」とは言わず、僕の迷走劇をちょっと覗き見してもらえたら幸いですw

まず、このアンプを買った時についていたスピーカーがこれ。
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Utah製の10インチ、V10LXC1というスピーカーです。
もちろん悪くは無いんですが、冒頭に書いたような理由により交換を決意。


まず試したのは、
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EMINENCELEGEND 1058というスピーカーです。
現行品で、安価で気軽に買えますが評価はなかなか高いです。
新しいせいもあってか、ガツン!と力強い感じになりましたね!
ただ、Fenderアンプを使っておいてナンですが、僕は箱のMarshallにちょっとでも近い感覚で音作りしたいという目的があるので、マーシャルアンプの定番Celestionを試してみたくなる訳です。


そこで3本目のスピーカーとして用意したのが、
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セレッションG10 Creambackです!
クリームバックは12インチ版は以前使ってたんですが、10インチ版は初めて。
いやー、これは結構な衝撃でしたよ。
いい意味で10インチっぽさが無く、上から下までレンジが広いところなんか12インチを鳴らしてる感覚にかなり近いです!さすがメサブギーが認めたスピーカーなだけあります(笑)


これで決定!!
と思ってた時に、こんな物をゲットします。
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Electro VoiceEVM-12Sです。
ご存知、超重量級の12インチスピーカーです。


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なんせユニットだけで9キロあります
こいつを、

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この頑丈なキャビに入れて、プリンストンをヘッドとして使い鳴らしましたら、それはそれはいい音です・・・
やっぱり12インチだわ、と思わされますね。。。

もうこれで決まり!・・・と言いたいとこですが、正直ヘッドとキャビを2個口で別々に運ぶようなモチベーションは僕にはもうありません。
それもこんな重量級スピーカーに重量級キャビの組み合わせですからね。。。

そこで、なんとかプリンストンのエンクロージャーの中にエレボが収まらないもんかな?
と思って、ダメ元で試してみましたら、、、
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ギリギリ当たらずに入るじゃないですか・・・!
これにはちょっとビックリw
まさかこんなバカみたいにデカいマグネットが収まるとは。

なので早速、
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12インチ用バッフルを用意してエレボをプリンストンに搭載!!
これで、2個口じゃなく1個口で運搬できます!!

・・・しかし、まったく予期せぬ結果が待ってました。。。
全っ然いい音してくれないんです!!
プリンストンの軽量パイン材エンクロージャーが、この重量級エレボのパワーを受け切れていないんでしょうか。頑丈なキャビに入れてた時のあのピアノのようなゴーーンという低音がまったく再生されないのです。これはビックリ。。。ここまであからさまに悪くなるのは初体験かもしれません。。。
これも勉強ですね。
ネットの受け売りではない、実際にやった者にしか経験できない財産がまた1つ増えました(笑)


という訳で次はこれです。
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ビンテージのJensen P10Sです。
実はちょっと前から所有してたんですが、これを試す前に僕の中でエレボ熱が盛り上がっていたので「どうせ試すまでもなくエレボの方がいいだろう」と決めつけて放置してたんです
で、このジェンセンの音はと言いますと、That's ジェンセンアルニコっていう紙っぽい音がして、いかにもなフェンダーアンプサウンドです。歪み始めると低音弦がブリブリ言い出す、みたいな。
これはこれで素晴らしい音、というかフェンダーアンプにはこれが正解なんだろうな、という説得力なのですが、このスピーカー交換企画のふりだしに戻った感がハンパない、、、(笑)


で結局のところ、
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総合優勝のセレッション G10 Creambackに落ち着きましたw
プリンストンをもっと幅広いジャンルで活躍させたいと思っている人には、とてもオススメできるスピーカーだと思います!(私感)

・・・とか言いつつ、しばらくしたらまたスピーカー交換していそうで自分でも怖いw

奥さんの誕生日に、ふとチョコプレートを作ってみようと思い立ちました(^^)
一応なんとなくネットで作り方を見て、見よう見まねで2日間ほどかかって完成。
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奥さんが好きなキャラクター、すとぷりジェルくんです。
ちなみにケーキはケーキ屋さんで買ってきた物です。

材料は全部100均で揃えたんですが、売ってるチョコペンの種類が少ないのでオレンジをそのまま使うか薄めて使うかくらいしかカラーバリエーションの差を出せず。。。
ちなみに目はグリーンのチョコペンを使っているんですが、グリーン層の厚みが薄すぎたせいかほとんどグリーンだとわからない感じに

まぁとは言え、生まれて初めてやったにしては及第点かな?
奥さんも喜んでくれたし^m^

でも実際、結構悔しかったんですよ。。。
もうちょっとうまくできたんじゃないか?と。。。

そこで、ホワイトデーにリベンジ決行!!
今度はちゃんと “ チョコレート専用カラー ” を買いました。
チョコは油性なので、いわゆる食紅だとキレイに発色しない?混ざらない?らしいので
専用のカラーという物が存在するのです(知りませんでした)。

で、また3日ほどかけてコツコツと内緒で作業し、完成!
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今度はだいぶうまくいきました\(^o^)/
2回目としては上出来でしょう
ここまでくるとプレゼントというよりは自己満足の領域に、、、(笑)

すとぷりのキャラ6人です。奥さんと娘つぐちゃんと3枚ずつ。
チョコ専用カラーは6色なので、それを混ぜたり薄めたりして色のバリエーションを増やします

うまくできたとは言え、やっぱり1個目に作ったのと6個目に作ったのではクオリティに差が出ましたね。なんせ作りながらどんどん慣れていって上達してるのが自分でもわかるので、6個目が出来た頃にはまた1個目や2個目を作り直したいほど(笑)


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すっかりハマってしまったので、最後に息子そうちゃんの分も^m^
太鼓の達人の、どんちゃんと かっちゃんです。
絵が単純で色数が少ないこともありますが、もうかなり慣れてたのでこの2枚くらいなら1時間程度で作れました!(固める時間は抜きで)


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つぐちゃんは「食べるのもったいなーい!」と言いつつ、その日のうちに1枚食べました(笑)
食べてもらうために作ったのですから、食べてくれたらパパは嬉しいのです
そうちゃんも、その日のうちにドンちゃんを1枚食べてくれました(^^)

チョコプレート作りは細かい作業が好きな人なら何も考えずに没頭できるので楽しいし、お金もあまり掛からない割には見た目も良いプレゼントになる(うまく出来ればw)ので、オススメです!!


トラ目ネックの素敵なパシフィカを入手したブログがこちら。

↑↑こちらに書いたように そのNEWパシフィカをいろいろ弄ったものの、音的にも色的にも以前から所有しているメインのパシフィカPAC312の方が好みでした。


※こちらがメインパシフィカ↓↓↓
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なので、やっぱりこのメインパシフィカの方を活かすことにします


とは言え、NEWパシフィカについている上品なトラ目ネックと、
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JUNTONEシングルコイル&Dimarzioスティーブヴァイモデルハムバッカーは使いたいので、これらをメインパシフィカに移植します(^^)


という訳でチャチャっと移植完了
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なんか配色がバラバラ感ありますけど(^_^;)
シースルーブラックは引き締まって見えるのでスティーブヴァイハムバッカーが引き立ちます!


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そして弾いてるとこうしてさり気なくトラ目が見えるのが良いですね〜
本来このネックはサテン塗装なのですが、トラ目が引き立つように磨いてツヤ有りにしちゃいました(笑)
幸い、ネックそのものの状態もフレットの状態も非常に良いので、トラ目のルックスだけじゃなく演奏性も申し分なしです(^^)

あとはブリッジとアームバーの色をなんとかしたいかな(笑)

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