ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

いつもお世話になっているプロギタリストさんが自作されていて、プロのお仲間からも絶賛されているという歪みペダルをこのたび譲っていただきました!\(^o^)/
本当にありがとうございます!!


それがこちらの2台。
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こちらはそんなにゲインの高くないオーバードライブ。TrebleとBassのツマミがあり可変幅が広いので、かなり追い込んだ音作りが可能です
このペダル、、、僕らの中では結構な衝撃で、もう素晴らしいという意見しか出ませんでした…!プロのお仲間から絶賛されているというのもほんと納得です!!
詳しくはまた別の機会があれば書きたいと思います!


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続いてはディストーションと言っていいのかな。結構ハイゲインな領域までイケる的な感じです
3バンドEQの可変幅がこちらも広くて、セッティング次第ではかなりジョリンジョリンな歪みから地の底からゴワァ〜っと唸るような歪みまで出せます!


という訳で、デリさん歪みペダル弾き比べ大会してきました!\(^o^)/
(直列で失礼!(笑))
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と言いますのも、デリさんも僕と一緒に上記のオーバードライブをプロギタリストさんにオーダーして作ってもらったんですそして時期を同じくしてデリさんはShinosのThe BLASTも買われたので、全部まとめて比較しに行きましょう!という流れ(^^)


結論からいうと、優劣なんて存在しません。どれも素晴らしくて参っちゃいます。できることなら全部ボードに載せたい・・・
ただ、使いどころというか「自分ならこういう場面で使いたい」っていうのが2人とも微妙に違ったりして、そういうのはやっぱりギターって面白いですよね
入手してたもののほとんど使っていなかったペダルの良さを再発見できたり、こうして並べて弾き比べることで今まで気付けなかった点にも気付けたり、とても有意義な時間でした(^^)



久々のブログ更新になりました。
実はひとつの決断をしました。
ライブ活動を当面 辞めることにしました。

ここ1年半くらいはライブやコンテストで6〜7回くらいステージに上がる機会があり、下手なりにも続けてきた僕のギター人生で一番楽しくて自分自身輝いていたと思います
全然聴いたことのなかった曲でも「ギター弾いてくれない?」と依頼されれば曲を覚えるところからスタートして一生懸命練習してきました。それが楽しくて幸せで、すごい勉強にもなりました。
この年齢になってどんどん人間関係が広がっていくのも嬉しかったです。

ただ、実は最近、自分がやりたいことがあって先頭に立とうとした時、自由にさせてもらえないという決定的な場面に直面してしまいました。もちろん、自由奔放に好き勝手やろうとした訳ではありません。それは僕らの仲間の考え方とか運営側の方針とかいう以前の問題も含んでいました。一方的な悪口になるといけないので、これ以上は書きません。

趣味っていうものは、僕にとっては自分が気の合う仲間と共に気持ちよくなりたくて、表現が正しいかわかりませんがある意味「自己満足」でやるものだと思っています。少なくとも、ストレス抱えながら無理にでも続けていくものではないと思っています。

気の合う仲間と、気持ちよく趣味を楽しんでいきたいという想いが、
今回の決断にいたった経緯です。

という訳で誰か、僕とバンド組んでくれーー(笑)



純正のナッシュビルブリッジからSCUDのABR-1に交換したレスポールDC Pro。
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コチラの記事にも書きましたが、SCUDのABR-1はポスト穴の径が大きいためナッシュビル用のポストとも互換性があるというメリットがある反面、普通のABR-1用ポストに入れると上図のように穴がガバガバになってしまいます。

隙間があると精神衛生上あまりよろしくないので、穴の径が大きくない、普通のABR-1に交換することにしました。選んだのはコチラ↓↓↓
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クルーソンのABR-1です。
SCUDのABR-1は実売価格2千円台で買えるのに、クルーソンのは6千円台。
同じ材質のはずなのに、なんで3倍も違うんでしょうね?
日本製とアメリカ製の差?
楽天ポイントが貯まってなかったら、きっと買うのを躊躇っていたでしょう。。。


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無事、隙間が無くなりました!
一番上の写真と見比べていただけるとよくわかると思います(^^)
テールピースもクルーソンの物なので、経年のくすみ具合やスピードなんかもきっと同じ感じで変化していくことでしょう。


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ハッキリ言って、耳で違いを聴き分けられるほどの音の変化はありません。
ただ、今までのように隙間があると不意にブリッジが動いてオクターブ調整なんかがズレる危険性があるので、交換しておいてよかったと思います(^^)v



Gibson レスポールDC Pro(以下LPDC)。
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実は、リフィニッシュを計画しています
僕自身ナチュラルは気に入ってるし「このままで」というご意見も多々あるんですが、実は結構塗装が劣化しているんですよね。


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こういう塗装面のクラックも所々に点在しているし、


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ヘッドロゴやインレイの周りはパリパリだし、


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マホガニー部分の塗装がシミのように変色してる箇所があるし、


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指板サイドの塗装も割れてしまってます。

これを治したいというところから、ついでに色も変えてみたいという欲求に繋がりました^m^
・・・あと、やっぱりレギュラーラインの塗装はヒスコレなんかにくらべるとちょっとチープなんですよね。深みが感じられないといいますか、ポッテリもしてるし。以前LPDCを改造した記事の時にもチラっと書きましたが、「レギュラーラインでどこまでヒスコレに迫れるか?」がテーマだったりするので、そういう意味でもリフィニッシュでヒスコレに迫ってみたいんです
裏を返せば、そこまで手とお金をかけるほどLPDCが気に入ってるということです!


・・・さて、どうせ塗装を剥がすことになるなら、今のうちにやってみたいことが。。。
それは塗装にクラックを入れること。ウェザーチェックっていうんですかね。ビンテージギターの塗装面にビッシリ入っている細かいヒビのことです。
過去にKanjiのストラトにも入れたんですがGibsonのギターには試したことが無いので、LPDCにはどういう感じでクラックが入るのか試してみたかったんです(^^)
リフィニッシュを依頼する予定のリペアマンさんに「クラック入れてもリフィニッシュ作業に支障は出ないですか?」って聞いたら「全然問題ナッシング。レッツトライ!」とお返事いただいたので、さっそくGO!


ツイッターでは既出ですが、、、

うん、なかなかうまい具合に入りましたね
ただ、なぜかヘッドにだけはクラックが入りませんでした。
なんで??もしかしてヘッドだけウレタン塗装なの??
まぁ、ボディとネックにはGibsonのレギュラーラインのギターにもしっかりクラックが入ることが確認できたのは収穫でしたね(^^)v


上記ツイッターだけじゃなく一応こっちにも写真も載せておきましょうか。
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クラックの入り方はやってみなきゃわからないので結構冒険です。
リセールバリューも下がる可能性ありますし、良い子は慎重に、そして自己責任で(笑)。


ちなみに使ったのはコチラの製品です。
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マイナス85℃で這う虫を殺す殺虫スプレー
です。
コツはいりません。プシューっと吹きかけたそばからピキピキって塗装が割れます。
間違っても「どんだけ冷たいのかな?」って自分に吹きかけて試さぬように!!



昨日は子供2人を連れて、映画を観に行ってきました。
ドラえもん のび太の宝島です(^^)

上映開始直後に到着してしまったので、次の上映までの約2時間は時間つぶし。
まずロッテリアでお昼ごはん。
娘つぐちゃんはつい最近まで、ポテトを食べてナゲットはちょっと食べたら残すって感じだったのに、今はさらにンバーガーも1個完食します。
こういうところで子供の成長って感じるものですよね


食べ終わってもまだ時間が余ってたので、ゲームコーナーでゲーム。
息子そうちゃんは以前まではクレーンゲームマニアで、
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こうしてゲーム機から流れてくるBGMを聴いては覚えるというマニアっぷりだったんですが、最近はすっかりその鳴りを潜めました。「あれやりたい。これやりたい」とも言わなくなりました。
クレーンゲーム好きの僕としては、あまり付き合ってくれなくなったので寂しい限り。。。


上映時間です。
ポップコーンを購入。Mサイズ500円。
マイクポップコーンならスーパーで100円あれば買えるのに・・・
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感動しました。。。
昔からそうですが、大長編ドラえもんの泣かせっぷりはすごいですよね。
のび太のまっすぐさと勇敢さ。
ジャイアンとスネ夫の男気と友情。
ドラえもんは勿論頼りになるけど、映画では笑われ役を演じてみんなを引き立てるんですよね。
そしてとにかく、しずかちゃんが可愛い。。。
しずかちゃんって、こんなに仕草ひとつひとつが女性っぽかったでしたっけ?
この感情、今でいう「バブみ」ってやつでしょうか? ← あまりわかってないw


実は僕、別に映画好きじゃないっていうのもありますけど、映画館に行くのは16〜17年ぶりくらいです。最後に観た映画は、当時、実は好きだった女友達が結婚するっていうんで「もう2人で遊べなくなるから最後に映画行こ?」って誘われて行ったラブストーリーでした。
甘酸っぱいですね^m^



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