ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

手稲の万代でBOSSのエフェクターはノブやネジの欠品が無ければ最低2000円買い取り保証!ってんで売りに行ったら、買取価格はナゼか1000円。明細には「使用感あるため」との記述。そっか、まぁちょっとキズはあるしそんなもんかぁと思ってそのまま売り、その後ギター売場を見てたら「キズがあっても汚れてても2000円保証!」的な店内アナウンスが。
あとで「使用感」を広辞苑で調べ直してきます・・・


さて、先日 断捨離欲求の波が押し寄せてきていることをブログに書きましたが、こうして周期的にやってくる断捨離欲求の際まず一番に整理したくなるのはいつでも「アンプ」なんですよね。
もちろん、アンプが一番優先順位が低いという訳じゃないですよ!

理由は、、、
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まず、アンプは場所を取る(笑)
機材部屋があるならいいんですけど、僕みたいに寝室の片隅しか許されていない人間にとってアンプのスペースは限られるのです。
あと、僕は結局ライブでは箱のマーシャルを借りるので、とりあえず家には最低限満足できるアンプが1台あれば十分というのもあります。

でも、家での音作りの都合を考えると、本番のアンプと家のアンプのキャラは似てるに越したことはない。そしてヘルニアのことを考えると20キロは超えてほしくない。などなど、いろいろ自分の中で理想論があるのです^m^

・・・みたいな理屈を並べても結局アンプが好きなので、気になるモノはついつい条件など完全無視で買ってしまったりする訳です(笑)
だからアンプは増える!!
いや、アンプに限らずギターもエフェクターもだな・・・


まず先日買ったばかりのTokai TA-35OC
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これなんてもう前述の条件からすると完全無視の代表みたいなもんですね。
見た目の渋さだけで購入。


続いてFENDER Champ2
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家で使うにはサイズ的にも出力的にも丁度いい真空管アンプ。ですが、たまにスタジオにも持って行って爆音で鳴らしたい僕にとって、ヘッドルームが狭くて歪み始めが早いのが唯一の残念ポイント。しかもその歪みがちょっとイケてない(←小声)。。。もちろんそういう趣旨で設計されているアンプですから、単純に僕のわがままです。
純正の10インチスピーカーではちょっと心許ないサウンドですが、後述するボグナーの12インチキャビに繋ぐとクリーンはめっちゃ良いです


という理由からChamp2は外部キャビに繋ぐべく「ヘッド化」を計画しているのですが、
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エンクロージャーをぶった切ってヘッド化したあとやっぱりコンボに戻したくなった際に使えるようにと、がちゃさんが空エンクロージャーを譲ってくださいました!ありがとうございます!


そして現在我が家にある唯一のスピーカーキャビネットがBogner豆キャビとかキューブとか呼ばれているこの12インチ1発キャビです。
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もちろん音もいいですが、赤っていうところが一番のお気に入りポイント
イングランド製のCelestion Vintage30が載っています。


その豆キャビとサイズがピッタリのTEISCO BASS NOTE 50
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名前の通りベースアンプなんですが、ギターに使っても非常に素直な出音です。
キャビに合わせて赤いトーレックスに貼り替えました
ただ実際のところまったく出番はありません。。。


そして最後にメインアンプのGDS 18Wです。
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「これがメインアンプ」と言うより「他をほぼ使っていない」と言った方が正しいか
本来コンボアンプだった物をヘッド化しました。重さ約7キロで腰にも優しい(笑)
Marshallのコピーなので、本番で使うMarshallと近からず遠からずみたいな感覚で音作りしています。が一口にマーシャル同士と言っても本番のはJCM900なので似てるとは言えません(笑)
このアンプは音が本当に好きで、ビンテージから現行、高いのから安いのまで過去には様々なアンプを手に入れてきましたが、現状これが一番好きです!豆キャビとの相性はもちろん、スタジオ定番の1960Aキャビで鳴らしても何の苦労も無く素晴らしい音が出るのが非常にありがたい!


こういう風に改めてブログに書いてみると、自分にとって必要な物とそうじゃない物がハッキリ見えてきますね・・・w
とは言っても嗜好品は必要に迫られて買うというよりも「好きだから買っちゃう」が正解だと思ってますから、増えるのはある意味必然(笑)。買ってから考えればいいのです^m^
で、今がその「考えてる時期」ということでw





久しぶりのライブが “ 一応 ” 決まりました!
コロナ禍でまだ制約が付くでしょうし状況によってはいろいろ条件も流動的なのでしょう。けどまずは約半年ぶりに目処が立ったというだけでも非常にありがたく思います
ライブハウス関連で残念な知らせもあった中、いつもライブさせていただいてる所がこうして存続してくれていること、そして配信ライブなどで繋いでくれていたアーティストさん達、ご自身のことだけでも大変な中で準備してくださる主催者さんやスタッフさんには感謝しきれません!

決まったライブに向けて、という訳ではないですが新たにペダルボードを組み直しました!
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どんどん小型化していきます(笑)
重さはきっと過去一番軽いんじゃないかという3.5キロでした。ストラト程度 ^m^

チューナー(TC Electronic Polytune2 mini)
 ↓
バッファーブースター(Zauber Pedals オリジナル)
 ↓
ワウ(Cry Baby ジミヘンモデル JHM9)
 ↓
メイン歪み(Shinos Naughty Brain)
 ↓
ボリュームペダル(BOSS FV30L Zauber Pedalsモディファイ)
 ↓
ディレイ(Free The Tone FF-1Y-K)

必要最小限に収めたという感じです!
ビッグマフ(ラムズヘッド)は音は好きすぎるんですけど、筐体がデカくて場所を取るわりにライブでは当面使いそうにないので、降りてもらいました。。。(ToT)/~~~

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RockboardDUO2.1という、今までサブボードを組む時に使っていた小型で横長なボードを使用しています。横幅46センチ、奥行14.6センチです(^^)


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この無地の白いペダル。Zauber Pedalsさんが作ってくださったブースターです。

クリーンの存在感をアップさせる常時ONのバッファーブースターが欲しくて、EPブースターやマイクロアンプなどの定番機種からちょっとマイナーなゲルマブースターまでいろいろ試してきました。でもワンノブブースターって意外と好みにビシっ!と合う物が無いんですよ。極々僅かに歪んで欲しいなーと思ってもそこまで上げる頃には音量もデカくなり過ぎたり、逆に理想よりも歪み始めが早かったり・・・。そんな僕の試行錯誤を見ていたZauber Pedalsさんが僕に合いそうな物をと密かに作ってくださっていた逸品です。
2ノブはなんだかんだやっぱり便利です

贔屓目でも何でもなく、どクリーンではなく多少歪んでるかなっていう位のギュムっとしたコンプ感とエンハンス効果がなんとも言えず気持ち良いのです。しかもこれ、上げていくとそこそこ歪むので普通にオーバードライブとして使ってもめっちゃ気持ちいい
あと決め手はサイズですね。小型ボードなのでサイズは重要事項です!


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他はいつも通りのスタメン選手たちですね〜
シノーズのノーティーブレインに至ってはかれこれ3年間ずっとメイン歪みです(^^)
今までリードを弾く時はオーバードライブも一緒に踏んでたんですけど、ノーティー単体を強めに歪ませておいてギターのVolでリードからバッキングまで操作します。その方が今の僕にはフットワークが軽い気がします。前述のバッファーブースターが繋がってるので、しようと思えばブーストできますけどね!


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お約束(?)のノラネコぐんだんフィギュアも載りました
使いたいエフェクターを載せるのは大前提ですが、僕にとっては最後にこのノラネコのスペースを確保できてやっと「完成!」という気持ちになるのです(笑)

あと、ghsのFAST-FRETピックケースもですね!
別々にしちゃうと僕はすぐ忘れ物をするので、絶対に持ち運ぶペダルボードに常時載せておけば忘れずに済むという訳です


最後にふたたび全体像を。
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軽いってやっぱり素晴らしいですね(笑)
腰と頚椎のヘルニアが年々悪化してる今、機材に一番求めるのは音より「軽さ」かもしれませんw





ほんと、いい季節になってきましたねー。
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コロナのこともあるので、思うように外出できずに家族だけで庭でバーベキューっていう家庭は多いでしょうね!我が家も外出自粛が出てから2回目?3回目?のBBQです!

あ、今アップしてますけど2週間前くらいの出来事ですw


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我が家のBBQで欠かせないものは、ピーマンの丸焼き。
僕的にはお肉よりも海鮮よりもピーマンです


食べるのももちろん楽しいし美味しいですけど、BBQはゆっくり子供たちと遊べる時間がなにより貴重ですね!(^^)
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水風船キャッチボールでべちゃべちゃになる娘つぐちゃん(笑)
キャッチボールしたり、チョークで地面に絵を描いたり、バドミントンしたり。
寂しいかな、子供たちはもう普段の買い物やちょっとしたお出掛けなどは一緒についてくるような年齢は過ぎてしまったので、こうして親と一緒に遊んでくれる時間を今のうちにたくさん満喫させてもらおうと思います! ^m^
僕はまだまだ子離れできなさそうだなー






カッコよく「機材部屋」と呼んでいた僕の趣味の部屋を、子供部屋にするため明け渡してから早2年半。その日からギター置き場は廊下、アンプ置き場は寝室の片隅となっています。アンプの置き場はかなり限られるので基本的にデカい物は置けないですし、腰と頚椎のヘルニアが年々悪化してるので買いたいとも思わなくなりました。ギターは廊下に設置した5本分の壁掛けスタンドに納まる本数以上は増やさない、と決めたはずだったんですが・・・


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自分でも気付いてたんですよね、最近の俺ちょいちょい買ってるな、と・・・

まぁでもピークの時に比べたら全然かわいいもんですし、「俺に比べりゃまだまだ甘いよ」という強者もたくさんいらっしゃるでしょう。と自分に言い聞かせていたんですが、毎度のことながらふと冷静に考えると実際に使う物って限られます。僕、使わない物が部屋にあるのって性格的に許せないんです。こういう風に考え出すと止まらなくなるんですよね、整理したい欲求が。

「1本しか持っちゃダメって言われたら、どのギターを選ぶ?」

って、ギタリストなら絶対一度は考えたり仲間との話題に上ったりしますよね。
好みとか演る音楽とかでちょこちょこ変わったりしますけど、今の僕なら330かな〜。でも330はフルアコだしハイフレット押さえられないから、やっぱりライブでも万能に使えることを考えたらストラトかなー。

なんて、きっと1本どころか最低5本くらいは残すクセにいろいろ考えたりする訳です。
極論を言うと趣味でやってる僕にとってギターはただの嗜好品ですから、無ければ生きていけない物ではないんですよね。でも日々を “ 豊かに ” 生きるためには絶対に必要な物。。。


とりとめのない話になってきましたので、この辺で(笑)






今回は、東海TA-35 OCというギターアンプのご紹介です!
ルックスからお察しのように、(外観は)FenderのChampのコピーですw
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1980年前後あたりに登場したようです。
当時のTokaiのフェンダーコピーギターと同じスパゲッティロゴですね(^^)

70年代中期から80年代。各メーカーがソリッドステートアンプに力を入れ始めた時代。
ご存知ROLANDジャズコーラスの誕生はもちろん、
リトルJCMと呼ばれたMarshallのLEADシリーズ然り、
ジャズコと並んでスタジオの定番だったヤマハFシリーズ然り。

当時は各社が、メンテナンスフリーで真空管に代わる新時代のアンプとして本格的にトランジスタアンプの開発に尽力し始めた時代だったんだろうなぁ。今でこそ中古で数千円くらいから買えるような物も発売当時は定価5万〜10万してたっていうのも珍しくないですし、家でちょっと練習するためのアンプっていう位置付けよりもっとプロユースな物として開発されてたモデルも多かったんでしょうね!(^^)

このトーカイTA-35もサイズこそ小型練習用っていう感じですが、
定価は当時38000円したらしいです。


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出力は35Wらしいです。結構デカい音が出ますよ。
(この写真のプレートに書かれている30Wっていうのはきっと出力じゃなく消費電力でしょう)


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スピーカーはトーカイオリジナルの物が載っています。
このラベルって、モロに、、、

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↑↑これを意識してますよね
さすがコピー全盛期の物ですw


背面です。
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写真からも伝わると思いますが、作りがすっごい丁寧なんです。
ツイードの貼り方とかほんとキレイ。リバーブタンクを格納する箱状の部分までしっかり丁寧にツイードでカバリングされてます。エンクロージャーの材はMDF等じゃないですし、ツイードで隠れてて見ることはできませんがフィンガージョイントになってるそうです。


コントロール関係は、
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上部にボリュームマスターボリューム


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背部に3バンドEQリバーブ
そしてヘッドフォンアウトラインアウトという、トランジスタアンプには定番のジャックが^m^
正面側から見た時にFenderのTweed Champと同じ雰囲気に見えるように考えられたレイアウトなんでしょうね、きっと(笑)


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なんせ雰囲気がいいので写真は映えますが、ネットでレビュー等を見てもサウンドを絶賛してる方はそんなにいらっしゃらないようなアンプです。
僕的にもサウンドは取り立てて書くようなことは無く、決して悪くはないんだけどフツーの小型ソリッドステートアンプの音だなぁという印象。

・・・だったんです、最初は。

しかしこのアンプ、実はマスターつまみをプルするとドライブが掛かるようになっていて、僅かに歪んでるかな?っていうくらいのセッティングだと程良い太さやコンプ感が加わってなかなかに使えるサウンドになってくれます
誤解を恐れずに言うなら、我が家のFender Champ2(80年代の真空管アンプ)を小音量でチマチマ鳴らすくらいならTA-35の方がよっぽどふくよかに鳴ってくれます。もちろん言うまでもなくCHAMP2はパワー管をサチュらせるまで上げられれば素晴らしいんですけど、小音量でもそれなりにイケるのはトランジスタの強みってところですかね(^^)


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ただ僕的にこのドライブスイッチが使えるのはあくまでも「歪んでるかな?クリーンかな?」くらいのラインまで。それ以上歪ませるとブリブリとスピーカーが割れるような歪み方なので使いどころを見い出せませんw

あ、そういえばJC120なんかもディストーションスイッチをカチっと入れたところで止めて使う人が結構いますよね。


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という訳でトーカイ TA-35 OCの紹介でした!
このアンプと本家Fender Champを並べて撮影されてるブログを見つけたんですがモロに同じサイズっていう感じだったので、中身のシャーシをChampのキット物と入れ替えるとか面白いかもしれませんね^m^






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