ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

ある日の旧北海道庁、通称・赤レンガ。
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昔、ここで写真撮ったら窓に霊が写るとか、有名でしたね^m^

・・・ってそれはどうでもいいとして、
この赤レンガ前で開催されていた、ネコの譲渡会に行ってきました!
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いろんな団体さんが出展していました(^^)


ここで出会った、この2匹。
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実家のドラちゃんを彷彿とさせるトラ模様の子と、
若き日の亡きプンちゃんを思い出させる白い体!
もちろん他にもかわいい子はいっぱい、、、というか例外なくみんなかわいいんですが


・・・北海道の方は特に、ニュースでご覧になられた方も多いかもしれませんが。。。
先日の、1DKのアパートから100匹以上のネコと1匹の犬が保護されたという多頭飼育崩壊のお話をご存知でしょうか。くわしくはコチラをご覧いただきたいのですが、この譲渡会では本件で保護されたネコちゃんもたくさんおり、写真の2匹のネコちゃんもその中の子だったんです。

「前回の譲渡会でこの2匹を別々のケージに入れたら、すごく寂しがって体調を崩しちゃって・・・」とはスタッフさんのお話。2匹一緒に保護して欲しいという想いが伝わってきました。でも、いくらネコを飼いたいという想いで譲渡会に来ても、いきなり2匹同時に増えるのは現実的に厳しいという人も多いでしょう。他の保護猫よりも里親さんが見つかるのに時間がかかるかもしれない・・・。そう考えたら、うちがこの子たちの里親になりたいと思ったんです(^^)
その旨をスタッフさんにお伝えすると、喜んで泣いてらっしゃいました。


猫ちゃんは首にそれぞれ異なる番号が書かれた札をぶら下げています。
1軒の1DKのアパートから100匹以上が保護されたので、「どの子がワクチンが済んだ」「どの子が避妊去勢手術が終わった」など混乱しないよう番号で管理されているそうです。
「この番号札が首から外された時が、この子たちが本当に幸せになれる時なんです」と、ニャン友ねっとわーく代表の勝田さんがおっしゃいました。もう涙をこらえるのに必死でした。。。


さて!!
そんなこんなで数日後!!
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晴れてこの子たちは我が家の家族となりました!!
里親として認めてくださったニャン友ねっとわーくさんに心から感謝します m(_ _)m
先住猫のメイちゃんが見張り役のように鎮座しています(笑)


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むー子も気になるようす。

保護猫たちは、この2匹に限らずとても人に慣れているし、100匹以上で暮らしていただけあって猫に対してもそんなに物怖じする素振りもありませんでした(^^)
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来たその日からご飯を食べましたよ


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仲良く2匹でくっついて寝ました
やっぱり一緒に引き取らせていただいてよかったです(^^)


で、名前が決まりました!!
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まず、トラ模様の男の子。マルといいます!
1歳くらい、とのことです。


そして、
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白い毛の女の子。クルといいます!
3歳くらいじゃないか?とのことです。

2匹合わせて、マルクルです。
ハウルの動く城に出てくるキャラクターからとった名前だそうです(奥さん談)^m^
いまだに、頭の中で「どっちがマルでどっちがクルだっけ」と一旦整理してからじゃなきゃ名前を呼べません


昨夜からちゃんとトイレで用を足せるようになりました!
マルはちょっと軟便だったけど、緊張がほぐれれば徐々に良くなっていくでしょう(^^)

これからはこの子たちもうちの大切な家族として、1分1秒でも長く幸せを共有していけたらいいなと思います


アコギの話です!!
僕は今まで4本のエレアコを、人前での演奏で使いました。
10数年前に、当時働いてた会社とテナントさんや取引先さんとの合同新年会で弾いたタカミネ。そして昨年末から約10か月の間に3回ライブで使ったフォルヒヤマハFGアヌエヌエです。
タカミネのことはほぼ覚えてないので割愛(笑)。

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フォルヒ
多分、いろんな意味で一番使いやすかったし音も良かったのはコレだったんじゃないかな、と思います。もちろんライブですから、エレアコとして使った場合の話ですよ。生音はそんなにガンガン鳴るタイプの子じゃないですが、ボディサイズも手ごろで とにかくまとまりが良かったですね!元はPUが載っていない純粋な生ギターだったんですが、おそらくこれくらいの生鳴りのアコギの方が電気通した時も扱いやすいんでしょうね。
ストローク、アルペジオ、単音弾きのバランスが一番良かった。ここが評価としてはデカいですね!!


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ヤマハ FG1200J
こいつはとにかく生鳴りがドッカンドッカン鳴るタイプですね!!電気通さないで弾いた時の、弾いてるこっちのテンションをガンガン上げてくれる様はピカイチ。今でもやっぱりFGが欲しくなっちゃうんですが、正直電気通しちゃったらここまでの鳴りは必要無いかな?っていうのと、最近は取り回しの手軽さとかも考えちゃうので、ちょっとこのサイズのアコギはもう買わないかもしれませんね〜。
ギター1本で弾き語りとか路上とかで演るなら良いんでしょうけどね^m^


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そしてアヌエヌエ
こいつは総単板なのでオール合板のモデルと比べたらやはり良く鳴ってはくれますが(こちら参照)、それでもやっぱりミニギターなのでサスティーンが短いですし、ふくよかさは前述の2本には全然負けます。でも音量は意外なまでにデカいんです!メリットはやはり取り回しの良さと弾きやすさ、そしてこのルックスですかね!!ライブで重要なところを一通り網羅しているという意味では本当にいいギターに出会ったな!という感はあります
ただバンドの中で使うという意味では、良くも悪くもちょっとした音の加工というか工夫は不可欠だなと前回のライブで感じましたね〜。単音弾きでリードとったりなんかしたら、一気に曲が素朴になるというか、牧歌風になるという(笑)。


とりあえず新しいアコギを買う予定は現在はまったく無いですが、もし次があるとしたらアヌエヌエでバック&サイドがローズ系のモデルを弾いてみたいですね!ミニサイズであることと相まってか、マホガニーだと結構ジャキジャキが強調されて軽さが際立ってしまう嫌いがあるようにも感じるからです。
アコギのサイド&バック材というと主にマホ系とローズ系の比較になってしまうせいか、「柔らかいマホより、固いローズの方が明るく明瞭な音がする」と思われている方もいますが 僕的には真逆で、マホガニーの方がジャキっとキレがあって明瞭でパーカッシブという印象。ローズ系はもっと深みや粘りがあり、どっちかと言うとマホ系よりも良い意味でダーク?シック?アダルティ?(笑)だと思います。アヌエヌエくらいのボディサイズだと、ローズ系の方が良さを発揮できるのかな?という勝手な予想です(^^)
もちろん、材だけで音が決まる訳じゃないのは言うまでもないですがね!

・・・って書いてて、やべぇ、欲しくなってきた(笑)


先日亡くなった実家のコーギー、ポチくんを囲む会が行なわれました(^^)

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うちのぷっちょ、そして姉夫婦のいえのぷぅちゃん・ぺぇちゃんも参加です
久しぶりに遊べて、ぷっちょも満足したようです^m^
ポチくんが繋いでくれましたね!


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人間は、両親が用意してくれた美味しいご飯を
うちの母親が作るザンギが僕は大好物です

父も母も、思ってたより元気で安心しました(^^)
ポチくんはすごくヤンチャな子だったので、より家が静かに感じてることでしょう。。。


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奥に僅かにポチくんの祭壇があるのが見えるかな?
笑顔でとってもいいお顔の写真が飾られていました(^^)
そうちゃんは、自分が畑で育てて収穫してきたジャガイモをお供えしていました!心優しい子に育ってくれています

また来るよ〜、ポチくん(^^)



プログラムスイッチャーを導入し、初めて本格的なペダルボードを組んだのが6月。
それから約3か月の間に、2回のライブでこのボードを使用しました。
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・・・が、実戦投入してみて感じたこと。
「 こんなにペダル使わない (´・ω・`) 」
買ったスイッチャー(BOSS ES-8)が8ループ、つまり8台のエフェクターを繫げられるため、変なもったいない精神が働いて無理矢理ペダルをループに入れてる感がありますが、やっぱり使わない物は使わないですね



まずはコーラス(H2O)
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昔から僕はクリーントーンのアルペジオにはコーラスをかける!っていう頭がありますが、実際のところONにしたことはほぼありません。まぁH2Oにはディレイも搭載されているので、ディレイとしては欠くことのできないペダルなんですけどね!



あとはハーモニスト(PS-6)
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これはライブで活躍してくれました!!が、こういうペダルって頻繁に使う物ではないんですよね。前述のコーラス同様、こういう使用頻度が少ないエフェクトに関しては全部まとめてマルチエフェクター1台で対応できるんじゃないか?と思ってしまいます。
1曲2曲でしか使わないエフェクターをその都度買ってたらキリがないですしね



難しいのが歪みモノ
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気分や曲によって使いたいペダルが変わったりするのですが、そのたびに繋ぎ替えるのがメンド臭いからとりあえず全部繋いどけ!!・・・っていう怠慢が、現在の歪みペダル5台という状況を生んでいます
でも実際使うのって現実的にはせいぜい3台くらいなんですよね (^_^;)


エフェクターを使うか使わないかという以外にも、ボードのサイズ的な問題も。
僕がライブをさせていただく箱の中には、10キロを超す大きなボードとギターを抱えながらお客さんの間を通過してステージに行かなければならないようなダイニングバー的な会場もあるので、ちょっとこのボードのサイズはどうにかならないもんかと思い始めていたんです
こういう風に考えると、歪みは3台で、あと特にこれじゃなきゃ!っていうコダワリがある訳でもない空間系やモジュレーション系はマルチエフェクターでもいいかな?と。マルチであればパッチ毎にディレイタイムも変えられるし、その他のエフェクトのパラメーターだって同様。そっちの方が今よりもいろいろ細かい設定もできるようになります(たぶん)


・・・って、ここまで書けばきっと皆様の頭の中には同じ機材が思い浮かんでいるはず^m^
そう。
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BOSS MS-3を買えば万事オッケー
これは、マルチエフェクター内蔵型3ループスイッチャーです!今の僕の希望にピッタリ!!
しかも、フットスイッチやエクスプレッションペダルにエフェクトやパラメーターをアサインして操作できるのは今使っているスイッチャー(ES-8)と同様なので、かなり自由度は広いです!
でもどこも売り切れなんですよね〜
はやく試してみたいです!!



かねてからブログに出演すると書いていました某イベント。
それが昨夜行なわれたんですが、実はバンドコンテストの予選大会でした
コンテストなんて生まれて初めてです


ちなみに、ぼくはエレアコで出演。
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アヌエヌエはいいですね。
「珍しいデザインだね」「ミニギター?」「どこの国の??」とギタリストさん達の興味をひいてコミュニケーションがとれます^m^


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結果は残念ながら決勝に進むことができませんでした。
でも、とっても気の合うメンバー達との練習はとても楽しかったし、技術的なことはともかく良い雰囲気で楽しく演奏していることは伝わったんじゃないかと思っています
僕はギター兼コーラスだったんですが、うまくハモってたのを評価していただけたのは嬉しかったです!そして、今回はナゼか全然緊張しませんでしたし、演奏中に一度アコギがハウったんですが焦らずにすぐ対処できたあたり、先週のライブの課題を少しは克服できたかな?と非常に自信がついた1日だったと思います

決勝に進んだバンドさんは、演奏やパフォーマンス、エンターテインメント性も本当に素晴らしくて、もう完全にお手上げ!納得!!という感じでした!決勝は応援する立場で観に行きます
おめでとうございます!!


さて、ところで。
前夜のリハでメンバーが録ってくれていた音源を聴くと、なんだかアコギがバンドに溶け込んでいない気が。本番ではジャズコを使わなきゃいけないのでリハでもジャズコで鳴らしていること。そしてPUがピエゾであること。とにかく音が固いんですね
いろんな理由があると思うんですが、そんな時にちょうど遠藤さんから「先日観たライブで、コーラスやディレイを駆使して素晴らしいアコギサウンドを出していた」というお話を聞き、単純な僕は「これだ!!」と(笑)。


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即席でペダルボードを組みました^m^
コーラス(H2O)は、ピエゾのカリカリ感や素っ裸な感じを和らげてくれたので、これは本番でも通してよかったなと思います。まぁ、アコギっぽいか?と言えばそれもまた違うんですけど、それを言ってしまうともうジャズコの時点で・・・っていう話になってくるんで、『この環境なりには』ということですけどね(^^)
一緒に繋いでいるシノーズのBLASTはギターソロのブースト用ですが、これを踏んだことによってアコギの胴がブオォォォンと共鳴してしまったので、すぐオフりましたここが個人的には唯一の反省点でしたね。。。リハでは大丈夫だったんですが、やっぱりアコギはちょっとの音量の違いや立ち位置で変わっちゃうのでソリッドボディよりもシビアですね!勉強になりました!


さて、これで当面の予定はすべて消化しきりました!
特に、ここのところは2つのバンドを掛け持って2週続きでステージに立ったので、なんだか燃え尽きた感がありますね^m^
思い返せば僕のキャパを完全に超えていましたが、それでもオファーをくださったことは嬉しかったですし、期待に応えたい!と今まで以上に気を引き締めて練習に励めたことは、とても素晴らしい経験だったと思います


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