ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

少し前の話になりますが、ProvisionThinlineタイプのギターをお迎えしました!
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生涯3本目のプロビジョンのギターです。
この個体は1998年あたりに前オーナーさんがオーダーした物とのことですが、近年プロビジョンはシンラインタイプを多くラインナップされているように感じるので「シンラインタイプが特に自信作なのかな?」と思い、気になっていたんです(^^)

ボディはマホガニーで、2.6キロと非常に軽量です!
ヘルニア持ちの僕にはありがたいです。


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リアピックアップはSeymour Duncanで「1」というステッカーが裏に貼られていました。オーソドックスにSTL-1あたりでしょうかね。
光が当たっているところ、マホガニーの導管がハッキリわかるくらい塗膜が薄いのがわかります。


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フロントピックアップはSeymour Duncan JAZZが載っていたんですが、僕が購入してから何度かの交換を経て現在はSeymour Duncan Custom ShopのPeter Greenを載せています。
後述しますが、この音がまた素晴らしい!!


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ボディーバック。
マホガニーの導管の凹凸がわかるのは塗膜が薄いせいもあるんでしょうけど、経年で塗膜が痩せてきているせいでもあるんですかね。すごく雰囲気があります(^^)


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我が家のギターでは少数派(笑)なメイプル指板
購入後にエレキ堂さんでフレットすり合わせしてもらいました。


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ネックも塗装が薄くて半艶。なんとなく木の質感を感じるような、手に吸い付くネックです。
最近の流行りからすると厚みのあるグリップで僕好みです。


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ヘッド。
ナットが黄土色(周りのメイプルと同じような色)ですが、材質は何ですかね?


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サウンドについてです!
リアはイメージするテレキャスターの音よりピッキングのアタックにホロー感がありますね!所有しているGibson ES330のリアのジャリ感に共通するものを感じます。
「ゴリッ!成分」を少し抜いた、と言いますか。

また、フロントにダンカンカスタムショップのピーターグリーンというピックアップを載せたのが大正解だったようで、コンコンとしたウッディーな鳴りやポクンとしたミドルがまるでレスポールのようです!(私感)
思わずスイート チャイルド オブ マイン弾きたくなっちゃうようなサウンドです(^^)
バイト感もありますねー

正直、リアのシングルとフロントのハムは「音量差」の点では決して使いやすくは無いんですが、この組み合わせだからこそのミックスポジションのプリプリキラキラ感もたまらないです。


余談ですが、このダンカンカスタムショップのピーターグリーンというピックアップ。
名前からゲイリームーアの59年製レスポールをモチーフにしていることは容易に想像がつきますよね。つまりフロントとリアが逆位相になっていて、ミックスにするとフェイズアウトする仕様になっています(ちなみにフロント側の位相が通常と逆になっていました)。
なのでこのシンラインに載せるにあたり、一旦ピーターグリーンPUをバラしてバーマグネットを取り出し、向きを逆に入れ直してから搭載することによって、リアと位相を合わせました。


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という訳で、プロヴィジョンのシンラインタイプの紹介でした!
ホローボディで生音も大きい(330ほどじゃないけど)ので、アンプに繋がないで夜に爪弾く時なんかも最近は一番手に取る機会が多いです(^^)
抱えただけで「あ、いいギターだ」ってわかるくらい素性の素晴らしいギターって、すごく所有欲が満たされますよね!




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ブラックスターシリーズワン 10thアニバーサリーエディション
コチラの記事でもチラっと書きましたが、不満点というか、もうちょっとこうなってくれたらなぁ、という点として
]弔濟呂瓩早いのでヘッドルームを広くしたい
▲競蕕辰箸靴織蹈奪なハイの成分が欲しい
という2点があります(あくまでも僕の好みの問題ですからね)。


まず「もう少し歪みにくくしたい」という点に関して、
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純正のTube Amp DoctorのECC83(12AX7)から、


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SYLVANIAのECC81(12AT7)に交換してみました。

12AX7 → 12AT7は、数値的にはゲイン量が40%ほど下がるそうです。
この交換の結果は顕著でした!
具体的には、クリーンチャンネルで歪み始めるのがGAINつまみ2目盛りくらい上がりました
つまりクリーンの領域がつまみ2目盛りぶん広がった、ということですね!

あれ?
でもこれってあくまでもプリアンプでの歪みのことであって、マスターボリュームを上げた時の歪みやすさ、すなわちパワーアンプのヘッドルームが狭いことによる歪みやすさの問題解決にはなってない、ということかな…?
まぁでもプリゲイン(プリボリューム)も歪み始めるまでは音量に関与してきますから、クリーンのままで上げられる音量が少し上がったと捉えていいんですよね?(←あまりわかってない)


ところで、アンプを開けてみて思いましたが、
パワー管のKT88、めちゃくちゃデカいですね(笑)
隣に写ってる12AX7と比べたら、オバケみたいです!


さて続きましては「ザラっとしたロックなハイ成分が欲しい」という点を突き詰めるべく、スピーカー交換を行います!
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こちらは純正のCelestion SEVENTY80というスピーカー。
70なのか80なのかハッキリせい、と言いたくなる名前ですね(笑)
SEVENTY80は、どっちかというとあまり高価では無い価格帯のアンプに純正で乗っかってることが多いスピーカーです。


このSeventy80から、
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同じくCelestion V-typeに交換です。

ハイの「ジャ行」の成分がよく出てくれるかな?と考えて選んだこのスピーカーでしたが、Vintage30までではないもののこのV-typeも使ってみるとなかなかに密度の濃いキャラでしたね。Celestion特有のハイミッドがコーンと飛んでくる感じは依然あるので、ちょっと僕が狙った方向の変化には行きませんでした(苦笑)
HOTさを抑えてジャリっとさせたいなら、アルニコスピーカーの方が適してたかもしれません。

そうか、僕はきっと「ザラっとさせたかった」のではなく「ハイミッドのカーーンを抑えたかった」んだな。


という訳で、スピーカー交換に関してはまだ追求の余地を残しましたね。
今まで使ってきた数々のスピーカーの中で「あれが合いそう」というスピーカーの候補があるので、のんびり中古が出てくるのを待とうと思います!




先日の記事でもチラっと書きましたように、玉光堂楽器センターの閉店セールで表題の真空管コンボアンプを購入してきました(^^)
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BLACKSTAR10thアニバーサリーエディションシリーズ1です。
閉店セールの恩恵で、新品なのに中古相場より安い価格(^^)

のちにSTUDIO 10 としてレギュラー化される、パワー管がKT88、EL34、6L6という3種のバリエーションで発売されるコンボアンプが有名だと思いますが、それの元になったのがこの10thアニバーサリーです。
こちらはパワー管がKT88のモデル。

出力10ワットという数字から想像する通り、ヘッドルームが小さくてクリーンチャンネルでもすぐに歪み始めます(ハムバッカーだと特に)。その歪み始めのクランチがバリッと割れるような歪み方なので、正直 個人的には積極的に使いたいと思える音ではありません(苦笑)

まずは動画をどうぞ↓↓↓
GAINをかなり下げればこの動画のようにクリーンになってはくれます。
ただこのようにGAINをかなり下げた状態だと、MASTERを上げても出る音量は小さいです。
家用、それも夜用って感じの音量かなぁ。
歪ませて真価を発揮するアンプ、という気もします。


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OVERDRIVEスイッチを押すと歪みチャンネルに切り替わります。
というか、厳密には内蔵されている歪み回路がオンになる仕組みらしいです。
なので理屈としては歪みペダルを踏んだのと同じようなものでしょうか?

ドライブとクリーンはフットスイッチで切り替えられますが、全ツマミがクリーンもドライブも共通。なので、例えばGAINつまみを下げてどクリーンで弾いてる状態でOVERDRIVEスイッチをオンにしても深い歪みにはならないし、ISFも共通なのでアメリカンクリーンとブリティッシュドライブを行ったり来たりはできないです。

ドライブサウンドは結構重心が低いキャラです。我が家は一軒家なので多少は平気ですが、もしアパートなど集合住宅なら低音の響きが心配になるのでは?というくらいボムボム鳴ります。相対的にハイはちょっと物足りなく感じるかな。
なので僕は冒頭の写真のようにアンプを後ろの壁に立てかけて、簡易的に自分の耳にスピーカーが向くように傾けて使っています。新品で買ったアンプなので、スピーカーのエイジングが進めば違ってくる可能性はありますけどね!


・・・ちょっとネガティブな情報が多かったですかね(汗)
実際のところ僕自身 最初は「こんなもんかぁ」程度にしか思ってなかったんですが、クリーンチャンネルでGAINを最大まで上げるとクラシックロックに似合うカッコいい歪みが作れることを発見!
OVERDRIVEスイッチONで歪ませた時ほど低域がブーストされないので、こっちの方が個人的には扱いやすいです。もう少し歪ませたいなら手持ちのブースターを踏めばいいと思います(^^)
うん、このアンプはこのセッティングがベーシックサウンドになりそうです。
この動画はちょっと深すぎた感がありますが、アンプ内蔵のデジタルリバーブを掛けてます。


さて、ついでに裏面も。
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センドリターンもあるし、エミュレーテッドラインアウトも装備。
フットスイッチも付属しますが貧乏性なので開封してません(笑)


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見づらいですがスピーカーはCelestion Seventy80です。が、交換を検討中。
現状では、もっとハイにROCKなザラっとした成分があるスピーカーが合う気がしてます。
とは言え、前述のようにスピーカーのエージングも進んでないですから、このままでももう少し変わってくるとは思いますけどね!


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という訳でブラックスター 10thアニバーサリー シリーズワンの紹介でした。
まぁ真空管アンプではよくあることですが、10ワットで小出力とはいえそこそこ大きい音を出さないとバキッと鳴ってこないので、「10ワットなら集合住宅でも使えるだろう」と思われている方はまず試奏してそのあたり確認されることをオススメします!




まぁ「祭り」ってほどじゃないんですが、デリさんとスタジオ行ってきました!
なんていいますか、緊急事態宣言も蔓延防止等重点措置も出ていない中でのスタジオというのは、後ろめたさみたいなものが無くていいもんですね(^^)


デリさんのギター。
まずはBacchusのストラト、BST-64V(だったかな?)。
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これはほんと、いつ弾かせてもらってもいいギターです(^^)
2000年前後のバッカスのVintageシリーズって、ほんと良い個体が多いですよね。
数年前までは中古で4〜5万くらいで買えたんですけど、最近だとデジマートや専門店を見ると7〜8万つけてる店もチラホラ。。。


続いて、今回の目玉の1つであるコチラ。
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デリさんの、Seventy Sevenのセミアコです!
コチラの記事でも書かせてもらってたんですが、あれから
.團奪アップ交換(リンディーフレーリンのP90へ)
▲團奪アップの下に専用シムを入れてリアPUの高さを上げた
E伝系パーツの総交換
というモディファイが施されたそうです!
あ、そういえばブリッジなんかも変わってるんだったかな?


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ディバイザーの飛鳥工場で最終調整されてから出荷されるシリーズということでノーマルのままでも素性としては非常に良い印象でしたが、やはりピックアップ交換の恩恵が大きいのか、音に厚みや奥行感が加わったような印象です。ホローボディの鳴りをしっかりリンディーのピックアップが拾ってくれるためか、よりセミアコ感が増した感じですね!!


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僕はいつものGibson ES-330と、


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あと今回がスタジオデビューとなる、謎のフラットトップのレスポールもどき
ヤフオクで解像度の悪い画像だけを頼りに落札し、届いてみたらまさかのフラットトップだったという出落ちみたいなギター(笑)
ですが、付き合えば付き合うほどに「実は素性はなかなか良いギターなんじゃないか?(音的にもルックス的にも)」と思わせてくれるギターです(^^)

フロントPUは前出のデリさんのセブンティーセブンと同じくリンディーフレーリンのP90が載っているのですが、やはりコッチはソリッドボディーだけあってアンプからの出音は別物感ありありですね。
気に入りました!!


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アンプはいつも通り、68年製Fender Bandmasterヘッドと、Marshall 1974CXキャビ
ペダルで歪ませるスタイルである以上、しばらく何の不満も沸かないであろう組み合わせ。
最&高!

という訳で今回のスタジオは「4本中3本がP90の載ったギター」ということで、同じピックアップでギター本体の違いによる音の違いがより顕著にわかる比較という点で興味深かったです!


さて、その夜。。。
札幌のバンドマンの多くが長きに亘りお世話になったであろう玉光堂楽器センターが、ついに閉店の日を迎えました。。。
ここ1か月ほどやっていた閉店セールに通いまして、上記の物をゲットしました。

個人的には初めてエレキギターを買ったのも玉光堂。初めてアンプを買ったのも玉光堂。初めてリペアというものを依頼したのも玉光堂。
他にも、失恋の悲しみを発散しようと12弦ギターを衝動買い(笑)したもの玉光堂でしたし、ねずみ講でダイヤモンドを売りつけられそうになって玉光堂に逃げ込み、腹いせでMTRを買ったこともありました。。。
回想すると結構お世話になったなぁと。。。(しみじみ)
これらは全て、まだ南3西3の地上3階地下1階のビルにあった頃の玉光堂ですけどね。実際のところラフィラ内への移転以降はほとんど行くことも無くなってしまいました。

そして閉店セールで20数年ぶりに新品の真空管アンプを買い、ピックアップも4個買いました。

この動画で鳴らしているのは、閉店セール最終日の閉店30分前くらいに買ったBlackstarの10thアニバーサリーモデルの在庫品です。
ちなみに20数年前に買った生まれて初めての真空管アンプというのは、Fender Blues jr.でした。

いままで札幌のバンドマンを支えてくださり、ありがとうございました!!




大好きなギター、YAMAHAPacifica
その中でも20年ほど前の機種であるPAC112〜PAC312は本当にコスパ最強だと思っていて、片手では収まりきらない本数を過去に所有してきました。
中古だと1万円台で買えちゃいますよ


現状ではコチラが僕のメインパシフィカ。
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PAC312Mというモデルです。
型番の「M」はメイプル指板を、「供廚魯▲奪轡絅椒妊を指しているそうです。
この「M供廚暴秬気悩椶辰討襯▲襯縫灰泪哀優奪箸離團奪アップがめっちゃ使えます!

※ご指摘いただいたのですが、アッシュボディではなく正確にはアッシュトップ・アルダーバックのようです。失礼いたしました!


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ネックと指板の杢がまた良いんですよねー(^^)


で、本題です。
これらPAC112や312は全てピックアップキャビティがいわゆる弁当箱ザグリになっております。
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様々なピックアップレイアウトに対応できるため、製造コストや改造しやすさの面では有利とも言える弁当箱ザグリ。

しかし僕的には、この空洞が広いがゆえ(?)の特有のシャコンシャコンした生鳴りがどうしても好きになれません(特に2〜3弦の鳴りがだらしない印象…)。
これはこの個体に限った話じゃなく、手にしてきた全ての112や312で共通して感じてきました。なのでキャラっちゃキャラなんでしょうけど、そんな生音をもう少しタイトにしたいというのが今回のテーマです。

もしリペアショップに依頼するなら、一般的にはまずこの弁当箱ザグリをすべて木材で埋めてから、新たにSSHのザグリを掘る、という作業になるのだと思います。ただ正直そこまで大掛かりなことをするほどでは無い。。。
シャコンシャコンの原因が弁当箱ザグリにある、という確証はこの時点ではまだ無いですしね。

いろいろ考えてみた結果、
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ホームセンターに売っていたこのスポンジをザグリの空白部分に詰めてみることに決定。


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このスポンジは写真のように「ちくわ型」になっています。
「空洞を埋めるための物も空洞になってる」というとあまり効果が無いようにも思いますが、そこは材質がスポンジ。生鳴りを吸音しすぎずにちょうどいい具合にチューニングしてくれるのでは?という期待と共に、空洞だと柔らかくて周りの形に合わせて変形してくれるのでピッタリいい感じにハマるのでは?という算段です


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ちくわ型スポンジの位置は、フロントPUとセンターPUの間センターPUとリアPUの間です。
80円のスポンジが2つなので計160円のモディファイですね!

ちなみにこの写真はスポンジの位置がわかりやすいようにザグリの中に置いて撮っただけであって、実際はスポンジはピックガード側に取り付けました(ピックアップの配線とピックガードでスポンジを挟む感じ)。
前述したように空洞のスポンジは形を容易に変化させるので、スポンジ自らザグリの隙間に入り込んでくれるかのように変形します
思惑どおり(笑)

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肝心のサウンドですが、それはそれはもう期待した通りに変化してくれました!
プレーン弦のシャコンシャコン感が抑えられてタイトになりましたよ。
そしてアンプに通した音も、ハイがシャキっとしました!
スポンジという材質が吸音できる周波数のためか、低音にはほとんど変化が無かったのも興味深いですねー(^^)

160円でも変化は実に大きなモディファイでした!
(送料はかかりますがネットだと商品単価は安いみたいですね↓↓↓)

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