ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

最近ブログがtwitterの二番煎じのようになっていてスミマセン。
より細かく書こうと思ったら文字数制限や写真の枚数制限があるtwitterよりもブログの方が断然有利なんですけど、どっちかというと日常生活に於いては「ブログに書くほどではないな」って思う出来事の方が圧倒的に多いもので・・・(^_^;)
僕のtwitterはどなたでも見れるようにしてあるので、もしよかったらそっちもよろしくお願いいたします!!

スマホなら↓↓↓
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トップの「Twitterプロフィール」というところにある「ジナパパ」の文字をタップしていただくとツイッターに移動できますし、

PCなら↓↓↓
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画面の右にある「ツイート」の枠内にある「ジナパパ」の文字をクリックしていただくとツイッターに移動できます(^^)
ぜひツイッターの方もよろしくお願いいたします!\(^o^)/


さて、ツイッターの中でちょっと前に投稿した記事なんですが、
思ったより多く反響いただいたので、補足しておいた方がいいかな?と思いました。
文字数制限で書ききれなかったこともあったので。。。


エレキギターを送る時にまず困るのが『梱包』だと思います。

ハードケースに入れなきゃめっちゃ嫌な顔する運送会社もいますし、実際 輸送事故も怖いです。でも現実問題ハードケースなんて高いギターにしか付属されませんよね。大半はソフトケースやギグバッグ、もしくはケース無しで発送することの方が多いと思います。

だからせめて強度を増すように段ボール箱に入れるのが最低限のルールということになるんですけど(箱に入ってなきゃ受け付けてすらくれない場合もありますし)、エレキギターに丁度いいサイズの段ボール箱なんてホームセンターに売ってないので、それがネックとなってヤフオクやメルカリで売るのを敬遠しちゃう人も多いと思います。

そんな時に僕がオススメしたいのが、ツイッターに書いた『1.5リットルのペットボトル飲料が6本入っていた段ボール箱を縦に4つ連結させた箱』なんですね〜(^^)
ペットボトル飲料の箱ならたいていどこのスーパーにもあるので、4つもらって来ればオッケー


さて、ここからが補足しておきたい点。
まず、この箱にはハードケースは入りません
そして、多分ですがmonoやNAZCAのような肉厚なギグバックも入りません
つまり基本的にはケースを持っていない人向けです。
もしくはペラッペラの薄いソフトケースしか持っていない人向けですね。

ケースが無い場合、エレキギターを裸のままプチプチで何重かに包み、それを上記の箱に入れ、あまったスペースに丸めた新聞紙などを詰めれば防御力的にはなかなかいい感じです!さらに箱の上から二重くらいにプチプチで包めばもっといいですね
サイズも170を超えないので、ゆうパックのサイズ制限に引っかかることも無いです。

ヤフオクやメルカリでギター買うとプチプチで包まれただけで送られてきてビックリすることが極稀にありますが、たとえ運良く中身が無事だったとしても受け取った方は正直いい気持ちしませんし、出品者に低評価つけたくもなります。受け取った側にそういう気持ちにさせないためにも、エレキギターをケース無しで送る時にぜひ参考にしてみてください!(^^)


ちなみに、この方法はストラトやレスポール、テレキャスターといった一般的なサイズのエレキギター専用の方法なので、フライングVやエクスプローラーといった変形のエレキギターは入りませんし、もちろん言うまでも無くアコギも入りませんのでご注意を!!



昨日の休日、僕は家でお一人様だったので、朝からフレブルぷっちょのシャンプー
実は耳の術後からまだ1度もシャンプーしてなかったんです。あまり肌が強くないぷっちょはシャンプーがきっかけで痒がってしまうこともあるので(薬用シャンプーでも)、怖かったんですけど思い切ってやってみました。


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シャンプー後、ブラッシングと自然乾燥をかねて庭へ。
最近はずーっと雨でしたけど、昨日は久々に降りませんでした。とは言え、どんよりとした曇り空で、寒かったですけどね


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手術の痕。ポショポショですけどたいぶ毛も伸びてキレイになってきたでしょ(^^)
痒がったり気にしたりすることも無く、あれからずっと経過は良好です
それだけに今回のシャンプーをきっかけに痒がったりしなければいいですが。。


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すっかりリラックスモードのぷっちょ。


庭の宿根草たちは、今年もだいぶボーボーになってきました。
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雑草も混ざってて恥ずかしいですが


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(埋もれてますが)ラベンダーももう咲いてるってことは、富良野の見頃ももうすぐかな?


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毎年放っておいても増える多肉植物。


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ジューンベリーももうすぐ食べごろを迎えますね
思い切ってバッサリと選定したのでかなり樹が小さくなりましたが、実はいっぱい生ってます


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庭の写真を撮ってる間、ちょっと風があったのですぐに毛も乾きました(^^)
ぷっちょはすぐ乾くからいいですね。ボルゾイのジーナはなかなか乾きませんから

・・・そしてその後、やっぱり痒がり始めました(T_T)
一時的なものだといいのですが・・・


さて、夜は毎年恒例、真駒内花火大会です
我が家は山の方の高い場所にあるので、外に出ると花火が見えます(^^)
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ただ煙がどんどん上空に滞留してくので、後半盛り上がっていくにつれ高度の高い花火はどんどん煙に隠れて見えにくくなっていきます。花火を上から見る欠点ですね
でも近所の子供たちやママさん達も外に出てくるので、子供たちはこんな遅い時間に友達に会って遊べるので楽しそうです(^^)
その代わり遊びに夢中で花火なんてほとんど見てませんけどね ^m^



すごい雨ですね。皆様お住まいの地域はご無事でしょうか?

いや〜、すっかりブログ放置してしまいました
ツイッターの方がたくさん反応いただけるので、最近ツイッターの方がやってて気持ち良くなってきちゃいました。やっぱ人間、反応してもらえる方がやり甲斐も増すってもんですよ。でもブログもネタさえあればバンバン書いていきます!!

・・・とは言え、ネタが出来たら先にツイッターにちゃちゃっと書いちゃうので、ブログは二番煎じの感が否めないですけどね



さて、先日ハードオフで入手した謎のセミアコ、ミルフォード
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音もなかなか気に入ってるんですけど、PRSの59/09っていう僕の好きなピックアップに交換してみたくなりました。でもセミアコは電装パーツをFホールから出し入れして作業しなきゃいけないため難しそうなので自分でやるのを諦め、いつもお世話になっている札幌の工房(K&Mギターズラボさん)にお願いしました
(と言ってももう10日以上も前の話ですが・・・)


59/09っていうPUは以前プロビジョンのレスポールモデルに載せて、パラレルにできるように配線にしてたんですよね〜。その頃から結構好きな音だったんです。僕ってあまりビンテージビンテージし過ぎてるよりもちょいモダンな方がすきなので^m^
今回はパラレルにはせず、普通にコイルタップできるようにしてもらうことにしました


で、あまりに情報が無く正体不明なこのミルフォードのセミアコ。。。
「プロの目から見て材や作りなどどの程度のモンなのか、お気を遣わずにハッキリ言ってください!」とリペアマンさんにお願いしましたら、後日写真を送ってくださいまして、、
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電装は日本製のもので、そんなに良いパーツではないそうです(^_^;)
ただフォロワーさんなどからお聞きした限りコンデンサは多分ビンテージ
まぁ古けりゃ良いってもんじゃないですが。
んで、ボディに開けられたポットの穴がミリサイズなのでギター自体も日本製でしょう、とのこと。フムフムなるほどですね!
ポット、ジャック、3wayトグルスイッチ、そして配線材も交換をお願いしました(^^)


で、気になるギター自体の作りですが、リペアマンさん的には「悪い物ではないですよ!」とのこと
まぁ言い換えれば「すごく良い訳でもない」ってことかもしれませんが(苦笑)、搭載されているグローバーのペグは古いUSA製で高価な物なのでパーツ取りとしても十分価値があると言ってもらえて救われました^m^


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このようにバインディングの上に塗装されちゃっているという謎に関しては「単純にリフィニッシュしたんじゃないですか?」とリペアマンさんの予想。

そうそう、1963年まで(だったかな?)のギブソンES-335のセンターブロックはリアPU部分が大きく開いているらしいんですが、僕の謎セミアコはリアPUキャビティがレスポールのように木で埋まっていたそうです。僕が「セミアコにしてはソリッドっぽい音だなぁ」と感じたのは、ここに理由があるのかもしれませんね!

なんにせよ帰ってくるのが楽しみです!!



我が家にある、TC Electronicの2商品。
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Flashback mini(ディレイ)と HOF mini(リバーブ)です。
これら2台を含むTC Electronicのいろんな製品には、スマホアプリから世界中のいろんな有名ギタリストのサウンドをダウンロードできる「トーンプリント」という機能がついています。
すごい世の中になったもんですよね〜(゜o゜)

もちろん好みはあれどトーンプリントを使わなくてもデフォルトのままでもとても良い音です。サウンドハウスさんなどのサイトにも「デフォルトのままで十分」というレビューが結構ありますしね!

ただ僕個人としては、前述した2台のデフォルト設定にちょっと不満が出てきたんです。

まずフラッシュバックミニ(ディレイ)はONにすると原音がハイ上がりな音になってしまうこと。そしてHOFミニ(リバーブ)はつまみを10時以降にすると急激に残響が深くなるので、ちょっとでもツマミに触れちゃうと効きがめっちゃ変わってしまうこと。
これらの悩みが解消されるようなプリセットがあると嬉しいですね


アプリをスマホにインストールして開いてみると、
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世界中のいろんなギタリストや有名ショップの名前がズラーっと出てきます。いったい何人分あるんでしょう、数える気にもなれないほどの数です。知らない人もたくさん・・・
もちろん上の写真は極一部です。

ギタリスト名やショップ名を選択すると一応説明文みたいなのが表示されるんですけど、全部英語なので僕には読めません。なので、知ってるギタリストや「この人の音 好き」っていうギタリストを何人か選んでとりあえずダウンロードしてみることにしましょう(^^)


やり方はとっても簡単
.ター本体とTC Electronicのエフェクターをシールドで接続します。
▲好泪曚肇ター本体のボリュームを最大にします。
TC ElectronicのエフェクターをONにします。
ぅ▲廛蠅涼罎らダウンロードしたいプリセットを選びます。
ゥ好泪曚離好圈璽ーをギターのピックアップに近づけます。
ΑBeam to pedal」ボタンをタップします。
Д圈次璽ガガ・・・みたいな音が鳴り、エフェクターのLEDの点滅が終わったら終了です。

プリセットや機種にもよるんでしょうけど、時間は5秒かからないくらいでしょうか。速い!
ちなみにギターとエフェクターの接続は、間に他のエフェクターが繋がってる状態でも、スイッチャー等を介して繋がっている状態でも大丈夫でした(^^)


さて、いくつか試した中で僕が現状ダウンロードしてあるのは、
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まずディレイがピートソーンさんのプリセット。
説明文にはTC Electronicの名器2290のスタイルだと書かれていますね。もちろん本物は使ったこと無いですけど、冒頭に書いたようなデフォルトの不満点は見事に解消されて大満足(^^)
デフォルトはハイ上がりな音でしたがこれは逆にちょっとハイが落ちてるのか太くなる印象です。嫌味じゃない程度にモジュレーションも掛かってるようですね。


続いて、
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リバーブがオズノイさんのプリセット。
ツマミはゼロから上げるにつれてちょっとず〜つ残響が深くなっていくという効き方なので、僕的にはデフォルトよりも何倍も使いやすくなりました!
音はナチュラルなスプリングリバーブという感じです(^^)


という訳で、トーンプリント試してみました。
プリセットを最初から最後まで全部ダウンロードしてたらキリがないほどの量なので正直迷子になりそうな危険もあるんですが、僕みたいにデフォルトの音や操作性に不満がある方は、まず好きなギタリストや知ってるギタリストのプリセットから試してみる価値はあると思います!



ジャンクで購入した、ヤマキのR-60(詳細はコチラ)。

音はいいと思います。気に入ってます。ただ現在比較対象が無いのでわからない
昨日は夕方ずっと弾いてました(^^)

ジャンクなので要所要所に大小様々な問題点があるんですが、その中の1つが白濁
まぁヤマキにとって白濁はある意味お約束(失礼)みたいなところがあるんですけど、無いなら無いに越したことはない。


ヘッド。
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全体的に白濁してますが、特に1〜3弦ペグ側のエッジのあたりがわかりやすいでしょうか。
ロゴも霧で霞んでるかのように見にくくなってるでしょ。


サウンドホールあたり。
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ロゴ同様にロゼッタが霞んで見えるので、白濁してることがわかってもらえると思います。


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サイドやバックもこんな感じです。
ヘッドもそうですが、ローズウッドの方が木の色が濃いだけに白濁してるのが目立ちますかね。

これら白濁を除去したいわけですが、ネットで調べると、濡れたタオルをあててスチームアイロンで熱すると白濁が無くなる!と読んだので真似してみます

・・・が、
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白濁が消えないばかりか、ピックガードが白く変色してしまいました(ToT)
なんてこったい。。。。。


(弦張ったあとの写真ですが)ヘッドは、
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んー、なんか最初の写真と比べるとロゴが幾分見やすくなってるような??
・・・いや、角度の問題ですね

アイロンをあてる時間が短かったんでしょうか?
でもギターがめっちゃ熱くなって怖くなってきたのでこれ以上は気分的にできませんでした
熱で接着剤が緩んでブレーシングが外れたりしたら元も子もないですからね。
という訳で失敗です(-"-)

いずれ気が向いたら塗装全部剥がしてリフィニッシュでもしましょうかね〜。


そんなこんなしながら、さびさびだったフレットを磨き、カラッカラに乾いていた指板を保湿。
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いや〜しかし吸う吸う(笑)
ほどほどにしておきましょうかね。


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ブリッジはまるで車のウッド調ダッシュボードのように(笑)ピッカピカになりました
これ、ブリッジ塗装されてるのかな??


マーチンのカスタムライトを張って、完成!
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結局、白濁は消えませんでしたが、これくらいの距離で見れば大して目立ちませんね^m^

弦を交換したことによる音の変化は当然ですが、みなさん、フレットを磨いたら音が明瞭になる気がしませんか??僕はそう感じます。やっぱり実際に弦が触れてる部分が錆びてるかピカピカかで弦鳴りの響き方や木部への伝達も変わりそうですもんね!
こういうのはアコギで特に顕著な気がします
日によって機嫌が変わるのもエレキより顕著な気がしますけど(汗)だからこそカワイイっていうのは確実にありますよね(^^)



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