ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

久々の更新になりました。
さぁ、平常運転でいきますよー!!

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愛用している、FenderBassman20というアンプです。
本来は15インチスピーカー1発搭載のベース用アンプなのですが、12インチスピーカーに交換したら素晴らしいギターアンプになりました

・・・ということをツラツラと書いた記事がコチラです(笑)↓↓↓


十分満足して使っていたんですが、そこはギタリストたる生き物。満足しているはずなのに他も気になってしまうという  浮気心  探究心に導かれるまま、スピーカー交換しました!


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左が今まで乗せていたFender純正のEminenceスピーカー。
右がこのたび載せ替えましたCelestionのVintage30です。超ド定番スピーカーですね。
オーバードライブと言えばチューブスクリーマー。
ディストーションと言えばRAT。
札幌の心霊スポットと言えば平和の滝。
っていうくらいド定番ですね。


古くからの読者様はご存知の通り、僕はビンテージマーシャルを使っていた時分はかなり多くのスピーカーを試して散財してきました。その中でVintage30はそんなに良い印象を持っていたスピーカーではなく、正直なんでこんなに人気があるんだろう?とすら思っていたほどです。
ところが実際、Vintage30はモダンなアンプはもちろん、大抵のアンプに合うんですよね(笑)
合うと言うか、間違いないと言うか。
Vintageマーシャル、特にJMP系のガッシャーーン!とガラスを叩き割ったようなプレゼンスのアンプと組み合わせるべきスピーカーではなかったんです(もちろん好みの問題ですからね)。
僕の中でビンテージマーシャルとベストマッチはVintage30ではなくGreenbackの方でした。

すみません、脱線しまくりましたね。
そのVintage30をこの度フェンダーのベーマン20に載せました。

いやー、めっちゃ良いですね!
ゴリっと芯が通った実音感マシマシのサウンドで、さらに予想に反して鈴鳴り感が増しました!
今までのEminenceはフェンダー純正ということもあってキラキラ感ならEminenceの方が上という先入観があったんですが、実際はもっとフラットかもしくはミドル寄りだったのかもしれませんね。Vintage30に交換してプリプリっとした感じは減ったもののギラっとしたROCKなアンプになり、誤解を恐れずに言うなら「聴き慣れたエレキギター然とした音」になりましたね(^^)
クリーンももちろんいいんですけど、ペダルで歪ませた時の音が非常によくなりました

もともと素晴らしいBassman20ですが、Vintage30に替えてさらに好きになりました!!





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我が家のボルゾイのジーナ、12歳です。
もともと寿命が長くはない超大型犬の12歳は、人間でいうと90歳を超える高齢。
ここ最近かなり体力が落ちてきて、お散歩するのも足元がおぼつかない感じになりました。

ほとんど病気らしい病気も無く過ごしてきたジーナですが、
検査の結果、脾臓ガンであることがわかりました。肺にも転移してるようです。
その結果体温は上がり、筋力や体力も落ち、お散歩もやっとなのはそのせいだそうです。

半年、と余命宣告もされてしまいました。

年齢的なことからも、ガンの進行具合からも、もう治療らしい治療はできません。
残された時間をより豊かに生きてもらうことが、今家族にできることと判断しました。

抗生物質やステロイドを投薬すると熱が下がって炎症もおさまるので、
お散歩でもヒョイヒョイと歩いてくれます。
今にも倒れそうに歩いてたジーナが小走りする姿を見たのは、いつぶりかな。
そんな姿を見るとやっぱり僕も嬉しくなります。
だから、命ある限り1分1秒でも楽しくそしてラクに過ごしてもらうためには、薬は続けてあげたいと思います。「治療」という意味合いは無くとも。

僕もしばらく断ち物して、願掛けしながら過ごそうと思います。



YAMAHAPacifica PAC312
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練習用ギターとして一番稼働率が高く、多い時で計4本ほど所有し、そのため一番手に馴染む時期もあったためライブ本番でも活躍してくれた愛器です。
約20年前の新品定価で3万円ほどと決して高いギターではないんですが、
すごくいいギターだと思います(^^)

となると、同じパシフィカの上位機種がどれほどのもんなのか気になる。。。

・・・と前々から思いつつも、上位機種はいろんなユーチューバー系ギタリストが「良い良い」言って品薄になってるくらい人気なので、その流行りの波に乗ったと思われたらなんか悔しいという天邪鬼な性分が発動し、なかなか買えずにいました(苦笑)
ただ、弓木英梨乃さんがBase Ball BearのサポートでPacificaを弾いてたのがあまりにカッコ良すぎるので、我慢できなくなって同じ機種を買ってみました!


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YAMAHA Pacifica PAC611VFMです!2018年製です。
これのハードテイル版(611HFM)というのもあるんですが、普段ストラトがメインの僕はアーミングをよくするので このトレモロ版を選びました。

ちなみにさっきから「上位機種」と言ってますが新品でも6万円台で買えます。
昔のパシフィカの上位機種はワーモスのボディネックを使用したUSAのもあってそれは数十万円してたので、それに比べると近年のパシフィカは比較的安いラインナップに収められたのですね。


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アルダーボディで、トップにはフレイムメイプル(の化粧板)が貼られているそうです。
高級感ありますね

ピックアップは前後共にセイモアダンカンで、フロントがSP90-1リアがCustom5
このボディマテリアルにギブソン系PUのコンビネーションは(ストラトユーザーの僕としては)暑苦しくなり過ぎなくて非常に好感持てます(^^)
ちなみにトーンポットをプルするとリアPUがコイルタップされます。

ブリッジは、ウィルキンソンです。

個体差もあるかもしれませんがボディとネックの接合がめっちゃタイトで、ネジを外してもなかなかネックがボディから外れず「無理にやったら木が削れちゃうんじゃないか」と心配になったくらいです。


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ペグはGROVERのロック式なのですが、初め弦の通し方が全然わかりませんでした


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付属のタグ。
ペグポストの中心を弦が通るのではなく、ちょっとズレた所を通るんですね。
適当にカチャカチャやってたら弦がスゥッと通ったので、あとは締める方向にペグを回せば弦が自動でロックされるようです。いいのか、こんな適当な解釈で(^_^;)


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MADE IN INDONESIAです。
冒頭に載せましたPacifica312も同じくインドネシア製です。


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ネックはちょっと焼けた感じのグロスフィニッシュで、高級感あります
ツルツルしてて非常に弾きやすいです。
ネック材はメイプル指板はローズウッドです。


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月並みな表現ですが「これは売れるのわかるわ」って思いましたね(笑)
PAC312もそうなんですがネックの幅、厚み、形が、これ弾きにくいって言う人はそうそう居ないでしょっていうKING OF 標準!でめちゃくちゃ弾きやすいです。
音もすごくいいですね。なんて言うか、ここが凄い!ここが他のギターより秀でてる!このギターじゃなきゃ!っていう部分がある訳じゃないんですけど、平均点が高いというかダメな部分が無いというか。あ!それが「他より秀でてる部分」ってことなんでしょうね!
そういうギターって面白味に欠ける嫌いもあるんですけど、僕はかねてからパシフィカが好きなせいもあってか弾いてて十分面白いギターです(笑)
ていうかこのPUレイアウトは守りじゃなくなかなかに攻めてますよね^m^
フロントPUの中域キョピキョピ感は、この音のためにこのモデルを選ぶ価値あると思いますね!





「バイトくん」という言葉が大嫌い。こんにちは、ジナパパです!
12万馬券的中にものを言わせていろいろ買いまくってます。

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ストライモンCOMPADREです!
コンパドレって読むんですかね?
コンプレッサーとブースターの2in1ペダルです。

以前のギターマガジンの「ペダル3台でボード組むならどれ選ぶ?」的な企画で、大好きなギタリスト弓木英梨乃さんがストライモンのOB.1を選んでらっしゃったんです。OB.1というのもコンプとブースターの2in1ペダルで、今回紹介するCOMPADREはOB.1の後継機種みたいな感じの位置付けなんでしょう。

コンプレッサーは「studio」と「squeeze」という2モードをスイッチで選べます。
studioはごく自然な掛かりでキラっとします。squeezeはダイナコンプっぽいパコパコ系。
これのいいところはDRYツマミによりコンプが掛かってない原音レベルを調整できるところです。
コンプレッションの効きを調整するのはツマミ1つだけと言っていいくらい単純明快なんですが、それだけでちょうど良いところに収めてくれるのは非常に素晴らしいですね!
とても良質なコンプなのは疑いようも無いんですが、僕が現在愛用しているWamplerのmini EGOというコンプがあまりに好きすぎるので、コンプサイドだけ見ると正直「COMPADREじゃなきゃ!」っていうほどのメリットはまだ見つけられません。あくまでも僕の好みですよ!
しっかしこのコンプはノイズが特筆レベルで少ないです!!そこは素直にすごい!

ブースターは「CLEAN」と「DIRTY」というモードを側面のスイッチで選べます。
CLEANはレベルを持ち上げ、DIRTYはそこに歪みも加わります。
さらにそれぞれ「treble」「mid」「flat」と周波数のピークが選べるので、音の幅はかなり広いですね!「DIRTY」モードで「mid」にするとチューブスクリーマーみたいになりますし、普通にオーバードライブとしてしっかり使えるサウンドです(^^)
僕は「CLEAN」+「mid」でギターソロ時のミドルブースターとして使うことを想定していたんですが、midはコ〜〜からカ〜〜にかけての帯域に効くので軽くワウ半踏み風味も加わりますね。この辺の帯域が持ち上がると ややもすれば腰高に感じてしまい、僕は最初それが気になってしまったんですが、この低音弦の飽和感やブーミーさを抑えたタイトなリードトーンはきっとバンドでかなり扱いやすいと期待します!!


こういう2in1ペダルって極論を言ってしまうと「好きなコンプと好きなブースターを別々に用意すればいいじゃん」っていう話でもあるんですが、COMPADREは2種類のコンプ&3モードのクリーンブースター&3モードのオーバードライブが配線要らず(配線トラブル無し!)で繋がってて、電源も1台分でいいですし、特にブースター側なんて守備範囲めっちゃ広いですから、いろんな設定をセーブしておいてMIDIで場面場面で呼び出せば2in1どころじゃないサウンドバリエーションになりますね!
1台でかなり美味しいペダルだと思います!


※追記
消費電流、測ってみました!
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136mA・・・!!
一般的なコンプやブースターって僕が今まで測ってきた限りではせいぜい10mAいけば多い方なんですけど、こいつはさすがにプログラムしたりMIDI制御したりするデジタルな部分で電気食ってるのか、想像の10倍くらいを示してきやがりました・・・(笑)







ライブでめっちゃいい音出してるなーって思うギタリストさん。
いつもはライブでバンドに混ざった音しか聴いていないので “ ギター1本だけ ” で聴かせてもらいたい。って常々思っていたんですよね。


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というわけで、呼び出しました(笑)
僕がサポートギタリストで雇ってもらってるライブのもう1人の相方ギタリスト、ケンちゃん。
ポップスからロック、ヘビーメタルからジャズまで幅広く弾きこなす凄腕です。
(上の写真は、僕が持ってるブースターやドライブペダルを試してもらっているところ)

ブラックカバーのミニハムが載った70年代のGibson SGが渋い!!

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ケンちゃんのペダルボード。
すごく興味深いのが、Zendrive、Jan ray、BB preampという歪み物がどれもほぼクリーン設定だということ。
ハッキリ言って、僕のような青二才が弾きこなせるようなセッティングじゃないです。だって、ドライブペダルなのにどれもドライブしてないんですもん
ピッキングのニュアンスで音を作る人の象徴って感じですね。。。

ペダルボードを参考にさせてもらうどころか、
「機材じゃなくて ここなんだよ(腕をパンパン)」
という天の声が聴こえた気がしました。。。。。w






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