ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

現行の、アメリカンパフォーマーの新品より安く売ってたので飛びついちゃいました!
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1971年製のフェンダー ムスタングです!
コンペティション・バーガンディーという色らしいです。


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エルボー部分に入れられたレーシングストライプが70'sアメリカンな雰囲気を醸し出してます!


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安かった理由はここ。
リアピックアップとブリッジが交換されちゃってます。
でもこのブリッジ、MASTERYっていう3万円くらいする物らしいですね!
どうせ交換されちゃってるなら高いヤツに交換されてる方がちょっと得な気分(笑)
リアピックアップは、ディマジオのスーパーディストーションでした。

ちなみに、リアPUをブレードタイプのシングルハムに交換するこの改造は、ニルヴァーナのカートコバーンがやってたみたいですね。
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過去オーナーはきっとファンだったんでしょうね(^^)
まぁ僕のはマッチングヘッドではないですけどね!


ギターが届いたらバラして磨くという儀式があります。
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ピックガードの下は変色していない青紫っぽい塗装が残っていますね。


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純正と思われるフロントピックアップ。
このデイト(スタンプ)は、
1桁目の7=製造者識別番号
2桁目の9=9週目
下2桁の70=1970年
という認識であってますでしょうか?


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コントロールパネルの下にも青紫っぽい塗装が残っています(^^)
配線材まではわかりませんがポットやジャックは純正のようです。


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1971年製を示すポットデイト。


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ネックデイトです。
「16」は当時のムスタングを表すモデル番号、
「APR71」は1971年4月を表し、
「B」はBネックであることを表します。
ちなみにこのムスタングのナット幅は実測で40.8ミリでした(^^)
ネックの形状はそれなりに厚みのある丸い形状で、僕好みです!


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ヘッドやボディの塗装は結構割れてる(ウェザーチェック)のですが、1971年ってまだニトロセルロースラッカーだったんでしょうか?下地がポリでトップがラッカーとか?


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ネック裏はツルッツルなので間違いなくポリだと思うんですが^m^


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実は今まであまりムスタングに魅力を感じたことは無かったんですが、めっちゃカッコイイです
ショートスケールということで敬遠してた部分も正直あるんですが、24インチだとギブソンのスケールから持ち替えても意外と違和感ないもんですね!
押弦の力加減やチョーキング時のピッチの難しさも、10〜46の弦で全く問題なしです


音は(リアはハムバッカーに交換されてるので置いておくとして)フロントはハイが圧縮されてブミュッ!とミドルに凝縮したようなすごい独特な音がします。
僕の好みとしてはクリーンだともっとキラキラした帯域が欲しいと思っちゃうんですが、歪ませるとそれが妙に気持ちいいんですよね〜
そしてムスタングに共通した特徴なのか個体差なのかわかりませんが、生音の時点で巻き弦の低音がすごく鳴るので、アンプに通しても膨らまないドシン!とタイトめな低音が響きます(^^)
youtube版はコチラです!

アーミング時のチューニングの狂いは・・・噂通りのものですね
ただ、アーミングし終わったあとに手をゆっくり離すのではなく、アップ方向に向かってはじくように素早く手を離すとバネがしっかり所定の位置に戻ってくれることがわかりました
恐る恐るやるもんじゃないですね、ムスタングのアーミングは(笑)


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という訳で、71年製Mustangの紹介でした!






カンジのストラトのピックアップを、セイモアダンカンのQuarter Pound SSL-7に交換です!
ツイッターにも書いたように、これまでの僕は絶対に選ばなかったようなピックアップです。
なぜクオーターパウンドにしたかと言うと、62ストラトと棲み分けをハッキリさせたかったというのと、あとはただの興味本位(←こっちが大半)ですね(笑)

ただ、、クォーターパウンドはなぜ色が黒しかないのでしょう・・・?
白やアイボリーが欲しいっていう人は多い気がするんですけど、僕だけ?

無いならしゃあない、塗ろう!
という訳で、
マニキュアで着色です。
いきなり普通のマニキュアで塗ってもまったく色がつかなかったのですが、下地として「重ね塗り不要!濃厚!」的な謳い文句の白いマニキュアなら乗りました。なので、その上からオフホワイトっぽいマニキュアを重ね塗りして、アイボリーっぽい色を狙ってみました(^^)
(ちなみに横着してマスキングはしてませんw)


いやぁ、、、マニキュアって乾くの結構な時間かかるんですねー・・・
乾くまで黙ってないといけないなんて、美のために頑張る女性は大変ですね。こんな苦労があるんだもん、女性がファッションに気を遣っていたら「キレイだね」とか「変わったね」とか気付いて声をかけてあげないと機嫌悪くなるのも納得です。
すみません、横道に逸れましたw
一晩おいたら触っても指紋がつかないくらい乾きました


さらに半日おいて、夜にさっそくカンジのストラトに搭載です!
色的にはまずまずいい感じになったんじゃないでしょうか(^^)


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とは言え、横着してマスキングしてないので、ポールピースの側面に白が乗っちゃってるのが近くで見るとわかってしまいます(^_^;)
でもまぁ、客席で見てるお客さんからはわからないでしょう!


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こうして見ますと、色はまぁいいとして、ポールピースのギラついた光り方が妙な違和感を感じさせるんですよねぇ・・・。
その原因は、このポールピースはオーディオ機器のツマミみたいに放射線状に光るようなタイプだからなのです。
こういうヤツ↓↓↓
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なので、ポールピースのてっぺんをヤスリで平らにしてやればまだ良くなるかもしれませんね。


音は思ってた以上に満足できてますね、今んとこ!
ハムバッカーがあまり得意ではない僕は、ストラトにハムを載せるならコッチを選びます
ストラトの音のまま純粋にパワーだけアップ!・・・とは流石にいきません。やっぱり皆さんご想像通りな音には変化しますが、でも心配してたほどはストラトからかけ離れないですね!
案外、フロントとリアは普通のシングルコイルでリアだけクォーターパウンドっていうのも良いかもしれません


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発売直後すぐ売り切れとなった、ネックにローステッドメイプルが奢られた
Bacchus BST-2-RSM
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新品でも2万円台
で買える所謂「安ギター」「入門用」の類と言っていいモデルですが、そんな価格帯なのにローステッドメイプルが奢られているとSNSではちょっとした話題に。

僕もすぐに飛びついた訳ですが、パーツのグレードは価格からもお察しの物が載っているし、僕が買った個体はおもっきしペグが曲がって取り付けられているし、っていう感じで期待を裏切らない微笑ましい「That's 安ギター仕様」であります(笑)
それはいいんです。全然想定内。むしろ褒め言葉。
それはそれはもう過去に様々な安ギターを見てきましたから驚きもしません。


一方、今日はこちらのギターも見てみましょう。
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ヤマハのパシフィカです。
今から20年前くらいので、PAC312というモデル。
こいつは中古で1620円で買ってきた物なんですがライブで使ったくらい超お気に入りで、このギターのせいでパシフィカにハマって同グレードの物をのちに計4本も買い集めるきっかけとなった個体です。
選抜して最終的に手元に残っているのはこの個体だけですが、手放した3本も全て良かったです。


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パシフィカ312も、ローステッドメイプルのBacchusも、
定価はどちらも3万円ちょい
パシフィカはもちろんネックはローストされていませんが、載ってるパーツは電装系も含めてほぼほぼ似たようなグレードの物が載っています。

ためしにブリッジだけでも比較してみますと、
こっちがバッカスのブリッジ(のイナーシャブロック)。↓↓↓
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こっちがパシフィカのブリッジ(のイナーシャブロック)。↓↓↓
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お察しの通り、どちらも薄いブロックです。

こんな感じで、ブリッジ以外のパーツも比べるまでもないくらい「あーはいはい、安ギターによく載ってるのを見るアレね」っていうパーツで構成されている2本なのですが、、、
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もちろん個体差や経年変化などもあるというのを大前提で敢えて言わせていただきますけど、
違うもんですね!

パシフィカは前述したようにライブでも使ったくらいですから、「安い割には」という枕詞を排除して「純粋に良い」んですよ。高いギターと比較しても「土俵が違い過ぎてかわいそう」っていう発想も出ないくらい良いギターです。
気に入ってるだけにいろいろ改造もしてきましたが、現在は純正パーツに戻しています。それでもきっとそもそもの素材が良いんでしょうね、全然見劣りしません。

一方バッカスの方は、ボディ材(ポプラ)のせいなのかな?生音の時点でかなりポコポコした音です。でもそれをセラミックマグネットPUのキャラで補えているのか、最終的にアンプから出てくる音は決して悪くないです。
ただ「このフレット、サスティンが伸びないな」っていうデッドポイントが数か所。その中にはブリッジ(のバネ)がイヤに共鳴するせいで鳴りが相殺されている箇所もあります。正直、音のキャラ云々を語る前にギターとしてこのままだとストレスだなっていう点がチラホラ…。一時ブリッジをSuper VeeのBLADE RUNNERに交換してた時(コチラご参照)は大丈夫だったので、まずブリッジ交換はマストかも。

一応繰り返しておきますが、個体差や経年変化があることは大前提での比較ですからね(^^)

今回は公平にあくまでも純正同士での比較でしたけど、上のリンク内に書いたようにバッカスもパーツ交換にしっかり追従してくれるギターであることはわかってますので、いろいろいじって遊ぶのが好きな人にとっては楽しいギターかもしれませんね!
僕の勝手な想像ですが、このバッカスはボディ材がアルダーだったならもっと良い方に違ってたような気もします(そういう上位機種もあるみたいですね)。





先日デリさんとスタジオに行ってきました!

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FenderのBassman 20をスタジオに持ち込むのは初!

・・・って、実は以前バンド仲間けんちゃんとスタジオ行った時に持ってったことはあるんですけど、重くて結局車から降ろさなかったんですよね…(^_^;)
30代の頃は20キロくらいあるアンプヘッドに加え25キロくらいの2発キャビ、そしてペダルボードにギター2本と持ち込んでたのに、年齢と共に確実に体力も気力も落ちてますw

という訳でやっとベースマン20をスタジオの部屋まで(笑)持ち込んだ訳ですが、
やっぱり重い!!ので軽量化を図ります!
40代半ばに差し掛かろうというヘルニア持ちのオッサンにはキツイですからね。


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ちなみに、僕はBassman20にCelestion Vintage30を載せている(本来は15インチスピーカー)のですが、その状態でアンプの総重量は19.3キロ


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Vintage30は4.7キロとそこそこ重いスピーカーユニットなので、
これを同社のNeo Creambackに換装します!


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Neo Creambackはネオジウムマグネットなので1.9キロと超軽量なのです


結果、16.6キロになりました!!
19.3キロから結構な減量に成功です。この差は大きいですねー(^^)

あと、このアンプはバックパネルもバッフル板も全て一体の完全密閉型なので、後ろに丸い穴を開けてオーバルバックにしてやろうかと計画しています。多少の軽量化という目的もありつつ、オープンバックの方がよりフェンダーのギターアンプ然とした音になりそうですしね(^^)


ちなみにスピーカーユニットを替えたということは当然サウンドも変わる訳で、現状ではやはり結構硬い音になりましたね。ただこれはネオクリームバックのキャラ的なことよりも、新品なのでまだエイジングされていないという理由の方が大きいでしょう。これからガンガン鳴らして馴染ませていこうと思います!







おそらく、覚えている限りでは人生初のフェイザーです!
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本当は同社のphase100っていう大きいヤツが欲しかったんですけど、それはどう頑張ってもペダルボードに乗りきらないのでコッチのミニペダル版を選びました!


(youtube版はコチラです)
なんせフェイザーが初めてなもので「他のフェイザーと比べてこれは云々」と言った比較の話は一切できないのが辛いところですが、まぁ、僕がイメージするフェイザーの音はしっかり鳴ってくれます(笑)

ところで、、、
コーラスとフェイザーとフランジャーの違いがイマイチ良くわかってない僕ですw


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