ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

パシフィカと見せかけてパシフィカじゃないYGS112Tなるギター。


パッと見、ヘッド以外はパシフィカPAC112とすべて共通の仕様ですが、中身はどうなっているのかわからないのでメンテするついでに開けてみましょう


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フロントピックアップだけスタッガードになっているので、なんか良いピックアップに交換されているんじゃないか?という淡い期待を抱いていたのですが、、、



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全然どうってこと無さそうなピックアップでした(笑)
これが純正なのか交換された物なのかは不明ですが、なんにせよ大したモンじゃなさそうです。
センターはPAC312でおなじみのGIFMENピックアップ。
記述や特徴が無いので確証は無いですが、リアのハムバッカーもPAC312の物と同じでしょう。



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PAC312にも言えることですが、このYGS112Tもザグリがめっちゃキレイです
丁寧な仕事してますね〜
過去に所有してたGibsonカスタムショップのヒスコレのザグリなんてもう・・・ゲフンゲフン!



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フレットと指板も磨きました。
この指板、めっちゃ黒々してていい感じですよね


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メンテ完了
2本目のパシフィカと共に。

僕的にはこのままでも十分過ぎるくらい使える音なんですが、予算制限や妥協一切無しでやれるところまで弄り倒したら一体どんなギターになるんだろう?という夢を抱かせてくれるほどのギターでもあります(^^)



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2本目のパシフィカを娘に持たせてみました。
これまた女子が持つと映えますね






「食欲の秋」とは昔の人はよく言ったもんで、夏バテが解消されて食欲が増してくると同時に山の幸や海の幸が美味しくなってくるもんだから、どうしても食べらさりますね(^^)


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これは敬老の日(は結構すぎちゃってましたけど…)のお祝いで実家に行った時、母が「一度は食べてみたい」とボソっと言ったので買ってあげたシャインマスカット

お店の人曰く「大丸で買ったら8000円はするよ!」だそうです(が、僕はもちろんそんな値段では買ってないw)。
これはもうブドウとは別物ですね!

・・・しっかし実家にあるこの赤いザルとボール。たしか僕が小学校くらいの頃からあるような。。。年配の人は本当に物持ちがいいですね^m^



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これは札幌で有名な自然満喫倶楽部というお店のいちごパフェ
昔からすごい好きです。
すっぱめのイチゴと甘いソフトクリームがいい具合に調和するんですよね〜。そして最後の方、溶けたソフトクリームとイチゴの汁が混ざったのがまた上質なイチゴミルクを飲んでいるかのようで最高です!

このお店、昔はイチゴ農家の片隅のプレハブ小屋で自家生産のイチゴを使ってひっそりとやってたんですよ。なのでパフェは自家農園でイチゴが採れる季節だけの貴重な限定品だったんです。ところが人気が出た現在は立派なお店が立ち、自家農園のイチゴがオフシーズンの時には本州産を仕入れてまでパフェを売るという、なんだか昔から知ってる身としてはちょっとウ〜ンな感じ。
まぁでも美味しいのは間違いないです(笑)



今年は秋鮭が豊漁だそうです。
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これぞ北海道の秋の味覚ですね!いくらの醤油漬けです。
生すじこを買ってきて各家庭の味付けで作ります。本州とかでは生すじこってスーパーで売られていないんですかね?関東のお友達は「見たことない」って言ってました。
僕はめんつゆで作ります。めんつゆには最初から調味料や出汁が配合されているので、それだけでも美味しいイクラができます



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この時期は糖質制限無礼講ですね(笑)


最後。
これは基本的に冷凍モノなのであまり季節のことはよくわかりませんが
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タラバガニです!!

味的には僕は毛ガニが一番好きなんですけど、食べ応えのあるタラバをガブっと食べたくなる時もありますね!買った翌日に風邪が悪化して具合が悪かったんですが、前日から解凍してしまった手前すぐ食べなきゃいけない・・・という中で食しました。元気モリモリで食べたかったです。。



ピロさん、デリさんとまたスタジオで遊んできました
今回はデリさんがMad ProfessorSweet Honey Overdriveのプリント基板バージョンとハンドワイヤードバージョンを買われたということで その弾き比べがメインイベントです(^^)

スイートハニーは以前がちゃさんにお借りして弾いた事があるんですが、音が良いのはもちろんとしてピッキングの強弱にリニアに反応してくれるところが非常に素晴らしいという記憶がありました

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このイベントに先駆けて、がちゃさんがBJFEHoney Bee ODと、
JoyoSweet Baby Overdriveも貸してくださいました!
いつも本当にありがとうございます!(T_T)

本家本元のBJFE Honey Bee。
そしてそれを元にして作られたというMad Professor Sweet Honey。
さらにそれを元にして作られたというJOYO Sweet Baby。
(つまり、本家と、そのコピーと、そのまたコピー(笑))
これらの弾き比べ。実は僕は数年前にもがちゃさんからお借りして実践済み↓↓だったのですが、デリさんのリクエストとがちゃさんのご厚意によって再び比較させていただきました!


まずマッドプロフェッサーSweet Honeyのプリント基板とハンドワイヤードの差は、ハンドワイヤードの方が重心がドシっとしていて音圧がある印象。比べてプリント基板の方はエッジが立ってシャープな印象。これは優劣ではなく好みで選ぶべき差ですかね(^^)

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BJFEのHoney Beeは、そこに更に芳醇さと実音感を加えたような高級感のある音です。
僕ならお金に余裕があるなら間違いなくBJFEを選ぶと思います。あくまでも “ 僕なら ” ですよ。
これはやっぱレベルが違うなって思わされました。
(↓↓現在はワンコントロール版になってるみたいですね)

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JOYOも系統は似ててよく頑張っていますが、ちょっと音が軽いですね。中身が詰まっていないといいますか。繰り返しますが値段を考えたら良いペダルだとは思います。

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そして今回のイベントに合わせてがちゃさんは他にも似た系統のペダル(ダンブル系やトランスペアレント系と呼ばれるペダル)もご厚意で貸してくださいました!
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最近僕らがペダル比較をする時のお決まりのスタイルです ^m^
ペダルを10個隣接させるには、物理的にそれなりに長いパッチケーブルが必要になるんですが、そんなとき結ソルダーレスケーブルはお安いので本当にありがたいです!



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そしてLovepedal TCHULAのゲルマニウムダイオード版とシリコンダイオード版。


前者は同社のTS系ペダルGreen Rhinoに500hzのコントロールを加えた物。
後者はプレキシ系の同社COT50を2機並べたというコンセプトの物ですね。
TCHULAの黒い方(ゲルマニウムダイオードの方)はブライトで切れ味が鋭く、僕ら一同めっちゃ気に入りましたこれを掛けっぱなしにして、強く弾けばクランチ、優しく弾けばクリーンという設定にし、どクリーンが必要な時は手元のボリュームを下げるという使い方をしたら極上なサウンドがライブでも出せそうです
・・・って文字に書いてると改めてめっちゃ欲しくなってきますww



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つづいては右から、JHS Morning GloryVERTEX Steel String SRVHermida Zendrive

JHSモーニンググローリーはTONEの可変幅も広いしかなり使いやすいODですね!取り立ててここがこう!というポイントは無く、ギターとアンプのキャラを引き立てたままゲインアップするみたいな意味ではこれぞトランスペアレント!!っていうことなんでしょう(^^)

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Steel String SRVは重みがあってゴリっとしたブルースロックなサウンド。


Zendriveはデリさんのリクエストでお借りした物ですが、僕的には「デリさんのお好みとは違う気がするなぁ」と密かに思っていました。ゼンドライブは僕的にはミドルが芳醇でいなたくてエアー感のある、いわゆるオーバードライブを表現する時によく用いられる「温かみのある歪み」を体現しているペダルだと思っているんですが、デリさんのお好みはもっと固めでジャキ!っとした方向なのを知っていたので(^^)

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前回・前々回のチューブスクリーマー弾き比べ会の時は当然ながら全ペダル向いてる方向は同じなので、弾いてるうちに「わけわかんなくなってきたー!」となったんですが、今回のように系統の違う歪みモノが集まると自分にとってどういう歪みが合っているのかわかりやすくて非常に有意義ですね!!
(チューブスクリーマー弾き比べ会の模様はコチラ↓↓↓)





さて、かねてよりフルトーンOCDを使用されていたデリさんが、新発売のOCD-Geを買われたということで持って来てくれました。
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新発売のGeの方は貴重なゲルマニウムダイオードが使われているそうです。

スタジオまでの車中でデリさんから「従来のOCDは低音が良く出て、それに比べるとGeは低音が軽めな方向」と聞いていました。が、実際に聴いてみるとGeの方が体に響いてくる重低音が!!一方従来のOCDはエッジーで歯切れ良い歪みです。

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デリさんは家ではヘッドフォンでギターを鳴らしているそうなので、耳で聴く低音と、スピーカーを鳴らして体で感じる低音という意味で感じ方がまた異なってくるのかもしれませんね。あと、よく言われるようなOCDのブーミーな帯域の低音はGeではスッキリしたので 全体的には重心が上がったような印象を受けがちですが、実際はそれよりももっと下の帯域の低音(重低音に近い)はGeの方が出てると思います。耳ではなく体で感じるあたりの低い帯域は家では無くこうやってスタジオである程度の音量を出さなきゃ気付けない部分だと経験上思いますね(^^)

僕やピロさんのように80年代くらいのハードロックの歪みが根本に染み込んでる人には、従来のOCDの方がピンときました
ゲルマニウムという言葉を聞くと古臭いイメージが先行するんですが、Geの実際のチューニングとしては新しい音楽に対応するようなレンジの広さを(特に下方向に)感じましたね(^^)


という訳で、今回もめっちゃ充実したペダル比較会でした!!
またまたたくさん貸してくださったがちゃさん、いつも本当にありがとうございました!!







またまたセカストで出会ってしまいました!
ヤマハのパシフィカ。

・・・と思ったけど様子がおかしい。。。

ヘッドの形が違うしPacificaって書いていない。でも他の部分は全部パシフィカPAC112と同じ。
一緒にいたピロさんデリさんと共に「これはパシフィカ誕生前夜のモデルに違いない」と勝手に結論付け、ならば買うしかないと買ってきました。
(全然違ってたらごめんなさい(笑))


早速、所有しているヤマハ Pacificaと比較してみましょう。
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左がノーパシフィカ。右がパシフィカ。
・・・同じですね。

※ ちなみに右のパシフィカはPAC312という型番(当時の最低ランクの1個上)で、ゴールドパーツにパールピックガードという見た目だけはちょっぴりブルジョア仕様。同年代パシフィカにはPAC112というモデル(当時の最低ランク)も存在しており、そっちはクロームパーツに白ピックガードという仕様です。
つまり左のYGS112Tは、のちのPAC112の前身モデルということなのでしょう(きっと間違ってないと思うけどあくまでも憶測)。


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裏面。
左がノーパシフィカ。右がパシフィカ。
・・・同じですね。



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ボディ裏のラベル。
上がノーパシフィカ。下がパシフィカ。
・・・同じですね。



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そして唯一の相違点であるヘッド。
上がノーパシフィカ。下がパシフィカ。

上はPacificaという文字は無く、YGS112Tという型番が書かれています。
ヘッドの形状や、ストリングリテイナーの位置も違いますね。
あとはもう、ナットもペグもシリアルナンバーの打ち方なども目視では全く同じです。

ピックガードの下のキャビティ内がどうなってるかは開けてみなきゃわからないですけどね。



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買う時はまったく意識してませんでしたが、帰ってきてよく見たらフロントピックアップだけスタッガードポールピースでした。これは交換されている可能性が濃厚ですね。開けるの楽しみ



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我が家のパシフィカPAC312と並べてみました(もう1本メインのパシフィカがあるんですが、そいつは休憩時間にライブの練習をするため職場に置きっぱなしです)。
・・・いやぁ最近このルックスに魅せられてます。見れば見るほどカッコ良く思えてくる

メイン機は2シングル仕様に改造してるので、
もう1本は2ハム仕様、もう1本は2ソープバー仕様、
そしてもう1本は基準とするためにドノーマルのままにしとこうと計画しています^m^

メーカーが同じなのはもちろん、年代も(ほぼ)同じ、生産国も同じ、仕様もグレードも同じギターを何本も用意できる機会なんてそうそう無いので、それぞれを改造することで純粋な仕様変更だけによる音の違いを比較できるのは非常に興味深いです (^^)
高いギターなら経済的に集められないですし、安かったとしてもそもそも音や質が悪いギターなら収集や改造の対象にすらならないですからね!






来月の頭にライブがあり、いつものようにバックバンドとしてギターを弾かせていただきます。ところが「あの曲のトランペットソロはギターソロに挿し替えて」とか「この曲のブラスはギターで」とかリハまで3週間を切ったこのタイミングで連絡が来るので、ただでさえバタバタな僕はいっぱいいっぱいです
スタジオミュージシャンってほんと凄いなってめちゃくちゃ尊敬します。


こういう時には現実逃避したくなりますよね(笑)
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やってしまいました。通算3本目のヤマハ パシフィカPAC312です。初の塗り潰しの黒です。
今回は約12000円と今までの312の中で一番高かった。それでも僕的にはこんな素晴らしいギターが1万円程度で買えちゃうっていうのは驚異以外の何物でもないですけどね(笑)

※1本目と2本目はコチラです↓↓





今までの2本よりちょっと高かった分は、
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この取説とマニュアル冊子の値段分だったということにしておきましょう ^m^



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過去の2本とまったく同じスペックです。
アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板。
ネックの反りも無いし、フレットもほとんど減っていません。が、ピックガードが変形してます。

パーツ交換も無くドノーマルなんですが、リア&センターのミックスがフェイズアウトになってました。きっと過去オーナーが音のバリエーションを増やすためにそう配線したのか、もしくはプラスとマイナスを繋ぎ間違えたのでしょう(笑)

生鳴りは・・・やっぱり例に漏れずコイツも良いんですよね〜。不思議。
ちなみに僕が言う「生鳴りが良い」っていうのは生音の音量がデカいという意味ではありません。低音はしっかり体に響き、高音はコモらずシャリ〜ンと抜ける感じですかね〜。音量ならばギターの構造や材、重さに依存する部分も大きいですからね。


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MADE in TAIWANなのも他の2本と共通ですね。
ちなみに最近の僕はいつもパシフィカパシフィカ言ってますが、この20年くらい前のPAC312しか触ったことがないので、他のグレードや近年物の個体がどういった感じのギターなのかは全く知りません(^_^;)



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黒ボディにはべっ甲ピックガードを付けたい衝動に駆られるんですよね〜^m^

1本目のパシフィカは2シングルなので、2本目と3本目はそれぞれハム仕様とP-90仕様にしたいと思っています。PAC312は弁当箱ザグリなのでいろんなピックアップレイアウトにできるのもいいところですね






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