ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

最近すっかりブログが置いてけぼりなジナパパです。
だって、Twitterの方が思い立ったらすぐ書けるし、動画もポンとアップできるし、リアクションもすぐいただけるし、それに対するお返事もすぐできるし・・・いいことばっかりなんですもん
なによりもスマホでできるのがいいですよね。このブログもスマホで書けるには書けますけど、ちゃんと書こうと思ったらパソコンじゃなきゃ勝手が悪いんです。

Twitterに書いたネタをあとから遅れてブログに書く・・・というこのスタイルだとあまり意味が無いので、こっちはこっちでちゃんと存在意義を見い出さなくては!!

という訳でTwitterに書いてないことを書きます。


さて、My ペダルボード 2018ですが、
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先日のライブの時、ステージが暗転したらスイッチャーのスイッチの位置が見にくいことに気付いたので、蓄光シールを貼ってみました
蓄光シールって、短いのに結構お高いのね。。。


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おお、めっちゃ見やすい!そしてなんかプロっぽい!!ww
なんか要塞チックだし工場の夜景みたいでカッコいいっすね^m^

数百円でできるドレスアップにおすすめです!!

・・・ドレスアップ???



先日コチラのブログで僕がギターを預けたまま夜逃げに遭った話を書きました。
その後、Twitter経由で見たあるブログ。
そこには僕のようにショップに楽器を預けたまま夜逃げされたという記事と共に、その盗まれた楽器の写真が掲載されていました。

なるほど!!

写真を載せれば、ひょっとしたらなにかの拍子にメロディーメーカーが見つかるかもしれない。
まぁ、預けたのはもう4年も前の話ですから戻ってくる可能性は99.9%無いと思ってますけども、一応、、、


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前面。


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背面。


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ボディ前面。
ブリッジやテイルピースの取り付け(移動?)によるリペア跡があるのがポイントですかね。


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ヘッド前面。


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ヘッド背面。
シリアルナンバーは「0 9042」、1960年製です。
ペグを何度も付け替えた痕跡が、ネジ穴となって残っています。


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これはパーツを合わせてみた写真。
ちなみにこれらのパーツもすべて一緒に預けたまま、全部持って行かれてます。
ピックアップはDuncanのパーリーゲイツだったかスラッシュモデルで、これはマーラさんがご厚意で譲ってくださった物だったのに・・・


ついでに、
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オーダーギターに載せようと思って調達していた、GibsonのE BUCKERの写真。
1個だけ裏面の日付やナンバーなどが写ってるので一応載せておきます。
このE Buckerに限らず、オーダーギターに載せようと思って自分で手配したパーツ類が、全てそのまま持っていかれています。が、他は写真が残っていないので。。。

何かちょっとでも情報をお持ちの方、よろしくお願いいたします。

・・・ただ、メロディーメーカーに関しましては、もう他の人の手に渡って愛用されているかもしれません。もしもこのメロディーメーカーを使われている方がたまたまこの記事を目にされて “ 盗品 ” だということをお知りになられましたら、こっそり僕に直メッセージください。「返して欲しい」「買い戻したい」なんて言いません。そのまま愛用していただくためにもこの記事は削除して、僕の中でこの話は終わりにしたいと思います。



そういえば先日、ブログを通じてやりとりしている方からこんなメールをいただいたんです。
「2014年の記事にあるメロディーメーカーってその後どうなっていますか?」

あ・・・
そんなものもあったっけ・・・
もうすっかり記憶を封印していました。

というのも、この1960年製GIBSON Melody Makerの裏には、思い出したくない忌々しいある事件があるのです。今回はちょっと長くなるかもですが、その事件について書こうと思います。。。


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当時、僕には交友のある神奈川県在住のリペアマン(はじめは “ リペアマンと客 ” という関係ではなく “ 友人 ” として出会いました)がいました。仮にA氏としましょう。僕はA氏に何本かのギターのリペアや改造をしてもらったことがありますし、東京に遊びに行った時には宿までとってくれて御茶ノ水の案内もしてくれました。

そんなA氏に僕はギターのオーダーを依頼します。
A氏の工房のキャンペーンで、先着3名(だったかな?)まで非常に良心的な価格でオーダーできるというものでした。ちょうど持ち合わせがあった僕は、先払いで全て支払いました。

キャンペーンは材や仕様などある程度指定された中から選ぶセミオーダーのような物だったんですが、僕はいろいろ細かいところまでこだわった仕様にしてしまったために追加料金が発生し、そのたびに支払っておりました。

使用する材をわざわざ僕の家まで何枚か発送してくれてその中から選ばせてくれたり、実際に木材に塗装したサンプルも送ってくれたりして、非常に良くしてくれました。完成する予定のギターのミニチュアまで作って送ってくれましたし、製作過程の写真もマメに送ってくれました。

そんな中、手に入れたのが冒頭に書いた1960年製のGibson メロディーメーカーでした。
それのレストアも依頼すべく、A氏にギター本体と必要なパーツを送り、そして料金を前払いで支払いました。
僕は完全にA氏の技術や人間性を信用していました。

同時期にオーダーした他のお客さんのギターが先に完成し、サイトにアップされ始めました。僕は、それが自分のギターでも無いのにワクワクしながら写真を見ては、自分のギターの完成を楽しみにしていました。

ある時、オーダーの作業が滞りはじめました。
ちょっと特殊な仕様にしたので他の人よりは時間がかかることは分かっていたのですが。
A氏は「約束の納期が遅れたら○割返金する」という規定を自分に課しているらしく「返金する」と申し出てきたのですが、僕は特に急いでもいなかったので断りました。しかし決まりは決まりとのこと。ただ、現金で返してもらうのはなんだか生々しくて気が引けたので、僕は相当額分のギター周辺機器(アンプやチューナーなど)をプレゼント(?)してもらいました。

その後、A氏は工房を引っ越ししました。
同じ県内なのですが、利便性の良いところということでした。送ってもらった新工房の写真はとても良さそうな物件でした。写真ではまだ引っ越しが終わっておらずかなり散らかっていたのですが。

いつだったか、A氏は入院しました。
真っ赤な目が写った自撮り写真と共に「目を悪くして入院することになった」というのです。僕は気の毒に思いました。そして「ギターは急がないので、まずはしっかりご自愛なさってください」と声を掛けました。その後もマメに入院生活のようすをLINEしてくれました。・・・まぁ入院生活の様子というより、友達なのでただの世間話の連絡と言った方がいいでしょうか。この頃 僕は、他のどの友人よりもA氏と連絡を取り合っていました。

そんなこんなで納期をかなり過ぎてしまい、A氏は「申し訳ないのでお金を全て返金したい」と言ってきました。前述の「○割返金」の時にも書いたように僕は現金で返して欲しいとは思っていませんでしたし、とにかく楽しみにしているギターが無事に完成してくればいいとだけ思っていたのですが、ここは一つ一旦返金してもらって、完成したら改めてきちんと支払おうと思いました。そしてオーダーの分は全額返金してもらいました。(返金を受けないとA氏が納得してくれない、というのもありました)

その後、僕のオーダーギターはついに塗装の工程にまで漕ぎ着けました。
しかし引っ越したばかりでまだ塗装ブースの整っていないA氏の工房では塗装できないとのことで、「奥多摩にある知り合いのバイオリン工房を借りて塗装する」と連絡がきました。当初は塗装中の写真も送ってくれていたのですが、その後「梅雨の時期なので乾燥に時間がかかる」「ちょっとキズがついてしまったので塗り直す」「目の調子が悪い」「バイオリン職人が不在なので工房に入れない」などの理由で、僕が思ってた以上の時間がさらに掛かり始めました。

その頃から、「現状の写真を見たい」と言っても何かと理由を付けて写真を見せてくれなくなりました。いろいろな理由から「今日は作業できない」という日も増え始めました。

たぶん、今これを読んでくれているあなたは「怪しくなってきたな」と思い始めていると思うんですが、その頃の僕は全然でした。
・・・これ、書いていいかな?
実は親友のマーラさんがその頃、僕の立場になってすごく怒ってくれたんです。まるで自分のことのように「A氏は許せない」って。マーラさんもA氏のことはご存知だったんです。でも僕はA氏にはきっとのっぴきならない理由があっての事なんだろうとA氏のことを信じていましたし、今まで誠意をもって対応してくれていたので、マーラさんに「A氏のことをそんなに悪く言わないでください」と逆に怒ってしまいました。
それが全面的に間違っていたことを、僕は後から知ることになるのです・・・
その時は今思い出しても恥ずかしくなるくらいマーラさんに失礼なことをしてしまいましたが、マーラさんは寛容に僕を許してくださいました。

あんなに毎日マメにLINEしていたA氏と、なかなか連絡が取れなくなりました。送ったLINEの返事が一週間以内に返ってくればい良い方、みたいな感じです。そのうち、完全に連絡が取れなくなりました。「いずれ返事が来るだろう」と思って悠長に構えていたら数か月が経っていました。人が良すぎるというかバカみたいに危機感の無い僕もさすがにおかしいと思い始めました。
前述したようにオーダーのお金は返ってきていますが、メロディーメーカー本体、そのパーツ、そしてそのお金は返ってきていません。オーダーギターに載せてもらうために送ったパーツも全てです。

警察や消費者センターにも頼ったんですが、結果は皆様の想像通りです。

実は僕、A氏の彼女さんのことも知っていました。
彼女さんに言うことでは無いと思っていましたが、ある日、手段を完全に失った僕は思い切って彼女さんに相談しました。すると、彼女さんも被害に遭っていたことがわかりました。彼女さん名義でA氏が所持している携帯電話の通話料をまったく支払ってくれないというのです。催促すると仕打ちを受けることもあったそうです。でも支払いをやめて電話が止まるとA氏と連絡が取れなくなってしまうので、仕方なく電話代を払い続けていると言うのです。彼女さんはシングルマザーなので、とても困ってらっしゃいました。

そして彼女さんにお聞きした話により、A氏が入院していたという話も、奥多摩に通っていた話も、すべて嘘だったことが発覚します。

時を同じくして彼女さんもA氏とまったく連絡がとれなくなり所在もわからなくなったとのことで、その後いろいろと情報交換をし合いました。
そして僕はついにA氏の実家の情報を知ることになるのです。

その後の話は生々しいですし事件性もある話なので、書くのは自重させていただきます。。。


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・・・とまぁ、こんな話があったのが、何年前だったでしょうか。3年くらい前だったかなぁ。
ハッキリ言って、物が手元に返って来てない以上は「本件は解決しました」とは言えないでしょう。でも終わらせました。誰かを恨みながら生きていくって、結構体力使うんですよ。しかし、だからと言って泣き寝入りはしたくない。その妥協点を見つけるのは簡単じゃありませんでしたし、時間もかかりました。

その後、いつだったか、突然LINEの友達にA氏が追加されてきました。電話番号だかメールアドレスで自動的に追加されるシステムでしょう。でも、間違いなく直後にブロックしてるでしょうし、仮にしてないにしても僕からは特にアクションを起こす理由も無かったので、そのままです。

思い返せば僕、人生の中で人に騙されたり(騙されそうになったり)利用されたり、っていうことが一度や二度じゃないんですよ。でももちろんそれは極々一部であって、ほとんどが素晴らしい方々との出会いです。

・・・なんかブログの締め方がわからなくなってきちゃいましたが、この辺で。

ギターやってると授業料を払うことって多いんですよ。期待して買ったけど好みじゃなかった、とか。でもそれらはみんな自分の経験や知識になるからムダではない!ってよくブログで言いますけど、こんな授業料はもうゴメンですね〜(^_^;)



先日のライブ動画を、いろんな方々に見ていただきました!

僕の知人や友人はとても耳の肥えた方が多いので、いただくご意見ご感想は自分が意識してなかったところを突いてこられることも多いので非常に参考になります
もちろん、お世辞で言ってくださっている面もあるかと存じますが^m^

よく考えたら、いつもプロの音を録ってらっしゃるレコーディングエンジニアさんやプロギタリストさんに、ド素人のライブ映像をお見せするなんて失礼もいいところですよね でも、いつもお世話になっているプロのギタリストさんから「歪みもクリーン(厳密には極軽いクランチ)も凄く良い音。前回のライブから何か変えました?」と言っていただけたのは素直に嬉しかったです


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そう言われて「何か変えたっけなぁ??」と考えると、ギターもアンプも歪みペダルもそのまんまだけど そういえば前段にコンプを繋げるようになったのは今回のライブが初でした!
コンプ(EMMA transMORGrifier)はピッキングアタックを少し強調するようなセッティングにしてあり、音が全体的にパキっとして前に出てくるようになります。ギター単体で聴く分にはそんなにわざとらしい効き方するセッティングじゃないんですが、このさり気なさでも実はバンドに混ざると威力があることに気付かされます!今回はピアノもキーボードもいるバンドでしたが、ギターの音量が小さい時でも埋もれずにしっかり抜けてくれるんです

つい最近まで「コンプって何のために使う物なの??」「カッティングする時だけ使えばいいんでしょ」っていうレベルの僕でしたが、地味だけど縁の下の力持ち的な必要不可欠なエフェクターとなりました



先週末、今年1発目のライブが終わりました!
またデリさんに素敵な写真を撮っていただきましたよ(^^)
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来てくださったみんな、ありがとう!!
今回もそんなに緊張せずに楽しく演奏することができました
動画を観てくださった仲間からも嬉しいご感想をいただきました。パッチごとの音量差については直前ギリギリまで悩んで調整したので、バンド内での音量バランスの良さを褒めていただけたのは特に嬉しかったです


今回のライブで強く思ったのは、ボードをペダルトレインにして良かったなぁということ
記憶ではたしか前回エレキギターで参加したライブの時は まだボードがPULSEだったはずなんですが、PULSEだとこういう持ち方でステージに行くんですね。
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(↑写真ではペダルトレインを持ってますが、パルスだと思ってください)
パルスは持ち手が無いので お盆を持つように持たなければならず、両手が塞がります。するとギターのネックを支える手が無いので、楽屋→舞台袖→ステージという移動の過程でヘッドをガンガンぶつけちゃうんですね 特に下り階段なんて最悪(苦笑)


ところがペダルトレインだと、
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格子フレーム状になってるので手を入れる所がたくさんあり、片手で持つことができます するともう片方の空いた手でギターのネックを支えることができるのです(^^)
こういう一見小さなことが、前後のバンドとの転換をスムーズに行なうための大きな違いになるもんです それにライブはできる限り演奏に集中したいので、余計なところに気を遣いたくないじゃないですか^m^

やっぱり小さなペダルトレインにして良かったと思います
ただボードに関しては今回気付いてしまった難点(?)もあります。それは新規導入したスイッチャーBOSS ES-5のスイッチ間隔が狭いこと。。大雑把に踏んだり、手の動きが止まらず(特に左手)にスイッチングする場合、意図しないスイッチまで踏んでしまうんです。この点はES-8の方がよかったなぁと思いますけど、買ってしまったからには慣れなきゃいけませんね



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