ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

ペダル検証、連投です!
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MoskyのGolden Horseです。
デザインでほとんどの方がピンとくると思いますが、ケンタウルスをオマージュしてます。
「オマージュ」はキレイに言い過ぎかな?中国だしパク・・・ゲフンゲフン。
値段は新品でもなんと驚きの2600円!!これは安いですね。。。
安かろう悪かろうの危険性を十分に覚悟したうえで「ネタ」として買ったようなもんですが、果たして音はどうなのでしょうか??


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コントロールはケンタウルスに準しています。
ちなみに僕は本物のケンタウルスを1回しか鳴らしたことがないので、本物と比較してのレビューはできないことを予めお伝えしておきます。。

面白いのが、GAINツマミが9時より下だとジャリン!としたサウンドで、9時より上げるとモーモーした中域が出てきます。ギターを弾かずともアンプから聴こえてくるノイズが「サーー」と「ホーー」で変化するので気付くほどです。本物もこうなのかな?
歪みモノ単体として考えた場合は僕的にはゲイン9時より下のジャリンとしたクランチの方が使い勝手が良いんですが、他の歪みペダルやアンプの歪みのゲインブースターとして使う際はゲインを9時より上げた方が中域のモリっとした太いリードサウンドが作れます

そんなリードサウンドがこちら。
動画後半でGolden Horseをオンにしてゲインブーストしています。ゲインつまみを9時より上げてブーストしてるので、前述したように中域がモリモリしたストラトらしかぬ太く暖かいリードサウンドになってます。レスポールっぽい(^^)

これが新品で2600円で買えるなら十分すぎるくらい楽しめます!
僕はわかりませんが、かなり本物に似てるという話もチラホラありますし^m^
あとは耐久性ですかね。
オススメ!!



最近お借りしたり買ったりでいろんなペダルを試しているんですが、ツイッターにはその都度書いてるもののブログには書かなかったりすることが多いので、ペダル検証シリーズが追い付かなくなっています

忘れないうちに書いておきます!!
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Effects Bakery(エフェクツベーカリー)のFrench Bread Delayです。
このパンのシリーズは他にオーバードライブとディストーションもありますが、まずディレイを買ってみました。ちなみにこのシリーズは新品でも3000円台で買えます!安い!


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コントロールは、レベルとタイムとリピート回数というオーソドックスなもの。
迷うことはありません。
ディレイタイムは最長500msです。

サウンドは、まず気になったのはONにするだけでギター原音の低域が削られます。ディレイレベルをゼロにしてオンオフを切り替えるとわかりやすいです。ガッツリ削られる訳ではないので気にならない人も多いでしょうが、僕はディレイには原音はそのままであって欲しいと願うのでちょっと残念です。

あと、エフェクト音(やまびこ)はエッジが落とされた丸いキャラです。これはメーカーの商品説明にも「テープエコーやアナログディレイのような暖かなディレイサウンド」と書かれているのでそういうキャラを狙っているんでしょう。有名どころではMXRのカーボンコピーのようなエフェクト音と言えばイメージしやすいでしょうか。

僕は原音そのままのやまびこが返ってくるデジタルディレイのパキっとした音が好きなのですが(完全に好みの話)、これが新品でも3000円台で買えると思ったらいいですね!
あとは耐久性でしょうか。



実はイシバシ楽器の渋谷店さん(だったかな?)に気になるギターがありまして、でも遠くて試奏に行けないので「moving」という購入前に全国のイシバシ楽器から最寄りのイシバシ楽器へお取り寄せして試奏可能なサービスを利用させていただきました!


モノはこれです!
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フェンダーのマスタービルダー、グレッグフェスラー作のストラトです
グレッグフェスラーさんと言えば僕が大好きなkenさんのストラトを作っているマスタービルダー。しかもkenさんのと同じくラージヘッド期のリイシューです(^^)
このギターは、マスタービルダーが「自分が欲しくなるギターを作る」的なコンセプトのシリーズなので、グレッグさんはラージヘッドのストラトがお好きなんでしょうね〜


レリックもたまらんです。。。
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札幌のイシバシさんから「入荷しました」と連絡いただた当日、急遽デリさんに連絡して試奏にお付き添いいただきました。
僕以外の評価も聞きたかったのと、暴走して買いそうになったら止めてもらうため^m^

しかしまぁ結果的には2人でぶっとんでしまいました。。。

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記憶する限りマスタービルダーのストラトを弾くのは初めてだったんですけど、もう物が違う感じですね。一言じゃとても表しきれないんですが、まず生音の鈴鳴りが凄い!ハイが本当に煌びやかです!そして「これくらいハイが出てるなら相対的にローはこれくらいだろうな」っていう想像をかなり超えてくるローが出てます!これによって僕は、今まで弾いてきたハイが良く出ると思わされたストラトは「ハイが出てる」というより「ローが出てないからハイが出てるように感じる」ものがほとんどだったんだと思い知らされました。。。
ハイはジョリンジョリンした帯域じゃなく芯を感じる部分なのでバンドでもしっかり抜けてきそうと思わされるものですし、ローは歪ませて6弦を鳴らしても非常にタイトなのが好印象でした!

僕はどっちかと言うと、安いギターの中から良いギターを探し出す、または安いギターを改造して良くしていくことにロマンを感じるタイプなんですが、これだけハッキリと違いを見せつけられると脱帽ですね

僕のメインギターであるKanjiのストラトも持ってって比較したんですが、僕のKanjiはミッドが粘るキャラなのでこのグレッグとは棲み分けがハッキリしそうです
・・・って買うテイで話してるようですがまだ買ってませんからね!!(笑)
いやまぁ実際買わずに帰ってくるのがやっとでしたね。。。

実はこのギターがまだ渋谷店にある時にレコーディングエンジニアの遠藤さんが僕の代わりに試奏に行ってくれてたんですが、僕が試奏しに行く前に「買う買わないは別として “ kenはこういうギターを使っているんだ ” と知る意味でも試奏はしてみるべきですよ」と言ってくださってたんですが、本当おっしゃるとおりでした!めちゃくちゃいい経験になりました


さて、そのあとは急遽スタジオ入り。
デリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッドの出張PU交換をさせていただきました!
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いやぁ、いつ見てもフィエスタレッドって素敵ですね・・・
あ、ちなみにリアにはSuhrのハムバッカーが載っているんですが、フロントとセンターにもこのたびSuhrのシングルコイル「ML Classic」を載せます!


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2つPUを交換するだけなので簡単な作業なんですが・・・
作業が終わっていざ音をだすとリアとセンターのハーフトーンがフェイズアウトしてる


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僕が今やったフロントとセンターの配線は間違ってないはず。リアのハムはリペアマンが結線してるのできっとプロなら間違わないでしょう。てことはセンターの黒と白の線が+−逆なのか!?センターの位相がリバースになってるかどうかも関係あるのかも!?でももうそろそろスタジオの残り時間も危ういぞ
って感じでかなりテンパりながら素人の僕が考えるよりもプロに聞いた方が早いし確実だと思い、急遽リペアマンさんに電話。ここのスタジオは圏外なので外まで出なきゃ電話できないのが痛いしかしリペアマンさん電話に出ず・・・。お詳しいお友達セッキーさんに電話していろいろ解決策や調べ方をお聞きしてさぁスタジオに戻ろうと思った時にリペアマンさんからも連絡いただいたので更に話をお聞きし、よしこれでイケるはず!と勇んでいざ作業再開!!

・・・治りました(ToT)
よかった。。。

今まで載ってたセンターは逆磁極じゃないタイプだったようでそれに見合ってリアの4芯PUがリペアマンによって結線されていたんですけど、今回新たに載せたSuhr ML Classicのセンターは逆磁極なのでリアの4芯ハムのプラスとマイナスを今までとは逆に結線し直さなきゃいけない、ということだったようです。いやぁ、4芯ハムの配線をしたことがほとんど無かったのでいい勉強になりました!


・・・で、そうそう、肝心の音ですよね。
これがめちゃくちゃ良いです!
僕のKanjiにはML Standardが載ってるんですけど、それよりもClassicの方がローパワーで繊細なんだけどデリさんのようなお上手なプレイヤーが弾くと本当に表情豊かに鳴りますね!デリさんはPU交換後はずっとハーフトーンでクリーンのカッティングを弾いていたんですが、まさにそういうプレイを自然と呼んでしまうようなサウンドでした
動画も撮ったんですよ。デリさんの許可が出るなら載せたいくらい良い音(^^)
僕のKanjiにもいつかClassicの方を載せて音の違いを確かめてみたいですね〜


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記念撮影(^^)


あ!そうそう!!
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このヘッドについてる「おもり」知ってます??
僕は全然存在を知らなかったんですけど、Fenderが発売している物で商品名は知らないんですが「ヘッドにおもりを付けることでギターのトーンを変える」っていう物です。デリさんが持って来てくれました。たしかにペグでもグローバーとクルーソンでは重さが違うから音も違うって言われてますもんね!
取りつける位置によっても音が微妙に変わるみたいなのですが、写真の位置に取りつけた印象は「ブーン」ではなく「ズン!」という帯域のローが出てきてタイトになりました!!(゜o゜)
正直ここまで変わるとは思わなかったですね!
面白いもんですね〜。まだまだ日々発見です!


という訳でスタジオを出て2人で晩ごはんを食べ終わった頃にはもう23時だったので解散。
この日はすごく得るものが大きかった1日でした!
高価なギターやそれこそ興味が無いギターなんかもそうでしょうけど、自分には縁の無い物だと敬遠せずに弾いて体感してみることはとても大切ですね!自分が持っているギターや機材だけで満足できることも幸せですけど、違う物を知ることで視野が広がりますし自分が目指すものの指標になることもたくさんあると思いました

僕のギター人生の中でかなり大きな1日になりました!!



2018年9月6日AM3:08、北海道胆振東部地震が発生しました。
最大震度7。札幌市は6弱でした。

この何分後だったでしょうか。北海道全域が停電になりました。
北海道全域が停電ってことは、日本の国土の1/5が停電になったということですよね・・・



テレビが見られないので手動充電式ラジオとツイッターがリアルタイムの情報源だったのですが、朝9時を過ぎたあたりからスマホの電波がどんどん怪しくなり、ついには圏外になってしまいました。。。


9月6日の夜。
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キャンプ用のランタンが役立ちました!
うちは比較的いろんな物をストックしてる方なので、物に困るはありませんでした。
起きていても何もできないので、家族みんなで早く就寝しました。


起きたら電波があったのはその時たまたま偶然だったようで、この後すぐに圏外に。



電気が復旧している場所もチラホラという報道がありましたが、家も職場もまだ停電中。



こんな真っ暗な札幌市内ははじめてです。
住宅街でも電気が無いとこんなにも暗いんですね。。。
でも、市内では絶対に見れないような満天の星空を見ることができました


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子供たちは不自由ながらも「こんな暗いこと滅多にないから楽しい」なんて不謹慎なことを言ってましたが、今思えばそんな明るい姿に救われたところはあったかもしれませんね。


近所の友達を呼んで、車のテレビでドラえもんを見させていたところ・・・
突然隣の公園の街灯がついたので家のブレーカーを上げたら、、、点きました(T_T)
いやぁ、しかし久々のLED照明や液晶テレビの光は眩しいです。。。
この停電を機に、「こんなに明るくなくてもいいな」って思うようになりました。その意識が節電に繋がるなら、この気持ちを忘れないようにしなくては。


週明けには小学校も始まりました!
子供たちが元気に登校する姿を見るというのが、一番活気づく感じがします(^^)


その後はお店にも少しずつですが商品が入荷するようになってきました。




東日本大震災からいろいろ備えはしていた我が家ですが、金魚とミドリフグの酸素(濾過フィルター)が止まることは恥ずかしながら考えることができていませんでした。酸素を出す石、魚を飼っている方はぜひ備えてください!!


という訳で地震発生から一週間が経ちました。
まだ体に感じる余震もありますが、子供たちの小学校でも給食が始まりましたし、スーパーにもだいぶ商品が揃うようになってきました(まだまだガラガラですが)。札幌にはだいぶ日常が戻って
きましたが、震源地に近い地域では避難所生活が続いていますし、水が出ても飲用として使えないそうです。

1日でも早く道民が地震前の生活に戻れるよう祈ります。
ボランティアの方々や助けてくださったり心配してくださっている全ての方々に感謝です。
そして、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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左が僕の不動のメイン、Kanjiのストラトモデル。
右が入手したばかりのTokai SS48。

乱暴に一言で表すと、カンジはブッ太くてエアー感のある音
トーカイはキャリンキャリンでゲロンゲロン(笑)。
同じストラトの中において対極にあるサウンドと言っていいかもしれないくらい違います。

ところでみなさん、、、
↑↑この気持ち、わかっていただけますか?
いただいた いいねの数からも「わかる!」っていう人が多いんだと信じたいですが。何もこれはギターに限らずアンプとかエフェクターにも言えることですよね!

・・・で、トーカイのSS48の音をもうちょっとカンジ寄りに、、、というか具体的に言うと、今のハイ上がりな感じを残したままでもっと低音が出ないもんだろうか?をテーマにちょっと弄っていきたいと思っています。
そう、ハイのキャリンキャリンゲロンゲロン感はこれはこれで気持ちいいので残したいんです


まずは定番ですね、ピックアップ交換。
リアとセンター用にFender FAT50'sをゲットしたんですが、同じピックアップのはずなのにコイルの色や抵抗値が全然違う(^_^;)
お詳しいフォロワーさん方に教えていただいたところ、憶測の域を出ませんがFender JAPANに純正で載っているテキサススペシャル(以下テキスペ)ではないか?とのことです。なぜ敢えて「Fender JAPANに載っている」と書いたかというと、フェンジャパに純正で載っているテキスペはFender Custom Shop製のテキスペとは違って日本で作られているという噂が散見されるからで、僕が入手したそのPUの抵抗値が日本製テキスペのそれと数値が近いらしいし、日本製テキスペのコイルの色に似ているそうです。

まぁ、素性がなんであれ音が気に入ればオッケー。
・・・かな?

という訳でとりあえず載せてみました(フロントはトーカイ純正のまま)。
んー。
日本製テキスペと思われるリアは枯れ感や色気が無くて、僕が思うストラトの美味しいところがどっかに行っちゃいましたね。なんだかセラミックマグネットのPUみたいな音。。。
センターのFAT50'sは、名前がファットと言うだけにブッ太いサウンドを想像してたんですが、良くも悪くも普通のストラトの音なんですね!トーカイ純正と比べると実音感が強くて音が前に出てくる感じがあります。なんかね、センターなのにリアっぽい音。

こうして比べると実はTokaiの純正ピックアップは結構良かったなぁと
ところが前述の2つのPUを入手した直後にヤフオクで売っちゃったんですよ、これが(笑)

・・・

という訳で、Tokai SS48のハイ上がりのキャラを残したままで低音を補うという狙いは成功だったかと言うと、いろんな意味でちょっとう〜んな結果に。いやまぁ、こんなん1発目で大〜成〜功〜!!とはならないのは想定内です。トライアンドエラーですね。


ここで、トーカイのキャリンキャリンの原因ははたしてピックアップにあるのか?それとも木部にあるのか?を突き止めることがまず先だったのではないかと今更気付いた僕
アッセンブリをそっくりそのままチェンジします!
これでトーカイがカンジ寄りになれば、キャリンキャリンの原因は電装パーツにあるということがわかります。逆にキャリンキャリンのままなら、ボディやネックなど木部がキャリンキャリンの要素を持っているということに。


寄った寄らない以前に、まずTokaiがめっちゃ好きな音になった・・・!!
適度なふくよかさとエアー感。なんていうか、リッチな音になりますね。
やっぱ僕はSuhr MLというピックアップが好きなんだなと改めて再確認

ただ、

やっぱりトーカイのキャリンキャリン感とちょっと低音不足なところはしっかり残ったままなので、このキャラはボディやネックに起因しているんでしょう。それがわかっただけでも大収穫。
僕の勝手な想像ですが、トーカイはネックが薄いので原因はそこかな?と。
これはもう、カンジに寄せるのではなくこの方向で伸ばしていくのが正しい付き合い方ってことなんでしょうね(^^)

なんにせよSuhr MLはいずれ載せたい!!




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