ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

僕は、ポップスやロックはもちろん、昭和歌謡から演歌までいろんなジャンルをステージで演奏させてもらいます。もちろん曲によりけりですが、古い曲や歌謡曲なんかは特にキーボードさんが大忙しの曲が非常に多いです。なので鍵盤が2人体制の現場で演ることもあるんですが、それでも多くの場合は一人。
そんな時「ここのトランペットソロをギターで弾いてくれない?」とバンマスからオーダーされたり、「キーボードさんがピアノパートを弾くなら同時に鳴っているストリングが無い寂しさをギターでカバーできないだろうか」と自分で判断することもあります。

そういう絡みで、いつも頭の片隅で気になっているのが「ギターシンセ」なんですよね。
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BOSSのシンセ、SY-1です。
セッキーさんにお借りしました、ありがとうございます!!

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まず、音云々の前に色がめちゃくちゃキレイです!
写真ではこの程度ですが、実物はこの100倍くらいキレイだと思ってください(笑)
ぜひ店頭で現物を見ていただきたいですね

一昔前はギターシンセというと専用のピックアップを載せるためにギターに加工が必要だったり、高価なプロセッサーが必要だったり…となかなかハードルが高かったですが、これは普通のエレキギターを繋ぐだけで普通のエフェクター感覚で使うことができます。「その分サウンド的にも簡易的な物なんじゃ」と思いそうですが全然そんなことは無くて超本格的なサウンドです\(^o^)/

なにが凄いってBOSS SY-1はピッキングの強弱にちゃんと反応して、音を変化させてくれます!たとえばストリングス系のサウンドならば強くピッキングすると弓が弦にあたる音を強く出してくれて、逆に弱くピッキングするとそれをマイルドにしてくれたり!
シンセ的な機材が未経験の人にとっては「へぇ」っていう程度かもしれませんが、ちょっと前までのこの手の機材を知っている人にとっては感動レベルで進歩してます!!
以前、某EH社の某9シリーズを持っていて一時期ボードにも載せていたんですが、それは基本、強めにしっかりピッキングすることが必須条件でした。ピッキングがしっかりしていないと音程が狂ったり変なサウンドになったりするんですよね(^_^;)

SY-1はサウンドバリエーションもめちゃくちゃ多くて、たとえギターシンセにまったく興味が無かった人でも「あ、この音うちのバンドで使ってみたい!」って思う音が2〜3種は発見できるんじゃないかと思います!



「ご心配おかけしましたテヘペロ!」っていう奴。おかけしたのは大抵 心配じゃなくて迷惑。
こんにちは、ジナパパです。

昨年のクリスマスくらいからバンド仲間宅に居候していたGibson ES-330が帰ってきました
「今後はジャズギターを勉強したい」とのことで箱モノを物色しているそうなので、参考になればとお貸ししました。
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久々に我が家のスタメンが勢ぞろい(^^)
・・・いや、スタメンとか言っておきながら実はES330は貸す前もほとんど弾いてなかったので、かな〜り久々に弾きました(^_^;)


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正直 僕はあまりP-90に馴染みが無いんですが、「ジャキッ!」と軽快に鳴るフルアコボディとの組み合わせはかなり好きな音です。僕みたいに「レスポールはちょっと重厚すぎ」っていう向きのストラト使いにとっては、絶妙なところを突いてくるギターだと密かに思ってます。もちろん「ストラトっぽい」っていう意味じゃないですよ。


330と引き替えにっていうわけじゃないですが、
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エフェクターを2つお借りしていました。
LandgraffのDistortion Boxと、StrymonのOlaです。

ランドグラフは貸して下さった彼が深めに歪ませる時(ギターソロ等)で使ってましたが、ミドルが美味しいところにあるんですよね〜。「何ヘルツの帯域がどうこう」とは言えないんですが、感覚的に「いいチューニングしてるな」って感じるペダルありますよね!あと、基準がある訳でもないし言葉で言えることでもないんですが、実音感とスモーキーさのバランスも僕にとって歪みペダルを選ぶ上で重視します!そういったところがこのディストーションボックスは絶妙(^^)v

ストライモンOla Chorusは「コーラスかけてます!」っていうエフェクティブな印象よりかは、揺らぎによって原音を太くさせるような感じを強く受けました!そして歪みのノリもすごくいいですね〜。80年代に流行ったような「That'sコーラス!」ていう音よりオシャレな感じ ^m^


さて、今年2回目となるライブも目前に迫ってきました!
最近は「ライブでサポートする時のギターサウンド」と「完全な個人的趣味のギターサウンド」の線引きがハッキリしてきた感があるので、サポート仕様に合わせたペダルボードを作りました
また近いうちに記事にしたいと思います!



こちらの記事に書いたように、サブのペダルボードを作りました♪
↓↓↓

手軽なので、最近サブボードばっかり鳴らしてるんですが、音がすごくいい。
なんならメインボードよりいい。。。
載ってるエフェクターが違うから音も違って当然なんですが、エフェクターを全部OFFにしたバイパス音もメインよりサブの方がいい。。。
スイッチャーが無いから、ってことなんでしょうか。
ずっとスイッチャー使ってきたので「スイッチャー無しVer.の音」を全然聴いてなかったけど、実はスイッチャーって結構音を変えちゃってるのかもしれませんね。

とは言え、まぁぶっちゃけ細かいことはそんなに気にしてないんですけどね(笑)


さて、3月のライブのセトリの中にワウを使いたい曲があります。
原曲の音源を聴くと「ん〜ワウが聴こえるような聴こえないような」って程度なので別に無くてもいいんですが、僕の頭の中ではワウが鳴ってるのでそういうアレンジにすることにしました。
僕史上、ライブでの初ワウです(笑)
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先月ブログで買ったことをご報告してました、ジミヘンモデルminiクライベイビーJHM9です。
大きい(ていうか普通サイズ)のVOXのワウも持ってるんですが、サブボードにはサイズ的に載らないのでこのミニワウを載せることにします!(ワウはボードの外でもいいんですけどね)



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うん、ピッタリです
変にスペースが余ると埋めたい衝動に駆られるので、ボードはこれくらいが丁度いいのかも(笑)


ちなみに、これだけエフェクターが隣接してるとワウを踏みながら隣のエフェクターのスイッチを踏んじゃうんじゃないか、と心配だったんですが、
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ワウは結構高さがあるので、やってみたら全然大丈夫でした(^^)


あと、サブボードに使っている充電式パワーサプライVital Audio VA-R8ですが、
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これを使うとナゼかアンプから「チーー・・・」という高周波が鳴り続けます。。。
昔のブラウン管テレビをつけた時みたいな音って言ったらわかりやすいでしょうか。
厄介なのはアンプの音量を上げるとこのノイズも一緒に大きくなってしまうこと。。。
ちなみに、ずっと愛用してるもう1つの充電式パワーサプライ(Rockboard Power LT XL)に繋ぎ替えるとノイズは出ません。

初期不良かもしれないので、販売店様を通じて代理店様でチェックしてもらうことになりました。
僕の不注意で購入明細書も保証書も紛失してしまったんですが、先日買ったばかりということもあり履歴が残っているため、特別に見ていただけることになりました。販売店様、代理店様、よろしくお願いします!!

結果が出たらまた報告します!



こちらの記事↓↓に書きました、JUNTONEさんのF/G(エフ オン ジー)。



詳細やレビューなどは上のリンク先を見ていただくとして、
今回は、前回のタイプ2より直流抵抗が低い「タイプ1」をレビューさせていただきます!

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フロントにF/Gタイプ1を載せてみました!
んー、言われてみればたしかにタイプ2に比べちょっとパワーが控え目かな?と思わないことも無いですが、、、正直そこまでの違いは僕の駄耳ではわかりません (^_^;)

ただ、たまたま先日のライブではアコギの指弾きアルペジオをエレキで代用するという使い方をしたんですが、このギターのタイトな生鳴りをF/Gタイプ1が助長し「シャリ〜ン」としたアコースティック感をうまく表現してくれたと思います
こういうところはローパワーならではの恩恵なのかな、と。
タイプ2はポコポコした生鳴りのレスポール(ウエイトリリーフ有り)に載せてたせいか、アンプのトレブル上げたくなる感じがあったんですが、今回はそれが無いです。

ってそれはピックアップじゃなくギター本体のせいじゃないか?
っていうツッコミは無しで(笑)


で、フロントのF/Gタイプ1に合わせて何かいいリアピックアップは無いかなーと物色してた所、
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ちょっと前にブログにも載せた、このリンディーのP92を購入。


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載せてみたんですが、好みじゃないというか、今の僕が欲しい音じゃなかったです。
P90タイプなんだと思うんですが、音的にもこれじゃなきゃ!っていう感じは無いし、ライブで使うことを考えたらコレならまだハムバッカーのままの方がバリエーション豊富になるかな、っていう。

そこで、レスポールのフロントで使っていたF/Gタイプ2をリアに載せてみることにしました。
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「最初からそうしろよ」って言われそうですが、実はJUNTONEさんから「F/Gはフロントを想定して作っており、リア用としてはまだ納得いくほどの物ができていない」という主旨のお話を伺っていたんです。だから試すつもりは無かったんですよね。

でも試しちゃいました。JUNTONEさん、意図に反してゴメンナサイww
結果的には「この音でまだ納得できてないなんてJUNTONEさんはどれだけ高いレベルを求めとるんや」って思うくらいに普通にいい音出てますww

まじめにレビューしますと、

タイプ2のレビューの時から言ってますけど、メイプルトップ・マホガニーバック・マホガニーネックにセットネックという所謂レスポールの構造が呼ぶナチュラルコンプレッション感みたいな「ギュムッ」とした感じとシングルコイルの組み合わせが絶妙な音を出してくれます。それは誤解を恐れずに言うと「一般的なストラトより太くて扱いやすいシングルコイルサウンド」である一方、でもやっぱりレスポール構造ではストラトのようにピックガードマウンドじゃなかったりブリッジにスプリングがついてなかったりする訳ですから、同時に「実音感の強いごまかしにくい音」でもあるんですよね。もしかしたらそれが人によっては「固い音」という捉え方になるのかもな?っていう想像もできる感じ。


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もちろん、ポットを250kにしてコンデンサもストラト用にすれば、また違った印象になることは間違いないですけどね!なんだかんだ書きましたけど、僕にとっては「このままで十分じゃん」っていうくらい好きな音です

面白いもんで、アルニコロッドマグネットのシングルコイルを載せてもそこにレスポールの成分っていうのがうまい具合にブレンドされるもんなんですよね。これはぜひ試してみて頂きたいですね




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ゼマイティスのピックアップは、この組み合わせで決定!




↑↑こちらの記事に書きましたように、冬、暖房を24時間焚きっぱなしの我が家は非常に乾燥し、アコギがトップ落ちしてしまいました。エレキもネックが痩せてフレットのバリが出てしまう個体もあります。

ドアを閉めっぱなしの8畳の機材部屋で保管してた頃はまったく問題なかったんですけどね。

機材部屋が子供部屋となって追い出され、ドアの無い1階から吹き抜けの2階ホールにギターを掛けるようになってから、乾燥の影響をモロに受けるようになってしまったようです

そこで加湿器の導入!!
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ハイブリッド式っていうヤツにしてみました(^^)
設置した当初の湿度は、この加湿器が表示できる最低数値の「31%」でした
でも稼働してから少しずつ上がり、翌日からは55%〜60%くらいをキープできています


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なんか楽器屋さんみたいで、いい感じ^m^
よく考えたら、楽器屋さんもあんなダダっ広いお店で湿度管理するのって大変なんでしょうね



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