ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

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リハでした。
いつものギターにいつものペダルボード
5年前とかは、ライブのたびにペダルボードの中身が入れ替わってましたっけ・・・w
まぁそれも一応こだわりをもってやっていたことなので決して悪いことではないですけど、お財布事情にとってはよろしくなかったですね 汗
最近は本当に機材購入に関しては落ち着いたものです。

そうそう、最近ちょっと気になることがあって、Kanjiギターの弦間ピッチを狭くしたいんですよね。1弦と6弦がもうちょっと指板の内側に入ってくれた方が弾きやすいかなと。
これってやっぱりブリッジごと交換しないと、サドルだけ交換しても意味ないんですよね?


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そして最近ちょっとアンプが増えすぎました。
このブログでは何度も書いてますように、私は自分の部屋というものを持っていません。寝室の一角だけがマイスペースなので「置き場所問題」は常につきまとうのです…。
この写真からは1〜2台ほど売却しましたが、まだまだ処分が必要です!


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こちらの記事で紹介しましたグヤトーンのGA-1050 Reverb Jazzという真空管アンプ
(どうせ見ても何もわからないのですが)中を開けてみました!


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真空管の種類を記載してくれていますね。過去オーナーさんのマメさが伝わります。
おそらく60〜70年代の物だと思うのですが、とてもキレイです


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シャーシを取り出してみました。
おおー中もきれいですね!


・・・ん?
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多くのコンデンサが、オレンジドロップやアムトランスに交換されていますね!
配線材もアップグレードされていそうな箇所があります。

これは過去オーナー様がこだわりをもって交換したことが伺えますね。
JBLスピーカーといい真空管といい、これを17000円で買えたのはかなりラッキーだったのではないでしょうか!


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電解コンデンサも交換されているようですね!


さてスピーカーですが、
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前回の記事にも書きましたように、購入時からJBL E120に交換されていました
もちろんとても良いスピーカーで人気のモデルなのですが、実音にちょっと「キン!」とした帯域があって良くも悪くもクセがあり、意外と好みが分かれる音だと思っています(私感)
実を言うと、ちょっと私の好みとは違うんですよね。


そこで、、、
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とりあえず、家に転がっていたFenderのスピーカーに交換してみました。
EMINENCE製で、たしかBlues Juniorなどの純正スピーカーだったと記憶しています。

するとサウンドはより鈴鳴り感が増してさらにフェンダーライク
ペダルで歪ませた時の厚みなんかもこっちの方があって、とても扱いやすい音になりました。

この交換は私的には大成功ですね!

サウンド(動画)を載せたいのですが、前記事にも書いたようにXのパスワードがわからなくなってしまい、PCからログインできず難儀しています、、、
早く解決したいのですが(汗)

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アンプ買っちゃいました!(周りが散らかっていてスミマセン)
Guyatoneの真空管アンプ、GA-1050(…だと思われる)です。
見るからにFenderを意識しまくりのルックスですが、さらに私が購入した時点でFenderのロゴエンブレムが装着されていました(笑)


リサイクルショップで視界に入ってきた時点でビビッと来てたんですが、近づいてみるとさらに興味を引かれることが。
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スピーカーがJBL E120に交換されているではないですか!
ロゴといいスピーカーといい、前オーナー様はきっとFenderアンプへの強い憧れがあったに違いないですね(笑)

簡易チェックのみのジャンク扱いということで17000円ほどで売られていました。
仮にちょっとの不具合があったとしてもかなりお安い価格だったので、迷わずGET。
店員さんが「昨日入荷したんですよー」とおっしゃってました。


帰宅後チェック。
スピーカーケーブルに不具合があったようですが、家にあったケーブルに交換したらバッチリ
今のところ問題なくしっかり鳴ってくれています。よかったよかった


というわけで細部を見ていきましょう!
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モデル名はREVERB JAZZ GA-1050です。
そうハッキリ書かれていながら冒頭で「GA-1050だと思われる」と書いたのは、GA-1050は本来スピーカーが2発らしいのです。しかしコイツは1発。
スピーカー1発のGA-1050Dという機種も存在するようなのですが、それは15インチスピーカー。しかしコイツは12インチ。
・・・といった具合に、コイツはどちらのモデルにも該当しない仕様なんですよね。

あくまでも憶測ですが、おそらくGA-1050をベースにして前オーナー様が12インチ1発仕様にモディファイしたのでしょう。

ご覧のようにシルバーフェイスにドリップエッジという、フェンダーアンプでいうところの67〜68年あたりの銀パネ期初期の仕様を再現したルックスとなっています。


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シリアルナンバー
ここから製造年は割り出せるのでしょうか?


フロントのコントロールパネルです。
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まずは左のNORMALチャンネルから。
BRIGHTスイッチVOLUMETREBLEMIDDLEBASSです。

ミドルコントロールがある点で、フェンダーでいうところのTWIN REVERBなど出力の大きいモデルを基にしていることが伺えますね。


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続いて右のTREMOLOチャンネルです。
フェンダーアンプだとVIBRATOチャンネルという名称ですね。
BRIGHTスイッチVOLUMETREBLEMIDDLEBASSという先ほどと同じコントロールに加えて、REVERBSPEEDINTENSITYというリバーブとトレモロのコントロールが並びます。

リバーブはかなり深めに掛かるピチョピチョ系のスプリングリバーブです。トレモロもしっかり掛かりますしトントンノイズも少なめで良好ですね
そしてこれらは
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フットスイッチでオンオフできます
あれ?フットスイッチ側の表記はTREMOLOじゃなくVIBRATOになってますね。
これは純正のスイッチではないのかもしれませんね。

ちなみにマスターボリュームは搭載されていません
マスター付きの物もあるようなんですが、それはもっと後年のモデルですかね?
Fenderアンプも一部モデルにマスターが搭載されるのは70年代中期あたりからですしね。


では裏面を見てみましょう。
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いやぁ非常にキレイですね。前オーナー様が改造などしながらキレイに使ってらっしゃったことが想像できますね。
真空管を外して銘柄などを見てみると、HITACHI、MATSUSHITA、SVETLANAなどが奢られていました。JBLスピーカーといい、しっかり意図をもって選択されていることが伺えますね!


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サウンドはFenderライクで非常に扱いやすく、クリーンが最高です
フェンダーっぽいということはつまり歪みペダルのノリも良いということで、総じて汎用性の高い、言うならばスタジオでツインリバーブを使うような安心感があります。

Xに動画をアップしたのでここにも貼りたいのですが、PCを買い替えたことでパスワードがわからなくなってしまったため、解決したらリンクを載せます(汗)


というわけで今回はグヤトーン GA-1050の紹介でした。

1発9.5kgという激重JBLスピーカーが載せられているせいで重量が31kgもあるため(汗)、可搬性を考えたらスピーカー交換したいところです。・・・が、きっともうアンプを外に持ち出すこともそうそう無いだろうしなぁ。

すみません、更新が2か月以上開いてしまいました…
この間ギターは全然さわっておらず、前回の記事で購入を報告していたアンプも結局あれから1回も電源を入れていません…汗

しかしライブの予定はすでに1年半後まで入っております!機材遊びはしなくても練習はしっかり(ミニミニアンプで)やってますよ!
というわけでライブでした(^^)
IMG_E3056 今回は全8曲中、エレキ4曲、エレアコ4曲というセトリ。
ちなみに上の写真は家で撮ったものです。現場では写真を撮り忘れました汗


今回は、エレキ用とアコ用それぞれのボードを組みました
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写真右がアコ用で、左がエレキ用です。
ぞれぞれのアウトからボリュームペダルに繋がります。このボリュームペダルは元々2in2out仕様でして、さらにそこにアウトプットセレクタースイッチを増設してもらっているので、使っていない方のギター信号を遮断(ミュート)できるようになっています。
エレキ用アウトからはエレキ用アンプへ、そしてアコギ用アウトからはDIへ出力しています。


下の写真のように、かつてはエレキ用エフェクターもエレアコ用エフェクターも全部1台のボードに載せて完結させていた時もありました。
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しかもスイッチャーでエレキとアコを切り替えていました。
それはそれで便利だった一方、ボードがデカくて重たくなってしまうんですよね。
「カートに載せて引けばいいじゃん」って思われるかもしれませんが、雪国はカートを引けない季節もあるのです汗
という訳で今回の「小分けスタイル」にしました。


そして今回のライブはエレアコで、バッキングだけじゃなくリードを弾く曲もありました。
気持ち音量を上げるためクリーンブースターを使ってみましたが、やはりエレキギター用のせいかブーストするとどうしてもちょっとエレキっぽくなってしまうんですよね…。
なので、エレアコに合うブースターを今後はちょっと探してみたいと思います!

さて今月はもう1本ライブがありますので、引き続き練習がんばります(^^)

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先日中古で購入したLaney VC15-110という真空管アンプ。
コチラで記事にしています
↓↓↓


チラっとだけですが動画を撮りましたので載せます(^^)
アンプの設定は軽く歪んでるクランチ。
外部スピーカー(12インチ)で鳴らしています。
前半はギターボリューム10で、途中からギターボリューム7に下げてディレイONです。

もうアンプ直のクランチの時点で最高
今回はギラッとした帯域を立たせるようなセッティングにしたので、ギターボリュームを絞ったクリーンも鈴鳴り感がしっかり残って気持ちいいですね(^^)

次はアンプ直でもっと歪ませて撮ってみましょうかね

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