ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

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先日中古で購入したLaney VC15-110という真空管アンプ。
コチラで記事にしています
↓↓↓


チラっとだけですが動画を撮りましたので載せます(^^)
アンプの設定は軽く歪んでるクランチ。
外部スピーカー(12インチ)で鳴らしています。
前半はギターボリューム10で、途中からギターボリューム7に下げてディレイONです。

もうアンプ直のクランチの時点で最高
今回はギラッとした帯域を立たせるようなセッティングにしたので、ギターボリュームを絞ったクリーンも鈴鳴り感がしっかり残って気持ちいいですね(^^)

次はアンプ直でもっと歪ませて撮ってみましょうかね

久々のLaneyです!
Laneyのアンプは過去にも何台か買いましたが、今回はVC15という真空管コンボアンプです。
レイニーはねー、かなり好きなブランドなんですよ(^^)
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このVCシリーズにはVC30という大きいバージョンもありましてそちらはVOXのAC30っぽいとか言われてますが、私は未経験なのでわかりません。
奥田民生さんや草野マサムネさんが使用されてましたね。

こちらVC15は、パワー管はEL84プリ管は12AX7で、出力15ワットです。
お手頃サイズ(^^)


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ストラトと比べてもこのサイズです。
横幅45cm弱くらいで、重さが14kgだったかな?片手で持てるのでスタジオに持ち込むのもさほど億劫ではないサイズ感ですね


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クリーンとドライブの2チャンネル仕様。
両チャンネル共通の3バンドEQとスプリングリバーブ。
各チャンネルそれぞれにボリューム。
ドライブチャンネルにはゲインコントロールもあり、そこそこ深くまで歪ませられます。

ここまではまぁオーソドックスな感じですよね。

で、特に便利だと感じたのが一番右にあるTONEというツマミ
これは『最後のひと押し』的なトーンコントロール(私感)で、しかもかなり効きが良いときてます。私の場合、普段はシングルコイル搭載ギターで音作りし、たまにハムバッカー搭載ギターに持ち替えた時はわざわざ3バンドEQをイジらなくてもTONEツマミ1つをちょっと上げるだけでハムバッカー用サウンドになってくれるのが、めちゃくちゃ便利です

しかもこのTONEツマミはパワーアンプ段に搭載されているというのがミソ。
たとえば外部プリアンプをリターン挿しして使用する際にも効いてくれるのです!
いやぁ、至れり尽くせり。
と、ここまで書いてて思いましたけど、パワー段のプレゼンスツマミと同じような感じですかね。


バックビュー。
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外部スピーカー出力センドリターンフットスイッチジャック等が並びます。


そして搭載スピーカーは、、、
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なんと純正でJENSEN C10Qが載っています。太っ腹!

ちなみに後期型VC15は中国製でスピーカーはLaneyオリジナルらしいのですが、この初期型VC15は英国製でスピーカーはJENSENとなっています。
どっちが良いとか悪いとかは無いと思います。好みで選べば良いかと(^^)


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前期型はこのようなデカ字Laneyロゴですが、後期型は四角い枠の中にLaneyと書かれたロゴのようです。そこで見分けることもできますね(^^)


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音は近いうちにアップしようと思いますが、非常に素晴らしいです!
音作りしやすいという点は前述の通りで、サウンドはキラっとしながらもチューブサチュレーション味を感じるクリーン。そして汎用性の広いオーソドックスな歪み
私は個人的にクリーン〜クランチあたりがとても好みですね!
そしてペダルの歪みをしっかり活かしてくれるクリーンという点もポイント高いです

つまりは変なクセが無くて総じて素直なサウンドのアンプです(^^)


せっかく外部スピーカー端子があるので、12インチスピーカーでも鳴らしてみました
(ちなみに外部スピーカーを接続すると内蔵スピーカーはミュートされる仕様です)
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下のコンボアンプには12インチスピーカーが載っているので、これをキャビ代わりにして鳴らしてみます。ちなみに搭載スピーカーはKOCH純正品。

いやぁーやっぱりエレキギターは12インチの方が「これだよこれ感」が出ますね(私感)
10インチがダメってことじゃなく、10インチは「1発のみ」だとどうしても独特のピークが出ますよね。
乱暴な例えかもしれませんが、アコギで言うとドレッドノートとダブルオーの違いみたいな。適材適所だし最終的には好みで選べばいいんですが、でも耳に馴染んでる音はドレッドノートであり12インチスピーカーだよね、みたいな。
あ、完全なる主観で話してますからね(笑)

という訳で今回はLANEY VC15の紹介でした!

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先日購入し、気に入って使っているアンプ、ELK FSB-41です。


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上に乗っているのはメインアンプ(ヘッド)。これも同じくELKです。

※ 便宜上この記事では「ヘッド」「コンボ」と分けます。

ヘッドのEQはTREBLEとBASSの2バンド。
コンボのEQはTREBLEとBASSの他にMIDDLEとPRESENCEもある4バンドです。

新規導入したコンボの方でいつものペダルボードを用いて音作りをしましたら、ツマミは以下のようなセッティングになりました。
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TREBLEとBASSは10時くらい。そしてMIDDLEとPRESENCEはゼロとなりました。

・・・で何となくヘッドのいつものセッティングに目をやりましたら、
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あら、TREBLEとBASSのツマミはヘッドもコンボもほぼ同じ目盛りを指してますね。
この状態で聴き比べてみたら、音もほぼ同じ感じでした(笑)

てことはコンボに追加されているMIDDLEとPRESENCEは、ゼロが基準でそこから足していく、という仕様なんでしょうかねー?

なんにせよ、アンプが変わっても作ろうとする音は無意識に同じになってしまうということがわかりました。いやまぁわかりきっていたことではありますが、皆様もそんなもんですよね?(笑)


コチラの記事で紹介しておりました、昭和のトランジスタアンプELK FSB-41

「Fenderアンプを思っきり意識しました感」のあるルックスがちょっと気恥ずかしい(笑)ので、見た目のモディファイを施すことにしました!


まずコチラがモディファイ前
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完全にシルバーフェイス(銀パネ)のフェンダーアンプを意識したルックスです。
しかしELKはのちにFender Japanのアンプ製造を請け負うことになるのですから面白いですよね。ルパンのモノマネしていたクリカンがのちに本当にルパンの声優になっちゃった、みたいなもんですかね(全然違う)。


まずはコントロールパネルのプリント(印刷)を一部剥がします。
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消したくない字はマスキングして除光液でゴシゴシ。青い枠線とモデル名なんかを消しました


そして準備しておいたツマミ目盛り板を取り付けます!
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いいですね!一気に自作アンプor改造アンプの雰囲気が出ます(^^)


このツマミと目盛り板ですが、、、
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かねてより所有している同じくELKのアンプヘッド(上)にも同じ物を取り付けております

※詳細はコチラの記事をご参照ください



兄弟のようになりました
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そうそう、あとスピーカーも交換しました。
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先日の記事にもチラっと書きましたが、純正スピーカーは低音で音割れする不具合があったので、家にあったKOCH純正スピーカーに交換です!
音割れは解消されましたが、音のキャラ的にはちょっと追求の余地ありという感じでしょうか。

いつになるかわかりませんが、バッフルの右下と左下あたりにバスレフポートを開けたいという野望もあります(ニヤ)


先日の記事でもチラっと触れましたが、アンプを買いました!
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ELKのトランジスタアンプFSB-41という機種で、実はギターアンプではなくベースアンプです。
なぜギターを鳴らすのにベースアンプを買うのか?というと、私は過去にも同じELKのベースアンプを2台買った経緯があり、その2台が共にめっちゃ良いギターサウンドを奏でてくれるのです


※ 過去2台のELKベースアンプに関しては、以下にリンクを貼っておきます!(掲載順)



















主要な記事を2個ほど貼るつもりが、なんだかんだでほとんど貼ってしまいましたw
まぁリンク先は開いていただかなくても、この記事数の多さからもELKのベースアンプが好きでかなり気に入ってるんだなという事は伝わったと思います(笑)


で、今回買いましたアンプです。
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先の2機種はヘッドでしたが、今回はコンボです!
私は可搬性重視なので基本的にヘッドタイプを好む(キャビはスタジオのを借りる)のですが、なぜ今回はコンボを試してみたかと言いますと、、、


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コンボと言っても後方は完全密閉型(接着されているので開きもしない)のクローズドバックで、筐体自体の奥行きが30cmほどもあって体積が大きいのです。
誤解を恐れずに言うと「Bognerの豆キャビサイズの密閉キャビにヘッドがくっついてるアンプ」という感じでしょうか。

一般的なオープンバックのコンボは、特にこのクラスのFenderタイプだと奥行きが20センチ程度で鳴り方は軽快。軽いパイン材の影響もあり よく箱鳴りするというイメージがありますが、私は個人的にクローズドバック特有の(音の)重みがあって前に飛んでくる鳴り方が好きなので、この筐体の設計は好みに合うんじゃないか?という目論見でした。


サウンドに関しては後半に載せるとして、まずは各部のご紹介です。
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フロントパネル。
インプットジャックは2つです。「2」の方は篭ったモコモコな音なので、「1」をメインで使うことになりますね。
あとはBRIGHTスイッチVOLUMEBASSMIDDLETREBLEPRESENCEが並びます。
過去に所有したELKのアンプのEQはベースとトレブルのみだったので、そこにミドルとプレゼンスが加わることで音作りの幅が広くなっているのでは?という期待もありました


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バックパネルです。
まぁ取り立てて書くことはないですね(笑)


そして裏のガードを外した状態がこちら。
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ヒートシンクに取り付けられたトランジスタが2つ見えます。
この辺りの設計は所有している他のELK(FDB-61)と同じですね。


スピーカーを取り外してみました。
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昭和の日本のトランジスタアンプをいろいろ見てこられた方々なら「きっとあんなスピーカーが載ってるんだろうな」という予想がいくつか浮かぶと思いますが、それを良い意味で裏切るようなゴツいマグネットのスピーカーが載っていました。そこはやっぱりベースアンプたる所以ですかね。

ただ残念なことに大きめの音量を出すと特に低音で音が割れてしまいます。これはスピーカーユニットを交換しなきゃいけませんね。


スピーカーを外したのでキャビネット部分の中を覗いてみましょう。
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これは正面側から奥側を見ている画角です。
裏板にだけ吸音材が貼られていますね。
木材はこの時代の国産アンプ筐体でよく見る赤っぽい木が使われています。個人的には重いMDFが使われているより好きです。
バッフルはMDFですけどね。

Bognerの豆キャビ等のようにバスレフポートを開けてみたい…なんて思いながら見てましたw


ではアンプ買ったら恒例の行事である『見てもどうせわからないけど開けてみる』の儀です!
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お!これ、どこかで見たことありますね!
と言いますのも、、、

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ELK FDB-61とレイアウトが酷似しています。
シャーシとトランスに関しては全く同じ物が流用されていますね!

これが何を示すかと言うと、、、
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上のFDB-61と下のFSB-41をそっくりそのまま入れ替えることが可能なのです
つまりどっちをヘッドにもできるしどっちをコンボにもできるという(笑)
いやはや、これは夢が広がりますな!


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51.6.28というスタンプがあります。おそらく昭和51年6月28日に検品されたのでしょう。
余談ですがFDB-61には48.7というスタンプがあり、こちらは昭和48年7月を表すのだと思います。つまり今回買ったFSB-41の方が3歳年下ということですね。


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わかる人はこういう画像を見ればいろいろわかるんでしょうねー。

ところで、このアンプは『ガリや接触不良などがあり音がまともに出ません』というジャンク品でした。ガリに関しては各ポットと各ジャックを接点復活剤で掃除してすぐ直ったんですが、BRIGHTスイッチが全く効かない状態でした。中を見てみたらスイッチの配線が1本外れていたのでハンダで付け直したらそれも直り、無事にしっかり音が鳴る状態にできました(^^)
ジャンクということで2800円で買ったのですが、とりあえず直ってよかったです。


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最後に、シャーシの外側(前述のシートシンクの裏面)に出ている基板です。


それでは現段階では超短い動画しか撮ってませんが、音をお聴きください
まずはクリーン
すみません、あまりに短すぎますね汗
FDB-61でも同じ印象でしたが、ソリッド整流のFenderアンプ(過去に所有していたBANDMASTERやSHOWMAN等)を思わせるようなロック向きなストレートさを感じますね。
こりゃ歪みペダルも合わせやすそうな期待が

という訳で続いては歪みです。
いやぁー期待通りのペダルとの合わせやすさです。
これまで使ってきたアンプ(FDB-61)も同じエルクの同じベースアンプなのでまぁ当然なんでしょうけど、ほぼほぼ同じ感覚で音作りして鳴らすことができます(^^)

そして期待していた筐体の鳴りですが、これ本当に良い意味でコンボらしさが無いですね!!
今まで使ってたMarshallの1発キャビ(2064B)の特性にとてもよく似ていて、変化を大きく意識することなく非常にスムーズに移行することができました!

いやーこれはいい買い物でした!
動画のストックが増えてきたらまた後日 記事を書きたいと思います。

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