ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

ペダルボード2021年春バージョンの記事、先日書いたばかりなのですが・・・↓↓↓


今回、エフェクターのラインナップは変わらないもののボード自体を新調しました(^^)
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これまでも愛用してきたRockboardというブランドの、
今回新たに導入したのはDUO2.2というボードです!
なぜかDUO2.2は日本に正規に入って来てないようなので、Zauber Pedalsさんに海外から取り寄せていただきました!ありがとうございました!
こちら、横幅61センチ、奥行15センチくらいです。

めっちゃキレイにベルクロ貼ったでしょ^m^


これが前回組んだボード。
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リハで使ってみて、BOSSのハーモニストがめっちゃ踏みにくいことに気づきました(汗)
次回のライブでハーモニストはここぞの時にONするので、踏み損じは避けたい。
元々ボード上でエフェクターを2列に並べるのはあまり好きじゃないので、最低限よく踏むエフェクターだけでもどうにか1列に並べられないかと考えたところ、前述のRockboard DUO2.2というボードがあることを知ったのです


Zauber pedalsさんに取り寄せていただき、さっそく組み替え。
よくボード組み替える人はベルクロはロールで買っておくのがオススメです
まとめ買いでお得になるかは店次第ですが、いちいち買いに行くのも面倒ですからね。

直列ボードなのでそんなに時間もかからず完成!
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ボリュームペダルは乗らないだろうと思ってたんですが(実際上下は結構ハミ出てるものの)一応ソフトケースのファスナーも閉まりました(笑)
常時かけっぱなしのコンプと、踏む頻度の低いトレモロだけは2列目にしましたが、あとは全て1列に並べることができました!


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ノラネコぐんだんの座る場所も確保!


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裏面の配線もキレイにまとめました
一応これで次回のライブ仕様ボードは完成!・・・なのですが今日北海道にも緊急事態宣言の発令が決定。ライブはどうなることやら。。。




実はここ最近、アンプがガラっと変わりました
趣味嗜好のアンプと実戦用アンプの棲み分けが自分の中でかなり分かれてきたというのもあるし、同時に「趣味嗜好に合うアンプも併せて保管しておくほどのスペースが無い」という切実な問題もあります(苦笑)

では、軽く直近のアンプ遍歴に触れておきます。
まずはこれから。
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1962年製のFender Princetonです。
言うまでも無くとても良いアンプなのですが、僕みたいにポップスからロック、歌謡曲から演歌までサポートさせていただいてる人間にとっては万能な音ではないですし、ライブの音作りやペダルチェックをするためのリファレンスアンプにもしにくいという欠点がありました。


その後入手したのがこれ。
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GuyatoneのReverb Custom  GA-1100RCです。
このアンプの音に惚れたことにより、結果的にはミドルワッター以上の本家Fenderアンプへの興味が一気に燃焼しました!元々スタジオのツインリバーブに好印象を持っていた、というのも大きいですね。


そして辿り着いたのがコチラ。
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Fender Vibrolux Reverbです!!
いやいや2台あるやないかーいっていうツッコミが聞こえてきそうですが・・・
・・・はい、おっしゃる通りです(笑)

実は右の74年製ヴァイブロラックスリバーブを買った直後に左の70年製の同モデルを見つけてしまい、「気に入った方を残そう」という魂胆のもと2台購入してしまったのです。我ながら相変わらずですよね・・・
さらにこの2台が家に届くまでの間に68年のBandmasterを譲っていただく話までいただいてしまい、ちょっとしたシルバーフェイス祭り状態になってましたw
結果的にバンドマスターのお話はお断りすることになったんですけどね。


この70年と74年のVibrolux Reverb
実際に並べて比較するといろいろ違う点があるものですね!
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↑こちら1970年製


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↑こちら1974年製

回路がちょっと違う(とは言っても74年はまだブーストスイッチが付く前なので70年とそこまで大きな違いは無いそうですが)とか、74年は40Wだけど70年は35Wだとか、ロゴエンブレムが違うとか、モデル名の表記が違う・・・とかいろいろな違いがあることはきっと皆様もお詳しいと思うんですが、

僕が特に興味を惹かれたのはキャビネットの作りの違い。

70年製のはそれまでのブラックフェイスに準じてるんですが、74年のはMDF製のバッフル板がキャビネットの溝に挿し込まれる形で完全に接着固定されているんです。開けて「ビスが無い!」ってビックリしましたが、そもそもバッフル板を外せない構造になってるそうです。
さらに70年代半ばからはフィンガージョイントから「さね継ぎ」に変わるので、この74年の個体もそうなのかもしれません。
書物、アンプ大名鑑ではこのキャビネット構造の変化について「CBSはコストカットをやりすぎた」「合板やパイン材のバッフル板から酷いパーティクルボードに変わったことを無視して回路だけブラックフェイス化改造をしても、ブラックフェイスの音にはならない」といった主旨の記述もあります。それだけキャビネットの構造の変化によるサウンドの変化は無視できないのでしょうね!たしかに74年のは箱鳴りが抑えられてそうな作りになってます。


で、まぁ細かいことは割愛しますが、結果的に手元に残したのは70年製の方のヴァイブロラックスリバーブとなりました(^^)
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横にチラっと写ってますCTS製のFenderアルニコスピーカーですが、外してしまいました。
単純に好みの問題なので優劣の話ではないですが、僕はアルニコスピーカーのザラっとした肌触りのサウンドよりも、セラミックスピーカーの押し出し感が強いサウンドの方が好きなので、


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CelestionのG10 Creambackと、もう1発は使ったことが無かったので気になっていたG10 VT jr.に交換してみました^m^
結果的には大満足で、僕的にはかなりコントロールしやすい音に変わりましたね!
好みはあれど、ロックやるならアルニコよりセラミックの方が扱いやすいと思います、個人的に。


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内部に貼られているチューブチャートです。
この手書き感が満載のフォントがかわいいです。
紙が硬化してパリパリ割れてくるので、なにか保護する方法は無いかと思案中。


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シャーシを取り出してみました。
いつものように、どうせ中を見てもチンプンカンプンなんですけどね。
男の子ってこういうの好きなんです(笑)
もちろん感電対策はしっかり!


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この辺はネットで出てくる写真と同一なので、フルリジナルなのかもしれません。
という事は劣化してるパーツは多いだろう、ということで近々VINETONEさんにフルオーバーホールしていただく予定です!


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中にスタンプを見つけました。
CHASSIS WIRING D.L.LEDFERD JAN 05 1971 とあります。
DL LEDFERDさんが1971年1月5日にシャーシの配線をしました、といった意味ですかね(^^)

ここまで70年製と言ってきましたが、それはシリアルナンバーやポットデイト、各トランスのデイトが70年を示しているから。しかしシャーシに1971年1月5日と書いてるということは、70年から組み始めたけどお正月休みを挟んでしまい出荷されたのは71年の1月5日になっちゃったということなのかな?^m^
古い機材やギターはこういう想像をする楽しみも与えてくれます(笑)


あ、そうそう。あと気になるポイントがもう1点ありまして、
コントロールパネルに縦に4本入った黒い線です。
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この黒い線に触れてる国内の記事はほとんど見つけられなかったのですが海外ではBlack Lineと呼ばれているらしいです。ブラックラインが入ってる個体は少ないので、有り無しの基準が知りたいです。


アンプ周りがかなりコンパクトになりました。
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ガラーンとしてますね(笑)

思い返せば10インチスピーカー2発という構成のアンプを所有するのは初めてかもしれません!
出力的にも、デラリバより大きくツインリバーブより小さいという絶妙なところを突いてきてる感じがするモデルですよね
音的にはいい意味でそんなに強い主張もクセも無く扱いやすいです。
最近ツイッターに載せてる動画はほとんどこのアンプですけど、アンプ直結のどクリーンでは録ってないのでVinetoneさんにメンテしていただいたら撮りたいと思います(^^)



こちらで紹介しました、フォトジェニックのレスポールモデル



それをちょっとモディファイした記事がこちら。



見た目的にも(というか見た目のモディファイがほとんどですけどね)かなり満足いく仕上がりになりました!・・・が、上のリンクの記事内にも書いたように
1、ポットを交換できなかった
2、ピックアップがちょっとギターのキャラに合ってないかも

という2つの改善点が見えていたので、そこを今回追加モディファイしました!


まずはポット交換
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前回の失敗から学習し、しっかりロングシャフトのポットを選びました(笑)
個人的にトルクの軽さが好きなCTS製です!
正直、この辺の電気系統パーツの音の違いって僕はそんなに重視しないので、「操作性」と「耐久性&信頼感」が一番。


そしてピックアップ
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これまた大好きなSeymour Duncanです。あまり奇抜なモデルは試したこと無いですが、僕はダンカンのピックアップは大概好きです。
本当はパーリーゲイツが一番好きなんですが中古でもそこそこいい値段しちゃうモデルなので、今回はフロントにJAZZ(SH-2n)リアにJB(SH-4)を選びました!

音的にはもう交換前に狙ってた通りの変化をしてくれて大満足です!
リアのJBは直流抵抗値としては結構高めなんですがブーミーにはならず、巻き弦のバイト感やドライブ感がすごく気持ちいいピックアップです。フロントのJAZZは実は初めて使ったんですが、プリプリっとした粒立ちのい良いクリスピーな感じがいいですねー!レスポール系のフロントは普段ストラト使いの僕としてはちょっと重すぎるんですが、これは好きです!
・・・って、謎の木材が使われた本家レスポールじゃない安ギターなんですけどね(^_^;)

拙い演奏ですが音を聴いていただきましょう
クリーンは今度機会があったら録っておきます!


予定していたモディファイはこれで終了だったんですが、純正のペグがもうダメダメだったので急遽ペグも交換することにしました。
元々クルーソンタイプが付いていたので同タイプなら無加工で交換できると思ってたんですが、ブッシュ穴の径が全然違う・・・。さすが安ギターに載っているパーツは規格が特殊です(苦笑)

なので、
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ハンドリーマーで穴を広げて・・・


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無事?にクルーソンタイプのGOTOHペグに交換完了
個人的に安ギターで一番ダメな部分ってペグだと思ってます。ここを交換することでチューニングの安定性も操作感も格段に向上しますね!

弦が直接触れてる部分のパーツはやっぱり重要
です!という観点からいうとナットも交換するべきなんですが、僕はナットやフレットの処理に関してはプロの技術には一生適わないと思ってるので近いうちに依頼しようと思います!
ブリッジも換えたいですが規格が・・・


という訳で、フォトジェニックレスポールモデルのモディファイ完了!
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さっそく先日のリハに投入してみたんですが、何の問題も無く活躍してくれました(^^)
エレキ堂さんでフレット擦りあわせもして頂いてるので、演奏性もバッチリ!


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安いギターは自分で思い切ってイジれるのが魅力のひとつですよね!
でもせっかく頑張って改造してもその努力に追従してくれないなら面白味も半減ですが、このフォトジェニはしっかり応えてくれたと思います



ガンの闘病生活も7ヶ月を過ぎた2021年4月20日。
余命半年と言われていたジーナが13歳の誕生日を迎えました。
たくさんの方々にお祝いのお言葉やいいねをいただいて、本当に嬉しかったです。
でもこの時ジーナはもう動けなくなっていて、トイレも寝たまましてしまう状態でした。
本当に食べたい物(飲みたい物)を口に運んでやれば辛うじて飲み込める状態。
長い闘病生活(介護生活)で徐々に気持ちも覚悟できていたつもりだったんですが。。。


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誕生日から5日後、ジーナは静かに息を引き取りました。13歳でした。
超大型犬種のボルゾイとしては本当に長生きしてくれたと思います。
超大型犬といっても、最期は本当に小さくなってしまいましたけどね。。。



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体の大きさは全然違うのに、猫チームにも本当に優しかったジーナ。


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子供たちの成長もずっと見守ってきてくれました。


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ぷっちょ君に対してもいつも本当に優しいお姉さんでした。


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我が家にたくさんいる犬猫チームが虹の橋を渡るたび、こうしてブログに書く時はいつも懐かしい写真を選びながら
「幸せだったかな?」
「もっとしてやれることがあったんじゃないか?」
「あの時こうしてあげた方がよかったのではないか?」
と考えてしまいます。
でも何度も別れを経験すると、たとえどれほどの愛情を注いでも、どれだけのことをしてあげたとしても、絶対にそう考えてしまうんだろうとわかりました。だから今は「少なくとも僕達家族は本当に幸せにしてもらえたし、楽しい時間をたくさんもらった」と思うようになりました。


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ジーナと同胎の姉妹ユリヤちゃんとみ〜たんから、キレイなお花が届きました。
本当にありがとうございました。
お花屋さんが玄関から出て行った途端に涙ボロボロ。
ジーナが闘病中ずっと休んでいた寝床を片付けながら涙ボロボロ。
3日くらいは本当になにしててもジーナの面影がポロっと出てくるたびに、ジーナの話をするたびに、涙ボロボロでした。だからずっとブログに書けないでいました。書きながら泣いてしまうのがわかりきっていたから、なんだか怖かったんです。でももう向き合わなきゃいけません。

フレブルのぷっちょ君も何かを察していたのか、ジーナが亡くなる数日前からずっと体調を崩しました。亡くなったあともしばらく続きましたが、今はもう回復しました。だから僕ら家族もぷっちょを見習ってしっかりしなきゃいけません!


2008年11月に我が家にジーナがやってきてから約12年半、
本当に幸せだったよ、ジーナ。
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これからもずっと愛してるよジーナ。
これからもずっと僕はジーナのパパ。ジナパパでいさせてね。
ありがとうね
ありがとう


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妙に雰囲気のある初期ロゴのフォトジェニック、ということで以前ご紹介したギター。
5500円だったんですが妙にカッコよくて気に入ってしまい、
最近家ではこればっかり手に取ってしまいます(^^)

「雰囲気がいい」とは言え安ギターなので、使われているパーツなんかは交換したくなっちゃうようなクオリティ。なので、パーツ交換することにしました。
・・・まぁ改造したからと言って「安ギターがめっちゃいい音に化ける」とかそういう過度な期待はせず、ほぼ自己満足という気持ちでやった方がいいと思いますよ(笑)


まず一番に交換したい箇所。
安ギターを買った時はきっと皆さん交換したくなると思いますが電気系統のパーツです。
サウンドハウスさんで一通り揃えたんですが、レスポール系のパーツ交換に慣れていないものでうっかりロングシャフトではない普通のポットを買ってしまいました(^_^;)
なので残念ながらポット4つは純正パーツのまま。。。
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無知で恥ずかしいんですけどコンデンサは何が良いかさっぱりわからないので、サウンドハウスさんでレビュー数が多かったヤツを購入(笑)
配線材はデジマート地下実験室で「ハイ寄りで解像度が高い」と書いてあったBELDEN8503に。3色買って色分けしてみました^m^
あと、ジャックは定番のSwitch Craft

余談ですけどこのギター、コントロールキャビティとピックアップ等を繋ぐ穴が2つあるのが面白いですよねー^m^


あと、
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ポジションマークが安っぽかったので、インレイステッカーを貼りました^m^
安いギターを買った時は、僕は結構インレイステッカーを活用させてもらってます。
あ、フレットは地元のエレキ堂さんですり合わせしてもらい、折れてたPUセレクターも同時に交換してもらいました!

ちなみにエレキ堂のMさんもこのギターを一目見た瞬間「これって…フォトジェニックの中でも高いグレードのヤツだったのかな??」と、ちょっと普通とは違う雰囲気を感じられたようです


あと見た目的なところでいうと、
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エスカッションPUセレクターリングも交換。
エスカッションはモントルー。スイッチリングは家にあったヤツなのでどこのメーカーなのか覚えていません
どちらも元の純正パーツは黄色味が強くてプラスチッキーな質感だったので、見た目の印象はかなり変わったと思います(自己満)!
さらに高級感が増したと思いません?^m^


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ブリッジとテールピースですが、家に余っていたUSA規格の物は合いませんでした。
ブリッジは、ナッシュビルからABR-1に交換するコンバージョンポストも試しましたがネジ径が違うので流用できません。テールピースはボルト間隔もボルト径も違うみたいです。
なので、これらも純正のまま。
※追記
テールピースですが、スタッドボルトを緩めてカタカタと遊びが出る状態にすればUSA規格のテールピースがハマりました。ハメてからボルトを締めれば付かないことはないです!が、無理してる感はありますね(苦笑)


こういったアジア圏で作ってる安ギターってパーツの企画が独特で他と流用できない場合が多いですけど、ナゼなんでしょうね?有名どころと規格を統一すれば、パーツ交換して使いたいって思う人も増えてギター自体の売り上げも増える気がするんですけど^m^


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そういえばピックガードを交換するという意識がどっかに飛んでました。
まぁ純正品はエッジの切り口が雑なことが幸いして削り出しみたいに見えなくもないので、このままでいいかな?っていう気もします(笑)


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同じような写真ばかりでスミマセン
一応これで予定していた改造は終了。あ、あとはロングシャフトのポットを買って交換ですね。
すり合わせの金額も入ってるので、メンテ・改造費はすでに本体価格を越えました(笑)

現状ではピックアップはJUNTONEさんのPAFタイプを載せていますがこのギターとマッチングがあまり良い気がしないので、もう少しパワーで押せる系のピックアップに交換したいと思います!
音はそのうち動画を載せたいと思いますけど、全然普通に使えるいい音ですよ


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