ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

いやぁーつい先日2023新春バージョンと銘打ってペダルボードの記事を書いたばかりなのに、もうペダルボードが変更になりました(笑)

と言いますのも・・・
ずっと欲しいと思ってたShure GLXD16というワイヤレスを見つけてしまったからなのです!
これはレシーバー(受信機)がペダル型なのでボードに載せて使います。再びボードを組み直したのはそのためだったのです。

生産終了となって久しいモデルですが未だに人気があり、中古相場でも4〜5万円するようなのですが、なんとハードオフで22000円で発見
USBケーブルと電源アダプターが欠品だったのですが、USBケーブルは汎用品で済むし、電源はパワーサプライから取ることになるので結局アダプターは使わないですからね!


という訳でレシーバー(受信機)をペダルボードに設置しました。
IMG_E8277
IMG_E8348
ディスプレイからも予想がつくようにこのレシーバーはチューナーも兼ねています。なので、これまで使っていたTC ElectronicのPOLYTUNE 3 noirは外しました。
このチューナーがまた非常に精度が良い!!
「せっかくレシーバーがペダル型ならチューナーでもオマケで内蔵しておきますかー」みたいな簡易的なものと思ったら大間違いです!(誰も思ってない)
精度や反応、視認性が非常に良いし、僕が今まで使っていたポリチューン3ミニではできなかったチューニング周波数の変更もできます(^^)


IMG_8274
余談ですが、レシーバーの筐体上部にベルクロを貼っている理由は、、、


IMG_E8258
GLXD16を買ってきた当初は小さいボードに載せて組んでみたんですが、スペースの関係でレシーバーの上にブースターを置いてたからです。

これで置き切れてはいるものの、なんだか見た目がセクシーじゃない…ということで、、、
IMG_E8269
結局、少し横長のボードで組み直し、レシーバー上のベルクロだけが残った訳です。
そしてせっかくスペースができたなら…とジャンクションボックスも2台にしました。
ペダルボードって見た目的にも整然としている方が美しいし、トラブルが少ない & トラブルを特定しやすいんですよね


IMG_E8350
買ったばかりでまだライブで実戦使用はしてないのですが、家で使う限りではレイテンシーは全く感じないですし、以前使ってた某B社の簡易的なワイヤレスではあった音切れも全くありません
また、我が家はギターアンプは2階に置いてるのですが、部屋から出て1階に下りて弾いてもしっかりと2階のアンプから音が鳴り続けていました!(もちろん家の構造や電波状態にもよるでしょうけどね。)

サウンドとしてはパキッとして実音感が増す印象です!まぁこれは比較するシールドにもよるし、各人の音の好き嫌いがあるので 敢えて「優劣」では表現しませんけど、個人的には好きな音です(^^)


IMG_E8349
あと僕的にポイント高い点をザッと羅列しますと、

・トランスミッター(送信機)が充電式でかなり長い時間もつ
・トランスミッターの電池残量がレシーバーに表示される(某社製品はトランスミッター本体に表示されるため装着時に自分から見えないらしい)
・金属の筐体で頑丈
・電源を入れるだけで適正な周波数帯の電波に合わせてくれる
・使用中に悪影響な電波が飛んできたら自動で別の周波数に切り替えてくれる
・GALNERYUSのSyuさんが「様々な電波が飛び交っててワイヤレスを使うのが難しいと言われている渋谷でもトラブルが無かった」とレビューされていた

といったところでしょうか!


当然ですがあとは自分が使ってみてどうかっていうのが一番重要ですから、次回のライブではリハから導入してみて、それから改めてもっと深い実使用レビューもできればと思っています!




最近ブログのペダルネタがめっきり減少傾向なので・・・汗
IMG_E8191
ここらで2023年新春バージョンペダルボードを投下です!
…とは言っても最近エフェクターはほとんど買ってないので、スタメンはここ数年はほとんど入れ替え無しです。それだけ気に入っているということですね!


IMG_E8189
2016年にライブ活動を本格化(当社比)させた当初は「あれも載せたい、これも使うかも」と要塞一歩手前ほどのデカいボードになってしまったのですが、場数を踏むにつれて「必要な物と不要な物」「実用目的の物と個人的趣味の物」などの区分けが自分の中でどんどん明確になっていき、今やRockboardのDUO2.0 や 2.1に乗せ切れるラインナップとなりました。

つまり、妥協に妥協を重ねて苦渋の決断で減らしていったのではなく、必要な物だけに絞り込んだら自然とこのサイズになったというわけです!
このペダル数でロックやポップス、はたまた歌謡曲や演歌までサポートしてるんだからなかなかすごいでしょ?(笑)


こんな感じで変化の少ない僕のボードですが、このたび変わった箇所を紹介します。
IMG_E8187
右上の白いミニペダル。これはブースターです。
ちいかわのうさぎのシールは僕が貼りました。

ただ、一口にブースターと言っても僕的にはバッファ兼ブースター兼コンプ兼エンハンサーみたいに捉えています。以前僕がトランジスタアンプでいかに真空管アンプのようなコンプ感やサギング感のあるクリーンを作れるか!?を追求してた頃、Zauber Pedalsさん「ジナパパさんが求めている物をZauber Pedals的解釈で製作してみました」と作ってくださった物です!
クリーンサウンドをあと一歩前に出したい!という時に効果覿面で、僕は基本常時ON

また、GAINを最大にすると歯切れと分離の良いクランチが作れるので、軽く歪んだアルペジオやカッティングなんかにも最適です


IMG_E8190
続いては黄緑色のペダル。
Aural DreamのCompelling Driveという歪み物です。これは中国の安ペダルで僕は2500円程度で買ったのですが、以前僕がSNSで「VEMURAMのMyriad Fuzzにソックリ」と書いたせいで中古相場を一時1万円以上に高騰させてしまいました(苦笑)
ミリアドファズに似てる(私感)ことから当初はこの動画のようにFUZZとして面白いと思っていたのですが、ローゲイン設定でのオーバードライブ、ゲインブースターという「普通の使い方での良さ」にも今さらながら気付き(笑)、TS-9と入れ替える形で導入しました。
1台でオーバードライブとしてオーソドックスな使い方をしつつファズにも化けるって、得した気分じゃないですか?(笑)


IMG_E8188
そして僕の不動のスタメン2台
TRICOLORSのEugene the Jeep(歪み)と、Zauber PedalsのAbyss(ディレイ&ミッドブースター)です。僕のサウンドの土台となっている2台ですね!正直、よっぽど飛び道具的エフェクトを使用するような曲じゃない限り、大抵のライブはこの2台だけでイケちゃいます

あと、重要なポジションにいるのがZauber Pedalsさんにオーダーしたジャンクションボックス。これによって歪みとディレイの間にいつでも任意のペダルを挿入することができたり、ボードからディレイだけ分離してアンプのセンドリターンに入れることができます


IMG_E8186
土台となる部分は以前から変わっていないんですが、それでもやっぱり早く実戦で使ってみたいです!じつは中止になったり僕が出られなかったりで、もう半年くらいライブやってないんですよねー(汗)。体力は温存できたので、そろそろ発散したいですね(^^)




IMG_E7630
Zodiacworksのギターです。今一番手に取ることの多いお気に入りのギター。
コチラの記事に書いたように、ボリュームとトーンのノブはリフレクターノブを付けていたんですが、この度タイトルにありますアイバニーズの滑り止めグリップ付きノブに交換しました。


IMG_E8122
これが、、、


IMG_8123
こうです!


IMG_8124
乾燥肌なので、冬は特に手がサラサラしすぎて小指でサッとノブを回せないことがあるため、この滑り止め付きのノブを選んでみました(^^)
非常に回しやすくなるし、ラバーの黒が差し色になってルックス的にもいい感じ

ちなみに、こちらの商品です。

Ibanez Sure Grip III Knob Gold (4KB3XA0011)

価格:1,320円
(2023/1/17 15:54時点)

アイバニーズのSure Grip Knobという商品名です。靴辰討海箸廊気筬兇發△襪鵑任垢ね?
ノブの値段としては少々高めですけど、機能性も見た目も費用対効果は高いと思います(^^)


IMG_8126
エレキギターの樹脂パーツって、結構見た目の雰囲気を変えられますよね。
実はピックアップカバーも黒に交換しようと試みたことがあるんですが、ザグリがタイトすぎるせいかピックアップキャビティに納まらなくて断念しました。。


IMG_E8128
アクリルべっ甲のピックガードとも似合ってますね!
このギター、まだライブデビューさせていないので、使うのが楽しみです





2015年にも同じような内容のブログは書いているのですが。。


改めまして、、、
IMG_7955
ギターアンプって、トーレックスのシボの間にたまった埃や汚れが白っぽくなっちゃって なかなかキレイにならないんですよねー。もちろんいろんな洗剤を駆使すればキレイになるんでしょうけど、僕はいつも百均に売ってる靴磨きを使ってサーっとひと撫でふた撫でするだけです(^^)

ちなみに2015年に書いた上のリンク先の記事ではダイソーの靴磨きを使ってましたが、今回はキャンドゥの靴磨きを使ってみました。


IMG_E7956
まぁ厳密に言うと、キレイになってるんじゃなく、汚れが目立たなくなりキレイになったように見えるだけなのかもしれませんが(笑)
いずれにせよ、シボの中に溜まったホコリや汚れは完全に目立たなくなります
ゴシゴシこすらなくても、サーっと2〜3往復ほど撫でるだけでOKです。


IMG_7959
ギターアンプ(特にビンテージ物)はトーレックスが剥がれたりした歴戦の勇士とも呼ぶべきルックスもカッコイイですが、やっぱりキレイなのも気持ちがいいですね!このアンプ(Marshall 3210)は1985年製ですが、新品のようになりました


IMG_7960
靴磨きはあくまでも靴用ですので、アンプのトーレックスを磨く際は自己責任で…(笑)




2022年末あたりから、ぼっちざろっくというアニメ(?)の影響でエレキギターが売れているらしいですね!僕は見ていないのでよくわかりませんが、こうしてギター業界が隆盛するのは良いことですね(^^)

僕は大晦日に2022年最後のマイニューギアをしました!
まぁ厳密にはちょっと前に買ってたのがたまたま大晦日に届いたということです。
IMG_E7887
久々の、そしてギター人生で数えるほどしか所有したことがない、フロイドローズタイプのトレモロ搭載ギターです!
95〜96年にスポット生産されていた(らしい)FERNANDES FGZ-850といいます(^^)
本体重量は実測で3.3キロ。


IMG_E7846
ボディトップは上品なトラ目の入ったメイプルです。なかなか良い木目してます


IMG_7876
ボディバックマホガニーです。いい色してますね(^^)
ボディはオイルフィニッシュ?サテン?のような仕上げで木の質感を肌で感じます。


IMG_E7883
トップのフレイムメイプル材は、なんと12ミリ厚の無垢材が使われています!
スポット生産だったから良い材を惜しげもなく使ったのか、今なら定価85000円でこの仕様はちょっと考えられないですねぇ…!
ちなみに、同じFGZ-850でも後期型はメイプルが薄くなるらしいです。メイプルが薄くなるぶん、正面から見た時にコンター部分から見えるバックのマホガニー材の面積が広くなるので判断できます。


IMG_E7872
ベベルドカットがオシャレですねー(^^)


IMG_7877
ジョイント部はボディが薄くなっていて(ヒールカット)ハイフレットへのアクセスがしやすい仕様になっております。とは言えこの程度のヒールカットなら演奏性にそこまで大きな恩恵は感じないですねー(笑)
ネック材はメイプルです。


IMG_7874
指板はローズウッド。フレットはまったく減ってる形跡がありません。
ここまでの写真を見ていただければお気付きのように、使用感が全然無くてまるで新品のような状態のギターです!


IMG_7869
ブリッジはFernandes FRT-5PRO TRSです。今は無きTAKEUCHI製のようですね。
このブリッジは当時の廉価〜中級クラスのギターに多く載せられていたブリッジですが、現状、精度はまったく問題ありません!


IMG_E7870
ピックアップは、フロントシングルサイズのブレードタイプハムバッカー
センターも同じくシングルサイズのブレードタイプハムバッカー
リアフルサイズのハムバッカーです。

リアピックアップのサウンドは記事後半に動画を載せますが、動画にしていないフロントとセンターの音はお世辞にも良いとは言えない音で、どちらもコモり気味で抜けが悪く、ピックアップを切り替えても音の違いをあまり感じないです…(-"-)
リアはまぁ及第点として、フロントとセンターは僕的には交換必至ですな。。。


IMG_E7879
ヘッドは鋭利なデザインで意外と悪くないです


IMG_E7881
表面からも裏面からもテーパーがついてて、エッジにいくにつれ薄くなるデザイン。
フェルナンデスはメーカーに一貫したヘッドデザインがある訳ではなく、モデルによってヘッド形状を何種類か使い分けているんですよねー。


IMG_7878
写真では見えにくいかもしれませんが、GOTOHのロゴ入りペグです。


IMG_E7867
ぶっちゃけ言いますと、特に前述のピックアップを筆頭にパーツ類はちょっとケチって木材にコストをかけた感のあるギターですね(私感)。まぁ幸いパーツ類はあとから交換可能ですので、ちょっとずつカスタマイズしていく楽しみもあるかもしれません(^^)


IMG_E7885
90年代というともう30年くらい前なので決して新しいギターではないんですが、フレットの状態もネックの状態も非常に良くてとても弾きやすいです


では気になるサウンドを載せておきます!
(すみません、動画と写真を同時にアップしたせいで、一旦ツイッターの画面に飛んでいただかないと再生できないようです。いつものようにこのブログ上で再生できればよかったのですが…)
サスティーンにクゥイ〜ンと倍音が乗っかってきて声が裏返っていくような感じなんかほんとフロイドローズ(タイプ)の音!ですよね(^^)


IMG_E7882
フロイドローズタイプ搭載というただでさえあまり所有したことのない仕様なので、ピックアップもいずれ交換するならこの際EMGなど普段は選ばない物にしてみたいです(^^)


IMG_E7868
IMG_E7887
※↑↑このツイート内にあります「1.2ミリ」は「12ミリ」の間違いです!

という訳で、フェルナンデスFGZ850の紹介でした。
90年代のFernandesのギターといえば、僕ら世代にとってはギターをやり始めた頃に楽器屋さんなどで一番目にしていたギターと言っても過言ではないくらい馴染みがあります。所有したことは無くても妙にノスタルジーを感じるギターですよね(^^)


※2023.1.5追記
上の動画はわざわざツイッターに飛ばないと観ていただけなかったので、YOUTUBEにもアップしましたので転載しておきます(^^)

アンプはBUDDASUPER DRIVE 80 series 2です!




このページのトップヘ