ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

近所にハードオフの新店がオープンしました
リサイクルショップ巡りが趣味の僕としては非常に嬉しいですね。
そういえば旭川市に巡回に行った時も、ハードオフとセカストの新店ができてましたよ(^^)

その新しいハードオフのジャンクコーナーで見つけたのがコチラ。
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ブライアンbyバッカスの、フライングVコピーモデルです。
型番はBFV-498といって、所有してる2000年のカタログに掲載されていました。
ジャンク品として3500円でゲット

ブライアンと言えば、バッカスの廉価ブランドとして2000年ちょいあたりまで存在していたブランドですね。今はもう無いです。おそらくバッカスのユニバースシリーズに移行する形でブライアンブランドは消滅したのだと思います。

ちなみにこのモデル。僕は過去にも所有してたことがあります。
↓↓↓

実はこの過去ブログの前にも1本ナチュラルカラーのを所有してたので、このモデルは計3本目っていうことになりますね(笑)
何度も買い直すほど素晴らしい!!
・・・っていう訳ではなく、今回に関しては単純に3500円という値段に惹かれただけ(^_^;)
ジャンク品を再生するのって楽しいじゃないですか
まぁでも、上のリンク先を見ていただければわかるようにこのモデルの見た目的なコピー度はなかなかのもんです。



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ジャンクたる一番の所以はブリッジの欠品ですね。
ブリッジが無いっていうことは弦を張れないっていうことであり、弦を張れないっていうことはまともに弾ける状態かわからないってことです。
まぁダメでもいいか〜って思える値段なので、ネタとしては問題なしです。



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ピックアップはいわゆるインベーダータイプとか呼ばれる、ポールピースが異様にゴツいやつ。
あわよくばDuncanかな?と思ったんですが、外して見てみたらめっちゃ光沢のある安っぽいベースプレートだったので、全然大した物じゃないと思います(Yibuyに見た目が同じのがあったのでそれだと思います)。

また、エスカッションは割れてて、ピックアップは固定されていない状態でした。


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全体像です。
このギブソンで言うところの1958年のコリーナVタイプは、ほんと見た目大好きです
もちろんこいつはコリーナじゃなくマホガニーですけどね。



さて、まずは弦を張れる状態にしなきゃ始まらないっていうことで、家に余っていたGibsonのナッシュビルタイプのブリッジを載せ、割れたエスカッションはこれまた家に余っていたSCUDの物と交換。そして謎のインベーダータイプピックアップは専用では無い太い木ネジでマウントされてたためネジ穴が広がってしまっていた(汗)ので、もうピックアップごと交換しようと判断し、余っていたヤマハパシフィカ純正のシングルコイルを載せました!
(余ってた部品ばっかり
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とりあえずギターとして演奏できる状態に復活
ただリアPUの音量がなぜか小さい・・・
一旦他のピックアップに交換してみたんですがそれでも小さいので、きっとリアのボリュームポットが壊れているんでしょう。

心配だったネックやフレットの状態も、そこまで悪くは無いです。ちょっとハイポジションで音が詰まり気味になる箇所があるかな?

過去に2本このモデルを所有してた時には(Gibson系ユーザーだったせいか)気付かなかったんですが、かなり厚みがあり丸太みたいなネック形状です ^m^


これで一応ジャンク品を再生させるという楽しみは達成された訳ですが、やっぱりシングルコイルが載ってるという点と、リアの音量が小さいという点が気になる。。。そこでまずはハムバッカーを購入しました!
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Epiphoneのレスポールに載ってる(らしい)ピックアップです。
ジャンク品にあまりお金をかけたくないという心理から安い物を中古で選びました。ゴールドのカバーがついてて かつ値段が安いのって、探すと案外少ないです。。。


さて、前述したようにリアのボリュームポットが壊れてるっぽいので交換する訳ですが、このギターには何故かハムのギターなのに250kΩのポットが載っていたので、この際全部まとめて500kΩのポットに交換することに。
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まずはグレードアップさせずこのギターの素の実力を知ろう、ということでポットはCTSとかの高いヤツではなく敢えて安いヤツ(とは言っても日本製)を選んで交換。そのほか、コンデンサ・配線材・スイッチ・ジャックはそのまま流用します。


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完成!!
いや〜カッコいいです!やっぱカバードのハムですね!

ピックアップキャビティのザグリ加工がいい加減なのか、エピフォンのピックアップがデカいのかわかりませんが、なぜかピックアップが収まらなかったのでピックアップキャビティを少し削りました
一筋縄ではいかないのもジャンク再生のおもしろいところですね^m^


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全然安く見えないですね
あ、そうそう。
トグルスイッチのチップがインチサイズもミリサイズも合わないんですけど、これって中国とか韓国の特有のサイズなんでしょうかね



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音も全然文句なしです!
必要にして十分すぎるサウンドですね(^^)
まぁ、本体価格3500円だったから寛大に受け入れられるだけかもしれませんがww

ハイポジションも当然ながらめちゃくちゃ押さえやすいし、年明けのライブはこれでいってもいいかもな〜なんて思い始めています^m^




当記事は、一応コチラ↓↓の続きってことで書かせてもらいます。


微熱があるまま予約してたインフルエンザの予防接種に行きましたら案の定「7度5分以上あるので打てません」と言われてしまい、それどころか2時間待ってインフルエンザの検査を受けて帰ってくるという予想だにしない展開に・・・(結果は陰性でしたが)。
師走で多忙な中、移動含めて半日仕事に穴を開けた代償はあまりに大きかったです。。。
まぁ、体を壊したままだともっと穴を開けてた危険性もあるので、
結果オーライとしましょうかね(笑)


さて、上のリンク先に書きましたようにSimble Predriverという良いペダルに出会った訳ですが、実はずっと僕の心の片隅に鎮座し続けるペダルが。
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まんなかに写ってます、LOVEPEDALのTCHULA(チュラ)です。
チュラの中でもゲルマニウムが使われているという「ブラックマンバ」と呼ばれるバージョンですね。これがもう掛けっぱなしのプリアンプとして最高なんですよ。オンにした時点で歪んでるので、どクリーンを作るにはギターのボリュームを7〜8くらいまで下げることになるんですが、そうやって作るクリーンがまた素晴らしい!!

・・・ただ、ディストーションからクリーンまでフレキシブルに手元で操作するタイプの人なら良いんでしょうけど、僕みたいに歌謡曲やポップスをやってて瞬時にクリーンからディストーションを行き来する必要のあるスイッチング人間(笑)にとっては、やっぱり歪まないでいてくれた方がなにかと勝手がいいんですよね。歪みは要らない、ブラックマンバのその音質だけをくれ!みたいな(笑)

そういう訳で、何か代わりになる物はないかなーといつものようにデジマートを見ていたら、気になるペダルが目に入りました。
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GUERNICA(ゲルニカ)のPoral Starというブースターです。
なんで気になったかと言うと、これもブラックマンバと同じくゲルマニウムを使っているらしいということで。知識が無いもんでそんな安易な理由です5500円と安かったというのも理由ですね^m^

で使ってみましたら、これがまた素晴らしい
誤解を恐れずに言うなら、歪まない設定にもできるブラックマンバみたいな感じ!こいつもギターのボリュームを下げてもハイが落ちるのが気になることは無く、またストラトでハーフトーン時に音が引っ込まないのがとても好印象です

あと低音が素晴らしい!!説明には「6弦の周波数に被らない低域」的なことが書かれていまして、そのためかどうかはわかりませんが「ボワ」っとしたブーミーな低音がまったく無くて「ズン!」という歯切れのいい重低音がしっかり出てくれます!!

これを入手してから僕はギターのボリュームとトーンは8〜9くらいがデフォルトになりました。それを基準に音を作って、ハーフトーンの時やガツンと行きたい時のために10まで上げる余裕を残しておく、みたいな考え方ですね(^^)
なのでギターのボリュームを10にした時は敢えて「強く弾けば軽くクランチする程度」にツマミを設定しています。ブラックマンバのデフォルト値よりも少し低いゲインっていう感じですね。また、バンドの中だと、どクリーンではなく軽く歪んでるくらいが抜けますしね。


さて、このPoral Star。
良いし安いし予備が欲しい!っていう運びになる訳ですが、なにやらこのブランドのエフェクターはデジマートやヤフオク等で検索しても全然ヒットしないのです。日本の下町のブランドってことなのですが、もう無いのでしょうか。。。
そんな時、デリさんがデジマートに出てきた直後に教えてくれたので無事に2台目GET
デリさん、ありがとうございました v(^^)v


というわけで「続・ペダルボード2019冬」です!
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完成した感があります!!
って言っても当たり前のようにどんどん変わるんでしょうけどね(笑)
読んでくださっているかたもきっと1カ月後くらいには1〜2個くらい入れ替わってても不思議じゃないと思ってるはずです^m^






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中学からの親友と行ってきました!
友達はGLAYのライブはちょうど20年前の北見市以来!(その時も一緒に行きました)
今回のニューアルバムは名曲揃いでGLAY史上ナンバーワンというくらい好きなので、そのツアーである今回のライブはもう歌いまくりの叫びまくりでめちゃくちゃ楽しめました
GLAYは僕の青春です。
ギターにのめり込んだきっかけでもあります!
毎日仕事が忙しいこの年末に、ストレス発散をさせていただきました\(^o^)/
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NO DEMOCRACY (CD ONLY盤) [ GLAY ]

価格:3,300円
(2019/12/10 11:48時点)



すっかり冬景色になりました札幌。
1週間以上前から治らない風邪に悩まされ続けたまま、これから予約してたインフルエンザの予防接種に行ってくる前のちょっとした空き時間にブログ更新です。この体調(微熱あり)で予防接種打ってくれるんだろうか・・・??

さて、Simble Predriverのご紹介です。
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Mad Professor Simble Predriver FAC プリアンプ/ブースター/コンプレッサー/エンハンサー ギターエフェクター

価格:24,640円
(2019/12/4 12:31時点)

デザインを見てお察しのようにマッドプロフェッサーが販売しているようですが、ブランド名はシンブルというようです(素性はよくわからん・・・)。

公式の説明を要約すると、
こいつはコンプレッサーでもあり、ブースターでもあり、エンハンサーでもある
とのこと。

・・・いやいやちょっと待って。

僕が真空管アンプのクリーントーンに求める「ちょっと歪んだ感じから生まれるチューブコンプレッション感と、キラっ!としたクリーン」がこれ1台で作れるってことじゃありませんか!?

これは買わねば!と思っていたところ、実はがちゃさんがこれをお持ちだという情報を入手しまして(笑)、早速ご本人にお願いしてお借りしました^m^
いつもありがとうございます!!

使ってみた感想としては、なかなかいい感じですね!
たしかに真空管アンプのパワー管が軽く歪み始めたあたりのサウンドをよく再現していると思います。僕の印象としては、フェンダーアンプの、それもツイードのブリっとした歪み方をしてるように思います。要はシャキ!キラキラ!っとした音じゃ無いです(エンハンサーって書いてるのにね)。なのでハムバッカーで使うとちょっと低音がブーミーになるのは否めないですね。どっちかと言うとストラトに合うと思います。

完全なクリーンにするにはギターのボリュームを下げることになるのですが、その場合はこれまたがちゃさんからお借りしているLOVEPEDALのTCHULA(のブラックマンバ)の方が積極的にボリュームを弄りたくなる音をしてますね〜。あくまでも比較したらの話ですよ。

僕は、ギター単体で1人で弾いてる分にはブライトでシャキっとした音にしがちですけど、バンドでは「要らない帯域」「必要な帯域」っていうのが最近だんだんわかってきて、そういう意味ではこのSimble Predriverはきっとバンド内でのギターに必要な美味しいところがグっと出てくるだろうなっていう感じがします(^^)

という訳で自分でも早速購入して、ボードにIN!・・・したのですが、
なんとここで伏兵が登場!!
それに関しては改めてブログにします。カミングスーン!!

・・・病院いってきます。


※2019.12.10追記
続きはコチラ」です!





所持本数4本まで膨れ上がってしまったヤマハのパシフィカ。
気に入って買い集めたもののさすがに多いだろうっていうことで選抜会をした模様がコチラ。
                 ↓↓↓


当時の定価3万円程度の安いギターでも やっぱり木で作られている以上は想像以上に個体差があるもんです。載ってるパーツが共通だからこそ純粋に「木の違い」だけが比較できて、これだけでも非常にいい勉強になりましたね

さて、選抜会で残ったのが指でさしたこの2本。
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※ 選抜に漏れた真ん中の2本は既にドナドナ済みです

この残った2本について。
シースルーブラックの方はライブでも使ったメインパシフィカで、ピックアップにSuhr MLを載せていたりブリッジにはBLADE RUNNERを奢っていたりとすでに改造済み。
チェリーサンバースト系の方は厳密に言うとパシフィカではなく、パシフィカが誕生する前のYGS112Tというモデル。パシフィカじゃないとは言っても仕様はパシフィカPAC112とまったく同じなので便宜上パシフィカと呼んじゃいます。

メインパシの方はグレードUPさせてるので良いのは当然。・・・と言いたいところですが、ギターは「良いパーツを載せりゃ音が良くなる」という単純なものではないのが面白くもあり難しくもあるわけです。

ブリッジ。中でも、シンクロナイズドトレモロのイナーシャブロック。
まるで神話のようにスチール製が良いとされズッシリ重いヤツがありがたがられますが、僕は必ずしもそうではないと思う。適材適所っていうんですかね。音の違いがあることは間違いないので求める音によって柔軟にパーツ選びした方がいいし、その方が自分の個性が出せると思うんですよね。でも盲目的に「ビンテージのストラトが〇〇製の部品だったからそれにならって交換しとけ」みたいな安易な考えの人も多いような気がして。

ちょっと脱線しましたね
まぁ実際のところ、パシフィカ112や312には安ギターによくある薄っぺらいイナーシャブロックのシンクロナイズドトレモロが載ってるんですが、どノーマルのYGS112Tもこれで全然 必要にして充分です。目隠しされて「さてどっちが分厚いイナーシャブロックの音でしょーか?」って聞かれても絶対に答えられない自信があります(笑)

さて。
この選抜2本のパーツを入れ替えてみなきゃ平等な比較はできませんから、アッセンブリーとブリッジをそっくりそのままチェンジしてみました。
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ひとつハッキリしたことは、パシフィカ純正のブリッジはどっちのギターに載せても鈴鳴りを引き出すっていうことですね。逆にBLADE RUNNERはブリッジをボディにガッチリ固定しちゃう仕組みのせいかタイトで音質的にはムチっとなります。どっちが良いか?と聞かれると難しいんですが、弾いてて気持ちいいのは今の僕は確実に純正ブリッジの方ですね(^^)
シースルーブラックのパシフィカにSuhr MLのアッセンブリーを載せ、ブリッジは純正で。っていう組み合わせが一番好みのパシフィカになりそうな予感です




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