ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

必ずしも前兆があるものでもないとは思うのですが、ほんと突然でした。
フレンチブルドッグのぷっちょくんに癲癇(てんかん)の発作が出てしまいました。
IMG_3788
9月10日の夜に初めての発作。
手足をビーンと張って倒れ込み、その後は寝ころんだまま走るようにジタバタと1〜2分ほど。

9月12日の夕方にまた同じような発作。
病院に行きましたが、まだ1回2回の発作なので抗てんかん薬を飲ませるほどの判断はしてもらえず、発作が出た時の坐薬を出してもらいました。
そして、発作が出た時に動画を撮ってくださいとのこと。

9月12日の夜、この日2回目の発作。
お医者さんの指示通りに動画を撮ります。落ち着いたら坐薬を入れる。
過去2回のように発作自体は1〜2分で収まりますが、その後は心ここに有らずという感じで何にも反応せずひたすら家の中を2時間ほど徘徊し続けます。

IMG_3858
9月13日の夜、発作。
前の晩と同じような発作後に坐薬を入れてから、徘徊。
意識が戻ってもなんだか常に様子がおかしい感じ。

9月14日、朝一で病院へ。
発作の頻度が多いとの判断で、抗てんかん薬を飲ませることに。
夕方に発作。その後、坐薬。
徘徊もするが、意識はそこまで飛んではいないような感じ。

その後、抗てんかん薬が合っているのか、
9月15日から今日21日現在までは発作は出ていません。
いつも体調が悪そうな感じでボーっとしていましたが、ここ2日くらいは目力もあるししっかりした足取りで歩くようになりました。
体調が良さそうな時に、ちょっとだけ外の空気を吸わせてあげました。
486546686
足取りはいつもと変わらず軽快(^^)
まだ様子見なのでほんの数分でしたが、いい気分転換になったかな?


IMG_E3965
いつも若々しいぷっちょくんも、もう11歳。
老犬の仲間入りなので、今まで以上に体調管理には気を配ってあげたいと思います。

※さっきから散らかった写真ばかりですみません。
発作が出た瞬間にぷっちょ君が吹っ飛ぶように倒れ込むので、ぶつかったら怪我をしそうなところにガードを立て掛けたり、汚れてもいい小さな絨毯を敷いたりしているのです。




またまた買ってしまいました・・・20年前くらいのパシフィカ312。
中古で1万円ほどでも買えちゃうPAC312はほんとコスパが高いギターだと思います。もちろん好みは人それぞれですが、僕に限っては買って後悔するような音の個体に当たったことはありません!

そんな訳でPAC312(やパーツ色違いの112)はいったい何本目か自分でもパっと思い出せないくらい買ってますが、今回は僕にとって初のメイプル指板・アッシュボディの312です!
IMG_3664
って、もうバラしてるじゃないかとつっこまれそうですが、うっかり届いた状態の写真を撮ってなかったようでカメラロールにありませんでした(汗)
PAC312M という型番のMはメイプル指板、兇アッシュボディを示すようです。
他はPAC312に準じた仕様ですが、パーツはゴールドじゃなくクロームメッキでした。


IMG_3665
ピックアップを見て「おっ」と思った人はなかなかパシフィカマニアですね!


IMG_3666
フロントとリアのシングルコイルがPAC312の物と違います。
手元の資料によりますと、PAC312の方はセラミックマグネット、そしてPAC312M兇諒にはアルニコマグネットが載っているそうです。
また、外観は同じに見えますがリアのハムバッカーもアルニコとのこと。
M兇諒がちょっとだけアップグレードという位置付けなのかな?と思ったら、当時の定価はどちらも同じでした。
まぁアルニコの方もプラスチッキーなボビンで決して高価な物でないことは想像できますが。


IMG_3668
PAC312を買うたびに思いますが、ザグリが本当キレイで気持ちいいです!


このパシフィカ、今まで買った歴代PAC312の中でもネックの木目がキレイです。
IMG_E3673
IMG_E3684
整ったトラではないですが、うねった感じの杢も雰囲気があっていい感じ(^^)


さて、現在のメインパシフィカはこちら。
IMG_1802
これに載っているアッセンブリーを、
ピックガードごとPAC312M兇飽椰してみることにしました


IMG_3669
一気に完成写真(笑)
同じギターを持っていると共通パーツがあるから載せ替えが簡単ですね!
・・・と言いたいところですが、このPAC312とPAC312M兇亡悗靴討魯團奪ガードの形状は同じもののネジ穴の数が違うのです。ピックガードで隠れる部分なので僕はまったく気にならないですが、ボディに新たなネジ穴を開けるのがイヤな人は要注意ですね。


IMG_E3686
ネックも取り付けて完成!
ちなみに指板は貼りメイプルで、軽くトラ目が出ています。
前述したネックの杢に合わせてちょっと良い指板材が選ばれたんですかね?^m^


IMG_E3678
なかなかポップでかわいらしい、女子受けしそうなギターに仕上がりました(笑)
40半ばの僕が持つのは憚られるくらいです(汗)


IMG_E3680
アッセンブリはメインパシフィカから載せ替えただけなのでコチラの記事にも記していますが、
フロント&センターPUはJUNTONEのジナパパシグネーチャーピックアップ
リアはDimarzioのスティーブヴァイシグネーチャーDark Matterです。
あと、ブリッジにはSuper VeeのBlade Runnerをチョイス。


IMG_E3679
サウンドは、メインパシフィカに比べてブライトでチャイミーです。
これはメインパシフィカがアルダーボディ&ローズ指板なのに対し、こちらはアッシュボディ&メイプル指板であることが影響しているのかもしれませんね!アンプに通さない生鳴りも、メインパシフィカの方が重心が低くてネバっとしてます。
メインパシフィカの方は、どっちかと言うと僕のFENDERストラトと似た方向性に向くようにイジってきたので、このようにキャラの違いが出るのは面白いかもしれませんね(^^)


しっかし、やはりこの20年程前のPAC312は良いギターだなと改めて思わされます!
IMG_E3685
中古で1万円台ならお財布にも優しいし、仮に気に入らなくてもヤフオクとかで売れば買ったような値段で売れるので、ぜひいろんな人に弾いてみていただきたいです(^^)




もう一週間前になりますが、デリさんとスタジオで遊んできました(^^)
IMG_3320
タイトルにも書きましたこのローランドのブルースキューブステージをデリさんが購入されたので、大きい音で試す機会に同席させていただいたのです。
いやぁ。デリさんとは付き合いが長いですが、デリさんがマイアンプをスタジオに持ち込まれるのは記憶する限り数年前のVOX Lil Night Train以来2度目でしょうか!


IMG_3349
このアンプに合わせて組んだというペダルボードと合わせて鳴らさせてもらいましたが、クリーンが非常に良い!!何をもって真空管アンプの音なのかって話なのでむやみに「真空管っぽい」とは言いたくないですが、でも言わせてください。真空管アンプっぽいですww

軽く歪み始めるくらいのクリーンとクランチの境目あたりが非常に美味しい!
基本的にはキラキラっとしてるというよりはブルージーな方向性だと感じます(さすが “ ブルース ” キューブっていうだけあって)。
でもブライトスイッチ的なスイッチをオンにすればシャキ!っとしたサウンドにもなります。
あと、ブーストスイッチは別にブーストさせる目的が無くともオンにしてた方が音の密度が増す感じがしましたよ(^^)

一方、歪みチャンネルは結構クセがありますね。ブーミーに潰れるような歪み方といいますか。
歪みペダルでブーストするとより顕著になるので、ある程度のゲイン量が欲しい時は歪みチャンネルをペダルでブーストするより、クリーンチャンネルに歪みペダルの方が汎用性が高い歪みになる気がします!もちろんペダルとアンプの相性が重要なのは言うまでもないですけどね。


ちなみにスタジオで写真は撮り忘れてしまったんですが、僕は、
IMG_2120
このYAMAHA THR100HDを持って行きました。一応、真空管アンプのモデリングという意味ではブルースキューブと同じような位置づけのアンプなので聴き比べてみよう!と思って持ち込んだのですが、これを繋ぐキャビがMarshall 1960Aしか無く、そのキャビとの相性が良くなくて
家でいつも気持ちよく鳴らしてるようなサウンドが全然作れませんでした。。。


あともう一つイベントがあり、それがこのBOSS SD-1とIbanez TS-9の聴き比べです!
IMG_3319
このツイートにも書いたように、
.痢璽泪襪SD-1
Jan Rayのオペアンプに交換したSD-1
5SD-1W
ぅ痢璽泪襪TS-9
Jan Rayのオペアンプに交換したTS-9

という5台の弾き比べを敢行!!

SD-1Wは見た目でSD-1Wだってわかりますが、他の4台はどれがノーマルでどれがジャンレイオペアンプに交換した物かは外観からはわかりません。そんな半ブラインドチェック状態でデリさんに弾き比べしてもらったんですが、なんとデリさん全問正解
やはり定番と呼ばれる2機種のサウンドは耳に焼き付いてるから、それが変化すると気付けるものなんでしょうか。にしてもさすが!凄い!

サウンドに関しては、当たり前すぎて言うのも憚られますがジャンレイのオペアンプを載せたからといってジャンレイの音には全然なりません(笑)
ちょっとはジャンレイっぽくなるね!・・・っていうことも全然ありません(笑)
面白かったのが、SD-1にジャンレイオペアンプを載せるとTS-9に似ました(゜o゜)
TS-9にジャンレイオペアンプを載せると・・・音が固くなってチューブスクリーマーらしさ(美味しさも含め)半減っていう感じでしたね(私感)。

実験としては非常に興味深かったし楽しかったですが、やはり歴史的名機たちの偉大な設計者がチョイスしたオペアンプのままで鳴らすのが一番素晴らしいということなのでしょうか
勉強になりました!!


あとこの日の収獲として、、、
IMG_3323
僕のGibson ES-330を弾いたデリさんに、帰る頃には「金策していつか330を買う」と言わせるまでドハマリさせたことでしょうかww




このブログの過去記事を遡って見てみると、エフェクターについて書くのは約4か月ぶりでした。
ここんところペダルボードが一切変化していませんでした。というのも、今のボードがめちゃくちゃ気に入ってるので変える必要が無かった上、あまりに満足してるのでエフェクターを買うことも無かったのです。

ただそんな中、実は水面下で着々と進んでいたあるプロジェクトがあったのでした^m^
それがコチラ!!
IMG_E3471
Zauber Pedalsさんに作っていただいたディレイ『Abyss mod.』です!
このアビスというディレイ自体はザウバーペダルスさんのレギュラー品なのですが、僕はそこにミッドブースターを搭載していただくようオーダーしました!

↑このツイートにも書いたように、僕はギターソロの時に
.妊レイをON
音量をアップ
ミドルをアップ

したいんです。それもスイッチ1つで一気に。

スイッチャーを使っていれば、ディレイ、音量ブースター、ミッドブースターの3つを繋いで同時にONするプログラムを組めばいいんですけど、直列派の僕はそれらを同時に踏まなきゃいけません(物理的にはなかなかに無理アリ)。

そこで、まず元々マスターボリューム(厳密にはインプットゲイン)が搭載されているアビスにミッドブースターを追加してもらい、ニコイチペダルにしていただきました!これで前述の´↓が全て解決という訳です!

さらにミッドブースターに素晴らしい工夫が!(これはZauber Pedalsさんからのご提案)
ミッドブースターって欲しいところまでミドルを上げると相対的にハイやローが凹んでしまいコモったり腰高に聴こえたりする嫌いがあるので、ミッドブースターを通していない原音を鳴らした上でそこにミッドブースターを通った音を並列にブレンドしていく、という回路になってます!
ミッドはギターサウンドに非常に影響が大きい帯域なので、ちょっとでも上げすぎるとキャラ自体かなり変わります。その点この並列でブレンドされていく仕様は原音を活かした上でさり気なくミッドを加えていけるのでかなり良いです!

もちろん、ミッドブーストしないでディレイだけONもできます
刺さる人は多くは無いかもしれませんが、僕のスタイルとしてはかなりライブユースなディレイを作っていただけて大満足です!
Zauber Pedalsさん、いつもありがとうございます!






一気に涼しくなって夏の終わりを感じる季節になりましたね。
今年の夏は記録的な酷暑だったので、ほっと一安心です。

先日、久しぶりに新品でギターを購入しました!
たしか記憶してる限りでは、BacchusのRSM(ローステッドメイプルネックのストラト)以来。
先日のGibsonレスポールスタジオの記事でも書きましたが、購入の決め手はこれまた完全にルックスのみです!リアピックアップ1発のみという男らしい仕様にやられましたねー。

ここ最近、友達のセッキーさんと「リアPU1発のみのレスポールが熱い」と話していたところに、ちょうどこのギターが新品特価で出ていたので思わず行ってしまいました。ジャレッド・ジェームス・ニコルスさんという指弾きのブルースロックギタリストのシグネーチャーモデルです。

恥ずかしながらジャレッドさんのことはほとんど知らなかったのですが、このギターを調べるにあたりいろんなジャレッドさんの動画を見ましたら思わずハマってしまうくらいカッコいいギタリストでした



IMG_3335
ゴールドの塗装は半ツヤのサテン仕上げのような感じです。ボディはマホガニー
セイモアダンカンのドッグイヤータイプPUが1発という仕様がやはり目を惹きます。ジャレッドさんご本人曰く「レスポールジュニアが大人になった」ようなギター(笑)
ブリッジはラップアラウンドタイプで、この写真では伝わらないと思いますがヘアライン加工のような感じになっていて結構高級感があります。
15フレットまでしかないポジションマークが不親切…もとい、特徴的ですね!ww


IMG_3460
指板はエボニー
こんなこと言ったら失礼かもですが、決して高くはないこの価格帯のギターに使われるエボニーとしてはなかなかに良質だと感じます(^^)


IMG_E3458
ベースになったモデルはLes Paul CUSTOMなので、ダイヤモンドインレイがあります。
エピフォンは数年前にヘッド形状が変わったことによりダイヤモンドインレイもかつてより大きくなったのが嬉しいポイントです(笑)
ブリッジ同様、グローバーのペグもヘアライン加工のようになっていて高級感があります。


IMG_E3462
ヘッド裏にはジャレッドさんのサインのプリントが。


IMG_E3461
ボディバックもゴールド、ネックもゴールドのALL金ピカ仕様です!
ちなみにボリュームポットとトーンポットは純正でCTS。多くの人が交換して楽しむであろう箇所に初めからCTSが使われているのは嬉しくもありちょっと寂しくもあります(笑)


本来、黒だったノブをゴールドに交換してみました(^^)


IMG_E3464
P90特有の中低音がブロロロンと唸るようなサウンドと、歪ませた際のエッジの立ち方が非常に気持ちいいギターです!見た目を裏切らないロックな荒々しさを体現してるような音ですよ!
P90の大きな魅力の1つである『リアとフロントのミックス』が使えないのは残念ですが、そこでフロントにP90を増設しようものなら敢えてこのルックスのギターを選んだ意味が無いというものです(笑)

所有しているES-330といい、このギターといい、僕はギブソン系のギターはハムバッカーよりもP90が載っているモデルの方が好みだな、と最近ビシビシ感じています。


IMG_E3465
IMG_E3463
という訳で、エピフォン ジャレッド・ジェームス・ニコルスモデルのレスポールカスタム『ゴールドグローリー』の紹介でした!
見た目的にも そしてなによりサウンド的にも、先日購入した本家ギブソンのレスポールスタジオより気に入ってしまって困っちゃいます(^_^;)
P90ってなんだか中毒性ありますよね!




このページのトップヘ