ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

我が家に来て2ヶ月が経った、保護猫のマルとクル。
推定1歳の男の子マルは悪ガキながらも普通に過ごしているんですが、推定3歳の女の子クルはケージから出すと洗面台の中でウンPをしてしまいます
とは言え、いつまでもケージの中に閉じ込めておくわけにもいきません。最近運動不足でちょっと太ってきたし


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完全にガードが緩んだ体勢でリラックスしきってますが、悩んでるんですよコッチは


ケージから出してる間、ずーっと見張ってる訳にはいかないので、
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このような物を洗面台に設置してみました。ここダメシートとかっていう名前で売られている物です。樹脂製ですがトゲトゲがたくさん付いていて、猫がこの上に来れないというもの。

今のところ、これを置いてからは洗面台で粗相しなくなりました!!しかし、だからと言ってみんなと同じトイレで用を足してくれるかと言うと、それもせず。。。
ケージの中に置いてあるトイレしか使ってくれないので、今度は洗面台でしないことと並行してみんなと同じトイレでしてくれるようトレーニングが必要です
とはいえ、ワンステップ進んだのは間違いない


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穏やかな性格でみんなとうまくやってくれてるので、その点はまったく問題ナシなんですけどねー(^^)
その点 悪ガキマルはまだ若いので、みんなにちょっかいかけて煙たがられてますけど(笑)


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トイレさえ覚えてくれればデカいケージも片付けられるので部屋が広くなるんだけど
でも元いた環境が環境なだけに仕方ない面もあるので、焦らずゆっくり覚えてくれれば、と思います(^^)



僕は今、モーレツ感動 しております
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HOTONEXTOMP
こんなに便利で楽しくて音も良いペダルに、かつて出会ったことがあったでしょうか。。。

スマホの専用アプリから好きなアンプやペダルのシミュレーションを選んでボタンをピッとするだけで、XTOMPにそのアンプやペダルがインストールされちゃいます!
簡単すぎる。。。
僕、スマホやPCを繋ぐ機器はすごい敬遠しちゃうんで正直これも心配だったんですが、まったくの杞憂に終わりましたね。


にせものチックな感じで名称は微妙に変えてあるんですが、筐体のルックスは似せてデザインされているので「あー、アレだな」とニヤニヤしながらアプリを見るのもまた楽しいです^m^
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こんな感じ。
この辺は、さすが中国のメーカーって感じで得意分野?(笑)


ちなみにこちら、いろんなアンプやエフェクターが入れられるものの、2種以上の同時使用はできません。1度に1種ずつしかインストールできないんです。
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(↑このように、あらかじめコンビネーションされたプリセットから選ぶことはできますが。)
マルチエフェクターのように考えてた人から見れば「ダメじゃん」ってことになっちゃうのかもしれませんが、そもそもXTOMPはそういうコンセプトではありません。感覚的には、LINE6のM5や、イーブンタイドのH9に近いですかね!

僕がXTOMPを導入した目的は、セッションライブで使用するため。
セッションライブでは、この1曲のこのフレーズのためだけにこのエフェクトを使いたい!っていう場面が多々あります。しかし、そのためだけにエフェクターを買っていてはキリがありません。そんな時こそ XTOMP ですよ!!
XTOMPなら、ある時はファズ、ある時はタップディレイ、ある時はフランジャー・・・等と自由自在に中身を入れ替えられますコンセプトが素晴らしい!!
で、僕は液晶画面を見ながら設定やパラメーターをいじるマルチエフェクターの操作が苦手なので、普通のコンパクトエフェクターのようにツマミで操作ができるXTOMPはその点でも僕にとって最高なのです


さすがにまだ全部試してませんが、音はどれも特徴を掴んでていい感じですよ
ちょいとiphoneで音を録ってみました。

ZEN DRIVEのシミュレーションです。
本物は先日がちゃさんにお借りしたばかりだったので音は覚えてますが、結構いい線いってます

とは言え、僕の演奏よりもっと参考になる動画がyoutubeにたくさんあるので貼っておきます!








という訳で、
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ペダルボード完成です



街はもうクリスマスムードですね。
流行語のノミネート作品や紅白の司会が発表されたり、クリスマスケーキやお節料理の予約や年賀ハガキの発売が始まったり、もう世間は年末年始に向かってまっしぐら!
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そんな中、久々に8日ほどブログ更新を休んでしまいました。
別に体調が悪かった訳ではありません。まぁネタが無かったというか(^_^;)
・・・いや、ネタはあるんだけどブログ書くモチベーションが無かったというか、わざわざ書くほどのもんでもなかったというか。
そんなこんなでいつの間にか8日経ってました。時間経つの早すぎワロス!!


という訳で、やっとネタにできる出来事が。
先週末に2日間行われた札幌ギターフェスタに行ってきました
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僕が行った中では過去最高のギター展示数だったんじゃないかな?ってくらい多かったです!
今までと同じ感じならどうせ10分ちょいで見終わるだろう、と読んで奥さんに「すぐ出てくるからこのへん車でグルグルしながら待ってて」と言い残して会場内へ入ったんですが、いやいや、なかなかの見応えでしたよ
今までは正直ちょっと大きい楽器屋を見てる程度のものだったんです(ゴメンナサイ)。
普段はヒスコレ(今はトゥルーヒストリックって言うのかな)も全然数がない北海道で、ここまでギターを集められた主催者さんや楽器店さんの努力に感謝ですね!!目の保養あざます!!



ストラップを買い、会場内をひとしきり見たあと、周辺を車でグルグル廻りながら待ってるであろう奥さんに「終わったから会場前に迎えに来て」と連絡。
すると「近くのお店に入ってるからもうちょっとかかる」と言われたので、もう一度会場内に戻って再びギターを見てましたら・・・


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ビビっとくるチェリー?バーガンディ?のJ-45発見 ( ̄∇ ̄)
奥さん来るまでまだ時間あるし・・・ってことで試奏をお願いしました。
・・・が、周りでエレキギターを試奏してる人が多すぎて、音がよく聴こえない
ただ、それでもわかるのは、低音弦の響きがすごい気持ちいいことと、めっちゃ弾きやすいこと
そして『あと30分間は20%OFF』だということ
そう、時刻はギターフェスタ終了30分前だったんです。
明日からは店舗で通常価格に戻ってしまうらしい・・・
もうちょっと音がハッキリ聴こえる場所で試奏したい。。。しかし値段は魅力的だ。。。
しかもピックアップ搭載なので、そのままライブで使える!
今までは生ギター買うたびにライブ前にPU載せてきましたからね

なんて悩んでる間に奥さんから「着いたよ」と連絡がΣ( ̄ロ ̄|||)
あーもう悩んでる時間は無い!!(; ̄Д ̄)

ってことで・・・


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買ってきちゃいました(笑)。
正式名称はよくわからないんですが、おそらくGIBSON CUSTOM SHOP 1960's J-45 Limited Editionっていうヤツだと思われます(自信ナシ)。60年代後期のリイシューらしく、Gibsonのロゴ入りラージPGが特徴ですね!
でも、ナローネック期の再現のはずがナット幅が44ミリもあったり、ブリッジがアジャスタブルではなかったりと、微妙にアレンジされたリイシューではあります(^_^;)


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2016年製(の中古)なので、まだ1歳です。
音は正直、古いYamaha FGと比べても音量は出てないし、高域のキラキラ感(ギブソンだからジャキジャキ感と言った方がいいかな)もまだまだ成長途上という感じ。FGが大味だからそう感じるっていう噂もあるが(苦笑)。ただ、試奏時にも感じたように5〜6弦の巻き舌重低音(ドゥロロロロ〜〜ンって感じ)がめっちゃ気持ちいいです

ここ2日間ほどガシガシ弾きまくってたら、だいぶ鳴るようになってきました!
やっぱりJ−45はストロークが気持ちいいですね\(^o^)/
これからいっぱい鳴らしていきたいと思います



水面下でコツコツと進めていたペダルボード構築が、やっと完成を迎えました
イェーイドンドンパフパフーー


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・ペダル7台
・チューナー
・ボリュームペダル
・プログラムスイッチャー
・ジャンクションボックス
・パワーサプライ
これらが載ってる割には、かなりコンパクトにスッキリ収まったと自負しております!

・・・って、
「ペダル7台じゃなく6台じゃね?」って気付かれた方はどれだけいらっしゃるでしょうか??


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実は裏にこっそりとリバーブが
1ノブだし、常時オンと考えたら、見えるところに出す必要は無いんですよね〜フフフ。

・・・ていうのは後付けであって、本当は裏に載せるなんて考えもしなかったんです。
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買ってきた直後、サイズ的にここにハマりそうじゃね?って思ってハメてみたら、あまりにピッタリだったのでこの案採用と相成りました( ̄▽ ̄)
でも真似されるなら気を付けてください!あまりにピッタリすぎるので、リバーブ側にもペダルトレイン側にもキズがつきます


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もしリバーブの効きを変えたくなったら、ここから一応操作は可能です(^^)


あらためまして・・・
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「コンプ」クリーンの時にオン。
クランチ用のThe BLASTと同時に掛けると、めっちゃ気持ち良いブルージーなサウンドに!

「歪み3台」クランチ用、メイン歪み、ディストーションです。
ちなみにクランチ用のシノーズThe BLASTは、メイン歪みのNaughty Brainと同時に掛けてリード時のゲインブースターにもなってくれます!

「ハーモニスト」使う曲は限られますがデチューンモードにしてコーラスの代わりに使ったりもできます。この音がまた最高!

「ディレイ」Flashback2はスイッチ長踏みでも効果が得られるため、踏みやすいよう前面に設置しました。

「リバーブ」基本 常時ONのつもりなので、前述のように裏面に設置。


ちなみに、1台分あいてるスペースには、HOTONEのXtompを置くつもりです。セッションライブでは、常用はしないけど単発で必要になるエフェクトがよく登場するので、そういうエフェクト用としてコンパクトなマルチは重宝しそうですからね(^^)



金曜日の夕方から日没までという、1週間のうちで僅か1時間ちょっとくらいしか進まない自由研究(苦笑)。そして今更になって、塗装を伴う作業をなぜ『冬』にしてしまったんだろうという後悔が・・・。

と言っても話は進みません。
もしかしたら完成が「夏休み」になるかもしれませんが
前回までで
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ヒールレス加工は終わりました
なので、今回からはボディバックのコンター加工に入ります


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ヒール加工と同じように、まずは金ヤスリで粗く削ります。柔らかいマホガニーなので、うっかりするとやりすぎちゃうくらいにサクサク削れます
削り過ぎちゃうと、ボディの中に掘られたウェイトリリーフ加工の穴に貫通してしまうかもしれないので、気を付けなきゃ


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こんなもんかな?ってところで、あとはサンドペーパーで均します。
ストラト等に比べるとあまりに控え目なコンターですが、これだけで体のフィット感は全然違うもんですよ


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とは言え、せっかくやるからには、もっと大袈裟に加工した方が面白いかもしれませんね。今改めて見ると、ヒール加工も斉藤和義モデルくらいやっちゃってもいいかも




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