ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

春に出演させていただくライブでは5曲ほど演奏させていただくことになったので、なんか漠然と「いろんな曲(ジャンル)で使える守備範囲の広いギターが欲しいな〜」と思っていました。まぁ、ギターを買う理由を作ってるだけなんですけども(笑)
そんな矢先、マーラさんがこんな物を貸してくださいました!ありがとうございます!


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セイモアダンカンのシングルサイズのハムバッカー(2個)です!
リアに載せてシンシンハムにすればオールマイティーなギターに(!?)

1つは78model(要はEVHモデル的なやつ)
78はフルサイズのハムバッカーを以前持ってたけど結局使わずに売った記憶が
もう1つはJBです。


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まず試させていただいたのは78の方。
Kanjiのストラトに載せてみます。
シングルサイズハムは高さがあるので、うまく配線を這わせないとピックガードが閉まりません。
↑上の写真のようにピックアップと配線材が重なっていたらダメでした。

ピックガードは無加工で装着可能でした。
あれ?たしか以前、同社のシングルサイズハム(59だったかな?)を買ってきてKanjiに載せようとしたら、ピックガードの穴に収まりきらなかったから断念したんですよね。あれは一体なんだったんだろう??


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見た目はなかなか独特ですね(笑)

サウンドは歪ませて和音を鳴らすとドンシャリな感じがするんですけど、単音で弾くとミドルがクヮっと出てくるような、なんか不思議な印象(^^)
フロントとセンターに載せているSuhrのML Standardっていうピックアップが結構太い音するのでバランスは悪くない、というかむしろ78の方が(ハムなので)ハイが出ない分相対的に音量が小さく感じてしまい、78の高さを上げると今度は逆に音量バランスが悪くなる・・・という、なかなかセッティングが難しい感じはあります
これはフロントとセンターのチョイスが重要かもです。
いや、そもそも、ハムとシングルが混在するギターの扱いに慣れてないんですよね(^_^;)

次はJBの方を試させていただこうと思います!!



新しくギターを買いました!!
ネタや弄り用としてリサイクルショップで安ギターを買うことはありましたが、実用を想定してギターを買ったのはFenderカスタムショップのグレッグフェスラーST以来ですね


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TopRockというブランドのギターです!
・・・て、ご存知ですか?TopRock。僕はまったく知りませんでした(^_^;)
買う前にチラっとググって調べたんですが、確証は無いですが恐らく開進堂楽器(Blue Guitars)という会社のオリジナルブランドっぽいです。

で、購入の決め手は製造がSAITOだと言うこと!そしてピックアップもSAITOの手巻き(今で言ういわゆる後のサイトーンですね)が載っているというじゃありませんか

でもナゼTopRockは(僕が知り得る限り)数本しか世に残されなかったのでしょう??

それまでリペアや修理を請け負っていた齋藤楽器が本格的に “ 製造 ” に乗り出すことになったのが2015年。TopRockブランドのギターが世に出たのもちょうど同じ頃。ということはTopRockブランドを作り始めたけどすぐに自社のSAITOブランドを作り始めたから忙しくなっちゃったのかな?と^m^

勝手な憶測ですよ。
もしかしたら最初から本数限定のプロジェクトだったのかもしれませんし。

これから自社製のSAITOブランドを世に売り出そう!という大切な時期に作ったギターですから、必然的に気合いが入ったギターなのではなかろうか!?という期待も込めて。


コンターやカッタウェイの滑らかな加工を見ると、丁寧に作ってるなという印象を受けます!
指板RはFENDERよりフラットですね。
そこが少しとっつき難かったですけど、もう慣れました(^^)


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付属のスペックシートには、ボディはアルダーでそのトップには5Aフレイムメイプルが貼られていると記載されています!
細かくて品のあるトラ目ですよね(^^)

・・・ところがですよ、奥さん。
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ネックジョイント部やPUザグリ部から5ミリ程度のメイプル材の断面が見えるんですが、そこにあるはずのトラ目が無いんですよ。
(写真じゃわかりにくいと思いますが・・・)
てことは、トップのプレーンメイプルの表面に薄いフレイムメイプルの化粧板が貼られている、という仕様なんでしょうね。。。
普通、こんな化粧板程度の物に対しわざわざ「5Aフレイムメイプル」って謳いますかね??
JAROってなんじゃろ?のCMが頭をよぎりましたね。


気を取り直していきましょう!
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指板は、いわゆる貼りメイプルです。ネックもメイプル。
ネックやフレットの状態はすごくいいですね(^^)
厚みも、薄すぎず厚すぎずなCシェイプで握りやすいです。


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シンシンハムっていうのも決め手でしたね!
後々のことを考えたらこのPUレイアウトも1本は持っておくべきかな?と。
ブリッジはGOTOHの・・・なんて言ったかな?2点支持の結構いいヤツです(笑)


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ペグもGOTOHの・・・なんて言ったかな?(笑)
ポストの高さを弦ごとに変えられるヤツですね。H.A.Pでしたっけ?


音を録ってみました!
↑↑フロントのシングルコイル

↑↑リアのハムバッカー

プレイはさておき音は文句なしですね!
まぁ、見た目さえ良ければ音は二の次な僕ですが^m^

今までストラトのシングルコイルを基準にしてエフェクターやアンプなどを買い揃え音作りしてきたせいもあり、そこにハムのレスポールやセミアコを繋ぐと暑苦しすぎるというかハイを上げたくなる感じだったんですけども、このTopRockのリアハムは全然そんな感じがしなくて自然にスッと受け入れることができました


ストラト2本と記念撮影。
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こいつは長い付き合いになるんじゃないか?という気がしてます(^^)
あっ、書き忘れましたがTopRockは3.1キロと軽量なところも魅力です!



永くビンテージMarshallやCallaham等のワンボリュームアンプを好んで所有
  ↓↓↓
子供部屋にするため機材部屋が無くなり、全ての真空管アンプを手放す
  ↓↓↓
ライブではどうせジャズコしか使わないため、家にもジャズコを導入

・・・という経緯で来たここ最近のアンプ遍歴ですが、やっぱり真空管アンプが欲しいなぁという気持ちになってきて実は最近いろいろ物色してました。
こっそりこんなアンプも買ったりして。
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銀パネのFender Musicmaster Bass Amp。
チャンプとほぼ同じ回路で12インチスピーカー搭載なのでギタリストに好まれているアンプです。
でもこれが不具合が数点あってそれを店側がまったく公表せずに売ってたもんだから、そりゃ文句の1つや2つ言わせてもらいますよね。そんなんで疲れちゃって愛着も沸かずに手放しました。
僕はしっかり不具合も公表して売りますから、高くは売れません。
結果的に授業料を払う結果となったアンプでした

・・・まぁ、もう無いアンプのことを言ったってしょうがないですよね。

で、その後に購入したのがコチラ。
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GDSの18W コンボです!
ツイッターにも書いてましたっけ。
一緒に写ってるストラトと比べるとわかるように、かなり小さいです。
10インチの・・・えっと、どこのスピーカーだったかな?
昔はスピーカーに拘りまくってたのに、今は興味も薄れてこんなもんですよ(^_^;)
まぁどこかのメーカーの10インチスピーカー搭載で、1ボリューム・1トーン。


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コントロールは超シンプル。
ボリュームつまみとインプットジャックが超近いのが難点で、ギターを繋ぎ替える時にシールドを抜く際、高確率でボリュームを動かしてしまいます
あと、やっぱりコントロールが背面にあるのってすごく使いにくいですね。。。


このGDS 18Wは、マーシャルの18W(20W)シリーズのオマージュです。
つまり僕も過去に所有していた、
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このMarshall PA20や、近年リイシューも出た2061等のオマージュっていうことですね(^^)
これら小型のマーシャルは僕の大好きなアンプなので、GDS 18Wは実はかなり前から気になっているアンプの1つだったんです


ところで、このような小出力のアンプはヘッドルームの広さが気になりますよね??
要は、クリーンの領域がどこまで広いか。
僕みたいにペダルで歪みを作ったりアンプ前に空間系を入れたりする人間にとっては、やっぱりアンプはクリーンのまま大音量までイケるのが理想なんです。

そこでちょっと前にデリさんとスタジオに行った時に持ち込んで試してみましたら、普段ライブで出すような音量まで上げてもしっかりクリーンのままでした!よかった
(ライブでこのアンプを使うかは未定ですが)

ボリュームを上げた時の歪み方も良かったです!
GDS 18Wの基になっているビンテージのPA20なんかはちょっとイナタくてガラスを叩き割ったようなハイは鳴りを潜めている点がJMP1959などとは違うのですが、このGDSはJMPや近年の2061リイシューに結構近い ハイがガツンと来る歪み方をしますね
ただエンクロージャーが小型で軽量なせいもあり、ボリュームMAXくらいまでいっちゃうと箱が共鳴してしまいますね(笑)


今まで揃えてきたペダル達も合わないっていうことが無かったですし(実は前述のFenderアンプはちょっと合わなかった)、超気に入りました


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12インチスピーカーに替えたらどんな鳴り方をするかも非常に興味深いのですが、エンクロージャーが小さくて10インチまでしか載らないため、他の箱に移し替えて試してみたいです!!



最近のパワーサプライは許容電流がかなりデカいので「オーバーしないかな?」とビクビクすることなどほぼ無いですが、それでも無限では無いわけですから自分が使っているエフェクターの消費電流は知っておいて損は無いですよね。

という訳で、1か月前くらいですがこんな物を買ってみました!
TRUETONEの1SPOT mA METERという物です。
読んで字の如く消費電流(mA)を測る物です!
それ以上でもそれ以下でもない!
・・・と言いたいところですが、さらにシールドやパッチケーブルが断線や接触不良などしていないかをチェックしてくれる優れものです
これ安いですよ。中古で3000円程度だったはずです。


これでMyエフェクターの消費電流を測った結果が以下の通り。
まぁ、自分で測らなくてもカタログや取説を見たら大抵は書いてあるんですけどね^m^
でも公表されていない製品も実際ありますし、「本当はもっと食ってるんじゃないの?」とか「余裕もって書いてて本当はこんなに食わないんじゃないの?」みたいな疑問もあったりする(しますよね!?)ので、自分で測ってみるのも悪くないと思います!
・・・まぁ、このTRUETONEのメーターが正確であることが大前提ですが(笑)

皆様も想像に難くないはずですが、デジタルエフェクターだったり、ブルートゥースでいろいろできます系だったり、スイッチャーみたいなプログラム系だったりっていう機材は電気食いますね。今はそういう機材が増えてきてるので、ちょっと前まで主流だったVooDooのPedalPower2PLUSあたりのパワーサプライだともう厳しい時代になってますね

ならば容量の大きいパワーサプライを選べばOK!
・・・って思いがちですが実際そんな単純な話でもなく。。。

特にPedalTrainを使っている人で僕と同じ悩みを持った人は多いと思うんですが、うまい具合に裏面に設置できるような設計になってるパワーサプライって意外に少ないです。サイズ的にはハマっても端子の位置が悪くてDCケーブルのコネクタが干渉してしまうとか。だから僕はPedalTrainに設置する専用金具がついてくる1SPOT PRO CS7というパワーサプライを愛用し続けてきたんですが、コチラでも書いたように今は充電式に鞍替えしました(^^)

僕の勝手な解釈なので間違ってるかもしれませんし異論はあるかと思うんですが、結局どんなに良いパワーサプライを使っても僕らアマチュアが演るようなステージ上では普通の電源タップに挿して電源を取る訳ですし、ライブハウスやライブバー等が入る雑居ビルなどの電源は安定したものじゃないと思うんです。ならばそういう環境由来の影響を受けない充電式パワーサプライから電源をとった方がいいのかな?なんて思った訳です。

もちろん、電源コードやアダプターが不要になるのでフットワークが軽くなり転換がスムーズになるということや、ボードの重量が軽くなるというのも大きなメリットでした!!

今回は文章ばかりで読みにくい記事になってしまいスミマセン



先日のライブでは使うエフェクターが少なかったのでミニボードを組んで挑んだんですが、その際に充電式パワーサプライを使いました。

そのミニボードはこちらです。
僕が持っているRockboard Power LT XLという充電式パワーサプライはもちろんフルアイソレートなどされていないですし、筐体もプラスチックで貧弱。。。ぶっちゃけメインのボードに乗せるにはちょっと頼りない感はありました(^_^;)
でも先日のライブ時、パワーサプライの電源ケーブルが1本不要になるだけでこんなにフットワークが軽くなるものなのか!と感動し、転換も時間短縮になってスムーズに行なえるし、箱やリハスタではシビアな問題である環境由来の電源ノイズの影響だってありません!

めちゃくちゃ感動したので、、、
メインのペダルボードにも充電式パワーサプライを導入することに
上のツイッターの4枚目画像にある1SPOTのパワーサプライを今まで使っていたんですが、かなり小型軽量化できました!


ただ心配は、どれくらい充電が持つのか?ということ。
昨日スタジオで、4時間ぶっ通しでエフェクターの電源を入れっぱなしにしていたんですが、MAX4目盛りが2目盛りに減っているだけで済みました。
4目盛り点灯・・・100〜75%
3目盛り点灯・・・75〜50%
2目盛り点灯・・・50〜25%
1目盛り点灯・・・25〜0%
という記述をどこかで見た気がする(違ったらすみません)ので、半分ちょっとしか消費しなかったということですかね!これだけたくさんのペダルや、消費電流のデカいXTOMPやスイッチャーまで繋いでるのに、4時間使って半分程度しか減らないのは良いですね!
大雑把な計算で合計8時間。公表値では7時間充電で50時間使用なんて書かれてるのでそれに比べたらもっと持ってほしいところですが、これならいつかまかり間違ってワンマンをやることになったとしてもゲネプロから本番まで全然余裕でイケちゃいますね^m^
ええ、まったく予定などありませんけどね(笑)

最近はもっとバッテリー容量の大きい充電式パワーサプライも売ってるので、そういうのを選べばもっとたくさんペダルを繋ぐ人でも安心ですね

細かいことを言い出せば もしかしたら音質が変わってしまっているとかあるのかもしれませんが、今の僕の考え方としてはお客さんに伝わらないような小さな音質変化よりもノイズやトラブル回避の方を選んだ、という感じです(^^)



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