ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

皆さん、ボリュームペダルって使ってますかー?
僕はかつてはあまり必要性を感じてなかったんですが「ある曲は2台のキーボードがメインのポップスだけど ある曲は歪んだギターがメインで鍵盤が居ないロック調」みたいに、ワンステージでも曲やフレーズによって音量はその都度変えなければいけない必要性が結構出てきました。
特にPAさんの居ない小さいライブバーで演る時は、音量は自分次第ですしね。。

そこで久々にペダルボードにボリュームペダルを載せました!
以前も載せてたんですけどね。一旦外してたので再登場です。

・・・ところで、ボリュームペダルの音質劣化って皆さん気にされます?
恥ずかしながら僕は、ボリュームペダルの有り無しを聴き比べたこともないし、なんなら気にしたことすら無かったです
踏み心地や音量変化のカーブはすごい気になるんですけどね。


そこで、最近ツインリバーブプリアンプ等でよくお世話になっているZauber PedalsさんにBOSSのボリュームペダル(FV-30L)をモディファイしていただきました!
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すっごい素人丸出しで恐縮ですけど、完全に信用してお任せしたので、何をどうモディファイしてくださったのかは具体的にはよくわかりません(^_^;)
中身はハンドワイヤードになってグレードの高いパーツを使ったとおっしゃってたような。。

当然ながらあらためて改造前の音と比較することはもう不可能ですが、改造後の当機を繋いだ場合と繋がない場合を聴き比べてみたところ僕の耳には音の違いがまったくわからなかったので、つまり劣化してないということなのでしょう

これだけわかれば十分です(笑)
パーツの詳細とか聞いても僕にはどうせチンプンカンプンですから(^_^;)


そうそう。
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FV-30Lにはインプットとアウトプットが2つずつあるんですが、こいつのモディファイの際にZauber Pedalsさんから片方の入出力にハイパスを入れてみませんか?とご提案いただきました。
これによって、簡単に言うとボリュームを絞ってもハイが減衰せず残ってくれるようになります!実用的ですね〜。現場主義です!
もちろんケーブルを繋ぎ替えることでハイパスの有無を任意で選べます♪


あともう一つ、Zauber Pedalsさんにはペダルを1個作ってもらったので、それはまた別の機会に記事にしたいと思います(^^)




6月に発売されるやいなや、あっという間に完売して9月入荷分くらいまで予約で埋まっているという話題のLee Custom Amplifier 12AU7真空管Buffer/Booster
ジャズコがメインアンプの僕としてはチューブテイストを加えてくれる機材は気になります!

僕は「音質」ではなく、「チューブコンプレッション感」や「弾き心地」の面での真空管の恩恵を感じたいんですよね〜。今現在、それを存分に感じさせてくれる機材がコレ↓↓↓
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Zauber Pedalsのツインリバーブプリアンプです!
こちらも真空管が入ったチューブプリアンプで、これの素晴らしさはコチラに書いた通りです。

Lee Custom Amplifierの12AU7真空管Buffer/Boosterを試してみたくなった理由は、もちろんZauber Pedalsのツインリバーブプリアンプに不満がある訳では無く、単純に「探究心」と、あとはぶっちゃけ「すごい売れてるから」というミーハー心ですね(笑)
まぁ、片やプリアンプ、片やバッファですから、モノは違うんですけどね。

あと、12AU7真空管Buffer/Boosterは、筐体が小さいし、DC9Vで電源がとれるというのも僕の中ではかなり惹かれるポイントでした!というのも、僕が使っている充電式パワーサプライ(Rockboard Power LT XL)はDC9Vにしか対応してないんですよ。


そんな中、上の僕のツイートを見てくださった読者様から、嬉しいご提案をいただきました!
なんとご厚意で12AU7真空管Buffer/Boosterを貸してくださったのです(T_T)
本当にありがとうございます!!!


という訳でさっそく試させていただきました!!
ストラト → ディレイ → 真空管バッファ → ジャズコ という接続順です。
まずは音を聴いてみてください!
iphoneのカメラですが、差がわかりやすいよう編集で繋ぎました!
良くも悪くもチリチリしたジャズコのクリーンが、12AU7真空管Buffer/Boosterを繋ぐことで実音感が増してキラっとするのが伝わると嬉しいです!音がグッと前に出てきますね!そして、エフェクトの乗りが良くなるのか、ディレイがすごく広がってまるでモノラルからステレオ音声に変わったような感じがしませんか?
あとこれは弾いてる本人しかわからないと思いますが、僕がもっとも欲しいチューブコンプ感が加わって、弾き心地が真空管アンプのそれに迫ります!


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いやぁ・・・これは良いです・・・!
ブーストしてもノイズも少ないですしね!
この出音を聴いたら、TONEつまみが無いことによる不自由さなど一切ないですね。

ちなみに、ツマミはゼロの状態で純粋なバッファ。ゼロから少し上げるとカチっとクリックが入ってブースターモードに変わります。ブースターモードはアンプがクリーンの場合は基本的にはどこまでツマミを上げてもクリーンですね!(^^)


そうそう、気になる点がありまして。

これは不満点というよりは気になった点なのですが、取説には記載は無いものの販売代理店の島村楽器さんが「真空管が発熱するため連続使用時はご注意ください。また、配線が入り乱れた箇所などに設置しないようお願いします。」と注意書きしてるんです。
この「長時間」というのがいったいどれくらいの時間を指しているんでしょう?実際に使っていると想像してたよりはちょっと熱めな熱をもちます。。
「配線が入り乱れた箇所などに設置しないようお願いします」というのも、放熱のことを考えたらあまりキツキツしたペダルボードに載せたらマズいのかなぁ・・・?

宅録などしない僕はライブで使うのを想定しているので、ここはちょっと気になる点ですね〜。


という訳で、Lee Custom Amplifier 12AU7真空管Buffer/Boosterのご紹介でした!
素晴らしい機材を貸してくださり、改めまして本当にありがとうございました!!



家でもリハスタでもライブでもジャズコがメインアンプの僕ですが、一応真空管アンプも持ってます。結構前にブログに書きましたがアメリカのGDSというブランドのコンボアンプです。
(その時のブログの記事はコチラです)

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名称は特に記載が無くて「18ワットコンボ」みたいに仕様がそのまま呼称になっているもよう。
こいつの回路は2061等のLOWワッターMarshallが基になっております。ハンドワイヤードのフルチューブアンプです。


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スピーカーの口径は10インチ。エンクロージャーは薄い板(特に裏蓋)で、18ワットとは言え正直アンプのパワーを受け切れていない感はありました。
ちょっと大きめの音を出すと箱がビリビリ鳴きはじめますし
なので、12インチスピーカーが載る堅牢なエンクロージャーをオーダーして作ってもらおうと計画していたのですが、、、
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こんな堅牢でかわいいキャビ(Bogner 通称・豆キャビ)があるじゃないですか!ちなみに、12インチのCelestion Vintage30が一発搭載。このキャビを活かすならGDSはヘッドとして使えば良かろうと(^^)

しかしGDSコンボにはスピーカーアウト端子が無く、スピーカーケーブルはトランスから直接にょきっと生えている仕様です。なので、、、


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スピーカーアウト端子を増設してもらいました!これでマメキャビに限らずリハスタのMarshall1960などいろんなキャビで鳴らすことができます


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ルックスやばいですがww

ボグナー豆キャビに繋いで鳴らすと、完全に別物のアンプになりましたね!
音の厚みが全然違います。「低音が出る」とかそういう帯域限定的な次元の話じゃないです。。
もう一度純正のスピーカーに繋ぎ直すと、すごい腰高でカーンコーンって鳴ってる感じ。
ボグナーは、ドーン!ゴーン!ですかね!(語彙力)
やっぱり評価されているキャビは、評価されているだけの理由がありますね


・・・ただ、このままだとキャビと積んだ時にカッコ悪すぎるし、きっと純正のエンクロージャーで鳴らすことはもう無いと思う(設計者さんすみません)ので、ヘッドシェルを作って完全にヘッド化したいと思います!(^^)



僕はライブではジャズコを使用しています。理由は単純明快で、どこにでもあるから ^m^
どこにでもあるアンプで良い音を出せるということは、どこのライブハウスに行っても良い音を出せるということ!

・・・と言いつつも、実はジャズコを使う本当の理由がありまして。。。

まず、僕は自分のバンドを組んでいる訳ではなくサポート or バックバンドのギタリストなので、僕1人がワンステージで10曲も15曲も演るわけじゃありません。
数曲のためだけにわざわざマイアンプを持ち込むのはダルい!!ww
(これは「甘ったれるな」と言われれば返す言葉もないっすね・・・(笑))

それに加え、バックバンドをやらせてもらってるライブイベントは基本的にボーカルさんだけが曲ごとに入れ替わる形態なので、曲間の転換が基本5分しか無いんです。
なので現実的にアンプのセッティングをしてる時間的余裕が無いんですね。


という理由でライブでは毎度ジャズコを使ってるわけですが、決してイヤイヤ使っている訳では無く、僕はジャズコというアンプが大好きです!!大抵のリハスタやライブハウスにはジャズコと並んでMarshallもあったりする訳ですが、僕はジャズコを選択します。そりゃ以前は部屋にビンテージMarshallの壁を作っていたような人間ですから、ちったぁ真空管アンプの良さもわかってるつもりです(笑)
下手なりにもギターを長く続けてきた自分史の中でいろんな考え方の変化は都度ありますが、今の僕は「どこにでもあるジャズコというアンプを使って、いかに自分の音を鳴らすことができるか」を追及することにロマンを感じている節もある訳です

まぁ、この考えがまたいつ変わるかは自分にもわかりませんよ?

という訳で今日のテーマは、ジャズコですよ。
いつもスタジオやライブハウスで使うジャズコはJC-120。ド定番ですね。
「本番でジャズコを使うのが大前提なら、家でもジャズコで音作りした方がいいべ」って訳で過去に所有したジャズコはJC-77とJC-40。

そして今回新たに導入したのが、コチラです!
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JC-60 というモデルです!

1975年にJC-120が誕生したのと同時に産声を上げたJC-60。
JC-120は言うまでもなくパワーアンプがステレオなのですが、このJC-60はモノラル。
回路上の難しいことは僕はよくわからないんですが、JC-60は “ JC-120の2ch側だけのヤツ ” という認識です(間違ってたらご指摘ください)。
モノラルだしスピーカー1発なのでコーラス効果などは当然違ってきますしチャンネルリンクも出来ませんが、単純にギターの音質という意味ではジャズコシリーズの中で一番JC-120に近いんじゃないか?と思ってずっと気になっていたのがJC-60なんです(^^)


しかし、一歩踏み出せない重大な理由が。
それは「JC-60にはセンドリターンが無い」という点です!!
つまり、別途用意したプリアンプ等を所謂「リターン挿し」することができない。。。

しかし!!よくよく調べますと、
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裏面にあるこの一番右のジャック、
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MAIN INという端子が、プリアンプをすっ飛ばして直接パワーアンプにinできる端子だという事実を知りました!これでプリアンプをリターン挿しするのと同じことができます

ただ、JC-60でも年式によって仕様が違ってて、MAIN IN端子が無いバージョンもありますのでご注意ください。そういう仕様の個体にはブライトスイッチも無いみたいです。


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ジャズコって実はスピーカーもいろんなパターンがありますよね!


気になるサウンドですが、僕が期待していた通り、今まで所有したジャズコの中では一番JC-120と似たような音&同じような感覚で使えます!
もちろん同じJC-120でも個体差だったり年式の違いによる回路の違いがあるので音は1台1台違うというのは大前提ですが、それでもライブ本番で使うアンプと同じ感覚で家でも音作りできるメリットはデカいです!

そしてサイズ感。JC-120と比べ横幅と高さが約15センチずつ小さいです!
それでも決して小さいアンプではないですが
重量は8キロくらいしか変わらないですね ^m^

あと何より、めっちゃいい音っすわ・・・
やっぱり僕、ジャズコはジャズコで大好きですね
正直クリーンで鳴らすとチューブコンプレッション感が恋しくなっちゃいますが、ペダルで歪ませた時の良い意味での暑苦しさや雑味が無くスカーーンと抜けていくような歪み方がまた時に良いんですよね(^^)



いやぁ、素晴らしいアンプをお借りしてしまいました。。。
ずっと前から存在は知っていたんですが、実際に自分で鳴らしてみたのは初めて。


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Dr.Zのカルンギアです。
いろんなバリエーションがあるらしいのですが、これはマスターボリュームが搭載されているバージョンなので非常に使いやすいですね
そしてEQはTONEつまみ1つしか無いのに音の幅がめっちゃ広いというか、必要十分と思わせてくれる効き方をしますね!!

ちなみに「カルンギアじゃなくてカルンギアだろ?」ってツッコミたくなってる人は恐らくフォルクスワーゲンのカルマンギアをご存知の方だと思います。たしかにこのアンプはフォルクスワーゲンのカルマンギアをもじって名付けられたらしいんですが、車の方はKarmann Ghiaで、アンプの方はCarmen Ghiaなのでスペルが違うんですよね。
このアンプのカルメンのスペルはオペラのカルメンのスペルと同じなのできっと正式にはカルメンギアって呼んであげるべきなんだと思うんですよ!

・・・って、まぁ、どうでもいい話ですね(笑)
ここまで言っておきながら、ここでは一般的に通ってる「カルマンギア」の呼称を用います(笑)


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お借りしている物なのでシリアルにはモザイクかけてますが、この25周年記念モデルは各色50台限定だったそうです!今となっては探してもなかなか無いみたいですね。
貴重です!!


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ちなみに、このBognerの豆キャビは自前です。レッドカラーが素敵でしょ
CelestionのVintage30が1発載っています。カルマンギアはVOX系という話を聞いたことがあるのでアルニコスピーカーが合うのかもしれませんが、そこはまぁ同じブリティッシュ系スピーカーということで^m^


動画を撮ってみました!
いやぁ・・・自分史上最高のクリーンと言っていいんじゃないでしょうか・・・。
ディレイこそ掛けてますがアンプ直でこの音。。。
これまで僕はエンハンサーやらコンプやら繫げてクリーン作りに奔走してきましたが、直結でこんないい音出されちゃもう参ったね ┐('〜`;)┌ って感じです。。。
iphoneカメラでこの音ですからね。実際はもっと素晴らしいと容易にご想像いただけるかと。。。

ちなみに今回の動画はクリーンのみですが、歪みペダルで作る歪みもめちゃくちゃ良いです!実音感が強くて、全然耳に痛くないのに前に張り出してくるような歪みが作れちゃいます。いつもの歪みペダルがワンランクもツーランクもレベルアップしたかのように錯覚しますね!


・・・と、ここまで気に入ったなら「僕もカルマンギアを買いたい!」と思うのが自然な流れなのですが、僕はヘタレなので、ライブにギターとペダルボードに加えアンプヘッドとキャビまで持って行くなんて現状では考えられないんですよね
車で行くならいいんですけどお酒飲みたいので交通機関で行くことになりますし。。。
なのでやっぱり、ライブで使うアンプ(=ジャズコ)でいい音を出せるよう足元を工夫していく道を選んでしまうんですよね ^m^

とは言えこのヘッド、真空管アンプなのになんと8キロ台という超軽量なんですよ!!
これならライブにも持って行けるかも・・・と思わせてくれますよね!!

最後になりましたが、ギタ友のがちゃさん。
改めまして素晴らしいアンプを貸してくださって本当にありがとうございました!!\(^o^)/
このクリーンを体感できた経験は今後の僕の音作りに多大な影響を与えてくれたと思います!!



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