ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

お遊び用の安ギターや、バラされてるギターを除き、現在3本のエレキギターを所有してます。
改めてその3本を紹介しようかと思います(^^)


まずは不動のメイン。
IMG_3518
KANJIのストラトタイプです。2014年製。
これ1本あればどんな場面でもイケる、っていうくらいのメインギターです。
ピックアップを交換(詳しくは後述)、ブリッジをCallahamに交換しています。
アルダーボディメイプルネックハカランダ指板という王道スペック。


続いては、
IMG_4386
Zodiacworksのギターです(型番覚えられず…)。2010年代中期くらい製。
オリジナルの部分は木部くらいで、パーツはほぼ総交換しています。塗装はBizenにリフィニッシュしてもらい、ハードテイルだったのをRanmaru Guitarsでトレモロ化modしてもらってます。
メイプルトップコリーナバックのホローボディメイプルネックローズ指板です。


最後に、
IMG_9785
KAPAのContinentalです。1965年製。
ボディーがKAPA製、他はネック含めてHofner(ポールマッカートニーのバイオリンベースで有名ですね)製というアメリカンビザールです。
電気系統を総交換し、他もちょこっと手を加えています。
木材不明(マホガニー系の色)ボディメイプルネックハカランダ指板です。


この3本のエレキギターで、1つの動画を作ってみました!
スピッツのバニーガールの間奏です。
※このブログ上で再生するよりTwitterに移動してから見ていただいた方が音質は良い気がします(?)
撮る時はなんとなーく「このパートはこのギターが合うかな〜?」程度でギターを選んだんですけど、撮り終えてミックスしてみたらそれぞれ演奏に似合った良いチョイスだったな、と(笑)


まず左上のコードストロークのバッキングKanjiのセンターピックアップで弾きました。
ピックアップはJun Tone Pickupsのジナパパシグネーチャーモデルです。4年半ほど前に作っていただき、ずっと愛用しております(^^)
実は僕ストラトのセンターってほとんど使わないのですが、こうして他のパートとミックスするとバッキングにちょうどいい位置に収まる感がすごいありますね!良い発見でした
ほぼクリーンに聴こえるかもしれませんが、Tricolors Caper Mollyでそこそこ歪ませています。


続いて右上のクリーンリード(?)。KAPAのミックスポジションで弾きました。
このギター特有のサスティーンの無さ(というかアタックが強いので減衰が早く感じる)がよりよく伝わってるなと(笑)。
ピックアップはTom Andersonのミニハムで「レイヴォーンのサウンドをミニハムサイズで表現」という触れ込みのモデルです。フロントとリアのミックスにすると、この動画で聴かれるようなプリプリっとしたクリスピーな音です(^^)
Tricolors Caper Mollyでキラキラ感を加えていますが、ゲインは下げててほぼクリーンです。


最後に下のドライブしたリードZodiacのリアピックアップで弾きました。
ピックアップはJUN TONE PICKUPSのアルニコロッドソープバー。見た目はP90に見えますが内部構造はフェンダータイプと同様にアルニコロッドのシングルコイルです。歪ませるとホローボディ特有のジャキジャキ感が強く出てくるギターなのですが、こうして他パートとミックスするとしっかり太さや艶感もあってすごくいい感じですね
Tricolors Eugene The Jeep + Maxon OD-808で歪ませています。


ちなみにこの3つのパートは、アンプのセッティング(つまみの位置)は全て同じです。
アンプヘッドはFender SHOWMAN。キャビはRoccaforte。カメラはiphone13miniにZoom iQ6マイクを取り付けていて、撮影後のイコライジング等はしていません。

なお、全てのパートでFree The ToneのコンプSilky Grooveをオンしてます。
また、KAPAパートではZauber Pedals Abyss(ディレイ)をショート設定でオン。Zodiacパートでは同じくAbyssをロング設定でオンしています。


というわけで、動画も交えてスタメンギター3本を紹介させていただきました!
自分にとっても改めてそれぞれの良さを再確認する良い機会になりました(^^)




お気に入りのZodiacworksのギター。
IMG_9241
新品(長期在庫アウトレット)で購入した時はこのような姿だったのですが、



Bizen worksでリフィニッシュしていただいてサンバーストとなり、
IMG_4651




オリジナル形状のピックガードを取り付けて、トグルスイッチとトーンポットを移設し、
IMG_E7629





ノブをIbanezのSure Grip に交換し、
IMG_8124




ピックアップをJUN TONE PICKUPSのアルニコロッドソープバーに交換しました。
IMG_3685



このように、約1年半かけて僕の好みを追求し徐々に進化してきたゾディアック。かなりお気に入りの1本となっているのですが、ここにきて
トレモロ取り付けたいという最上級欲求が…!
弦 裏通しのハードテイルをシンクロに・・・つまり乱暴に言うとテレキャスターをストラトに、みたいなことであります。

ただ、ハードテイルのギターにトレモロを載せるという結構大がかりなモディファイは、当然リペアショップにとっても頻繁に舞い込む依頼ではないでしょうから、HP等を見てもメニュー表に書かれていない…(「その他のモディファイはご相談ください」的な…)。

裏のスプリングキャビティの範囲はかなりデカいし、精度も要求される作業でしょうから「かなりお高いんでしょう…?」というのが僕の勝手な素人予想。そもそも、どこもかしこもやってくれるようなモディファイではないかもしれない。。。(実際に1店舗では断られてますw)

で、なんとなくこんなツイートをしました。
するとTwitterを通じてすぐにギターを製作されてるルシアーさんから
「引き受けますよ」とのご連絡
が!

お話しさせていただくと「こういう場合はこういう作業。一方こういう場合はこう。」という具合にいろんな状況を想定して詳細を説明してくれた上でこちらに選択肢を与えてくれて非常に安心できたということと、あとこれはリペアとは関係ないですが我が家と同じく保護猫と生活されているという親近感(笑)、そしてこれも大切な判断材料の1つだと思いますがお値段も想像してたより全然安かったこともあり、お願いすることになりました!

今回お願いしましたのは、Ranmaru Guitarsさんです!
各種SNSはコチラ ↓↓↓

■Twitter
Ranmaru guitars(@SukekoLegon)さん / X (twitter.com)

■インスタ
https://instagram.com/ranmaruguitars?igshid=MWZjMTM2ODFkZg==

■フェイスブック
Ranmaru Guitars | Facebook



IMG_E3864
今回のモディファイに不要なパーツはこちらで取り外してから発送。行ってらっしゃい!


そしてギターを発送してから約1週間後。早くも作業完了のご一報と、たくさんの写真が!
※写真は送っていただいた中から一部を抜粋。
DSC_0038
DSC_0040
DSC_0044
DSC_0045
作業工程の写真を送っていただけると安心はもとより、ワクワク感もかなり増しますよね!
そして最終調整などをしていただき、発送してから僅か2週間ちょっとという短期間で我が家に帰ってきたのでした


以下は、帰ってきてからこちらでパーツを全て載せて完成させた写真です!
IMG_4387
いやぁ…めちゃくちゃカッコいいです…!
アームバーが付くと一気にスタイリッシュな印象になるもんですね(^^)


IMG_4386
元々搭載されていたハードテイルブリッジのネジ穴は、埋め直したりはしていません。この点は「ここはトレモロユニットで隠れる。ここはサイズや形状的に隠しきれない」など事前に全て教えてくださった上で選択肢を与えてくれたので、安心できましたね

ちなみにボディ表面から見ると、かつてハードテイルだったことはほぼほぼわからないです


IMG_4388
載せてもらったブリッジは僕の方で用意した物です(持ち込みってやつですね)。
GOTOH510TS-SF2です。
ブリッジ1つとってもメーカーやモデルなどあまりに選択肢が多く混乱しそうでしたが、前述の「かつての穴が隠れるか?」問題をはじめ、イナーシャブロックがボディバックから飛び出さないか?とか、弦間ピッチが各0.3mmずつ広がるが弦落ちは大丈夫か?など、僕のいろんな疑問・心配に1つ1つ答えていただいた上でこのゴトーを選びました!


IMG_4389
ボディバック。
スプリングキャビティ(て言うんですかね)の写真です。断面がスパーン!と切れてて、見ていて妙に気持ちいいです(笑)
写真で伝わらない部分もあるかと思いますが、このキャビティに関してはかつてのハードテイル時代の面影(要は穴です)がそのまま残っています。一般的なシンクロナイズドトレモロのキャビティに準じて作業してもらったというのと、もしもいずれ気になったとしても裏蓋を付ければ隠れるからです^m^


IMG_E4391
パッと見では改造によってトレモロが取り付けられたとは気付かれないかもしれませんねー!っていうくらいにキレイで自然な見た目です(^^)


では、トップとバックのビフォーアフター写真を載せておきます!
IMG_4395
IMG_4396
きっとストラト使いの皆さんもあるあるだと思うんですけど、僕は普段ストラトがメインなので、普通に演奏しててもクセでアームバーを掴もうとしてしまうんですよね。でもアームが無いギターだと、右手がスカっ!みたいな(汗)
特にこのゾディアックは音は完全にシングルコイルなので、ストラトに求めるものをこいつにも求めてしまうせいもあって、シンクロナイズドトレモロを付けたくなってしまったのです。


IMG_4400
IMG_4401
結構いろんな人から「シンクロにすると音がかなり変わりますよ」と言われました。最終的にはやってみなければわからないものの もしもストラトっぽい方向の音に変わるならむしろ歓迎と僕は思ったので、この改造に踏み切ることができました!

あとはほんと、仮に音が多少悪くなったとしてもトレモロがあるという事実の方が僕にとってはアドバンテージと思ったんですよね(^^)

ところが結果的には、サウンドも大満足でした!
弾き込むたびにわかってくることもまだまだあるとは思いますが、とりあえず現状ではスプリングの鳴りとそれに伴うサスティーンの変化はプラスと感じています!誤解を恐れずに言うならシンプルに「ストラトっぽくなった」と言っちゃっていいと思います!


IMG_4385
というわけで、シンクロナイズドトレモロを載せるモディファイが完成したZodiacでした!
僕的にはかなり最強のギターになったと思っています(^^)
こいつをライブで使ったのはまだハードテイルだった頃(リアPUもまだ普通のP90だった)なので、この新生ゾディアックをライブで使うのが楽しみです!!


あ、ちなみにRanmaru Guitarsさんは今回はこうして “ 改造 ” してくださいましたが、基本的にはギターの “ 製作 ” がメインでやってらっしゃるとのことです
オーダーするのもいいなぁ…なんて(笑)


「おまけ」
IMG_E4392
RANMARU GUITARSさんはギターのオーダーを受けたら、製作で出る端材でこのようなペン立てを作ってオーナーさんにプレゼントしているそうです!(過去に販売もされていてかなり好評だったらしいですよ)
僕は今回はオーダーではないですが過去の端材で作っていただいちゃいました!ありがとうございます!お手製の蜜蝋ワックスも使わせていただきます(^^)




GuyatoneGA-950というアンプの専用キャビです。
IMG_3892
IMG_E3886


このキャビを弄って、CelestionやEminence、Jensen等の主要メーカーのスピーカーを載せられるようにした時の記事はコチラです↓↓↓



現在、CelestionNEO V TYPEというネオジムマグネットの軽量スピーカーを載せています。


IMG_3887
木材が何の木なのかわかりませんが、このキャビは外側から叩くと「カーンコーン」とピーキーな音がします。さらに、それがちょっと残響するような鳴り方。
木材の種類にもよるでしょうけど、おそらく外装が壁紙なので いわゆるトーレックス(合皮)ほど音を吸わないせいじゃないか?と踏んでいます。

出てくるサウンドはドンシャリ気味。
ジリジリしたハイは、スピーカーがネオジムマグネットのせいもありそうですが、この固く響くキャビのせいも結構な割合であるんじゃないかと。

この辺を緩和させられれば かなり好みに近づくのでは?と思い、
キャビネット内部に吸音材を貼ってみることにしました!

…まぁ吸音材といっても、、、
IMG_4368
熱帯魚水槽用のろ過フィルターなんですけどね(笑)
でも侮るなかれ!
ろ過フィルターは厚さや密度など様々な種類が売られていますし、あらかじめマット状にカットされているので、めちゃくちゃ使いやすいのです!
そして何と言っても安い

ちなみに吸音材は “ 音を吸う ” と書きますが、ここでは音量を小さくするために貼るのではなく、吸収する周波数をコントロールすることで音質を変化させるために用います。

同じ素材の吸音材でも 厚みや密度によって吸う周波数が変わるので、かなりエグい沼であることは容易に想像できます…。とは言っても、これは事前に頭で考えても答えが出る話では無いので、まずはやってみるしかありません!!(笑)


IMG_4367
作業前の写真です。

一口に吸音材を貼ると言っても、例えば側面だけ貼る、とか、底面と天板だけ貼る、とか、特定の面だけ厚めに貼る…とかパターンは無限大だと思うんですが、やってみなきゃわからんものをいくら頭で考えても無駄なので なにも考えずに薄いフィルターを側面と上下面に貼ってみます



IMG_4369
作業後の写真です。
どう転がるかまったく想像できないので、ただひたすら無心で貼りました。


IMG_4370
3枚余ったので、なんとなく裏蓋にも貼ってみました(笑)

音はかなり変わりましたね!!
かなり変わると言っても元々持ってるキャラ自体が別物になるっていう意味ではなく、僕が気になっていたハイのジリジリした帯域が軽減されたことで かなり好みの音になりました!
全体的な固さが軽減したことで相対的にミドルの帯域がふくよかになったようにも感じます。
「吸う周波数をコントロールする」というのはまさにこういうことですよね…!

こ…これは大成功と言ってよいのでは…!!

買ったけど結局使っていない高密度バージョンのフィルターを貼ったらどうなるんだろう?など興味は尽きないのですが、幸い現状で満足できているので、これ以上深い沼にハマらないよう一旦ここでやめておきます(笑)


IMG_E4371
ジリジリした高音をどうにかしたい…とスピーカー交換も検討してたんですが、合計1000円するかしないか程度の予算でこんなにもいい具合に変化してくれるとは思いませんでした!スピーカー買ったら少なく見積もってもこの10倍以上のお金は飛びますからね…。


思えば、スピーカーキャビネットの改造って一般的にはせいぜいスピーカーを交換するくらいなもんですよね。僕はこれまでもちょっと踏み込んで裏蓋をオープンバックにしたりクローズドバックにしたり、真っ2つに切ってみたり(笑)といろいろ試してはきましたが、吸音材がもっともコストパフォーマンスが高いんじゃないかと感じました!

今後はもしもキャビを買って「ちょっとここが…」っていう点があったら、まずは吸音材で調整してみることから始めることになりそうです(^^)



ペダルボード、組み替えました!
IMG_E4306
スタメンは相変わらずの顔ぶれですが、新たにFree The ToneのSilky GrooveMaxonのOD-808を加えましたよ!
その代わり、BossのフランジャーBF-3とDigitechのFreqoutを外しました。


IMG_4308
ギターの信号はまずSHUREのワイヤレスの受信機からFree The ToneのSilky Groove(コンプ)に入ります。

ところで、このワイヤレス受信機に近接させたペダルをONにすると「カタカタカタカタ…」というノイズが発生します(歪ませるとより目立つ)。そのノイズは近接させたペダルをOFFにすれば全く出ず、またワイヤレスにシールドを挿してギター入力をワイヤードにしている時もノイズは全く出ません。完全に電波によるノイズってことですかね。。。

上の写真で、受信機とコンプを離して置いているのは、近接させずにこれくらい離して置けばノイズが出ない(出にくい)からです。

うーん…ワイヤレスやめようかな(汗)

※ ワイヤレスに関して追記あり。記事の一番下に追記しています。


Free The ToneのコンプSilky Grooveをオンにしたクリーンのサウンドがコチラです↓↓



IMG_4309
コンプを出た信号は右上の1個目のジャンクションボックスへ。
そこから、歪みセクションであるTricolorsのCaper Molly → MaxonのOD-808 → TricolorsのEugene the jeepの順に通り、その後 左上の2個目のジャンクションボックスへ。

例えば、ワウを使うライブでは1個目のジャンクションボックス(歪み前)に繋ぎ、コーラスなどモジュレーション系などを使う時には2個目のジャンクションボックス(歪み後)に繋ぐ、といった想定のレイアウトです。

他にも、新しい歪みペダルやブースターなどを試したい時など、歪みのプリとポスト好きな方に挿し込んで試奏することができるのでめちゃくちゃ便利です(^^)


歪みセクションのサウンドをいくつか貼っておきます。
このクランチCaper Mollyをローゲインで使っています。


こっちは冒頭のリードがEugene The Jeepで、開始10秒からのクランチがCaper Mollyです。ひとつ前の動画も同じCaper Mollyですが こっちの動画の方がGAINを上げてます。


IMG_4310
そして最後にZauber PedalsのAbyss(モディファイ物)です。
市販品の通常Abyssはディレイなのですが、僕のオーダー物はそこにミッドブースターとリバーブを追加してもらっています。
主にギターソロの時、スイッチ1つ踏むワンアクションだけでディレイON・ミッドブーストON・音量ブーストONという3つの変化を同時にできるライブ仕様です!

リバーブは基本的に常時ONなので、敢えてスイッチは排除してもらいました。リバーブが不要な時はツマミをゼロにすれば完全に消えます。

そうそう、Zauer Pedalsと言えば前述のジャンクションボックスもZauber Pedalsにオーダーして作っていただいた物です。僕の札幌ジャンクションの標識のようにデザインを指定できるので楽しいですよ



IMG_4311
僕のように自分のバンドを組んでおらず サポートで弾くギタリストは、依頼によってはロックやポップスからそれこそ歌謡曲や演歌までやるので、「どんな曲が来ようとも大抵の音色は出せます!」っていう状況を常に用意しておくのはハッキリ言って無理です(マルチエフェクターでも使えばかなり対応できるんでしょうけど)。

また、「あれがあったらいいかも。あれも使うことありそう。」みたいな感じで予め用意しておくと、それこそボードがどんどん大きくなってしまいます(以前の僕がそうでした)。

なので、「1曲しか使わない」「ワンフレーズでしか使わない」みたいな単発のエフェクターをいつものボードに組み替え無しで挿入できるようにしたのが、このジャンクションボックスを用いたエフェクターボードなのです(^^)

なんだかんだでライブやるたびにイレギュラーなペダルを大抵1個は挿入してるので、ジャンクションボックスは本当に良い案だったなと自画自賛してます(笑)


IMG_4313
裏面はこんな感じです。
基本的に直列ボードなので、ケーブルの数も多くないしスッキリしてます。
パワーサプライ、パッチケーブル、DCケーブルは全てFree The Toneで統一してます


IMG_E4305
Maxon OD-808(80年製)は、最近アンプをFenderに替えたことでやっぱりフェンダーアンプとチューブスクリーマーのマッチングは最高だなということで載せました。でもいずれ気分次第ではビンテージじゃなく現行品TSになってるかもしれません^m^

コンプに関してはコチラに詳しく書いてますので、ご興味あれば読んでみてください!
↓↓↓



※2023.9.19追記
ワイヤレス、やめました。。。
ワイヤレスはケーブルで繋がっていないのでフットワークが軽くなるはずなのですが、それは僕にとってあくまでも『物理的』なことであって、気持ちや精神衛生(?)等の面ではワイヤードの方が身軽になるような気がします。
あくまでも「僕にとっては」という話ですよ(^^)





過去にVINETONEさんに依頼して作っていただいた機材があります。
IMG_4215
パワードアッテネーターです。
ただのアッテネーターではなく「パワード」というところが重要!

ギター機材における「アッテネーター」とは、プリVol.とパワーVol.を上げてブイブイ言わせた真空管アンプの一番イケイケ状態のサウンドのまま音量を下げるために使われます。

一方このパワードアッテネーターは、そこにパワーアンプを加えた物です。そしてさらに需要なのはセンドリターンも付けてもらった、というところ!
イケイケ状態の真空管アンプの音量をラインレベルまで下げたあと、センドリターンに挿した空間系エフェクター等を掛けることができ、そして最終的にパワーアンプでなんと最大100ワットまで増幅してスピーカーを鳴らすことができます!

一応過去の記事のリンクを順に貼っておきますね(2016〜2017年の記事です)。







このようにアップデートしながら現在の最終形態になったわけです。僕のわがままにとことん付き合ってくださったVinetoneさんには心から感謝しております。

まぁ正直今となっては珍しい機材ではないし、なんならもっと機能を加えた物が現在はあったりもしますが、これをVINETONEさんに製作依頼した2016年はまだFRYETTEとBADCATくらいしかこの手の機材を製造・販売していませんでした


2016年に使い始めてから、ほぼ丸7年。
使うにあたって不具合が見え始めたので、Vinetoneさんに初めてオーバーホールしていただきました!アッテネーターであり100Wパワーアンプでもあるので高熱をもつし負荷もかなり大きい機材なのに、8年目突入までどこも悪くならずに頑張ってくれましたよ(^^)

これで安心して今後も長く付き合っていけそうです。
Vinetoneさん、ありがとうございます!



このページのトップヘ