ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

ハードオフで1620円で買ってきた、ヤマハのPacifica PAC312
買ってきた時の記事はコチラです↓↓↓


そしてそれをモディファイした時の記事がコチラ↓↓↓


非常にいい感じで先日のライブでも使用したんですが、益々気に入ったのでピックアップとコンデンサを交換してみました
決して、載せていたJUNTONEさんのST60'sというピックアップが気に入っていない訳ではもちろん無いですよ(気に入ってないならライブ本番で使いませんからね)。僕がストラトタイプのギターを買ったらまず一度は載せてみるくらい気に入っているSuhrMLというピックアップ(僕の中での基準のようなピックアップです)に交換したらどんな感じになるか、パシフィカでも試してみたかったんです(^^)



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僕のはML Standardの方です。
MLにはML Classicというのもあって、それはデリさんが持っているのを試させていただいたことがあるんですが、Classicの方がローパワー。ギター単体で音を聴く限りではClassicの方が好きなんですが、ライブでバンドに混ざった場合や僕みたいにいろんなジャンルのいろんな音作りでライブやるならStandardの方が使いやすそうな印象を持ってます。

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コンデンサも、ストラト系のギターを入手したらまず交換してみるコーネルのコンデンサ。
このコンデンサを使うようになってから、以前よりはギター本体のTONEつまみの意味や必要性を理解できたような気がします(^^)



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元々このギターはSSHだったんですが、前回のモディファイで3シングルにし、そして今回は2シングルにしてみました!フロントとリアのミックスポジションの音が欲しかったんですよ〜


という訳で完成!!
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音は当然ながら決して悪くないんですが・・・
なんかモディファイ前の元気な印象が薄れましたね。代わってSuhr MLの豊潤な感じが加わるわけなんですが、その良さをパシフィカが活かしきれていないような感があります。誤解を恐れずに言うなら『中途半端』ですかね・・・
こいつにアダルティな感じを求めるのはちょっと方向性が違った気がします。やっぱりギターはパーツやギター各々の評価だけではなく、組み合わせ(相性)によるトータルバランスが大切ですね!



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という訳で、じきJUNTONE ST60'sに戻します
こいつにはモダンなPUも合いそうな気がしますね!
・・・あ、センターPUの穴はなんとかしなきゃいけませんね(笑)

いやぁ、しかしこのパシフィカ、ほんとカッコイイです・・・




僕はライブではバックバンドをやっているので、歌い手さんが持ってくる曲もジャンルも様々。
いろんなギターサウンドを瞬時に切り替える必要があるのでガッツリ気合を入れて8ループスイッチャー(BOSS ES-8)を積んだ大型ペダルボードを組んだ時期もありますが、こういう活動を3〜4年ほどやってみてわかったことは「音数は案外そんなに多くなくていい」ということ(笑)
曲の雰囲気を変えちゃうほど違うサウンドじゃない限りは、別にそこまで原曲に寄せた音作りに固執する必要は無いと気付いたんですね(^^)

(例えばアンガスヤング=SG!マイケルシェンカー=FV!みたいな強烈なイメージのあるギタリストをコピーするならギターまで真似するとアガると思うんですが、そうじゃないならギター本体も何でもいいと思ってます)

あと僕の場合、演るジャンルや曲の幅が広いからこそいちいちサウンドを真似ようとしても追いつかないっていうのもありますね。

その結果、どんどんエフェクターが減り、エフェクターボードは小型化し、スイッチャーも8ループから5ループの物にサイズダウンしました。
「.リーン」「▲ランチ」「メインの歪み」「ぅターソロ用」「ネ夙スペース」
みたいにスイッチャーのパッチを5種類用意しておけば、それを基本として、あとは演る曲によって多少足したり引いたりするだけで僕的には十分対応できます。BOSSのスイッチャーES-5はパッチ毎にペダルの接続順を入れ替えたりレベルを上下したりできるので助かりますね〜(^^)


という訳で、最近の僕のベーシックサウンド3種類の動画です!!
Twitter上では「バッキング用」と書きましたが、前述したように、例えばクリーントーンもレベルを上げればクリーンリード用にできますし、メインの歪みも例えばレベル上げてディレイを足してギターソロ用にしたりもします。そういう意味での「ベーシックサウンド(基になるサウンド)」ですね


ちなみに、僕はどんな時でもBOSSのテラエコーTE-2は常にONです!
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BOSS ボス/TE-2 テラエコー

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変態的・飛び道具的に思われがちなテラエコーですが、フィードバックつまみとS-タイムつまみを絞れば「ズキュ〜〜ンピロピロピロ・・・」みたいな音は鳴らずに意外と普通なリバーブみたいに使えます。同時にTONEを上げればギター原音に倍音を加えてキラっとさせるような効果も望めます(僕は主にこれ目的でテラエコーを使ってます)。


あ、常にONと言えばこれもですね。
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Free The Tone "SILKY COMP"【入荷!即納可能!】

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Free The Toneのコンプ、SILKY COMP SC-1です。
シングルコイルのギターの時は常時オンですね。ハムのギターの時は滅多に使いませんが。
ヘタレなのでコンプ無しでクリーントーンは怖くて弾けないです(笑)
でもリアルな話、バンドに混ざるとクリーンでサスティーンが掻き消されてピッキング時のアタックしか聴こえないようなギタリストさんがたまに居ますからね。バンド内で存在感のあるクリーントーンを出すために、僕はコンプの力を借りなければいけません。


そして歪み!!
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クランチ設定のMAXON OD-808と、メインの歪みのSHINOS Naughty Brainです。
(ちなみに両方オンでギターソロサウンドを作っています)

マクソンOD-808は、中身はIbanez TS-808と同じです。所謂チューブスクリーマーというヤツですね!これは1980年だか81年のビンテージ物で、マレーシアンチップという人気のあるオペアンプが載っているヤツ(あまりよくわかってません)なので結構高かったです。これは歪み単体としてもゲインブースターとしてもすごく優秀ですね!OVERDRIVEつまみをゼロにしたクリーントーンも粘っこくて超気持ちいいですよ

シノーズのノーティーブレインはもうかれこれ2年以上 僕のメインの歪みですね!皆さんご存知のように僕はギターもアンプもペダルも飽き性なんですが(笑)それでもこれだけはずっとメインということはよっぽど僕に合ってるんでしょうね。ギタ友のデリさんにも「ジナパパさんの音と言えばNaughty Brainの音」と言ってもらえます。自分の音って嬉しいですね

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そしてディレイはコチラです。
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「ディレイは」っていうか、このHotone XTOMPはスマホのアプリを使えばどんなエフェクターにも化けてくれるんですが、僕はもっぱらディレイとして使っています。こいつはめちゃくちゃ便利で、例えば次の曲ではフェイザーを使うとなればアプリで瞬時にフェイザーにもなりますし、なんならペダルに限らずアンプシミュレーターやキャビネットシミュレーターにもなっちゃいます!!でもね・・・こりゃ便利だ!と思ってたんですが意外とそういう使い方はしないもんですね(笑)
なにか良いディレイがあったら教えてください。僕はアナログライクな物より、結構カチっとキレイなディレイサウンドが好きです(^^)


最後に、上のTwitterで使ったギターは、
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Fender Custom Shopのマスタービルダー グレッグフェスラー製作の69ストラト、

そしてアンプは、
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TeiscoのベースアンプBass Note 50(BN-50A)、
キャビはBognerの豆キャビ(Celestion Vintage30搭載)でした!




もう半月ほど過ぎてしまいましたが、ライブが終わりました
ありがたいことに当ライブイベントのVol.1から主催者さんにはバックミュージシャンに指名していただいております。4年前くらいまでの自宅専属ギタリストだった僕はこんな生活を想像できたでしょうか^m^
今や年に平均3〜4回ほどステージに上がらせてもらっております

このような機会は大変光栄なのですが、今回僕に当てられた曲の中には苦手とする速弾きが。。。

得意な人にとっては「そんなの速弾きのうちに入らんよw」と言われるようなもの。でも難しいことは避けて楽しくてラクなことだけ選んで今日まで来てしまった僕には超難関。
めちゃくちゃ練習しましたねー!

変な話、こういう地味な基本練習をしっかりとやれば40歳過ぎても弾けるようになるもんなんだなと知れたのは非常に良い機会でしたね!!

・・・しかし「弾ける」と言っても余裕は無い
ギリギリの演奏をしなきゃいけない状況になると、いつもは全く気にならないような「ネックの滑りが悪い」とか「ネックの幅が広い」とかが妙に気になってしまうのです。。。
この時、僕の手に一番馴染んでいたのは、ヤマハのパシフィカ。
毎日練習で使っていたので、このギリギリの演奏を乗り切るにはパシフィカじゃなきゃ不安という感じになっちゃってまして

結局本番もパシフィカで演りました(笑)
ギターは値段じゃないとは言え、定価3万円台、ハードオフで1620円で買ってきたパシフィカで本番を迎えるとは僕本人も予想だにしませんでした。直前までグレッグフェスラーかKanjiのストラトでいくつもりだったんですよ。
会場で数人とした
「〇〇ちゃん、今日は初めて見るギターだったねー」
「あ、あれ1620円で買ったギターなんですよ」
「ええ!!まじで!?普通に全然いい音だったんだけどww」
っていうやりとりは妙に快感でしたね(笑)


あ、さらに言うならギターだけじゃなく、
ピックもかなり迷いましたね〜
簡単なフレーズや弾き慣れた曲ならぶっちゃけどのピックでも一定水準以上は弾けるんですけど、何度も言うようにギリギリだったのでピックの選択1つも命取り
結局1.17ミリという絶妙な厚みのピックが、この日は一番手に馴染みました。

今回のために数枚ピックを買ってみたりしたんですが、他にもいろいろ試してみたいのでおすすめピックありましたら教えてください!!


という訳でいろいろあった訳ですが、本番はいつものように楽しくやれました!


練習はぶっちゃけ大変です。
自分のバンドでライブを演るわけではないバックミュージシャンの僕は、まず演奏曲の連絡を受けてその曲を繰り返し聴いて覚えるところからスタート。ギャラをいただくというのも正直プレッシャーにならない訳ではありませんし、次は辞退しようかなと思うこともあります。
ただ、毎回終わった時にはそれらも吹っ飛んで「楽しい」という感情だけが残るんですよね(^^)
お客様や仲間から「良かったよー!」と言っていただくのも本当に嬉しいです!
あとオファーしてくださる主催者さんの期待に応えたいという気持ちも非常に大きいですね!

・・・という訳で、帰り際には主催者さんから次回11月の開催のオファーもいただき、その場で「よろしくお願いします!!」と返事をする僕なのでした^m^



先日、カーディラーでたまたま読んだ雑誌にお掃除ロボットのレビューと順位づけみたいなのが書かれていて「今のお掃除ロボットは安くなったんだな〜」と思いながら読んでたんですが、読み終わる頃にはすっかり欲しくなってしまい、その場でスマホを開いてポチりました^m^

買ったのはILIFE V3s PROという物。
価格が16000円くらいと安価なのにその雑誌の評価がめっちゃ高かったんですよ^m^

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・・・とは言え、ウチは犬猫合わせて9匹いる大所帯。
特に換毛期には、抜け毛の量も尋常じゃありません・・・。
「ペットの毛に効果的」と謳われているものの果たして・・・と心配でしたが、いやぁいい仕事してくれますね!!
フル充電で2時間くらい(だったかな?)働き続けてくれるので、その間に3〜4回はゴミタンクに貯まったゴミを捨てなきゃいけないですが、それ以外は放っておけばホコリも動物の抜け毛もガンガン吸ってくれます
やっぱりフローリングに比べると絨毯のゴミには弱いですが、絨毯だけはあとから人間の手で掃除機をかければいいので、それ以外の場所はもう全部V3s PROに任せてもいいくらい。
掃除の補助にでもなってくれればいいな程度しか期待してなかったんですけど、なんのなんの、我が家ではダイソンを抑えてこっちの方がメインを張ってくれてます

10年くらい前に一度安いお掃除ロボットを買ったことがあるんですけど、その頃の同価格帯の物とは性能が全然違いますね!感動
もちろん、値段が値段なのでAIなんて搭載されてないですけどね。
上を見たらキリが無いです^m^

あ、そうそう、大きめの粒(我が家の場合は猫トイレのウッドペレット)を吸うのは苦手かな。
まぁこれは結構な大きさなので仕方ないですかね〜


で、このお掃除ロボット。
娘つぐちゃんが『ゴンちゃん』と名付けたんですが、スコティッシュホールドのどんちゃんがゴンちゃんをまるで弟のように可愛がっておりまして、、、
このように見守ったり、ついて歩いたり、チョイチョイ手を出したり^m^



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で、充電が切れて充電器に戻ると、ずっと見てるんですよ
ゴンちゃんが急に動かなくなるので心配なんでしょうね(笑)
最近ではどんちゃんがスイッチを覚えてしまい、押して勝手に作動させてしまうので、充電器に戻ったら主電源スイッチをオフにしなきゃいけません(^_^;)
なんかカワイイけど面倒臭いという(笑)




海外でアナウンスされてからずっと気になっていた、ペダルトレインのSSTというチューナー。
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かなり細くて、ペダルとペダルの僅かな隙間にも格納できちゃう優れもの。いつもペダルボードがギッチギチの僕にとってはめっちゃ気になるアイテムだったんですが、日本での発売がなかなかアナウンスされず、そうこうしてるうちに輸入代理店の撤退によってペダルトレインの商品全てが日本に入って来なくなるという事態に
個人輸入した方々のレビューはネットで見ていて、その内容的にはちょっと不安になるようなことも書いてあったりしたんですけど、こういう物は自分で試さなきゃ気が済まない性格なもので、個人輸入した物を販売されていた方から購入してみました。


このツイッターにも書いた通り、ネットの画像で見てたイメージよりも大きかったです。。。
まぁ、これはあくまでも僕の想定ミス。商品に罪はありません。

横幅が細いのはたしかに良いんですが縦の長さが意外とあります。本体上から出ているコードの根元部分(曲がらない部分)が意外とあるんですね。なのでそこを足すと、縦サイズはTCエレクトロニックのポリチューン2ミニより実質あります。


では、愛用中のTC Electronic2miniと動画で比較してみましょう!
ポリチューン2ミニはドットが小さいので細かいチューニングができますね!ペダルトレインはドットが大きいので微調整は厳しいかな。なので、ポリチューンではチューニングが完全には合っていないのにペダルトレインの方では既に合っているという状態があるのが動画からもおわかりいただけると思います。
ただこの程度ならライブ中にちゃちゃっとチューニングするくらいならイケるかな(^^)

ピッキングのスピードに対する追従性(動画後半)は完全にポリチューン2ミニの圧勝ですね!
まぁチューニングするだけならこんなに機敏じゃなくても全然いいんですけどね(笑)
もちろんペダルトレインSSTも実用レベルは十分にクリアしています

という訳で、ミニチューナー比較でした。
改めて、ポリチューンは大定番になるだけのことはあると再確認できましたね(^^)
まぁこういう物は最終的には各人の好みになるんですけどね^m^



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