ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

コチラで紹介したミルフォードというロゴの入った謎のセミアコの演奏動画を撮ってみました
ツイッター用にiphoneで撮った短い動画ですけど
リアピックアップはGibsonの80年代のPAF(Tim Shaw PAFとかNew PAFと呼ばれる物)。
フロントピックアップはDeArmondのハムバッカー。詳細不明ですが結構古そうな物です。

セミアコにしては結構ソリッド寄りな音だなぁと感じてたんですが、この動画を見ていただいたお友達などから「セミアコらしい音だね」と言われたので、きっとそうなんでしょう ^m^

実はピックアップを交換しようと思って用意してあるんですけど、この動画を撮って客観的に聴いてみたら結構いい感じなので考え直してみようと思います。まぁ減るもんじゃないので、とりあえず交換して音を聴いてみるのもアリですよね
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どっちから試してみようかな〜^m^


そうそう。
このセミアコのポジションマークはよく安ギターにあるような無地の樹脂製みたいな萎えるヤツなんですけど、それが気にくわないのでインレイシールを貼ってみました。

ビフォー↓↓
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アフター↓↓
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遠くからみたら全然わからないようなさり気ないプチモディファイです
でもこれってレモンオイルなどで指板拭いたらすぐ剥がれそうな予感がするんですけど、どうなんでしょうね??まぁ数百円だからまた買えばいいか(笑)

※追記
メーカーの説明によるとレモンオイルやオレンジオイルOKだそうです。



先日アプリができてから、ハードオフ・ネットモールのチェックがしやすくなりました
Twitterの方でもハードオフの各店さんからフォローしてもらって、ますますハードオフ贔屓が加速しそうな僕です(^^)


さて。
ある日いつものようにハードオフネットモールをチェックしていると、気になるセミアコを発見。メーカーは謎ですが、ボディにはウェザーチェックがビッシリ入っているし、ピックアップはDeArmond & GibsonティムショーPAFと拘りの仕様になってるじゃないですか
しかもディープジョイント
さらにギブソンのハードケースもついてくるみたいだし

なんとなく只者じゃない雰囲気をビビっと感じて、ポチっちゃいました(^_^;)

数日後、到着!
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いわゆる、Gibson ES-335のコピーってことになるんでしょうかね。
写真でどこまで伝わるかわかりませんが、結構いい雰囲気放ってます。

・・・ただ、いかんせん謎な部分が多いです。だからこそ そそられたんですけどね(笑)


ヘッドストック。
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ミルフォードっていうロゴが入っています。ギブソンのレスポールJr.とかJ-45みたいなゴールドのシルクスクリーンロゴです。右上がりなのはGibsonロゴを意識してるんでしょうか?(笑)
ペグはグローバーが載っています。
ここにもびっしりとウェザーチェックが入ってるんですけど、ちょっと角度が悪かったのかうまく写っていませんね。

ちなみに「milford ギター」でググっても、この個体が掲載されたハードオフのサイトしかヒットしません。工房製のオーダーギターか個人製作の物か、そんなとこでしょうか・・・もしくはただの335コピーのロゴを過去オーナーさんが替えただけとか?(謎)


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セミアコはFホールの中に貼ってあるラベルにいろんな情報が書かれているものなんですが、このギターには今は無きスイング・ジャーナル誌主催のジャズディスク大賞金賞受賞(1984年)のシールが貼られています。
このギターの製作時に貼られたのか後から貼られたのかわかりませんし、そもそもこのギターとジャズディスク大賞に関係があるのかどうかすらわかりません(^_^;)

ただ、過去オーナーはジャズが好きで、このセミアコをジャズギターとして使っていた可能性は高そうですね


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前述しましたが、ピックアップはフロントがDeArmond製


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リアが80年代のGibsonのティムショーPAF(New PAF)です。
近年再評価されてきてて僕もレスポールDCに載せているPUですが、ぶっちゃけもうちょいブライトで垢抜けた音の方が僕個人としては好きです。

ブリッジが前後逆に付けられて届きました。面倒なのでまだそのままです。
塗装が剥げた部分の色を見るとブラス製ブリッジのようですね。塗装はニッケルです。


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ウェザーチェックがびっしり入っていますが、これが経年変化によるものなのか、僕みたいに冷却スプレーで人為的に入れたものなのかはわかりません。
ただ雰囲気は悪くないですね。
僕が「只者じゃないかも」と思わされたポイントでもあります。


「只者じゃないかも」・・・とは言え、ぶっちゃけ僕はそんなに「見る目」を持ってるわけじゃないので、ただの安物コピーギターである可能性も否定できません。
と言いますのも、、、
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なぜかボディバインディングの上に塗装されてしまってるという謎ポイントが。。。
これは意図がまったくもって不明ですね
バインディングが無い335と言えばGibsonではES-335 Studioという廉価モデルを思い起こさせるので、普通ならバインディングが見えてる方が良いと思うのが心情だと思うんですが、なぜ敢えて隠してしまったのでしょうか???(-"-)


そして、
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指板にバインディングが無いのもまた、ES-335 StudioやEpiphoneのDOTといった廉価版を彷彿とさせるなぁ。。。と思いきや、あとから調べたらGibson ES-335は初年度の1958年製は指板にバインディングが無かったことがわかりました。
それを狙って再現された物なのか否か憶測の域を出ませんが、もしかしたらマニアックな人がオーダーした(製作した)ギターかもしれませんね ^m^

・・・まぁ、そこまで拘りのある人ならボディバインディングを隠しちゃうってのはあまり考えられないので、ただコストと手間を削減しただけという可能性も捨てきれませんが


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さて、気になるサウンドです。
今、比較対象がストラトしか無いのでそう感じるのかもしれませんが、ブリっとした低音が良く出ますね!特にフロントはDeArmondの特性もあるのかそれが顕著です。それに比べるとリアは意外とエッジーで、これならロックでも全然イケます
フロントで深めに歪ませてロングトーンでリードを弾くと超気持ちいいです
ただ全体的にはもうちょっとブライトな方が好きかな。

あと、セミアコなので当たり前なんでしょうけど生鳴りが大きくてサスティンもとても長いので、アンプに繋がないで弾いてもとても楽しいです!!昨日は午前で仕事終わらせて帰宅したんですが、夜までずっと爪弾いていました(^^)
ネックとフレットの状態が良くて非常に弾きやすいのも嬉しいポイントです

所有経験がほとんど無くてセミアコのことはよくわからないので、比較対象として他のセミアコ(欲を言うなら本家335)と一緒に弾いてみたいですね〜。


という訳で、謎セミアコのご紹介でした!
最後に、一応この個体が紹介されているハードオフのURLを貼らせていただきますね!
HARD OFF 久留米国分店 ギターメンテナンス MILFORD JAZZ GUITAR SEMI HOLLOW

あ〜素性が知りたい!!



中古相場では5万以上はするみたいなんですけど、ジャンクで3240円で入手してしまいました!


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1974〜75年(だったかな?)に製造されていた、ヤマキのR-60というアコギです。
当時の定価は型番が示すとおり6万円。大卒初任給8万円位の時代ですから高価なギターです。
トップはスプルース単板。サイド&バックはローズウッド単板。
ネックがマホガニーで、指板とブリッジはローズウッドです。
オール単板で3240円は破格でしょ!

・・・気になるのは「ジャンク」たる所以ですね。
それは後ほど。。。


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同社では、サウンドホール内にラベルが貼ってあるのは廉価品。
この写真のように焼印になっているのは「手工品」というランク付けだったらしいです。


位置付け的には一応Martin D-28のコピーっていうことになるんでしょうか??
(↑↑あまりわかっていない)
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ヘリンボーン(ニシンの骨)と呼ばれるバインディング。


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ヘッドは白濁が進んでいます。
この白濁も一応ジャンクたる一因だと思うんですけど、ヤマキのアコギって白濁してる個体がめっちゃ多いんですよね。なので減点材料ていうかもう「だってヤマキだもん、しゃーないだろ」みたいに思われているところはあります(^_^;)
アイロンの熱で治るって噂なので、今度試してみようかしら ^m^


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ペグは当時物のグローバーが純正で載っています!カタログには「グローバーorシャーラー」って書いてるので、使い分けていたんでしょうか。
このグローバーだけで3240円の価値を優に超えていますね
ボリュートの形状はD-28のそれを踏襲してはいないです。


さて、ジャンクたる所以です。
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ブリッジからボディエンドにかけて一筋の亀裂。これはなかなか激しいですね
亀裂からLEDライトをあてるとボディ内部に光がうっすら透過するので、塗装面だけじゃなく木部まで割れちゃってることがわかります。。。
勝手な想像ですけど、トップ材の振動が亀裂を挟んで反対側に伝達できないので、鳴りにも影響しそうな気がしますね


こちらにも亀裂が。
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こっちは前述の亀裂よりはマシです。
まぁいずれにせよ、以前所有してたYAMAHA FG-1200Jの亀裂ほどではないですね。あれは薄いピックが通ってしまうほどの亀裂でしたから(苦笑)。

でも精神衛生的にはあまりよろしくないです。
どうせ3000円で買ったギターですから、自己流で補修してみましょうかね〜 ^m^


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写真ではわかりにくいかもしれませんけど、バックやサイドも白濁してます。
まぁ音に影響する訳じゃないですが、気分的にはやっぱりキレイな方が好ましいですね。
余談ですが、バックの塗膜めっちゃ薄いです!


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ネックの状態は良好(^^)
弦高は12フレット上で6弦2.2ミリ、1弦1.8ミリになるようサドル調整しました。
ちょっと下げ過ぎたかな(^_^;)
この弦高だと1弦12フレットだけバズるので、すり合わせが必要ですね。

音は最初トップの表面だけでチロチロ鳴ってる感じだったんですけど、しばらくストロークで掻き鳴らしているうちにどんどん鳴ってきました!(←これがアコギの面白いところですよね)
鈴鳴り感があって、プレーン弦が引っ込むことなくコンプを掛けているように各弦バランス良く鳴ってくれますし、低音弦も深みがあってサスティンが長いです(^^)

これでトップの亀裂を補修したらもっと良くなるのかなぁと期待させてくれます

今まではYAMAHA FGばっかり(とギブソン)だったんですけど、マーチン系のアコギもいいものですね



ペダル検証もついに記念すべき100台目となりました!!\(^o^)/
サボって書いてないペダルも結構あるので、実際はとっくに100弾超えてたはずなんですけど


記念すべき100回目は、
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グヤトーンのコンプレッサー、DRIVING BOX PS-103です。
これは70年代の物だそうです。ボロいですね〜
PS-103には前期型と後期型があって、前期型は電池駆動のみですが後期型はアダプターも使えるようになってます。ネット情報によるとそれだけの違いだそうです。ちなみに僕のは前期型なので電池駆動のみです。

こいつを入手した経緯は。。。


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お借りしているビンテージのダイナコンプ(コチラ参照)が超気に入ってしまったから。
なんでもグヤトーンのPS-103には、このビンテージのダイナコンプと同じ缶オペアンプが使われているらしいのです!
なら似たような音が出るんじゃね!?って期待しちゃいますよね?浅はか?


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という訳で中を見てはみましたが、まぁ当然ながらチンプンカンプンですよね(笑)。
そっと蓋を閉じたよね。


では早速比較してみましょう!!
果たしてPS-103は、ビンテージダイナコンプの代役となりうるのか!?
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結論から言うと、結構違いますね。
まぁ大まかな系統は似てるんですよ、実際。でも細かいことを言いだすとね。
一番違う点はミドル〜ローにかけての出方でしょうか。ビンテージダイナコンプはここが際立って芳醇なんですけど、グヤトーンの方は比較的スッキリしています。だから、ダイナコンプはギターソロのブースターとして使いたくなるようなサウンドなんですが、グヤトーンはバッキングで使いたい音です。より荒くてロックな感じなのは完全にグヤトーンの方ですね。ただちょっと平面的と言うか、ガサガサした音って感じもします(抽象的でスミマセン)。
あくまでもダイナコンプと比較した場合の話ですよ。

・・・って、「なんでコンプなのにブースターとしてのレビューなんだよ」と突っ込まれそうですが、使ったことのある方ならわかってくださると思うんですけどビンテージダイナコンプはブースターとしてかなり活きるペダルだと思うんです。美味しい帯域をグッと上げてくれるので。そんなダイナコンプの代わりになり得るか?というテーマだったためにグヤトーンも同じ用途でのレビューにしました。

グヤトーンを普通にコンプとして使った印象としては、ダイナコンプよりパッコーン感は弱いと思います。フルテンにしても極端な掛かり方にはなりません。クリーンのカッティングなんかでもっとパキっとさせたりキラキラしたアルペジオを鳴らしたい人は他の選択肢の方がいいかもしれません(あくまでも好みですが)。

いやー、でもこの音がビンテージダイナコンプの10分の1の価格で手に入っちゃうなら、試してみる価値は大だと思いますよ!!
さすがデジマート地下実験室の井戸沼室長がオススメされているだけのことはあります(^^)



※ そんなに気持ち悪いもんではないと思いますが手術跡の写真がありますので、そういうの苦手な方はスルーしてください。

先週の金曜日、フレンチブルぷっちょの通院日でした。
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(↑↑これは前の写真ですが)
一応エリカラが外れる予定の日なんですが、まだ気にして掻く時があるしカサブタになってる部分もあるし、今日は無理かなーと思ってましたが、、、

無事にエリカラが取れて、治療も全部終わりました\(^o^)/

いや〜、ほんと嬉しい (T_T)
フレブルは皮膚も弱いし耳が荒れることも多い犬種なのでまだまだぶり返す可能性はありますけど、でもとりあえず終わったのが本当に嬉しいです!


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エリカラが無いと、車にも広々と乗れます^m^
心なしか顔の表情も明るくなったような(笑)


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患部を気にして掻くと困るので、気を紛らわすために新しいオモチャを買ってあげました。
引っ張り合いしてあげると喜びます(^^)


さて、手術跡ですが、
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このように正面や左からだとパッと見はわからないんですけど、


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右耳はこのようになりました。
通常であれば「耳の穴の中」である部分が丸見えになっています。
ひとつ前の写真と見比べてみていただくと一目瞭然ですね。

以前も載せた図ですが、
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赤い線の外側をガバーっとえぐり取ったような状態なので、本来は外からは見えない垂直耳道っていう部分がむき出しになりました。
きっとここの皮膚は弱いと思うんですよ(本来は「耳の中」だった部分なので)。
だから掻かないように気を付けてあげなきゃいけませんね


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エリカラが外れて数日。
あれから掻くこともほとんど無く、患部もキレイになってきました
このままぶり返すこと無く過ごして欲しいです(^^)


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あら、なんか赤ちゃんみたいな顔に撮れました^m^
結構長い通院に検査や手術と続きましたが、ぷっちょ、頑張って偉かったです!!



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